時はやさしく流れ行く

2008年12月17日
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カテゴリ: 生きる



108×2を唱えていた。


そしたら偶然、朝開いたメールから、
元春日大社宮司の、葉室 頼昭さんの本を読めるようにしてくれた人がいて、
今朝から読み出した。


日本の神道の流れを汲んだ、命の流れを教えてくれる。

読んでいたら、自分がなぜ、いつになっても、
行き先が定まらないのかも分かって来た。


特に目的は無かった。



どんなに大きな目的も夢も持っては来なかった。

ただそれだけのために、生まれて来たんだと思う。

その寂しいまでの無機質感を思い出し、
思い出したら、安心した。


人は大いなる意志によって生かされている。

なぜ?の問いはムダなことだと分かった。










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Last updated  2008年12月17日 19時39分22秒


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