チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2015.11.17
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テーマ: 天気の話!(1703)
カテゴリ: ニュース・時事
NHK山形放送局の夕方の気象情報での一コマ(-o- )

NHK山形「お天気おねえさん」は降板? ネットでは同情が集まり、「笑顔で復活してほしい」
【放送事故】NHK山形 天気予報士、突然泣き出す 12月1日 岡田みはる
【放送事故】NHK山形お天気お姉さん・岡田みはるキャスター号泣涙の裏側がガチでヤバイ!!?内情を知る人物が2chに降臨し衝撃の大暴露!!!

記事で宮根氏が分析しているように、手元の原稿とオンエア画面とが一致していなかったようだ。そのことに気付いた以上、淡々と「鶴岡市では」などと原稿丸読みするわけにはいかず、画面は新庄市であることをアドリブで伝える必要がある。しかし気象予報士はこんなアドリブを訓練されているわけではない。プレッシャーがかかると固まってしまうタイプは、想定外の事態への適切な返しなど期待薄である。自分もそうなので気持ちは分かる。

で酒田の最低気温から涙声になってくるが、オンエア画面はその後も衛星画像と言った途端天気図になったり、天気図と言い直したら外の様子に切り替わる。挙句は締めの言葉「気象情報をお伝えしました」も容赦なくカットし、画面をキャスターに振る。キャスターも戸惑って数秒固まる>o<

これだけグダグダな気象情報は前代未聞にして空前絶後だろう。何にせよ冒頭の鶴岡新庄の不一致が全ての始まりなので、責任を負うべきなのはディレクターあたりか。衛星画像からのタイミングのズレは、時間が押してきているからと画面の切り替えを超高速で行ったため、気象予報士がフォローできなかったと想像。

現場ではディレクターはじめ原因分析が行われているだろう。一方の気象予報士は今日は放送を休んだようだが、グダグダの原因は手元の原稿とオンエア画面との不一致にあるので、明日以降は何事もなかったように復帰すればいいと思う(*^0^)






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最終更新日  2015.12.03 00:44:04
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