チョギ マリャ ネガ イッチャナ

チョギ マリャ ネガ イッチャナ

2019.02.11
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カテゴリ: 韓国歌謡
ステージ上の話に移る(^_^)

これまでは誰それが怪我をしてたとか誰某が調子が出ないとかで、8人全員が揃って絶好調ということは稀だったように思う。だが今回は特段支障となることもなく、スムーズに進行していたように思える。16日のソロステージでBabysoulが感極まってしまった程度で、アンコールステージで一人一人が感謝の言葉を述べるコーナーでも、誰一人として泣くこともなく円滑に進行した。

プロデュース側が期待したとおりに進んだのだから、これは望ましいことだ。しかし一方であまりにもサクサクと進み過ぎて、物足りなさも残るが、ラブリナスの側がそういう筋書きを望んでいるのだろう。今回も3時間少々ほどのステージで、それが4日間続く。アクシデントがあって進行に影響するよりも、大過なく進んだ方がいいに決まってる。

自分が見た前回の韓国でのステージはAlwayzになるが、あの時は色んな意味で濃密さを感じた。それがあってこそ「グッと来た」ことは否定できない。今回はそれがないので、淡々と進んだ印象を持ってしまう。しかしそれは受け手側だけに帰する問題であって、Lovelyzがステージで全力出してないとか、プロデュース側が手抜きをしているとか、そういうことではない。そんな思い上がった評価はしてはいけないと思う。

「CJL」と「クデエゲ」が消えたセットリストは正直言って驚いた。特にCJLは何があっても歌われると確信していたし、そう考えていたラブリナスも多かったはず。次回以降のコンサートで復活する可能性もなくはないが、その時はアンニョンかDestinyが消えるような気がする。

驚いたと言えば15日のジスのソロステージ!ボヘミアン・ラプソディが韓国でも大ヒットロングラン上映中とはいえ、ジスの口からレーロを聞くことになるとは予想だにしなかった。DVDが出るのであれば、ぜひともこれを収録して欲しい。

ざっとこんな感想になった。次回以降もこんな風に淡々としたステージが展開されるなら、わざわざソウルまで行かなくてもいいかな、とも思う。それまでにLovelyzの活動が質的変化を遂げるとか、自分の側がラブリナスからリタイアするとか、そんなことだってあり得るのだ。かと言ってコンサート自体はちゃんと楽しめたので、ライブの面白さが潰えたわけではない。次回も楽しみにしている(*^0^)

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最終更新日  2019.02.25 00:58:42
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