チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2017.11.14
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テーマ: 相撲(2096)
相撲協会VS貴乃花親方という図式が明らかになった(-- )

貴乃花親方、貴ノ岩の聴取要請「お断り」 協会への不信感が改めて浮き彫りに

危機管理委員会の聴取って一体何なんだ?もう既に警察が捜査する案件になっているのだから、平たく言って危機管理委員会を含む相撲協会の出る幕はない。しかも協会側は既に鳥取県警の聴取に応じている貴ノ岩に、さらに聴取を行おうというのだからイミフである。貴乃花親方も貴ノ岩も警察の捜査には協力しており、反社会的行動ではない。

むしろ焦り気味に被害者側を協会に抱き込みたい思惑が見え隠れする。それも上から目線で。「土下座でもするのか! 知らん」の一言に象徴的に表れている。事ここに至って警察沙汰を回避したいのか。それは時津風部屋リンチ殺人事件の反省をゼロにして、あらゆる暴力沙汰を身内でチャラにしてしまおうとの意図ではないか。

あの時と今とで決定的な違いが一つある。それは相撲協会が公益財団法人となったことで、税制上の優遇まで受けておきながらコンプライアンス糞食らえ体質のままというのは、納税者である国民が黙っていない。貴乃花親方に被害届の取り下げを懇願していると言うが論外な話で、危機管理を履き違えている協会幹部の存在自体が、大相撲存続の危機に他ならないことを肝に銘じるべきである(-△- )ノ






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最終更新日  2017.11.23 18:34:14
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