一期一会

一期一会

PR

×

Calendar

Archives

Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Dec , 2025
Nov , 2025
Oct , 2025
Sep , 2025

Comments

背番号のないエース0829 @ Re:日比谷公園 「日比谷焼き討ち事件」に、上記の内容に…
Nao6105 @ Re[1]:中国・恵州/湖と歴史の街へ(後編)(12/11) 恵(けい)さん コメントありがとうございま…
恵(けい)@ Re:中国・恵州/湖と歴史の街へ(後編)(12/11) 私が恵州出身です。いまは神戸に住んでい…
☆まゆ54☆ @ Re:日曜日、最後のひかり(11/24) こんにちは フォト蔵の方にコメントありが…
Nao6105 @ Re[1]:日曜日、最後のひかり(11/24) koumi1000さん こちらこそ、コメントあり…
Nao6105 @ Re:それは(11/24) jiaさん いろんな人のシリーズがありま…
koumi1000@ Re:日曜日、最後のひかり(11/24) いつもありがとうございます。 なんとも懐…

Keyword Search

▼キーワード検索

Dec 6, 2006
XML
テーマ: タイ(3472)
カテゴリ: タイ旅行記
香港は、ここ数日とてもいい天気が続いています。

すっかり秋らしくなり、気温もぐっと下がって来ました。
それでもまだ20度前後はあり、ちょうど過ごしやすいと言う感じでしょうか。

先週末は友人が香港に遊びに来て、また今週は前半中国出張がかさなり、ブログ更新出来ませんでした。ゴメンナサイ。
と言うわけで、気持ちを入れ替え、これからまたちゃんと更新していきたいと思いますので、どうぞよろしく。


さて、今日は、以前途中になっていた、タイのバンコク旅行の続きです。
旅行2日目は現地ツアーに参加して、バンコクから車で西へ2時間程のミャンマーとの国境に近い街「カンチャナブリー」へ行きました。

ここは、「戦場にかける橋」という映画の舞台として、有名になったところです。
第二次大戦中に、日本軍はビルマへ軍需物資を輸送するため、現地人や何万人もの連合軍捕虜を使ってタイからビルマまでの鉄道を敷設しました。


この鉄道は、以前はビルマまで通じていましたが、今は途中のナム・トクまでで途切れています。
建設当時は、難工事を極め、捕虜などに多数の死者がでたため、別名「死の鉄路=Death Railway」と言う怖い名前がついています。
街には、戦争当時の様子を今に伝える博物館や共同墓地などがあり、それらを見た後この鉄道に乗って、途中の大自然やすばらしい景観を楽しむというツアーです。


朝、迎えのワゴンにホテルでピックアップしてもらい、途中大型バスに乗り換え、カンチャナブリーへと向かいました。

チャオプラヤー川を渡り、西へ伸びるまっすぐの道をひたすら走ります。
道路には、タイの国旗と国王の国旗が、延々何十キロも飾られていて、タイでの国王に対する尊敬の念を感じることが出来ます。


Bangkok 1
Bangkok 1 posted by (C)Nao

Bangkok 11
Bangkok 11 posted by (C)Nao


2時間ほど走って、カンチャナブリに到着すると、まず行った場所が「JEATH戦争博物館」です。
「JEATH」とは、Japan,England,Australia,Thai,Holland の頭文字を取ったものだそうです。
ここは、ワット・チャイチュンポンと言うお寺の敷地内にあり、このお寺によって管理されています。


タイの寺院は、日本のそれとは似ても似つかない感じです。
ちょうど何か行事があったのか、楽器を持った人達が行進しているようでした。

Bangkok 2
Bangkok 2 posted by (C)Nao


建物の前にあるこの飾りは、どういう意味があるのかわかりませんが、とても興味深い造詣です。

Bangkok 3
Bangkok 3 posted by (C)Nao



かなりゴテゴテしたデザインですが、外がちゃんと見えるんでしょうか?

Bangkok 4
Bangkok 4 posted by (C)Nao


お寺の敷地をぐるっと歩いた後、博物館に向かいます。
途中、こんなゲートがありました。いかにもタイという感じです。

Bangkok 7
Bangkok 7 posted by (C)Nao


博物館の入り口は、こんな感じです。
隣には、お土産やさんが店を並べていています。

Bangkok 6
Bangkok 6 posted by (C)Nao


当時の捕虜収容所を再現したという建物は、竹で出来た簡単な平屋の建物で、中には当時の武器や日用品、写真、捕虜が描いたスケッチなどが展示されています。
熱帯のジャングルでの工事は、熱帯特有の伝染病などとの闘いでもあり、また過酷な労働により、工事中に多くの捕虜が亡くなったようです。
病魔に苦しむ仲間の姿などを描いたスケッチからは、当時の悲惨な様子が伝わってきます。
建物内は撮影禁止なので、残念ながら中の様子はお伝えできません。

Bangkok 5
Bangkok 5 posted by (C)Nao


すぐ横には、メークロン川が流れています。
川の上に浮いているのは、水上レストランです。
船で引っ張って移動するようですが、ちょっとめずらしいですね。

Bangkok 8
Bangkok 8 posted by (C)Nao


ここから、少し離れた場所で、鉄橋まで行くボートに乗りこみます。
船で、鉄橋を訪れようというのです。
ボートと言っても、細長いもので、5人ほどで定員です。
実はこの手の船に乗るのは2回目の体験です。
昨年、やはりタイで水上市場に行ったときに乗ったのですが、スピードが速くて、とても爽快でした。

さて、少し長くなってしまいました。
ここから鉄橋そして列車の旅の様子は、また次回にアップしたいと思います。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Aug 30, 2008 12:28:29 PM
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: