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日本では、3月3日は当然、ひな祭りの日です。 韓国では、この日は「サムギョッサルの日」らしいです。 少し前まで日本でサムギョッサルを知っている人は 少なかったが、今日の朝日新聞を見ると かなり日本でも知られてきて、東京では専門店も 進出してきたらしい。 韓国では、若者を中心に老人まで みんなが大好きなサムギョッサルです。 私も在韓していたときは、一週間に一度は食べたくなり メタボの原因となりました。 私が住んでいた新村は、ソウルの中でも サムギョッサル専門店が多く、またおいしかった!! サムギョッサルは豚肉のバラ「三枚肉」を焼く料理で 焼酎とピッタリ。まさに韓国料理の代表選手。 キムヨナみたいなものです。 三枚肉だから、3月3日がサムギョッサルの日に制定 したらしい。2003年に制定されたそうだ。
2010.02.27
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バンクーバーオリンピックで韓国勢の活躍がすごい!! 日本では、銀メダル1個、銅メダル3個なのに 韓国は、金メダル4個、銀メダル4個、銅メダル1個の合計9個。 人口は5000万人と日本の三分の一なのに・・・・・ 前から、冬季オリンピックではショートトラックが 韓国は強かった。でも今回はスピードスケートでも 活躍が目立っている。 キムチやニンニクをよく食べるからか・・・・ 疑問に思っていると、今日の朝日新聞に下記のように掲載された。 メダリストの多くが、経済発展の大きな転機となった 1988年のソウル五輪近くに生まれていることから 「88(パルパル)の子」との造語も飛び交い始めた。 今大会で韓国国民が最も熱狂しているのはスピードスケートだ。 勝因として韓国氷上競技連盟は「ショートトラックとの融合のたまもの」 と答えている。ショートトラックの練習をスピードスケート選手が 昨年夏から採り入れ、コーナーワークを磨いたことが結果につながったとの見方だ。 ソウル近郊にある泰陵選手村は、複数の競技施設が集まった 「メダリスト養成施設」。選手村内には、国際室内スケート場があり、 選手たちは1年を通じて練習が可能だ。 スケート連盟には韓国最大の財閥サムスンが資金的な後ろ盾を担う。 金銭面などのサポートは手厚い。メダリストには韓国の国民体育振興公団から 支援金という形で賞金が出る。 金をとれば一括で6720万ウォン(約530万円)か、 終身で毎月100万ウォン(約8万円)を受け取るか選ぶことができる。 銀、銅も額は減るが賞金が支給される。 五輪メダリストは男子に義務づけられている兵役も4週間の軍事訓練に短縮される。 韓国の研究者らは、ソウル五輪を境にした国の経済水準の向上と五輪などの 国際舞台での活躍は密接に関係していると指摘する。 これまでのような「国家を背負う」という悲壮感は少なく、 物おじしない新世代とみられている。 ということだ。金銭面のサポートや練習方法などの影響も あると思うが、4年間在韓した私としては、「ここ一発」の 強さは日本人より、優れていると思う。
2010.02.22
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チューリップの芽が出始めました!! 初春の香りがし始めました。 初春の那須高原は最高です。 いろんな花が芽を出し始め、那須に住んでよかったと 思える季節です。 水仙や梅、その他期待もしていなかった草花が 息をし始めます。その発見が最高!! 今から初夏までが楽しみの季節です。
2010.02.21
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ソウルから車で1時間ほど南の方に行くと 利川(イチョン)という町があります。 そこは、韓国で一番有名な陶磁器の産地です。 韓国語で陶器のことをトジャギと言います。 漢字で書くと「陶磁器」になります。 それでは、「陶器」と「磁器」はどこが違うのでしょうか。 要は、材料が違う。粘土が違うのです。 陶器に使用されているのは、二次粘土といわれ 代表的なのは、田んぼから取る土です。 備前焼はその代表でしょう。 柔らかな感じで素朴なものです。 磁器は、一次粘土と言われているもので 不純物が少なく高温に耐えます。 成型しにくいのが特徴です。 韓国の陶磁器(青磁、白磁、粉青)に使用されています。 カオリンと呼ばれています。 ちなみに日本の有田焼は、磁器になります。 有田焼の元祖は李 参平という人で、豊臣秀吉が 韓国に攻め入った時に、捕虜として連れ帰った人で、 故郷の韓国の焼き物を作るのに九州で故郷と 同じ土を探し出したということです。 ちなみに、カウリンとは 構成する鉱物は、カオリナイトとハロイサイトである。 カオリナイトの成分は Al2O3・2SiO2・2H2O であり、 これと同じ成分の鉱物には、デッカイト・ナクライトなどがある。 カオリナイトからなるカオリンには、関白カオリン・指宿カオリン ・ツェットリッツカオリンなどがある。 ハロイサイト (Al2O3・2SiO2・4H2O) からなるカオリンには、 朝鮮カオリン・香港カオリン・神目カオリンなどがある。 朝鮮カオリンには平均10%ぐらいの長石を含む。 したがって、関白カオリンのように長石を含まないカオリンを磁器に使用するときは、 調合にその点を考えて使う。 〔「高嶺」の中国音から。中国、江西省景徳鎮近くの高嶺に産したのでいう〕 カオリナイトを主成分鉱物として含む粘土。蛙目粘土・木節粘土など。 陶磁器・耐火材の原料、化粧品の製造原料、製紙の填料などに用いられる。 高嶺土。高陵土。白陶土。 耐火土が高くカオリンナイトを主成分とする粘土。 純粋なものはSK35から36(1770-1790度位)。 高級な磁器素地の重要な原料であるが、日本には商業的な 磁器用カオリンはほとんど産出しないので、 韓国に産出する河東カオリンなどを輸入している。 組成は、珪酸46.5%、アルミナ39.5%、水14%。 磁器製造の原料粘土は陶石を主体にカオリン、 そして可塑性を増やすために蛙目粘土を適量に配合して用いる。 釉薬の原料としても使われる。
2010.02.13
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昨日、何年かぶりに日本の若い人と一緒に 試験を受ける機会がありました。 何年ぶりだろう・・・・試験なんて・・・ 日本語教師の国家試験依頼か・・・・ じゃ、10年ぶりだ。 一時間の試験が終わって、フーフーと息をつき 周囲の人を見ると、なんとケシゴムの消したクズが 山のように積み上げられているではないか・・・ 几帳面な人だなと思っていると そのとなりの人も、横の人も、前の人も・・・・ ほとんどの若い人が同様だ。 私だけだ・・・・ケシゴムのクズをその度に 机の横に落としているのは・・・・ 最近の若い人は、几帳面なんだ!! ある種のジェネレーションギャップを受けました。 でも、少し日本の若い人は「こじんまり」しすぎでは とも感じました。
2010.02.11
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今日の朝は、ここ那須ではマイナス10度くらいになったようだ。 韓国ソウルの冬はマイナス15度を経験したことがある。 那須も寒いがソウルはもっと寒い。 特にお昼の最高気温がマイナスの日がこたえる。 ここ那須は朝マイナス10度近くでも最高気温が マイナスになることはない。 お昼もマイナスだと一回凍った氷や雪が溶けない。 雪はここ那須のほうが多い。 しかし、大概はお昼の気温が高いのですぐ溶ける。 ソウルの気温は低いのだが、家の中に入るとオンドルがあるので とっても暖かい。日本の家屋は暖房が無防備だ。 全室オンドル(床暖房)にすると設備費は目をむくようになる。 また、ガス代も日本は高いので全室オンドルは夢のまた夢だ。 年をとっていくとここ那須では厳しいと思われる。 暖かいところの老人ホームを探してみるか・・・・
2010.02.04
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