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はや、年末ですね・・・歳を重ねる毎に、月日の過ぎるのが早くなるような気がしている、母です(T_T)なっぱちゃんは、約一ヶ月半、入院し、お兄ちゃんの誕生日に合わせて退院しました。元々、一ヶ月半でギプスを外す予定だったので、なら、お兄ちゃんの誕生日に退院してしまおう、ということで。股関節脱臼の整復手術は、手術自体よりも、その後のリハビリが重要で。入院していれば、毎日リハビリが受けられるのだけど、退院すると、外来扱いのため、週二回が限度となってしまう。ので、ギプスを外した後も、入院を続けようかと迷っていたのだが・・・お兄ちゃんが、留守番の限界に達していたようです(^^ゞそして。なっぱちゃんのリハビリも、とりあえずは、過激(?)な訓練も出来ないようなので、お家でも地道に出来る程度の状態。というわけでの、一ヶ月半の入院生活でした。脚の方は、Dr.大絶賛!!してますが・・・元々左右の状態に違いがあったため、術後も片方が、なかなか稼動域が広がらない状態です。・・・ま、それも、日に日に、徐々に広がっていますが・・・膝がお腹につくようになるには、まだまだ。でも、股関節の状態は、良いようです。それよりもっ(><)てんかん発作の状態が変化っ!!!こっちの方が大変です(ToT)大きな発作も出ず、薬は飲み続けているものの、元気にやっていた、なっぱちゃんだったのだけど。術後、すぐに発作頻発!!それも様子が違ったヤツっ(><)哀しいことに、手術を担当した整形Dr.は、てんかん発作は専門外。いつもの大学病院のDr.にも相談したのですが、てんかん発作の治療は・・・即効性がないのです。全身麻酔の影響か・・・はたまた、急激な環境変化か・・・あまりにも推定要素が多いため、どうにも決めようがないのですが。今までのお薬の量を増やし、たまに座薬のお世話になりつつ、何とか日々過しております。入院中に比べて、発作の回数は減ったものの、以前とは比べ物にならないくらいの、発作回数で・・・それでも、入院食は、激しく好き嫌いをして、食べたり食べなかったりだったのが、ちゃんと座位保持椅子に座って、ばくばく食べ、うんこちゃんの回数も増え、毎日お風呂に入って、ギプスが巻かれていて、ガッサガサっ(><)になっていたお腹と脚も、つるつるすべすべお肌を取り戻し・・・お家生活に慣れ、徐々に安定してきつつあるようです。・・・いや、でも発作はありますけどね、心配するくらいには・・・(TOT)という、術後状況です。脚のことだけを考えると、手術に踏み切ったのは大成功です。でも、発作が・・・と、思うと、手術を行ったのが、果たして良かったのかどうか・・・留守番組のお兄ちゃんも、不安定になったり(←超甘えん坊に育てた母の責任でもあるのだが)と。「手術して良かった~~~っ!!」と、心の底から言えるのかと言えば・・・・正直どうだろう・・・・という感じです。それでもっ!!手術は終わって、入院も終わって。あとは、これからのことを考えるだけ!!なので。再脱臼が、少しでも遅くなるよう、お家リハビリ、頑張りますっ(><)
2009年12月28日
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とてもご無沙汰してしまっておりましたが(^^ゞ本日、なっぱちゃん、無事に退院してお家に帰って来ました~~!!・・・とは言っても、実は。週末は外泊してたので、お家はそんなにご無沙汰でもないのですが・・・・(^^ゞその上、母はほぼ毎日、なんだかんだでお家に帰って来ていたので、全然ご無沙汰な感じはしませんが・・・。それでも、なんだかんだと大量に病室に持ち込んだ荷物も全部持って帰って来て。なっぱちゃんのギプスも外れて。ちょっと。ほっとしております。なっぱちゃんの、股関節脱臼の整復手術は、術後良好で、がっぽり外れていた脚の骨も、ちゃんと股関節のあるべき場所に納まり、全然無かった屋根(?)部分も出来てきつつあるようで、手術を担当してくださったDr.は、レントゲン写真を診るたびに、「うん、お母さん!!いい感じですっ!!思っていた以上にいいかも!」と、至極ご満悦です(^^ゞとは言え、本当に今日、ギプスを外して、装具をつけたばかりなので、大事なのは、これからの訓練と、日常生活なのですが・・・それは、まあ、焦らず、これからボチボチと。周囲から、「絶対ここで手術しないほうが、いいから。県外の有名病院で二ヶ月入院した方がいいから!!!」と、言われつつ。家庭の事情もあって、地元の訓練センター(&養護学校)に併設されている整肢医療センターでの手術&入院を選択しましたが。ここまでは、とても順調でした。入院生活も、なっぱちゃんは、午前中は養護学校、午後は訓練やら診察やら・・・割と忙しいスケジュールをこなし、スタッフの方にも可愛がられ、案外早く馴染んでおりました。母も、意外に快適(^○^)・・・大変だったのは、留守を任されてしまった旦那&お兄ちゃんだったようです(^^ゞ特にお兄ちゃん・・・先日の個人懇談で、担任からこってり絞られてしまった母です。お兄ちゃん曰く。「これで、やっと普通の生活に戻れる・・・・」とのことなので。お家の方も、ぼちぼち日常生活モードに戻していかないと・・・という、ところです。
2009年12月18日
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