チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2015.10.08
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カテゴリ: ニュース・時事
宅配業界のサービスが曲がり角を迎えているようだ。キーワードはズバリ「送料無料」と「再配達」。この2つが宅配業界の現場を歪めている(-- )

アマゾンにヨドバシ…送料ゼロ競争で宅配現場がヒドいことに
再配達 消費者は有料化でもOK?

送料無料の場合、既定の料金を通販会社が支払ってくれるわけではなく、多くは宅配会社に対する値引き要求で成り立っている。そうなると記事のように現場はうまく回らない。宅配だってサービス業の一環なのだから、サービスに対する対価として相応の額を支払うのが当たり前だ。そこが無料になってしまうことがそもそもおかしく、通販業者の理論だけで価格設定を行うと、コストカットした部分に歪みが生じてしまうのは当然だ。

となると再配達有料化も妥当と言える。しかし現状は指定日時どおりに配達に来ないとか、ドアチャイムすら鳴らさずに不在連絡票を投函するとか、そうした不満が受け取る側に渦巻いている。よほど運用を慎重にやらないと、相当な反発がありそうだ。なので貴重品や冷凍物や重くて大きい物以外は、最初から宅配ボックス指定で受け取れる選択肢が欲しい。ただ注文時に日時指定を受ける仕組みがなく、ミネラルウオーター24本を宅配ボックスに入れられた時は参った。こうした物は特に表示がなくても除外して欲しいと思う>_<

軽くて小さい物だとコンビニ受け取りが便利だが、コンビニはバックヤードが狭いので、何もかもコンビニでというわけにはいかないだろう。持ってくる前に電話を入れてもらえればと思うが、配達員にとって手間暇が要るし、電話に出ないからといって届けないという選択はできない(指定日時があればなおさら)。

決定打はなかなか見つからないようだ。






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最終更新日  2015.10.20 23:23:51
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