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しばらくオットに頼り切っていた食事作りを自分でするはめになり、毎日アワアワと過ごしています。自分の分だけなら朝昼は決まったダイエットメニューだから夕飯だけ考えればいいんですが、オットの朝昼も用意しなくちゃならないから、そう手はかけていないとはいえ、けっこう大変! もっとも本人は自分でやる気マンマンなんですが、その分回復が遅れるからダメ!!!ときつーく言っています。オットが折ったのは利き腕である右側。最初は左手でつまめるものがいいのではないかと思い、肉まんやカステラなども買い込んだものの、そういうものには当人、見向きもせず。カステラは私のオヤツと化しています。ダイエッターなのに!。昔は「何食べたい?」と聞いてもはかばかしい返事の返ってこなかったオットですが、今回は一応何がいい?と聞くと、「ラーメン」という答えだったり、「あ、あなたの買った豆腐が2丁も賞味期限がきちゃう」と言うと、「1つはなべに、1つは麻婆豆腐にしてくれ」と言われたり。答えが返ってくるだけマシですが、んもぅ、食べにくいもんばかりじゃん! そんなものばかり食べてムリして腕を使っていたら治りが悪いでしょうよ、と思いつつ、言ったところで聞き入れる人ではないし、30年近く夫婦してるので、今更説教してケンカするくらいならハイハイと従いましょう、と。で、昨日の夕飯は、水炊きと麻婆豆腐とサラダに。もっとも、サラダ用の野菜をちぎったのはオット。「とにかく腕は使わず、早く治すことに専念してください」と言ったって、聞きゃしない。私が仕事から帰ったら、すでにちぎられていたのでした。ハーア・・。ただね、オットの好きな魚のたぐいがないので「どうしようか?」と言ったところ、「まあいい」ですと。オットは新婚当時、「食事に魚が出なかったら出て行く」とまで言い切った人ですからねえ、変わったものです。 さて。水炊きはこんぶと鶏のぶつ切りをコトコトとよく煮込み、さらに酒やかつおだしで風味付け。にんじんはイキがよかったけど、白菜、ねぎはかなりしなびたものでしたが、それでもスープをよく吸っていい味に。仕上げはお気に入りの馬路村のポン酢。ゴキゲンの味になりました。麻婆豆腐は1本しか残ってなかったねぎを水炊きに入れてしまったので、ニラを細かくきざんで、ねぎの代わりに。これが意外とヒットでした。ま、麻婆豆腐のモトも使ったので、これを料理とはイイがたいかもしれませんが、辛いもん好きの私たちですから、豆板醤も足して少しはオリジナルふうに。めったに私の料理をほめないオットが「今日のはうまい」と言ってくれたんですけどね、もっと若いときからほめ方がうまけりゃ、私の料理ももっと向上してたはずなのにねえ。しかし、骨折してしまったら、スポーツジムも行けなくなってしまい、自分のブログを片手で更新するのとスカパーかワウワウで映画を観るしかすることがなくなってしまった人に、やっつけの食事を供するわけにもいかない(いつも作ってもらってきた恩義?もあるしねえ)んで、何年かぶりで毎日の夕飯作りにアタマを悩ませることになりました。はーあ、今日は何にしよう・・。
2007年01月31日
私が横浜一おいしいイタリアンレストランだと思っているオ・プレチェネッラが、建設中の隣りのビルに、新しい、現在の店よりもっとカジュアルなお店を準備中だそうです。ハマボウルの近くの雑居ビルもリニューアルらしいし、あのあたりの再開発中ってとこなのかも。新しい店でしかもカジュアルと聞いたら、すっごく期待感は高まります。いつオープンかなあ・・ネットではまだ調べ切れてないの。早く知りた~い、ぜひ行きたいです!!!
2007年01月29日
サコツってソコツと近いわよね。テニスに久々に行き、ボールを取りに行ったとき、ガツーンと肩を打ったらしいのですが、本人、詳しくは語らずじまい。私は、「ここしばらくハシャギすぎじゃだったからじゃないの~?」とムスコに語り、ムスコも「だよね~」と。だけど、ここんとこ夕飯はいつも作ってもらっていたので、急に作る立場になり、疲れました。
2007年01月28日
うちに帰ったら、オットが「赤い月」を見ていた。私は、監督の降旗が気に入らない。主演の常盤が気に入らない。題材はとてもいいと思うのに、きらいな監督、女優だから、雰囲気が漂ってくるだけで、気分がわるくなる。「途中まで見られたらそれでいい」というので我慢して、まんなかあたりでやめていただき、そのあとチャンネル権をもらって、全部のチャンネルをザッピングしたらロクなものやっていないので、お風呂へ。出てみたら、オットは結局「赤い・・」を見ていた。またしばらく我慢して音だけ聞く。ウオ~~~!!! やっぱり耐えられない。こんなクソ映画を観られる神経がわからん、作る神経が分からん。人の好みをくさすのはヤボだと思うけど、このコンビは最低最悪の組み合わせだ。まだ片方ならまだしもだけど。何がひどいって、下手すぎる上に、謙虚さのかけらもないところが、さらに許せない。演じる、演出する、ということに対しての恥じらいがなさ過ぎる。自信過剰。こういうキャラがいっちゃんきらいなのよ、私は。何か引き続き、映画についてもの申してるなあ。そういえば、もう一人のダイキライ監督、阪本も、岸恵子、夏川結衣、というちょい魅力的なキャスティングで作るらしい。でも、阪本はほんっとにやらしい監督だ。降旗以上。きっと自分のこと大好きなんだろう、ああいう映画を作る人って。北野も好きじゃないし、わりあい好感を持てる滝田や是枝も、最近パッとしないし、かといって、中島は比較的面白いと思うけど、「嫌われ松子・・」はとりたてて見る気にならないし、日本映画は最近活況というけれど、観たいものたいしてないなあ。どうなの!? 結局日本映画って。期待できそうなのは「かもめ食堂」くらいかもね。観てないのに、なんだけど。あ、当然?ですけどね、山田洋次もきらいなの、私は。
2007年01月26日
久々の2連休。実は私はここ数ヵ月、週一しか休みを取っておらず基本的にはほぼ毎日勤労している身なんですわ。もっとも、15時インという日も2-3日あるので、同情には値しないんですけどね。で、時間があけばせっせとスポーツジムに通っているので、本を読んだりブログを書いたりという時間がなかなか作れず、まして家事らしいことはもっとしていません。家はさらに汚くなる一方。今日こそは何とかしなくちゃと思ったものの、55分のストレッチ+ジョギングクラス、45分のアクアダンスクラスに出たら、帰ってきて、グッタリ。昼ねしちゃいました。さあ久々の家事ダー!という前に、書こう書こうと思っていたあれこれの中の1つを。まだかまだかと思っていた周防監督の新作についてです。私は「ファンシィダンス」のレンタルビデオで周防作品にはまって以来、今までに彼の作品は全部観たし(といっても寡作な人ではありますけどね)、そして新作も待ちわびていたのですが、私はこの「それでもボクはやってない」は絶対に・・いやたぶん、ですが、観に行きません。なぜか。この国の司法制度のおかしさを訴えたい、綿密に取材した、それはわかるんですよ。周防サンならきっとそうだろうし見ごたえもあるだろうと思います。でもね。痴漢が世の中でいかに多いか、そんなこと間違ってもしないまともな人たち、満員電車に殆ど乗ることのない人たちは、ほんっとに知らないと思うのです。周防さんを含めて。私はローティーンだったときから10年以上にわたって毎日毎日、通学・通勤の満員電車を利用していたので、どれだけ屈辱、苦痛の体験をしたことか! そして、その行為をやめてくれ、と叫ぶことの難しさをいやってほど知っているのです。単に手が当たっているだけと開き直られたらどうしよう、という不安はそのうちのかなり大きな理由の1つなのです。だから、一般論としてではありますが、女性が勇気を振り絞って告発した痴漢行為が冤罪であるわけがない!!!とかたーく信じています。仮に、見ず知らずの人間をただ困らせたいだけで「さわられた」と言う愉快犯がまったくいないかといえばそうではないかもしれないけれど、愉快犯ヘンタイ女性人数と痴漢ヘンタイ男性の人数比で考えたら、愉快犯ヘンタイ女性<痴漢ヘンタイ男性 であるに決まっています。 周防サンが言いたかったことは、痴漢の殆どは冤罪である、なんてことであるはずがありません。だけど、このタイトルは、そういう「誤解」を与えかねない、と思うのですよ。世の中、まっとうな人たちのほうが多数派であろう事は疑いの余地はありません。でも、こういう映画が世に出ると、そういうまっとうな人たちは漠然と「やっぱチカンて女性の過剰反応だろう、殆どが冤罪なんだろうなあ」という誤解を持ちかねないと思うのです。 周防さんが描きたかったことの題材として、どうして痴漢でなければいけなかったのか、どうして痴漢をとりあげたのか。ほかの題材だってよかったじゃありませんか。それが、そのことが、個人的にゆるせないのです。もう、あれだけ待ちわびていた映画であるにもかかわらず、観たくない、ヒットしてほしくない、と思ってしまうのだから、個人的にムチャクチャ残念。てか、かなりアタマにきています、ほんとは。
2007年01月24日
納豆には何の罪もないのに、急にもてはやされ、今度は価値がなかったかのように落とされ、気の毒。納豆メーカーの人も、あるある出演者もねえ。でも、そもそも単品ダイエットなんてありえない、ということをもうそろそろ常識にしていったほうがいいでしょ。何かを食べればそれは血肉になるわけだし、健康のためには色々なものをちゃんと食べるべきなんだし。やせるために何かを食べる、という矛盾にもっとみんな気づくべきだと思うなあ。かといって、ダイエットのためのサプリ、というのも、私は反対。13キロ以上やせて思うことは、一番の要は「食のスタイル」じゃないかしら。そこがぐらぐらしていたから、かつての自分はやせられなかった、という思いがしています。
2007年01月22日
そろそろ勝利宣言しちゃおっかなあ!?追記:実はこの日もっとたくさん書き込んだのですが、ケアレスミスで、入力がパーに。めんどくさくて、そのままにしちゃいました。実際、このカゼには勝利しました!いつも通りの生活をしていただけなら明らかにもっと強い症状になり仕事にも支障が生じたはずのところを回避できたのだから、これは完璧な勝利といって差し支えないだろうと思います。やったぜ!! 勝因は、葛根湯、ウガイ、ビタミン摂取(もちろん特にCとA)、足湯。この4点重点攻撃ですね。もしまた攻撃されても負けないゾー!!!
2007年01月19日
何か最近、スポーツクラブ体験報告記と化しているかも!?ですね。ふだんの木曜日は10時からのアクアダンス30分に出てるのですが、朝一はまだ風邪ウィルスの居直りを感じて、パス。11時過ぎの「腕まわりすっきり」というゴムひもを使ってのストレッチ15分と「ジョーバ」20分と、自主的にバイク15分のみで、終了。でもトータル50分だから、まあまあよね。気がつけば、風邪はどこかへ行ったっぽいですよ。まだ完全勝利宣言にまでは至らないけど。ウエイトは本日も54キロ台をマークして、ゴキゲンです。さて、タイトルにも書いたように、今日のメインイベントはクラブの中に新設されたエステルームのキャンペーンにのっかって、初体験したフェイシャルエステ! 1000円値引きで、30分3150円なり~。毎日通ってるとこにこんなものができちゃうと、1回は体験したーい!という気分になります。でも、結論から言うと、もう二度と利用しないでしょう。のっけから時間延長しませんか? だし(気に入るかどうかわかんないのに、最初から大枚はたくわけないでしょが!)、お肌のためにはこれをしなきゃダメ、あれをしなきゃダメ、とうるさいうるさい。要はうちのオリジナルのパック剤を使うとこんなにいいんですよ、買いませんか?という営業。ほんとにいいものだと自信をもって提供するんだったら、もっと奥ゆかしくやりゃいいのに。最初から押し付けちゃ嫌われる、ってことがわかってないのね。経営者がアホなんでしょう。もう絶対に二度と行かない。まあマッサージはそこそこ気持ちよかったですけどね。
2007年01月18日
今まで着ていたトレーニングパンツは、約10年前ほんの短期間でやめてしまったスポーツクラブに入るときに買ったもの。今もお金がないけど当時も同様だった私は、何とか安上がりにしようと思って、スクール用(!)150センチ女児用のジャージを買ったの。このたぐいのものって皆さんも(?)経験おありかと思いますが、あんがい「もつ」んですよねえ。で、おとといまで使ってました。でも最近になってお尻の一部がすり切れそうになってるのを発見! 運動してるさいちゅうに「ビリッ」てなるのは、困るじゃないですか。で、物色に行ったのですが、ジャンク衣料品店(わかります?この感じ)の多いわが町ですから、簡単に見つかると思ったら、ニーズに合う、リーズナブルな値段のを見つけるのは案外たいへんでした。ストレッチ、ジャズダンスほか、そろそろヨガやピラーティスもやろうと思ってるので、色んな動き、ポーズをするでしょ。お尻というか下着が見えないようになるべくウエストをしばれるものがいいし、足元は長すぎず短すぎないほうがいい。かつお安いもの、となると、なかなかないんです、これが。今回はもちろん最初は大人用を買うつもりだったんですが、結局、上の条件に合いそうなものを探していったら、またまた子供用150センチのものになっちゃいました。値段の端数は忘れちゃいましたが、何と600円ちょっと! いやあわが町の物価の低さってやっぱり魅力だわー。色は黒。右のももの位置からふくらはぎにかけてデカいマークが8個もついていて(グラデーションではないですけどね)、かなり派手。家に帰ってオットに見せたら顰蹙ものかなあと思いましたが、「もっとハデなオバサンいっぱいいるから大丈夫」とのリアクション。今日はこのおニューのパンツのデビューの日でした。朝一番のジョギングのクラスに出ようとしたら、間違えて隣のクラスのラテンダンスにまぎれこんじゃいました。アハハ。サンバは好きだから、見よう見まねで踊るのは結構楽しかったデス。このクラスなんかほんとに派手なお衣裳の方々ばかりでしたからねえ、このくらい何てことないのねえ、と再認識しました。さて。今日最大のニュースは、実は、ジャジャ~ン! 初めての数字「54,5キロ」を達成しました!!!! ウ、ウ、ウレスィーイ!!! 空腹時のカウントですからねえ、今後安定して54キロ台を実現するにはまだ時間がかかるでしょうけど、年明けからスポーツクラブのコースを変えてまだ日が浅い中での快挙。思わず笑みがこぼれてしまう、今日の私です。(BMIでは、私の身長から割り出しての理想体重は53キロ台。但し私は中学生くらいまでおヤセでしたので、50キロを割り込んでも問題ないんじゃないの?と自己判断しています。53キロ台まで持ち込めたら、あとは53キロ台をキープできるように注意しながら気の向くままの食事に戻し、あとは自然に任せて、やせてもいい、くらいのスタンスでいこうと思っています。そういう意味では、あと一歩?いや二歩くらいかしら。)あ、カゼも沈静しておりますよ。ラテンのあと出たアクアダンスのさいちゅう、ちょっとエヘン虫の存在を感じましたが、そのあとジャズミクスチャーという、エクササイズ重視のジャズダンスも出ました。これも初めてのクラスでしたが、今まで出た中で一番楽しかったかも! さて次のピラーティスはどうしよう?と思いましたが、いやいやムリは禁物、とやめておき、帰りはオレンジジュース等々をお買い物して、帰宅。ビタミン補給にもつとめております。早く完全勝利宣言したいなあ。引き続き、こっちもガンバリマス。
2007年01月17日
エヘン虫は体外には行っていない感があるので、油断は禁物ですが、とりあえず今回のカゼ症状(セキ、鼻水)は消滅いたしました。でも疲労感はすごーくあります。ここでウカウカすることによってぶり返すといけないので、そろそろ寝なきゃ!あ、そうそう。今日のランチは、近くの中華料理店「宝楽園」で酸辛湯を食べたら元気が出そうな気がして、ダイエットメニューはパス。休日だったムスコと二人で食べに行きました。スーラータンとかサンラータンとかいわれるこのスープ、このお店のママの発音では「ソウナータン」としか聞こえないので、私もママにならって「ソウナータンください」と言うのです。メニューにない一品でしかもランチどきですから、ムスコは「出してくれるのかなあ」と心配顔でしたが、ママさんちゃんと注文を受けてくれて、なおかつ大勢のお客さんの注文もさばいていました。うんとちっちゃな店だったときから私たちはファンでしたから、今みたいにたくさんお客さんが入っていると、ほんとにうれしいです。で、忙しいはずのランチどきにちゃんとでてきたということは、下地はできていて、苦労せずに作れるメニューという事だと思うんですが、ホント! いつ食べてもおいしーい!酸辛湯はこの店でもう10年以上前に知ったあと、あちこちの中華料理店で食べましたが、宝楽園以上の味に出会ったことはありません。でも、なぜか正式メニューにしてないのよね。フシギだわー。お近くの方で、宝楽園を知ってる方は、ぜひ「ソウナータン作ってください」と言ってみて!!私も作り方を聞いたことがあって試しに作ってみたんですが、ご主人の味には届かないのよ。もしかして味の素なんかも使ってるのかもしれませんが、それだけでこのおいしさが出せるとは、とても思えません。だから、仮に味の素を使っていたとしても、私としてはゆるしちゃう!
2007年01月16日
バンザイ! 今朝はノドもハナも異常なし。一手間を惜しまずに、葛根湯をお湯で溶いたのと、お風呂でよくからだを温めたのが功を奏したのではないかと思います。でも、ここでウカウカしているとぶり返します。カゼ対策の基本は、疲れすぎない、あっためる、よく寝る、のどを潤す、ビタミンをよくとる、こんなとこでしょうか。ノドは痛くないけど、一応、今朝もイソジンでうがい。カップスープですが、お湯で溶いて飲みました。これから足湯もします。今度のこのカゼにはぜったい勝ちたい、勝つゾー! オー!!!
2007年01月15日
例年、年末に1回、2月頃に1回は必ずひいていましたが、今回は年末、スルーしてゴキゲンでした。スポーツクラブ通いの成果かな!ということで。ところが、昨日朝、のどが痛くなっており、おおあわて。色々とジタバタしてみました。うがい、ビタミンCドリンク、定番の葛根湯をちょっと多めに(市販のだったら1日4袋まで飲んで大丈夫らしい。てことで、一度に2袋飲みました)。夜になりクラブのお風呂でゆっくり手足をのばし、20分近く入浴して帰宅。その頃にはのどの痛みはほぼ消滅。やれやれと思っていたら、今朝は鼻水がタラーリ。今朝は葛根湯をお湯で溶いて飲みました。もっとも、葛根湯が威力を発揮するのはこのくらいの段階までなのでねえ・・あとは「冷えないようにする、疲れをためないようにする、ビタミンをよくとる」くらいしかないかなあ。あ、そうだ、これから出勤ですが、お風呂で足湯をしてから行こうと思います。これも、まあまあ効くよ~。では、失礼。
2007年01月14日
今日は更新しようと思っていたんですが、久々(ってか30数年ぶり?)に「シェルブール・・」なんか見ちゃって、今はちょっと興奮状態。やーやっぱり名画と評されているものには名画の理由ってもんがありますね。すごすぎ。だって何がいいかって言われたら、みんないいんだもん。だけどもしもほんの一部分だけザッピングで見ても、残念ながらこの映画のよさはきっとわからない。その証拠に、ムスコは最後近くなるまで「ずっと歌われていても、わけわかんない」とケンカうってきてましたもん。私もわからなくはないから、最後がいいんだからそこまで見なくちゃわからない、としか言いようがありませんでした。蓮見氏が「映画は批評するのではなくまず見よ」とか言ったのだそうですが、映画の見方というのはまずそれが正しいのだと思いますね。とともに、この映画に関しては、10代の頃の感動はほんものだったのだ、と感じました(後から見てガッカリ!という作品もあったので!!!)。ところで「ウェブ人間論」ですが、付箋をつけようと思ったら全ページとなってしまい、ページを繰っても繰っても感動の嵐が押し寄せています。こんな興奮は、久しぶり。大人になってからは初めて、と言い切ってもいいかもしれません。あそこがよかった、ここが、と書いていたら、ほぼ著作権侵害になりそうです。この時代に生き、この本を読めてよかった、とつくづく思います。ここんとこ、かなり「生きててよかった」思いが続いています。かなり時代そのものも明るくなってるのかな!? いや、スポーツクラブで汗を流している効果のほうが大きいのかな!?実はかなり筋肉痛になり、少々自粛中なんですが(アハハ)。
2007年01月10日
私がいま血圧の薬をもらっているクリニックでは、待合室の雑誌について「最新号以外はご自由にお持ちください」と張り紙が出ているのですが、かなり古いものまで誰も持っていっていないのを知り、私はせっせせっせともらってくるようになりました。その中の1冊「サライ」のある号が壇一雄特集だったんですね。無頼で家族思いで料理好きだった、破格のスケールだったこの作家のこと、ムスコはこの雑誌で初めて知ったようで、たまたまある日、食卓の話題に出ました。たとえば映画「火宅の人」のこととか、娘で女優の壇ふみなどの話に及ぶうち、オットが突然、「壇の長男て、エビスヨシカズだろう?」と聞くのです。「エエエエ~?!?!」と、私、ムスコ。「ありえなーい」「ありえへーん」と口を揃えて、抗議。オットは「え、そうか、だって俺はずーっとそう思っていた。お父さんと違って、ヘタウマとかいってマンガもちゅうとはんぱ、芝居もちゅうとはんぱで、情けないやつだなあと思っていた」というんで、それに対しても、二人で「その認識も、おかし~い!!!」と合唱(苦笑)。なにが、どこが出典だったのか、オットは覚えていないそうです。当たり前ですよね。壇さんの息子さんは壇太郎さんという有名な人ですから、そんな記事や情報はどこからも出るわけがない!オットのオカシナ人ぶりは今に始まったことではないんですが、この話にはほんとにのけぞりました。(あ、でもその前後にもう1つ、私の友人をも呆れさせた、もう1つのとっておきがあったんでした。それはまた今度!)
2007年01月08日
何か毎日TVの話題を書いているが、今朝は大学教授が、社会がこわれかけている、という話をしていた。いや何をいまさら、こわれかけているんじゃなく、内実はこわれてるんじゃないの?という思いを持つ人は私ばかりじゃないだろうと思うんだけど、一方で、私たちは新しい豊かさも実は手に入れつつあり(というか、手に入れ、かな)、代償行為というわけではないけれど、どこかで精神バランスはとれているのかなあ、という気がしないでもない。でもモヤモヤコントンとしていて、くもりガラスの向こう側を一生懸命覗こうとしているような感じもありますけどね。まあこれが、タイトルの理由。新しい豊かさとはもちろんWebやその関連のことでありますが、例の「ウェブ人間論」の前にもちろん「ウェブ進化論」も読み、読み始めたとたん、これはWebオンチにもかかわらず、有り余る時間を武器に(と本人が自覚したかどうかしりませんが)やっとやり始めたオットに読ませたいと思ったんですね。で、今までは本好きのくせに私の気に入った本を薦めてもなかなか手を出さない人でしたが、珍しく読んだんですね。で、私がこの本を乱暴にまとめちゃうと、Webによって社会の再構築が始まっているその実例や変化やスピードの実相を解説したものなんですが、私が最初のほうで、「しかり」と共感したのは、企業の経営陣の年配者に講演などしても実感としてわかってもらえない、自分ではキーボード1つ叩かず、すべて部下からの報告書を読んでいるような人々の取り残されのありようでした。去年会社を辞めたオットは、もしやめずに会社にしがみついていたら、間違いなくWebからはてしなく取り残されるに違いない人でしたから、Webを始め「ウェブ進化論」を読むことができたことは、スポーツクラブに通ってアスリートもどきになったことと合わせて、会社をやめてよかったことではないか、と私は思っているのであります。で、続編?の「Web人間論」はさらにその面白さが進化していますが、最初の章で強調されていることを私なりにくくってみると、社会の再構築、特にその中の「知の再構築」というものがすごいスピードで変わっていっているという実例と実感を感じるんですね。既存勢力、既成の価値観を持っている人とWebに住んでいる人との乖離を痛切に感じ、その感覚で政治やメディアや教育を見ていると、チャンチャラおかしくなってくる、世の中をリードしているつもりの人々が実は取り残されているという実感が激しく起きるというか、実感として立ち上がってくるわけなのです。新聞離れ、TV離れ(も確実に起きていると思う)も実はこうした状況を背景に起きているはず。ところが、その世界にいる人たちは、かつてTVの出現によって日本映画が衰退したのと同じような感覚で、新しい道具が増えたから、くらいの感覚でこの現象を眺めているような気がしてなりません。まあ「ウェブ人間論」について言いたいことはまだまだあるんですが、皆様もぜひ読んでくださいな。読みやすい上に、知的好奇心をくすぐられ、しかもお安いですから!
2007年01月07日
昨年末のある日、TVで「妊婦にアロマでリラックスを」みたいな番組を放送していて、ギョッとしました。香りが与える刺激というものは実はかなり強く、これまで私が得た情報では、基本的に妊産婦、乳幼児への使用は避けるように、という話しか聞いたことがありません。番組ではもちろん専門家の指導のもとで使っている話が紹介されていたようですが、今はTVもザッピングしながらの視聴者が多いことや、短絡的な受けとめをしてしまう人もいるんですから、「使える香りの種類には制限がある」ことがまっ先にわかるような情報提供が必要なんじゃないのお?と思うんですが。で、このTV報道にあらまあと思っていたら、リニューアルオープンしたスポーツジム内のショップにも、アロマのコーナーが出現。リーズナブルな値段のGAIAですから、私もちょうど切らしそうになっていたラベンダーを購入。私にとっては毎日の必需品ですから、切らす前に購入できてよかったんですが、気になったのは、テスターも置いてあるというのに「直接肌につけないように」という注意書きがないこと。最近のスポーツジムはどこでも中高年だらけというのは知られているのでは?と思いますが、私の行ってるとこは、特にその傾向が顕著。リタイア世代でだけど元気のいい好奇心旺盛そうな男性もたくさん見えてます。失礼ながらあの殿方たちが「アロマを肌につけたら危険」ということをちゃんと知っているとはとても思えません。・・て、こういうふうに書いているうちに、かなりマジで心配になってきてしまいました。ありゃりゃと思いながら店の人に知らせなかったのはマズイですよね。今日もジムへは行きますからスタッフに早速伝えてこようと思いますが、こんなのは氷山の一角、日本全国あちこちで起きてるんじゃないの?と思うと、とっても心配です。追記:恐ろしいことが発覚しました。スタッフの若い女の子自身、エッセンシャルオイル(こういう言葉すらもしかしたら知らないかも!?)が直接肌につけてはいけないものだということを、知らなかったのです(ガーン!!)。私「このあいだから心配でならないんですけど」スタッフ「は!?」私「ほら、香水と間違えてつける人がいるといけないでしょ」スタッフ「は!?」私「もしかして、あなた自身、(オイルを指差しながら)あれを肌につけてはいけないって知らないの?」スタッフ「あ、はい」という顛末でした。隣にいたもう少し年上っぽい女性スタッフが、アタフタしながら、「確認します」とか何とか言っていたけど、いやはや・・。そうかと思えば、ザッピングしていたTVで、久しぶりに登場していた女優の小川真由美さんが「私は長いこと不眠で、ところがある旅行先でラベンダーの原液をこうやって(と胸元にバシャバシャかけるしぐさ)やってもらったら、爆睡できたんですよー」とか何とか言っちゃってました。もちろん、ラベンダーは間違えて直接かけても問題は起こりにくい唯一(と言って差し支えないはず)のエッセンシャルオイルですが、いやあ、あんなふうにバシャバシャ使うモンではありませんからねえ。私のラベンダーの使い方も実は入眠用として。小川さんが効果の高さを強調したかったのはわかりますが、あれでまた誤解する人がいただろうなあ・・。アロマの正しい使い方を知らない人の多さには、ほんとに愕然とするものがあります・・。
2007年01月05日
今後は出来る限りブログを続けていこう、とたった今思いました。「ウェブ人間論」の影響は確かにあるのですが、それとともに、かけていたTVのニュース番組で、ある殺人事件を報じている中、現場となった歯科医院の入り口の「謹賀新年」の張り紙が映し出されたのが、もう1つのきっかけです。なぜそんな張り紙が映し出されたのか。明日以降、違う張り紙が出される予測を暗に言いたいのだろうと思います。そういう「いやみ」を報道という名のもとに正当化する既成メディアを嫌悪します。単なる一市民のそんな意見でも共感を得られるかもしれないウェブというメディアに、私も少しは期待をかけてみようか。今そんな気分です。
2007年01月04日
「ウェブ・・」は対談本だが、私は昔からこの「対談」という手法が好きで、伊丹や五木、吉行ら対談の名手といわれた人たちのものはよく読んだ。自分がライターになってからも一番好きな仕事は対談だったし、共著で出した「なぜ婦人科にかかりにくいの?」でも、実は最も推敲し力を入れたのは対談部分だった。 だが、そんな私も諸般の事情から、最近は自分からすっとんで新刊なぞ買いに行かない。だが、これはちらっと情報を知っただけで、すぐに読みたいと思った。「ウェブ進化論」の作者・梅田氏と作家の平野氏、という、異質でハイレベルなバックグラウンドを持っている人同士の対談が面白くないはずはない、という確信があったからだ。そしてそれは見事にピンポーン!だった。相手を尊重しつつも、率直に、読者に親切に、ハイクオリティの話を惜しげもなくしてくれていることに、まず感激。それから、日ごろ自分がウェブについてモヤモヤしていること、ここはどうなの?と思っていること、それから私もまがりなりにも10年ネットを使ってきて、こんなこともあったなあ、あんなことも言われていたけど最近はあまり聞かないなあという話がごまんと出てくるから、共感したり感心したり。今日明日はある程度の時間があるので、途中まで飛ばし読みをしたのだけど、付箋などつけながらもう一度最初からゆっくり読みこんでいきたいと思っている。あら、気がついたら今日はですますじゃなく、であるで書いていたわ。そうそう、意識的にですますとであるを織り交ぜて書くスタイルもあるわね。あるとき、当時親しくしていたある高名なライター(名前は内緒)の新刊を読んで、「いつもはですますで書いてましたよね。今回は、ですますとであるを混ぜたのは、ねらいがあってのことでしょう?」と聞いたら相手がニヤリと笑ってうなずいたことがあった。うまく書かないとこれは成功しないと思うんでありますが、今後、ちょっとねらってみますかねえ。追記:ところで、体重は55,3に戻ってました。ホッ(笑)。今日はジムざんまい。ジョーバのエクササイズと小さなボールを使ったエクササイズが面白かったです。ふだんの木曜は勤務があるのでボールのほうは時間帯が合わないんですが、ジョーバのほうは午前中なのでしばらく通いたいな、と。お腹がへこむかも!?
2007年01月04日
スポーツジムは今日から営業。さっそく、久々のエアロバイクといつものプールウォーキングで汗を流してきました。ほぼ1週間ぶりで、しかもお正月だもんダイエット休止! とばかりに食べましたからねえ、体重は56,4になってました。まあ運動すればオチルということが実感としてわかるようになったし、先月ジムの改装があってバイクは最新マシンで使いやすくなってるわ、職場に近いのでこれからは1時間休憩にもこぎに行けるわ、なので、全然問題なし。これからのスポーツライフが楽しみです。ルンルン。自他ともに認める運動オンチだった私が、まあ変われば変わるもんです。数年前、私よりちょっとお姉さんの編集者が年賀状で、ジムで肉体改造しましたと知らせてきたのを、遠い世界の出来事として読んでたのがウソのよう。まあ考えてみれば、私がそうであったように、あの方も「今しかない!」と感じるお年頃だったのかもね。話は変わり。ブログを休んでるあいだ、何人かの方からは「いつ再開するの?」と聞いていただき、ある方からは「ユウコリンの文章ってやっぱりライターだなあと感じるわ」と嬉しいお言葉をいただいたり、で、かえってプレッシャーもかかり、グズグズしてたわけですが、まあ気負わずにボチボチやっていきます。昨年末に友人と訪れたイタリアン「シシリヤ」のフォカッチャのおいしさとか、オットの相変わらずのスットンキョウ話とか、ネタには事欠かないんですが、こいつらは、今日は書くネタがないなあというときのために、とっときます。で、「女は51から」http://tiaratiara.exblog.jp/のほうも再開したので、こちらもよろしくねん。
2007年01月03日
今年もよろしくお願いしますここをお休みしていたあいだ、体重はかろうじて55キロ台をキープしていました。本日は55.2。29日からの5日間プールは休み、昨日は食べて飲んでの一日だったことを思えば、まあまあですかね。今年からスポーツクラブは全施設を使えるコースに変えます。整形外科で右ひざを診てもらったらやはり変形性膝関節症という診断で、さらにももを鍛えたほうがいいとアドバイスされたことがきっかけです。薬やら外科処置は基本的によくないと考えているらしい、いい医者でした。ダイエットについて書くのは基本的にもう1つのブログにしようと決めています。ここにも少しは書くことになるとは思いますが。むしろ、おいしいものや読んだもの、観たものについてもう少し書こうかと。で、そうそう、「ウェブ人間論」ですが、こんなに読み始めから刺激を受ける書物も久々です。日本よりもアメリカで先にブログが盛んになったという話、もしかしたら有名なのかもしれませんが、私は初耳で、しかもアメリカでは実名で書いてる人が多い、という話にもへーえ、と。日本では圧倒的に匿名が多いのは、自分の個人情報を守りたいが為の事だとは思うんですが、あれ? 実名にして起こる実害って?と思ったら、ほんとは自分で守り得ることばかりなんじゃないかなあと思いましたね。ほかにも色々と得たことはありまして、この本のよさの真髄ももっと別のところにあるのですが、まあそれはまたおいおい。http://item.rakuten.co.jp/book/4250169/
2007年01月02日
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