チョギ マリャ ネガ イッチャナ

チョギ マリャ ネガ イッチャナ

2016.02.21
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あの乗り継ぎ旅が映画になった。しかも舞台は台湾。上映中だが多くの映画館では4日で上映終了となる。で先日新宿まで行ってきた(^_^)

公式サイト

振休の日なので平日日中。しかし上映直前にチケット売り場に行くと、前方席を除き半分以上が埋まっている。館内の年齢構成は半数近くが65歳以上と見受けられた。

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』はなぜ映画に? 世代別マーケティングの観点から考察

スタート地点は台北駅前。ここから台湾最南端を目指す。高速バス使用禁止などのルールは日本と同じ。マドンナは三船美佳だった。

三船美佳_Wikipedia

隣席の年配男性が困った人で、蛭子さんが何かしゃべると小馬鹿にしたような笑い声を上げる。当然のことだが蛭子さんは笑われるべき存在ではないし、そもそもこの作品は笑うための作品ではない。しかし不愉快だったのはその点だけで、作品そのものは良い意味でいつもどおりに楽しめた。むしろ日本のスカスカになった路線網と比較すると、台湾のそれは韓国と同様に密である(^o^)

現地語を理解するメンバーはいないが通訳は当然いる。加えて三船美佳もいい働きをしている。英語が堪能なのはもちろん役立っているが、笑顔の絶えない親しみやすいキャラであることが、大きくプラスに作用している。歩くシーンはあまりなかったが、あったとしても足手まといにはならなかっただろう。マドンナを選んだ時点で、半分は成功したも同然だった。

入場料を払ってTV番組と同じものを見てくれるかとの懸念はあったろうが、基本がしっかりしていればどう料理しようと大崩れはしない。となると韓国編を見てみたいのが人情というもの。バス事情は台湾と似通っているので、絵的にいいものが撮れると思う。関係各位にはぜひ検討いただきたい(*^0^)






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最終更新日  2016.03.03 23:00:01
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