チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2026.06.02
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カテゴリ: 日常生活
人は人生において何回銭湯を利用するのか(・・?

戦後しばらくは自宅に浴室のない家がむしろ当たり前だったはずだが、自分の幼い頃の入浴の記憶はというと2DKであっても浴室はあったし(灯油燃料の風呂釜があった記憶)、親類宅にお邪魔した時に銭湯に行って膝を怪我した記憶がある程度だ。

ではその親類宅は浴室がなかったのかというとそうではないはずで、チョコマカ動き回るガキの面倒を見るには、ああした広々とした空間がむしろ都合がよかったのだろう。大人になるとサウナやカプセルホテルの大浴場は何度も利用したが、いわゆる公衆浴場はとんと利用していない。

そんな調子ゆえ給湯器が壊れたことで札幌の銭湯を初めて利用することになった。徒歩圏内だが最寄り駅は自宅最寄り駅の隣なので、朝の出勤時にタオルやシャンプーボディソープなどを持って出る。退勤後銭湯に直行。自販機で500円の入浴券を買うのだが現行の千円札を受け入れてくれない。仕方なく百円玉をかき集めて購入。靴箱はとても小さく自分の靴は曲げないと入らない。冬靴は絶対ムリだ。

浴槽は薬湯と水風呂と普通のお湯の3種類。シャワーやカランは間違いなく昭和の時代のまま。手桶はおなじみのケロリン。ただ風呂椅子は高さの違う3種類が用意されている。持ち込んだシャンプーやボディソープを用いて洗髪と洗体。ホッとする。お湯に浸かる。あったまる~♪

サウナもあったが利用せずに脱衣所に戻る。1台だけ設けられたドライヤーは1回20円。客層は自分が一番若いのではないかと思えるくらい。入れ墨客など皆無。牛乳でもと思ったが160円と知ってやめる。18時半過ぎに外に出るともう直射日光は当たらないので快適な帰り道。薬湯効果なのか暖かさが持続しているような気がする。ドラッグストアで買い物をして帰宅。

寒くなったらこうはいかないだろうが、給湯器が新しくなってもたまに訪れたいと思った(*^0^)

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最終更新日  2026.06.03 21:46:37
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