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さぼり気味に拍車をかけて、さらにさぼり気味だ!もはや『気味』ではなくて『さぼってる』状態どす。こちらで始めた『ほら』日記ももはや『ほら』がふけないため普通の日記になってしまいました。でもまたいつか!ほら日記にもどせたらいいなぁと、今思いました。最近は図書館で本を借りるのが習慣になって来ましたので、また色々な本を借りました。昨日読み終わったのは村上春樹の『約束された場所で』で、これは地下鉄サリン事件の(なんらかの)関係者に村上春樹がインタビューしている本です。一作目は『アンダーグラウンド』で、サリン事件の被害者へのインタビューで、この『約束された場所で』はその続編でオウム真理教側へのインタビューになっています。両者とも大分前に出版された本です。図書館にこれしかなかったので、いきなり2作目を読みましたが事件のことで考えさせられるのはもちろん、でもそれよりも『善悪』や『のど元過ぎれば‥』っていう意識についてたくさん考えさせられました。大きな事件があって、取沙汰されてそのうち忘れる。(テレビで取り上げられなくなったら、消えていく。)また違う大きな事件が起こると、再び大きな話題になって色々討論される。でも、また忘れる。写真を載せろとか、死刑だ、自己責任だって、そのたびにそういう部分で議論が熱くなるので、どうしてこういうことが起こったのかに目がいかない。だから、また同じ様なことが起こる。‥のかな?ボウリングフォーコロンバインで思ったことと一緒だなぁと思いました。それから私も忘れていたんだなぁって、それに気が付きました。色々忘れていくんだなぁ。
2004年05月28日
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今のあばら家に引っ越してくる前に住んでいたマンションでは、よくカマドウマが出現しました。実を言うとそれまでカマドウマにお会いしたことはなく、それはそれは幸せな日々でありました。その家ではなぜか私の部屋に限って、カマドウマファミリーが多く出現し、ファミリーに気に入られてしまった事実を真剣に悩んだものでした。カマドウマファミリーだけでなく、ダンゴムシ一家にまで好かれてしまった部屋は、そのうちキノコでも生えるんじゃないかというほど、じめじめしていたに違いありません。(ただ後に考えてみると、そこまで私の部屋に集中して発生するのはおかしい。新築のマンションだったことを考慮すると、”カマドウマファミリー”に魅入られやすい欠陥を持つ、欠陥住宅だった可能性も捨てられません。さらに”カマドウマファミリー”に魅入られやすい欠陥を隠していたとは、悪徳業者だったか、もしくはカマドウマファミリーのシンパであった可能性も捨てきれません。)(さらに後に考えてみると、私の部屋の壁には穴が二つ開いていましたので、ひとつの穴はカマドウマファミリー専用、もうひとつの穴はダンゴムシ一家専用出入口となっ討い寝椎柔?發△辰燭錣韻任后??泪疋Ε泪侫.潺蝓爾??磴い垢襪里睫詰?呂△蠅泙擦鵝壁に穴が開いたのは、私が寝転がった状態で両足で、ほんのちょっと、すごく軽く、怒りに任せて壁を蹴りつけたせいなのですが、非力な私が軽く壁を叩き付けたくらいで破れる壁なんて、私が蹴破らなくてもいつかカマドウマファミリーに突破されていたに違いありません。)----------------------------------------------○カマドウマ研究室今回上部にアップしたカマドウマのシルエット(都合によりシルエットとさせて頂きましたことをお許し下さい。カマドウマファミリー御一行様、どうか根に持たないで下さい。)を書くにあたって、参考にさせて頂きましたサイト様です。カマドウマファミリーの危険な香りが漂うにもかかわらず、丁寧な解説にめんたまとびだしちゃうくらいのカマドウマファミリーのポートレートなどなどやみつきになってしまいそうな魅力で溢れています。
2004年05月24日
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『たったいま、あなたがこのページをめくってから、7分後、ひとつの生物種が絶滅。本を読み終え、どこか別の場所へと移動しているかもしれない1時間後、8種の生物がこの地球から姿を消してしまう。』Think the Earth『一秒の世界』より引用。人間 vs. ゴキブリがテーマになった映画『Joe's apartment』のように、叩いても潰しても毒ガス攻撃をしても、決して死に絶えることのないゴキブリもいるかと思えば、こうしている今もどんどん絶滅していく生き物がいるんだなぁと思うと、それが実感できないだけに、不思議な感じです。『熱帯雨林の破壊が主な原因となって、1日に200種の生物が絶滅しつつあるという。その説が正しいとすると、地球はいま、6500万年前の恐竜大絶滅以来、最も激しい種の大量絶滅に直面していることになる。』今のスピードでは1000年ほどですべての生物種が絶滅する、とも書いてあるんですけどそれはやっぱり人類もふくめてなのかなぁ。ただ例えば生命がすべて滅びたとしても、地球の寿命が尽きない限りは、またいつか小さな生物が誕生して、ものすごい時を掛けて進化して、地球の環境も人類が絶滅したことで徐々に回復し、そこで再び人類が誕生するのかな。そしたら、人類はまた文明を作り、戦争をして、今と同じ時代が訪れるのかもしれない。そして、いつかまた滅びていくのかな。もしかしたら、そうやってこれまでの宇宙のどこかの星でも、地球でも、同じようなことを繰り返してきたのかも知れないなぁって考えたら、その果てしなく大きな輪の中にいるわたしが、生きてる理由がなんとなく分かった気もしました。(ただしなんとなく)以前ナマケモノの生態をテレビ番組で観ました。もう大分前の番組で『神々の詩(うた)』でした。そのころ友達と交換日記を付けていて(懐かしい)わたしはテレビで観たことを日記に書きました。それ鬚修里泙渊颪?未靴泙垢諭?1999年7月11日でした)『約30年を木の上で過ごし、1日3~4枚の葉を食べる。長い3本の爪。争うことを嫌い、1週間に1度だけ地上におりる。うんちをするためにたった数分。どんな時でもな、無表情で空をじっと見てる。1日20時間はまどろみの中で過ごして。何を思っているのか空を見てる。何のために生きてるとか、考えるのは愚問というもの。でもあたしはナマケモノを見ていたらそう思わずにはいられませんでした。”何のために生まれたんだろう”この地球に生まれたすべてのものは何のために生まれたのか、考えずにはいられなかった。生まれてくるものにその存在使命はないけれど(というより、生まれたからには命を全うすることが使命?)生物の本能的な部分での使命じゃなくて、どちらかというと哲学的な部分で疑問を持った。ナマケモノに哲学を感じた。』1999年なので、6年前だから20歳の頃です。大きな輪の中にいる自分が生きている理由がなんとなくわかったと同時に、このナマケモノ哲学の(自分で納得する)答えへも辿り着けた様な気がしました。ナマケモノって人間が勝手につけた名前だから、何もしないから『ナマケモノ』だっていうわけじゃないんですよね。何もしないのはなまけものだというのは人間の定義だから、何もしないで『ただ生きる』ことがナマケモノの『生きる』なわけですよね。(言ってることが意味不明だったらごめんなさい。)大きな輪の中でもがいているわたしも、6年前哲学を感じたナマケモノも同じなんだなぁと。人生に深い意味があるように感じるけれど、毎日『生きる』こと以外には意味はないのかもしれない。悩みがあったり、嬉しいことがあったり、色々ある人生も、毎日の生活の単なるスパイスで。いつか死んで、みんなも死んで、ナマケモノも死んで、また小さな生物が生まれてくる。大きな大きな輪がぐるぐる回って生きていて、わたしもナマケモノもそのなかの一部なんだなぁ。例えると、、人間の体って、脳みそや心臓や肺やいろいろな機能が働いてちゃんと動いている。『大きな輪』が人間で、『わたしやナマケモノが生きる』ことがいろいろな機能が働いてるってことかな?宇宙はきっとぐるぐるまわってるんだ。ぐるぐるのなかにわたしがいる。
2004年05月20日
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保育園にある『おばけかるた』のなかに”ねぶとりぶくぶく”というおばけ(妖怪かな)が出てきます。男が寝ながらぶくぶくに太っている絵です。それを読みながら心の中で「寝ると太るのか‥」とつぶやきます。ところでわたしは最近寝不足です。ここ2日は3時間しか眠れませんでした。普段8時間は寝ないと、気が済まないわたしにとって、眠れないことがストレスになります。ただし本を読んでいて寝不足なので、誰も責めることは出来ません。それなのにすこし太りました。寝てないのに太ったのです。これで寝ていたら、ねぶとりのせいだ!と自信を持って責任転嫁できたものを寝不足の為そうも言えなくなりました。細いジーンズがピチピチしたのを見ると、ストレスになります。ジーンズを脱いで力の限りあらゆる方向へ引っ張ってみましたが、伸びる素材ではないことを思い出しました。ただしここ最近よく食べ物を食べるので、誰を責めるわけにもいきません。考えた結果、ねぶとりは寝ない人のところにもくるのだという結論へたどり着きました。そうか、そうだったんだ!わたしは安心してじゃがいもとチーズのミートソースあえ ラザニア風をもりもり食べました。
2004年05月18日
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ナントモくんが日記をさぼり気味だったのには、深い深い海よりも深く、宇宙よりも大きな理由がありません。すみません、ただたださぼりぎみだったのでした(〃⌒ー⌒〃)ゞ いやぁその間にも図書館で本を借り、人が借りたレンタルビデオをまた借りして(家族ですけど)観たりしたが故にどんよりブルーになって、夕飯が食べられなくなっていました。(しかしながら夜中にお腹が空いたので夜食は食べました。)学生時代のように友人達と会う時間と気力が無くなってきた為、めっきり近所で休日を過ごし本を読むことが多くなりました。仕事終わって、よるから突然(得意の行き当たりばったり)友達を誘って、わざわざ六本木まで出かけて(静かなショットバーがたくさんある)始発で帰る様なことはしなくなりました。むしろしたくありませんo( _ _ )o バタリある人が本を読んで終わりなんて寂しい連休だねなどというメールをよこしてきましたが、余計なお世話です(-_-メ)仕事をしないで好きなこと(本を読む)をいくらでも出来るなんて、わたしは嬉しいと思っていたのに。勝手に寂しい同盟リストに加えられてしまって、不快極まりない形で連休(G.W.)が明けたことを今さら思い出してしまいました。恩田陸の蛇行する川のほとり3巻(完結巻)を読みおえ、自然界における右と左を読みはじめました。でも理解しながら読むのに時間が掛かってしまってなかなか進みません。(お暇がありましたら、ねこたびを [壁]‥) チラッとどうぞ!)それから恩田陸の象と耳鳴り、土屋賢二の人間は笑う葦である、汝みずからを笑え、紅茶を注文する方法(いずれも随筆)を借りました。土屋賢二の作品は初めて読みますが、面白いです。以前ホームページをほぞぼそと運営していた時につけていた日記と同じ様なことが書かれていたりするのを見ると(中身はまるで及びませんが)、私が好きな作家が挙げる好きな作家と同じ作家をこれまたすきだったりするのを発見した時の様な(もしかしたら全然意味がないかもしれない様な)感じを覚えます。今は人間は笑う葦であるを読んでいる最中ですが、『首相になれといわれたら』は同感しました。首相を叩くことだけを命がけでする、揚げ足をとるために必死になることは意味があるのでしょうか?問題をそらす為にさらに目立って大きなニュースを報道させることだって出来ること(可能性)を忘れちゃいけないですよね。どんどんどんどん問題からずれていって、最終的には首相や目立った人を叩いて終わってしまう結果になっては、なんだか思うつぼの様な気がします。(誰のかはよく分からないけど)わたしがボウリング フォー コロンバイン を観て書いた感想とだぶる気もしました。良く分かりもしないのに(自分のこと)中途半端に、偏った世論だけを煽る様なことはしたくないなぁと、、結局それだけです。
2004年05月15日
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わたしは行き当たりばったりな人間です。一応計画は立てますが、予定変更大いに結構、どんと来いです。昨日から読むぜ、読むぜと思っていた劫尽童女(こうじんどうじょ)は3ぺージまで来たところで、止まりました。今読みたくない、にスイッチがカチッと入りました。そこでかぶスープを作りながら”蛇行する川のほとり”を読みはじめちゃいました。これが、面白くてどんどん進み1冊目がかぶスープを飲みながら終わってしまいました。今日寝る時には2冊目を読みます。昔から、突然旅行に行きたくなると、さっさか計画して出かけるようなところがありました。(お金がともなう時だけ)そう思うと行き当たりばったりともいうかもしれませんが、思い立ったらすぐにやってみたくなる性格なのかもしれません。わたしの友人達は”わたしの突然”に慣れてしまった、すごいすごい心の広いおおらかな人間なんですねヽ(*'0'*)ツ ワァ!○行き当たりばったりかぶスープレシピ○・かぶ(5本くらい)・ベーコン(薄切りハムでも可)・塩・胡椒(粗挽きが○)------------------------------------------1 お鍋に水をいっぱい入れる(1杯じゃありません)2 かぶの葉っぱの部分を切り落とす (かぶ丸ごとでもいいですが時間がない時は縦半分に切る)3 ベーコンを好きな大きさに切る(ただしでか過ぎてはだめ)4 かぶ&ベーコンを入れて煮る5 塩・胡椒で味を調えるかぶが透明になってきたら、だいたい出来上がり!簡単なのに、かぶの甘みと豚のうまみがスープにしっかり出ておいしい。
2004年05月11日
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昨日はハハノヒ、ヒヒノハ、ノヒハハ、ヒノヒハ母の日だったので夕飯を作りました。わたしはちがう料理が良かったのに、ハハノヒの主役がビーフシチューがいいと言いはるので、仕方なくビーフシチューにしました。土曜日に図書館へ行って、今回は恩田陸の作品5冊とトムキンスの冒険(G・ガモフ)を借りました。そのうちのMAZEを昨日読み終えたんですけど、恐かった(/△\)フォントが太字になっていたり、ページをめくると突然フォントサイズが大きくなってたりするだけで、ギクッとします。それなのに昨日は深夜、気味の悪い場面が続く中、わたしの緊張感が高まっていた時にページをめくるといきなり目に飛び込んできたのはめぐみぃ~という文字。もう恐ろしさのあまり、うわーーーーーーーーと声を出しました。そもそもグロテスクなホラーの話ではないんですけど、人間の闇の部分や冷や汗が出るような緊張感、どこかに束縛感がある状況やルールをうまく利用して心理的に攻める話がとてもうまい!!今まで読んだ恩田陸の話の中でも、このMAZEは恐い方でした。今日は劫尽童女という作品を読みます。その前にご飯を食べながら、映画トゥーウィークスノーティスの続きを観よう。サンドラ・ブロックはコミカルな演技が一番しっくりして、面白いです。そうだ、私は本を読む時なるべくその本の情報を遮断します。いったいどんな話なのか、どんなジャンルなのかさえもわからないまま読むのが面白いからです。推理小説だって思って読むと、「トリックがある」ってはなから分かってしまうし、ホラーだったら「くるぞくるぞくるぞ」と身構えてしまうし、知らない方がわたしは楽しめるんです。そういう嗜好の為に、小説雑誌を買いませんし、レビューも読みません。読んでから自分の感想を書いたまたは考えた上で、人の感想を見たりします。
2004年05月10日
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今もやっているのか分からないけれど、昔芸能人が麻雀をする姿をひたすら撮影している番組があって(たしか加賀まり子が出ていた気がする)パパは見ていたんだけれど、この番組は何が面白いんだろうと思ったことがあります。私は麻雀をしないのでルールが分からなくて、つまらないだけかな?それで思い出したのが、小さい頃パパの会社の人が集まって麻雀をよくしていたなぁってこと。私が寝る前からしてるのに、朝起きるとまだ麻雀をしてた!そんなに面白いのかなぁ。でも雀卓の上にコップがあって、その中に野菜スティックのようにお金がぎっしりささっていたから、幼いながらパパたちはこのために燃えてるんだろうなぁと思いました。パパの口癖は「かーっ!熱いなぁ」やられると、悔しくてこう言ってました。ファミコンをしていて、いいところでキャラクター死んだりしてもこう言いました。煙がモクモク立ちこめる中で私はパパのひざに乗って、何度もパパがこう言うのを聞いてました。「パパ、この丸いのはなに?集めてるの?」などとよけいなことを言って、パパを窮地に立たせたこともありました。そしてパパが口癖のセリフを言うたびに、聖徳太子(当時は福沢さんじゃなかった)がたくさん移動して行ったのです。とにかく幼い私は大人が麻雀をするところを見てるのが好きでした。あれ、これって冒頭で言ったテレビ番組を見ているのと一緒かもしれませんね/(・。・) おぉ麻雀と聞くたびにあの頃を思い出します。ギャンブルはしないけれど麻雀は面白そうだなぁって、思いはじめたわたしでした。------------------------------------------今日も図書館に行って、本を6冊借りました。昨日は久しぶりにXファイルのseason7の705~709を観ました。その中で、原因と結果の話があって考えるところがあったので覚え書き。関係性が見えない小さな出来事が全て少しずつ関係して、結果を生み出すこともあるということ。例え)テーブルの上のジュースの缶を動かすには、指で缶を直接動かす以外にも、テーブルの足に引っ掛けるように雑誌を置き、その雑誌に洗濯バサミを挟み、洗濯バサミにひもを結び、ヒモを洋服のボタンにからませ、その洋服を着たわたしが歩く。これを考えていたら、こんな話をほかでも読んだ気がした。江戸川乱歩の短編だった気がする。それから同じくXファイルで、モーツァルトとサリエリは素人には差がないように聴こえるが、分かる人間にはその差が分かる。それは”個性”だというような台詞があった。今日、恩田陸の木曜組曲を読んでいたら、"天才はいろんな意味で残酷な存在よね。天才は凡人を駆逐してしまうの。努力する人間を、そうと知らずに足蹴にしてるようなところがあるわね""モーツァルトとサリエリ?"という台詞があった。一度聞いたことをこんなに早くまた違うところで目にすると、何か不思議な気がする。ある文字を調べると、それ以降その文字に出会う確率が多くなるという話がある。でもそれは、今までその文字を知らなかったから、目に入らなかったあるいは記憶に留まらなかっただけで、以前も本当は同じように出会っていたはず。でもこの場合はそれとは違って、なんだか不思議な偶然だなぁ‥って思ってしまう。
2004年05月08日
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わたしはよくママにむかしばなしをききます。むかしばなしと言っても、ももたろうやつるのおんがえしではありません。ママの若かった頃のはなしや結婚して私が生まれる前のことです。ママに限ったことではなく、だれにでも「むかしばなし」があるから、それを聞くのはテレビより面白い(‥かもしれない。)新婚の頃は出張のたびに着いて行ったそうだ。私が生まれる前に広島で会社をしていた時代に警察が突然きてパパや会社の人が連行されちゃったのには驚いた~と言っていた。そりゃそうだ。(前科はつくことなく、解放?されたらしいけれど、会社に捜査が入ったようだ)我が家には昔、ながーーーい本物の日本刀があって、パパが見せてくれたこともあったな。あれって許可証があればいいんだよね?え、違法じゃないよね?Σ(・口・)すぐに売られて行ってしまったが、我が家は普通の家庭なのになぜ?防犯?あんなの家にあった日にゃぁ、恐くて喧嘩も出来ない‥これはわたしが生まれた後の話。6歳ごろかな、ある日パパが紙袋に札束を入れて家に帰ってきた。私はそれをよーく覚えていた。なぜなら札束を触らせてもらったから。漫画やおもちゃみたいに帯がついてるーと思った記憶があった。それをずっとずっと後、私が20歳ころにママに聞いてみた。あのよれよれの紙袋に入っていたお金の総額は一千万円で、ギャンブルに負けたお金だったらしい。一晩で一千万も負けるな!いつの時代だ!(きっとバブル全盛期だったに違いない。)そんなお金が今あったら‥欲しい漫画や本が買えるのに(/_;)しくしく140円のジュース買うのも悩む、今のわたし!
2004年05月07日
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▽ハマムラさん▽「つるにはまるまるむし」おじさんの絵▽間違えて最初に書いた目のないつるじいの絵ハマムラさんは広東料理店のマークなので、お店のリンクを張りました。つるじいは出典不明なので、自分で描いたものをアップしますね。追加▽つるじいの友達 へのへのもへじ▽かわいいこっくさん (おぼろげ)ななしのごんべといえば、へのへのもへじってイメージがあるけれど、なぜだろう?へのへのもへじさんは有名だから、つるじいはちょっとジェラシー。かわいいこっくさんはいまいち確かな記憶がなかったから、これを描いた後に、ほかのサイト様を参考にしたら少し違っていました(・_・;?ぼうがいっぽんあったとさはっぱかなはっぱじゃないよかえるだよかえるじゃないよあひるだよ六月六日にあめざあざあふってきてこっぺぱんふたつまめみっつあっというまにかわいいこっくさんって記憶していたんですが、どうやらあんぱんふたつまめみっつこっぺぱんふたつくださいなが違ったようです。あんぱんが足で、こっぺぱんが耳でした。だからわたしのコックさんは耳なしコックさんに(ノ△ノ)ギャーーあっ、”さんかくじょうぎにひびいって”を入れ忘れた!絵描きうたFLASHがあったので、リンクを張ります。▽かわいいコックさんのえかきうたかわいいコックさん▽上のFLASHはここのサイト様が公開しているものですイー・こども・ドットコム:みんなで読む えほん と かみしばい
2004年05月06日
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連休前にわたしは言いました。連休中には生活を改善するぞ!勉強するぞ!図書館行くぞ!出かけないぞ!全部うそです。うそでした。というより結果的に嘘になりました。あぁ、軽く自己嫌悪o( _ _ )o 4日中2日遊びに行きました。両日とも帰って来たのが夜中だったので、寝たのは朝方でした。そこから生活リズムが崩れ、連休最終日起きたのは13時。昨日寝たのは6時でした。図書館の本は二冊読み終えて、後一冊残っているので、読み終えてから図書館に行こうと思った為連休中にいくことはありませんでした。勉強のべの字も思い出しませんでした。バカァァ!!自分が。-------------------------------------------▼かみさまのはなし つづきまた同じ頃、ある家では二十歳くらいの女が溜め息をついていた。女の前にはピンクの生地に花柄がプリントされた乳母車があった。乳母車には赤ん坊が乗っていた。赤ん坊はその女の子供であるようだ。女は赤子を見つめ溜め息をつき、赤子は母親を見るでもなく遠くを見つめ、ただただばぶぅとつぶやくだけだった。この親子はどこか違う、と女の家に遊びに来ていたシノは思った。「本当に不思議な子ねぇ。心なしか気味も悪いし‥」と女は溜め息まじりに呟いた。シノは丁度この二人はどこか違うと思っていたところだったので、心を見透かされたのかと一瞬焦ったが気を取り直して質問した。「何が不思議なの?そうかな、普通に見えるけど」後半は心にもない発言であった。女は躊躇っていた。話してしまおうか、やめておこうか悩んでいるようだったが、話したいという気持ちが強かったようだ。「これ、見てくれる?」そういって取り出したのは、赤く輝くビー玉くらいの大きさの玉であった。大きさはビー玉でも輝きはビー玉よりも数万倍美しく、深い赤色が印象的だった。「これね、この子が生まれた時‥」女はそこで一息ついた。「この子が手に握っていたの。」-------------------------------------------楽天のフリーマーケットに出品してみたいなぁと少し思いました。でも本だったら、本を専門にしている所で出品した方が良いのかなぁ、むむぅ。と悩みました。デジカメも出品したいけれど、あぁ、こういう時の為に箱は取っておくべきなんだ!と始めて実感( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・-------------------------------------------久しぶりにつるにはまるまるむしおじさんを書いた。最初はひさしぶりすぎて、「ツルニハムシ」で眼のない人になってしまった。もしくは、まゆ毛が長くて、眼が隠れている人。何にかいたかというと、弟へのメモ。筆ペンでメモを書いていたら、突然ツルニハマルマルムシが降りて来た。書け!書け!っていうから、書いてみたのです。絵描き歌って小さい頃はよく書いたのに、あと記憶にあるものって言ったら、、可愛いコックさんくらいだー
2004年05月05日
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連休はお金もないし、出かけるよりも家で自分の好きなことをしている方がいいので、図書館で本を借りて読むことにしました。(勉強しないといけないんだけど。)先月はさんざん休みが潰れて、二週間に一度の日曜日だけだったりしたので、余計にどこにもいかずに好きなことしたいのですー仕事の時間が30分程で迫っていたので、あまりゆっくり見られなかったけれど、ひとまず恩田陸さん作品で(ハードカバーで値段が高い為)今まで読めなかった作品3冊を借りました。「ネバーランド」「光の帝国」「木曜組曲」の3冊です。なぜこれをえらんだかというと、これしかなかったからなんですけど、まだまだたくさん読みたい作品があるので、またチェックしにいくつもり。図書館って、便利!区内だったら、他の図書館で借りても、最寄りの図書館に返せる。最寄りの図書館に借りたい本がなければ、区内の他の図書館から取り寄せてもらえる。人気作で、なかなか借りられない時は予約しておけば、順番に借りることが出来る。一人18点まで3週間借りられるし、わたしみたいな貧乏人には本当に素敵なサービスだ( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0
2004年05月01日
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