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最近、ラジオでこのバンド名をよく聴く。70年代日本ではあまり売れなくて イギリスで大ヒットしたそうです。17年ぶりに復活だそうで、木村カエラさんがボーカルだそうだ。私は日本のロックはほとんど聴かなかったのでぜんぜん知らなかった。ヤフーで調べたら ”日本のドノヴァンこと加藤和彦を中心とした、日本最古のハードロック・バンド。高中正義(g)や高橋幸宏(dr)が在籍していたスーパー・グループとしても知られる”…と。そうなんだと 高中正義は高橋幸宏さんは知っていたけど…。木村カエラさんの声がはっきりしていいし、出だしのイントロの音がよかった。日本ではイエモンとか椎名林檎とかぐらいしか聴いたことなかった。 こんなバンドがあったんだぁと驚き!でもメンバーの人と木村カエラさんの年齢差がかなりあるなと思う。木村カエラを迎えた事で若者にもうけるってことかな…。勝手な想像。井筒監督がこのバンドの映画も作るとか。なんだかそれも楽しみだ。
2006.10.30
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スクール・オブ・ロックレンタルビデオ屋さんで何を観ようかと悩んだとき、ロックという言葉につられて借りたDVD主人公の俳優さえもしらないし、イケメンでもないし 子供向けかなと思いながら観た。私はなぜかさえない男の映画を観ることがよくあるような気がするでもこれがよかった!おもしろかった 最高!80年代を代表するロックやメタルが映画の中にたくさん! ロックでの成功をめざしている主人公だけど仲間からも受け入れないそんな時に学校の臨時教師として就任、子供たちにロックを教えてコンサートに出るというお話。70年代から80年代ロックにはまった人なら、おもしろいんじゃないかな!
2006.10.27
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今日は病院へMRIの検査を受けにいきましたここいらでは大きな大病院ですMRIをうけるためには予約をしてから2週間もかかるのだ。そしてその1週間後に結果がでるのです。そんなに日数かけていいの?もし悪いものだったらその間に成長しちゃうじゃないのよと友達に文句をいったら「大丈夫だよ!悪いものと思ったらすぐに検査するよ そんなたいへんなものじゃないのよ」といいます。だったらMRIする意味ないじゃん お金もかかるしと…。それでとても嫌な気持ちで病院へMRIの部屋は磁場があるところだからでしょうか この病院の地下の一番奥にあります。どこの病院もそうなのかなぁとおもいながら案内された部屋を見回す MRIの部屋にはいるとまず待合のようなところがあり、そこで着替えをしたりもするのですが、大きな鉄の扉があります。その扉の奥でMRI検査が行われているようですまずベッドに横になります。検査するお腹の上になにやらおかれて足は動かないように固定されます。手は胸の上において、「これ持ってね」ってゴム状のポンプのようなものを渡されました。苦しくなったら押してくださいとのことです。「ヘッドホーンつけます」って頭にヘッドホーンをそしたら音楽が聞こえてきました。何人かの天使が歌ってるようなきれいな声、聴いていると では 入りますので動かないでね15分たったら造影剤いれます。と それでそのままスライドするようにドームの中へ え~ 以外に狭い大丈夫か 入れるかと思ったらぎりぎり なんだか胸に手を組んで まるで亡くなった人が炉の中へ入れられるよう。しかも 聞こえる曲は天国への天使の歌声中は天井が迫っている。これは閉所恐怖症の人はだめだなと思う。黒い丸いものが見える。これがカメラか 中の様子をみているんだなと思っていたら 曲が変わった低いベースの音が一拍づつきざむ曲 今度は悪魔でもやってくる曲かと思ったらすぐに終わり、聴いたことのあるフレーズなんだろう 「エンヤだ!」でもすぐにMRIの大きな音にさえぎられるガンガンガンガン 工事現場のような音! 波長がかわってちょっとちがう大きな音ずーっとそれが聞こえる でも耳の中ではエンヤの曲が なんて曲かわからない よくかかる有名な曲15分経ち造影剤を打って再びドームの中へ またエンヤの曲がかかる だんだん足を動かしたくなる狭い中での30分はちょっときつい 目をつぶっていると飽きてきた。あることに気づく 目をあけておくと天井が迫ってくる感じですが 薄目をあけてみるとちょっと距離間がある。それで薄目を開けて中をみるけど中は白い カメラのレンズだけが黒い 他には何にもないようやく30分経つスライドしてドームから出るとお腹の上のものをはずされてベッドからおりる 「ハイこれ会計に持っていってね」と 着替えて会計へ これでいいのかな 何も説明うけないけど? 家に帰ってすぐに調べてみた。あの曲は何かなって 「Only Time」「Wild Child」だとわかった。心配したのか実家の母から電話があった 「どうだった?」「エンヤに天国に連れて行かれたよ」と答えてしまった!!
2006.10.24
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昨日、テレビでのだめカンタービレ見ました。昔、よく聴いたベートーベンの7番がかかっていてとてもよい気分に…。のだめはもう16巻全部読んでしまったんだけど。あの人はどの役者で出てくるのだろうかとか これから起こる場面を想像してしまいます。誰かのプログでのだめは上野樹里さんではきれいすぎでおわらい系の人にしたらとか書いてあったけど、原作と上野樹里さんののだめはほんとうによく似てて、よくこんなにぴったりの人がという感じですまた、本当にお笑い系の人だったらどうなんだろうと思ってしまいました。山田花子ののだめとかオセロの松島か青木さやかはちがうしぃとか…。いろいろ考えて一人で楽しんでしまいました。のだめの持ってるバック 私も欲しいなぁと思う。↓これはテレビで使用されているものとはちがうようですけど こんなバック欲しいなぁ
2006.10.24
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広島の横浜?広島湾の広島大橋を渡った根元のようなところ横浜にレストランカリブはありますここは横浜といわれる地域です。横浜公園なんてのもすぐ近くにあります。最初は子供の卒園式の後だったか、入学式の後だったか、よく思い出せないけど、近所の同い年の子供とおかあさんとで行ったのかなこんなところにあるの?地元の人しかわからない穴場のようなところでしたし、私たちしかいなかった。やってるのかってちょっと不安だったし。メニューもあまりなかったようなそれから何年かして、今度は夜食べ放題をやっているというのを聞きつけて、所属のサークルの打ち上げでいったのですが、それが、ちょうど生演奏のイベントがあって、ほんとうは外で行うはずだったインディーズバンドの演奏を雨のためレストランの中で、聴いたのです。天井も低いしガンガンする音楽には友達と話もできなくくたびれてしまったという思い出があります。でも夜景はきれいでした。これが、このうるさい音楽がなかったら恋人たちの語らいの場所そんなところになりそうな雰囲気のあるカフェレストランです。日が悪かったのか天候にめぐまれない運が悪かったのかそんなあまりいいイメージもなかったけれど、私にとっては昼間友達と語らうには絶好のところだと思っていました。白い建物でお店の前では船長らしきお人形さんが迎えてくれます。ついこの間いってみたら、平日だというのにお昼が下がってしまったらもうランチメニューがなくなってしまっていました。ちょっと奮発して限定メニューというのを食べました。 静かな景色のいい穴場のようなところでしたが、お客さんが増えたんだなぁとちょっと残念 これに後サラダとスープと飲み物でした。現在、生演奏はフルートやクラリネットなど室内楽があります。外ではバーベキューもあります。それに限りペットと同伴もキッズのランチもあります。昔と変わっていろんなことをやるようになったからお客さんも増えたのかなと静かなよい景色が喧騒の中ですごさなきゃぁいけなくなるのはつまらないけどいいところだよとは宣伝したいんですね。地元ですし…。http://www17.ocn.ne.jp/~carib/ カリブのホームページです
2006.10.21
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昨日テレビでのだめカンタービレというのをみた。以前原作を少し読んだことがあるけど。これをどうドラマ化するのかと思ったら。かなり原作に近い。あのアフロのドラマーも言葉も原作どおり。ちあきがピアノ科の先生にたてつくシーンなどそのままの原作どおりの言葉だった。脇役はすごい西村雅彦に伊武雅刀に豊原功補に秋吉久美子ときた。外人の役なのになぜか竹中直人久々の音楽関係のドラマだと楽しみに。主演の玉木さんがかっこいい。でも”おしゃれ”で出てたけどかなりいたずら物らしい。それに変顔もかなりのもの。ドラマの端々に変顔も…。笑ってしまいました。どんな音楽がバックで流れるのかもちょっと楽しみ
2006.10.17
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昨晩は、広島の本家熊野屋という歌手が生番組に出るというので、深夜そのテレビを見ることに…。本家熊野屋は広島駅前のエールエールの地下でミニコンサートをしたりしています。知り合いの紹介で教えていただいてなかなかきれいな声なのです。以前は兄妹のデュオできれいなハーモニーをしていたのですが、現在は兄だけのソロとして活動を続けています。RCCラジオ番組でもコーナーがあります。それで深夜遅く見ていたのですが、これが広島出身のアーティスト世良公則さんと別所哲哉さんの時代を追いながらの青春秘話など、あと生ライブとあって私がまだまだぴちぴちのギャルだった頃、いきなりテレビに出てきたツイストというグループに度肝というかその斬新なスタイルにびっくり…。あのスタンドマイクを持って踊って歌うスタイルや粘る声には驚きの連続でした。友達の影響もあってからかその頃からロックも聴くようになったかな。番組は世良さんのアコースティックギターの宿無しから始まり、高校時代に学祭で優勝したときの井上陽水の傘がないなど あと昔の映像など とっても楽しめました。昔は若さのせいもあって勢いのあった世良さんも、現在はしぶく味ある演奏でした。アコースティックバージョンというのもあって、昔のスタイルではないんですけど、ギター1本にそのスタイルが凝縮されたようで 感動して深夜ひとり「きゃぁきゃぁ~」といってしまい、思わず自分の口を手で押さえてしまいました。私は”鉄爪”が好きなんですけど その夜は大満足でした。中国地方の若い人たちの歌ということで本家熊野屋も出演。世良さんの時代は自分たちを認めてくれる大人たちがいたけど、今はそういう立場に自分が立っているということなど。広島だけの放送なのでもったいないとも得したような気分にも…。
2006.10.15
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掃除機がもうガタがいってしまっているので、新しいものが欲しいと思う。しかし、なかなか買えない。今日見たこのダイソンの掃除機のオークションって落札されるのはいくらなんだろう。1円オークションって書いてあったから1円からはじまるんだよね でも送料は1,075円かかるから1円ということはない。オークションというものをしたことがないので検討がつかない。市場売価は5万くらいでしょう?サイクロン式の掃除機は今の主流なのかな?友達も持ってたし…。ダイソンのはかなり音が大きいようだし、なんか重たそうだなぁ アレルギーのある長男にはいいかなとも思ってしまう。掃除の苦手な私には宝のもちぐされになるかもとも思う。15日から始まるオークションいったいいくらで落札されるのか楽しみ! 1個だから落札するのはかなりむずかしいんだろうね
2006.10.12
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今日、買い物にいったら、もう牡蠣がでていました。そういう季節になったんだぁ~早いなぁと。 昔、料理教室の仲間で、シェ・ヤマライというフランス料理店に行ったことがあります。 当時、グルメの紹介の本でヤマライのことを知った私はヤマライにいってみたーいと言うと、料理教室のメンバーの一人が、あそこはね牡蠣が有名だから牡蠣が出回る時期にいきましょうと。 シェ ヤマライは広島の中区江波山というところにあります。 江波山から見た広島湾の風景 ここには気象館もあります。 http://www.ebayama.jp/museum/index.htm 被爆建物として残されていて、その時の傷跡が今でも残っています。 気象館は子供をつれていくには楽しめるところでもあって、台風を体験する風速●メートルの部屋などの体験コーナーや夏休みなどいろんな催し物があります。 シェ、ヤマライは気象館からは木などで見えにくいのですが、すぐ近くにあります。 この裏側の方に気象館はあります。シェ・ヤマライの店頭に真紅の旗が掲げられるとカキの季節の到来です。 オードヴル、スープ、お魚またはお肉料理 サラダ、デザート、コーヒーで3,500円のものを食べました。 もりつけもきれいで、とっても満足しました。瀬戸内の地のものを使った季節を感じさせる料理が食べられます。 創業は明治だとか とても雰囲気がよく静かな時を過ごせます。 ここで結婚式をするカップルもあるとか私たちが食べた物牡蠣の前菜→ 仔牛のステーキ又はエビの…。↓ サラダ→ デザート→
2006.10.11
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あんなに楽しそうに笑っていた子供が、ただの強がりだったのかぁと思いました。ここで本音をいうとはと思いながら、「じゃぁ、とっても怖かったんだ。痛かったの?」と聞くと「そうじゃなくて 怖くないよ。重載にのると遊べないじゃないか 」というのです。「それで載らないっていうの 怖いのかと思ったよ」「怖くなんかないよ みんな楽しんで遊んどるのに あそべんじゃん」「それなら大丈夫明日は昼からだし それまで遊んでくればいいよ」「えっほんと!」と喜んだがちょっと不安そうな顔も…。あくまで怖いといわないのか…。ほんとは載りたくないのかな…。と親は明日の心配も…。明日載らないといったら誰か替わりをしてくれるかなぁ など…。翌日の朝は、親の心配をよそにとっても早起きだ。朝ごはんを食べて、ちょっといってくると祭りの露店を見に…。さっそく遊んでくるつもりだ。家から1分くらいのところにあるのですぐ戻ってきた。まだ、どこもやっとらんわ…。お店はシートでしばられ誰もいなかったようだ。本人は昨日のイメージを持って行ったんだろうけど…。「そんなにはようからやっとるわけないじゃん」「そうかぁ…。」と時をまってまた行ってきまーすと元気よく 何時までには帰ってくるんよ うんわかったといつものような会話。ほんとにわかっとるやろうねぇ まさか など いらん心配をする時間通りには帰ってきたので、準備して重載のところまで、結構平気な顔をしている。一晩寝たら気持ちも落ち着いたのかも…。うちの子供は石段を降りてきた重載に載るので、一番怖い石段を降りなくてよかったと石段の途中でもかやせやと激しく重載をゆらしやっと降りてきた。降りてきたところで休憩と交代。うちの子が乗り込む。さらしでまかれているところをカメラを向けるとピースのポーズ。余裕か…。昼間なので、昨日よりは様子がよくわかる。子供たちの顔色も大人たちの顔ぶれも 太鼓を取り囲むように4人の子供たちが重載に載る。ちょっと緊張感が高まってきた。私がまた口をすべらせ大丈夫かと声をかけると…。大丈夫とふてくされたような顔。1級上の隣の子が「昨日は叫んどったよ 怖いよって」とにやにやしながら私に「ほんとぅ!」と子供の顔を見る。となりの子が「うん!」とうなづく 子供はバツの悪そうな苦笑いをしている。そうしているうちに太鼓の用意と太鼓をたたきはじめる。私はその場から離れて やっぱり怖かったんやなと。唄がはじまり、よしゃの掛け声とともに重載が立ち上がる。 かやせやが何度かありあっという間に出発地点の小さなお宮にもどる無事到着、親はほっと一息 息をつく。その晩、「全然怖くなかったよと。にいちゃんは何で載らんかったんやろうかと」強気な発言がつづく。じゃぁ来年も声かけられたらというと「おぅ 載るよ!楽しみや!」とそのとおり次の年も載る子どもがいないからと子供会から声がかかる。小さいのでその次の次の年も載ることに 6年生になってからもし、載る子供がいなかったら頼むねぇといわれたが さすがに6年生は載っていわれても載せないぞと…。親は思う。声はかからなかった。一安心。祭りが終った日、「しゅうくん重載の所に来て、載る子達に「こわいぞ~こわいぞ~」ってびびらしに来とったよ。載りたかったんじゃないの」といわれる。親は「まぁ 自分も怖かったくせにね」とたぶん載る子が少しうらやましく懐かしかったんだろうと思う。そのかわり、6年生のお祭りは思う存分露店めぐりをし遊んだようだ。(おわり)
2006.10.10
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ベランダで洗濯物を取り入れたら、遠くの方から太鼓の音が響いてきました。「あぁ もうすぐまつりなんだなぁ」と何年か前の祭りの時のうちの次男の話をします。八幡様につづく道は露店でうめつくされ、にぎやかで活気あるお祭りです。各地区から寄進のものが つぎつぎとお宮の階段を上っていく地区ごとに曳き船、獅子舞、重載(ちょうさい)、屋台を奉納します。2日間にわたってあるお祭りなのですが、私の地区は重載(ちょうさい)というものです。わたしたちは地元のものではないので、祭りといっても参加するほうではなく見てまわるほうだとばかり思っていました。重載はおみこしのようなもので担ぎ手と中に4人の7~8才くらいの子供が乗って太鼓をたたきます。その重載を担いでお宮までいって寄進するですが、そこまでいくのに荒々しく重載を揺らすのです。揺らすというよりかやす。実際に担ぎ手は「かやせや かやせや」という掛け声で重載を右左にかやすのです。 かやすというのは私の方の地元ではこぼすとかいう意味ですが、この町では転がすというかもっと強い意味のような気がします。けっこう荒々しく見ていてもあぶなっかしく怖いので、親も子供に載せたがらない人もいます。ちょうどいい年齢は7歳から8歳くらい小学校3年生くらいのあまり重くない子が好まれます。そんなので、子供も怖い、親も怖いというので、載る子供の人数がなかなか集まらず、経験者ということで6年生くらいの子供も載ることもあります。でも背が高いので天井に頭が当って痛いとか気の毒なことに…。小さい子は実際やってみて怖くて泣き出す事も…。長男の時は、声をかけられましたが、本人が嫌がったのででませんでした。でも友達のほとんどが参加していましたが、怖いより背中や腰、頭をうったとかいうのがあって終ってからおかあさんに抱きついて泣き出す子も…。 実際見ている親も気が気ではありません。お宮の階段の途中でもあの”かやす”をするのです。もし綱が切れたら、ほんとうに階段を転がっていったらどうするんだろうって…。そんな親の心配をよそに次男の時は、極めて小さい子だったのでいの一番に声がかかったのです「僕でたーい」といったので、親は大丈夫かな途中で泣いたらいけないんだよとかいろいろ説得したのですが本人が出てみたいというので、これも経験か親も経験かと思いながら出ることになったのです。この時は長男の時とは違って、おもだちのほとんどは断っていて、おとうさんが毎年担ぎ手でということ出なきゃあいけないとか、去年の経験者で1級上の子供たちと一緒にでることになりました。子供の友達の母親からは、「へぇ、しゅーくん載るんだって、勇気あるね、しゅうくん強いわぁ」とかいいながら、「お父さんが出てみたらといったけど本人が絶対でないっていったしね 私も子供の頃あれ見て、私が男の子ができても絶対ださんと思ったよ」などなんかほめられてるかすごいけなされてるのか まぁ何事も経験だからと思ってちょっとピリッときたのですが、そうやって心をおさめたのでした。学校帰りに地区の集会所で、太鼓の練習、こわーいおじさんに怒られながらもなんとか本番の日がやってきました。うちの子ははじめてだからということで 土曜日の夕 一番メインのお宮の石段を登っていくところと日曜日の昼から石段を下がってからのもどるところまでに出るということになりました。きれいにお化粧をして、赤い着物を着てそして重載にはさらしでしっかりと結ばれてそんな中でお友達の担ぎ手のおとうさんから内の子のマブだちだからしっかり結んどいてくれよという言葉には、感謝でした。普段とちがってちょっと緊張している子供の顔が見えましたが、太鼓を打つ音が始まり、祭りの時の歌がはじまり”よし”という掛け声と同時にが重載が担がれその場で「かやす」からお宮まで担がれていったのでした。石段を上っていくシーンはそれはそれは怖くこんなところで重載おろしてかやすんかやめてくれーといいたくて、無事終ったかと思うと「もどせや~」という言葉でまた石段を下りるのには…。無事上りきった時にはほっとして、お宮さんの前で「かやせや~」を何回かかしても 慣れというものは怖いもので、石段の時を見ているのでこの時はちょっと冷静というか安心してみていられました。終った時には「どうだった?」「こわくないけど 頭をだしたら上からポカッて太鼓のバチでたたかれたとか」そうだよねかやせや~の間も太鼓を打ち続けないといけないんだよね でもよく頑張ったね 」「うん! なんとか君はねぇ……」といろいろその時の出来事をいいながら帰宅したのでした。ですが家に帰ってくると「おかあさん ぼく 明日出ん」「え~!」と私(つづく)
2006.10.07
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なにげにNHKの朝のテレビドラマが終って、さぁ 掃除でもしようかなと思っていると。ほっとモーニングで辰巳芳子さんのいのちのスープというのをやっていた。結構スープものを作る私は、立ち上がらずずっとテレビに見入ってしまった。同じ時間でちがう素材を煮るためには、素材の切る大きさを同じではいけないということや、蒸らし炒めなど、手をかけるということはこういうことなんだなぁと思った。私もやってみたいと思ったレシピはよくわからないけど、自分もにんじんスープというのを作ってみた。レシピがわからないのでどうかわからないけどそれらしきものが出来た。そこで、レシピが載っている本がないかと調べてみた。楽天ブックスでいくつか著書があったニンジンスープがあるかどうかわからないが、まぁスープーもののレシピならと買ってみた。ところが 在庫切れのためないということ。もしかして、テレビみた私と同じ人が殺到したのか…。ただ単に在庫きれなんだろうかわからないけど同じ著者で、在庫ある本はないかと問い合わせてみたけどいまだ返事がない…。だけどいつになったら本が入荷してくれるのか教えてほしいよな.いきなりキャンセルなんだもん。
2006.10.05
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