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背番号のないエース0829 @ Re:日比谷公園 「日比谷焼き討ち事件」に、上記の内容に…
Nao6105 @ Re[1]:中国・恵州/湖と歴史の街へ(後編)(12/11) 恵(けい)さん コメントありがとうございま…
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Nov 29, 2006
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テーマ: 中国&台湾(3342)
カテゴリ: 華南を歩く


まずは、お昼を食べようと行ったところが、広州一と評価の高いホテル「白天鶴賓館(White swan hotel)」、その中にある日本料理店「ひらた」。

昨日から中華料理ばかりだったので、無性に日本料理が食べたくなっていた。

ざるそばとてんぷらのSETが70元と、やはり値段は中国ではかなり高めだ。
覚悟はして行ったのだが、値段よりも、量の少なさに驚いてしまった。



広州での泊まりは、いつも花園酒店と決めているので、ここへは一度も来たことがなかった。
ここは珠江のほとりに建っており、その眺めは抜群だ。

それに、沙面にもとても近いので、外国人には人気があるのだろう。
吹き抜けのロビーには滝が流れ、クリスマスの飾りつけも出来ていた。

Guang Zhou 14




ここは、明代には外国のとの貿易の港となり、アヘン戦争の時には、重要な防御地点だった。
その後欧米諸国の租界地として栄え、今でも多くの洋館が残る、あまり中国らしくない景観の場所だ。

Guang Zhou 15

Guang Zhou 18



通りには、お土産屋さんが開いていて、その中で目に留まったのがこれ。
なんと、手だけを使って、水墨画を描いてしまうのだ。
竹の太い部分は、指先を使って描いている。
山は、小指の方の腹の部分で描いているようだ。
とにかく、器用だとしか言いようがない。

Guang Zhou 16

Guang Zhou 17



今回は、残念ながらあまり時間がなく、沙面をゆっくり歩いて見て回ることが出来なかった。
雄大な珠江を眺めながら、先ほどのホテルへもどり、タクシーを拾って広州東駅へ向かった。

Guang Zhou 19



さて、予約してあった列車は、香港まで直通の2階建て列車。
この列車は、広州でイミグレーションを済ませて乗りこめるので、香港への入国もかなり楽だ。


広州から香港までは、約1時間50分くらいの旅だ。
私たちの乗る列車は、定刻どおり広州を後にして、香港へ向かった。


Guang Zhou 20









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Last updated  Nov 30, 2006 01:27:55 AM コメント(5) | コメントを書く


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