なんちゃって(下手の横好き日記)

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2017年04月22日
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カテゴリ: 未分類
風邪がスッキリしませんね~

咳、鼻づまり、喉の痛みがあります。


さて、ビックプーリーケージ MR CONTROL  SSP-152X 

に交換して、ケージ部分が若干長くなった影響でチェーンが幾分か短くなったようです。

といっても、マニュアルのチェーン長よりも長い はずです

「はずです。」のとおり、私はマニュアルによるチェーン長にしていません。

昔はマニュアルどおりにしていたんだけど、どうも短すぎるのではと思っていました。


マニュアルでは私の記憶が正しければ



アウター×トップ(50T×11Tなど)時に、ガイドプーリーとテンションプーリーが垂直になる長さ


カセットが28T以上の場合は

ディレラーを介さずに(ママチャリみたいに)アウター×ロー(50T×30Tなど)にチェーンを回し、丁度の長さに2リンクを足す。

だったような・・・・


28T以上の場合なんて、ケージの長さも計算に入れないまま2リンク追加とは、あまりにも短絡的のような気がしないでもないのですが・・・



ということで、私はというと

アウター×ロー(大×大)

は極力使用しないようにしていますが、ロー付近でのチェーン抵抗を極力抑えたいのです。


抵抗となる主要素として

クロス掛けによってチェーンラインがクロス(斜め)

リアディレラーケージの展張力によるチェーン駆動抵抗




チェーンラインはどうにもできないとして、

チェーンの展張力による駆動抵抗は馬鹿にできないレベルのように感じています。


ちょっと想像してください。

下の図でクランクを手で回したとき、どちらが軽く回ると思いますか?





科学的データなんてありませんし、計算もできませんが、図①が軽く回る はず

更に、図①でテンションプーリー付近のケージを指なんかでホンの少しクランク側に倒し、チェーンの展張力を弱めた状態で回してあげると回転が軽くなる はず です。

自転車、特にロードバイクはいかに様々な抵抗を減らすかが求められるものの、絶対に安全をないがしろにするべきではありません。

もし、アウター×ロー(大×大)で図①のようなケージ位置であれば、恐らくインナー×トップ(小×小)時はチェーンが弛んでいるでしょうね。

チェーンの弛みはディレラー、ハンガーの破損のみならず、

破損によりホイールがロック → 転倒

の可能性もあり絶対に避けなければならない事象の一つでしょう。

そのあたりの塩梅をどうするかが悩ましく、マニュアルからの逸脱は知識、経験等に裏付けされた範囲で自己責任でしか行うしかないのでしょうね。


ということで、私はチェーン長をどうしているかというと、

走行時において、可能なかぎりフロントはアウターで走りたいので、常用ではないもののアウター×ロー(50T×30T)を含むそのあたりが軽く回せることを目的として設定しています。


具体には、インナー×トップ(小×小)時において、これ以上長くしたら弛んでしまうという長さからもう1~2コマくらい短くしています。


インナー×ロー(34T×12T)




アウター×ロー(50T×30T)




アウター×トップ(50T×12T)




要は、これ以上長くできないという状態なので、アウター×ロー(大×大)やアウター×トップ(大×小)で調整することはなくどんな張り具合かを確かめる程度です。

また、ケージのバネテンションも最弱にしています。


PS

機会があればネタにするかもですが、

ビックプーリーケージ MR CONTROL SSP-152X 

はテンション、ガイドとも15Tなんだけど、ガイドプーリーがディレラー本体に干渉するということで、ガイドを13Tにしていました。
(その記事は コチラ

それを少し細工して標準の15Tを使えるようにしました。


手で回した感じでは更に軽くなったような がします。 (≧∇≦)




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Last updated  2017年04月22日 12時09分27秒
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