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1日3時間の初任者研修のうち、2時間授業を参観する。小2の国語と算数。「子どもたちが黒板に自分の考えを書き、それを子どもが説明する」という子どもが活躍する授業が行われるようになった。教師の言葉も明快でシンプルである。新任の先生の大きな成長である。子どもたちの返事や発表の仕方も鍛えられ、子どもたちの成長の足跡も見られる。先生の成長に比例して子どもたちも成長していくのだと実感した一日であった。
2005年01月31日
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NHK教育テレビ「心の時代」を視聴した。金森俊朗先生の「いのちの教育」に感銘をした。いのちの生・死・つながりを子どもたちに体験を通して伝えていく必要があると痛感。来年度、学級担任を持つとしたら、「いのち」をベースにした学級経営をしていきたい。
2005年01月30日
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娘が通う中学校のブラスバンド部から3グループが愛知県アンサンブルコンテスト県大会に出場するため、西尾市文化会館へ応援に出かけた。娘はクラリネット五重奏のグループである。次の東海大会に出場をめざして日夜練習に励んできた。結果は残念ながら3グループとも東海大会出場の切符を得ることはできなかった。結果はどうあれ、ここまで努力してきた過程の中で学んだことを大事にしてほしい。ここまで子どもたちを指導していただいている顧問の先生に感謝感謝である。
2005年01月29日
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兼務校の校内展覧会が市内の美術館で開催。図工の時間で作った絵画作品から一枚を選んで白い台紙に貼り展示してある。本物の美術館で展示してあると、どの作品も立派に見えるから不思議である。初任者の先生に伝えた内容は次のことである。 ※「表現に悪いということはありえない。必ずいいところはある。」が基本原則。 ※鑑賞は「いいところをさがす」-それを相手に伝え合うことが重要 ※教師は一つ一つの作品のよかった点を端的にコメントできなければいけない。 ※教師自身が作品をつくることが図工の教材研究のスタートである。"
2005年01月28日
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4~6年の総合的な学習の時間の発表会があった。4年と6年はポスターセッション形式で4~6グループが同時に発表をする形式に対し、5年生は体育館のステージで6つのグループが順に発表する形式であった。福祉をテーマにした5年の発表は、劇あり、クイズあり、音楽ありでバラエティに富んだものであり、見ごたえのある内容であった。子どもたちが生き生きと表現している姿に感銘を受けた。ここまで育てた5年の担任の先生方からノウハウを学びたいと思った。
2005年01月27日
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初任者研修で週1回2時間の授業を参観する。十月から参観した授業についてのコメントをコンピュータに入力しながら、自分の考えを整理している。それをもとにして新任の先生に話をしているが、授業力が確実に向上していると実感している。それと同時に子どもたちも着実に成長している。成長する姿は美しい。
2005年01月26日
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大阪府・新潟県・山形県の元義務教育課長が語る「地方発の教育改革」(野口克海・小林毅夫・長南博昭編著 三晃書房)を読んだ。 山形県では「大人が変われば、子どもも変わる」というテーマで県民運動を続けているとのこと。 大阪府では、すこやかネット(中学校区単位の地域教育協議会)を作り、少なくとも15歳までは地域で支えましょう。地域の教育力をつけましょう。という取り組みがなされているとこと。 新潟県でも、地域の子どもは地域で育てるという状況づくりや雰囲気づくりに全力をかけたとのこと。 子どもは地域の宝。子どもが小さいうちは地域のみんなで子育てしようという教育理念に大賛成である。少しずつではあるが、そういう流れが起きかけている気配を感じている。
2005年01月25日
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知人から「そよ風のエッセイ 第一集」(石川直也 からっぽ舎吉兵衛)という詩集をいただいた。 その中から心に残った詩を紹介する。 ことばはちからことばは 力どんな ことばを 思うか 発するかそれにて 人生は 決まる大事にしなきゃあことばの 選択どうせ 使うなら自分にとって きもちいい響きの ことばを選択してあげて ほしい感じのいいことばを できるだけ 多く発して あげてほしいプラスイメージ 肯定的な ことばを思って ほしいことばは 君のすべてを 決めるうれしい たのしい ありがたいいいなあ すてき すききもちいいそんな こんなをいっぱい 使おうぜじぶんの人生だもん
2005年01月24日
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18時半から「夢の扉」という番組を見た。 北海道の旭川にある旭山動物園のことを紹介していた。 この動物園は入場者数が年間120万人をこえ、上野動物園の入場者数を抜き、日本一になったのである。 H8年に閉鎖の危機もあったが、園長・副園長の努力と創意工夫により、入場者数が次第に増えてきたのである。 動物をみたときに「かわいい」と思わせるのではなく「すごい」と思わせたい。「行動展示」という手法で、動物のすごさを見せる展示をするためにはどうしたらいいかを考え、それを実行したそうだ。動物たちが生き生きと行動できるという視点も大切にしたそうだ。 「ここに来た子どもたちが大人になっても動物をかわいがる優しい心を持ち続けてほしい」という願いをもち、その実現のために創意工夫した結果である。 番組をみて旭山動物園に行きたいと思った。 すてきな話を紹介する、いい番組であった。来週もその続きが放映される。
2005年01月23日
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教師力アップセミナーで野口克海氏の講演を聴いた。「元気の出る学校づくり」という演題である。 野口氏の講演は昨年6月に聴いて以来、2度目である。キーワードは信頼・生きる力・孤立・友・命・夢・地域・人権・自尊感情。 「なるほど、そうだ」と話を聴く。 話を聴いただけで終わってしまっては意味がない。 聴いたことを実践してこそ、聴いた意味がある。 インプットしたものをアウトプットすることが大切だ。「学力とはためるものではなく使うものである」と野口氏は言う。 これからの自分はアウトプットする生き方をしていかなくてはいけないと思った。学んだことを人に伝えていくこともその一つである。ネットワークをつくり広げていきたい。
2005年01月22日
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小3担任の新任の先生に助言したことは、 「勇敢ってどういう意味?」「茶目の意味わかる?」 言葉の意味を問いかけるのは大事。教師が子供にわかる言葉で説明できるように教材研究しておくのがベスト。わからないときはあいまいにせずに教師が辞書で調べれて答えればよい。電子辞書を携帯していると便利。 「このクラスでいちばん勇敢な子は誰かな」 「先生は小さい時,お茶目な子とよく言われました。○か×か」と問いかけて,その言葉の使い方や短文を紹介するのもよい。 「聞き手を意識した話し方」「話し手を意識した聞き方」を指導し,「伝え合う力」を授業で鍛えていくことが重要である。
2005年01月21日
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10日前に、スポーツクラブで中学校3年のときの同級生に偶然出逢った。そのときにクラス会のことを話題にした。それからトントン拍子に話が進み、日時、場所が決まり、担任と副担任の先生にも連絡をとった。担任の先生はすでに80才。クラス会の話をしたら、「うれしいわ。ありがとう。楽しみだわ」と喜びの声が聞こえた。宛名書きをしてもらった往復はがきを今日仕事の帰りに受け取った。明日、案内文書を印刷し郵送する。卒業後29年ぶり、初めてのクラス会である。さて何人集まるか。3月19日が楽しみである。 10日前に同級生と逢わなければ、ここまで進展することはなかった。出逢いによって人生を楽しいものにしていきたいと思う今日この頃である。
2005年01月20日
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水曜日は初任者研修がなく出張もなかったため、お休みした6年担任の代わりに一日担任を務めた。 1・2・4時間目はコンピュータ室で各自が「6年間の思い出」のホームページ作り。 5時間めは特別授業を行った。「日々これ掃除」(学研)の本を抜粋した資料をもとに、イエローハット相談役の鍵山秀三郎さんの生き方についての授業と先日鍵山さんから送っていただいた絵本「どこから来たの、しょぼガラス」の読み聞かせを行った。子どもたちの授業の感想を読むと、まあまあ手応えのある授業ができたかなと思っている。
2005年01月19日
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火曜日は中学校への勤務。運動場ではテニス、サッカー、野球部が早朝練習を行っている。顧問の先生も朝早くからご苦労さまである。私も中学校勤務13年間のうち、11年間はサッカー部、2年間はパソコン部の顧問を務めた。 初任者研修で2年・1年の数学の授業を参観。参観した授業についてのコメントと「教育機器と教具の活用」についての話を授業後に行った。 「教育機器と教具の活用」については次のような話をした。 ・教育機器は必ず使わなくてはならないというわけではない。でも使うとよいと思えたときには,使う目的を明らかにして活用しよう。 ・ノートパソコンとプロジェクターを使って、教室でインターネットを利用した授業にも挑戦してみよう。 ・教材備品の中に授業で活用できる優れた教具が埋もれていることがある。なければ自作の教具を作ってみよう。
2005年01月18日
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阪神淡路大震災から10年目の今日、正午に各教室で一斉放送の指示に従い1分間の黙祷を行った。ラジオで震災の復興についての話をしていた。 淡路島では住民の安否がその日の夜にすべて確認ができていたそうだ。それは、日頃からの近所づきあいがあったからであり、コミュニティーによる助け合いがあったからであるともいえる。 日本人のDNAには、このコミュニティー(共同体)という意識があり、日本の企業のものづくりにも、この共同体という原風景が残っているそうだ。昔は共同体意識があり、地域の教育力があったといえる。その地域の教育力が失われてきていたが、最近はそれを復活させようと流れができてきた気がする。防犯対策として地域住民で協力しあって夜回りをしている番組を見たことがある。 学級づくりにもこの共同体意識を育てることが重要だと思う。子どもの間の絆の数を多くしていくことが学級経営のポイントである。一人一人がかけがえのない存在であることを認め合い、困っている人を助け合う学級を創り、そういう人を育てていくことが教師の大きな仕事なのだろう。
2005年01月17日
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昨日ラジオを聴いていたら、新潟県中越地震によって全村避難した山古志村を支援するために、中条均紀「古志の里」写真展が松坂屋本店南館で開催していることを知った。 山里の自然の美しさが見事に表現されている写真がたくさん展示され感動した。チャリティーということで、絵はがき2セット、写真集3冊を購入した。日本の原風景の自然が残っている山古志の村の人たちが早く戻れることを祈るばかりである。 1/9の中日新聞サンデー版にも中条均紀さんのことが紹介されている。「自然が自然として復活していく、その勢いみたいなものを撮れないかと思っているんです。そこに人間が関与して、『またいっしょに暮らそうか』と自然が人間に語りかける、そんな復興ができればいい。そんな写真を、私も撮りたい」 購入した写真集を見せながら、中条均紀さんの話を学級の子どもたちに伝えたい。しかし、今年度は担任がなく、それができないのが残念である。
2005年01月16日
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先日いただいたお便りの中にこんなことが書いてあった。「生き方を伝えることは、その生き方に共鳴する方が自分を見つめ直し、素晴らしい生き方を見つけてくれる。」 子どもたちに教師の生き方を語ったり、いろいろな人の生き様を伝えたりすることは大事なことだと思う。また、初任者の先生方にも教師という仕事のすばらしさも伝えたいと思っている。
2005年01月15日
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3年の新任の先生に「みんなのためのルールブック」の本について話をした。 たかだ9年間しか生きていない子どもたち。 教えてもらっていないことは何も知らないのである。 あたりまえのことも知らない子どもたちには根気よく教えるしかない。 学校は集団生活の公の場であるからこそ,守らなくてはいけないルールがある。 教師が学級経営で悩んでいる場合、「私は~のことで困っています。どうしたらいいか、みんなで考えてほしい」と子どもたちに問いかけ、子どもたちからの建設的な意見を待つ。その中で実行が可能な提案を1つ決め、それを教室に掲示し、朝の会で一斉に音読させるとよいかもしれない。
2005年01月14日
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4年の新任の先生との初任者研修。図工と算数の授業を参観。今日も多くのことを学ばせていただいた。○ 図工では、教師が事前に作品づくりをしてみるのがベス ト。木版画の第1時に、作品完成までの流れを知らせるこ とで、子どもは見通しをもって取り組むことができる。○ 一人一人の作品のよいところを一つ見つけ指摘してあげ ることが大事。特にお手本になるような作品は学級全体に 提示し、ポイントを指摘しほめる。○ 算数では答えの丸つけをどうようにしてスピーディに行 うかで授業の善し悪しが決まる。テンポよくリズムよく進 めることが大事。丁寧にやりすぎると反って失敗しやすい。
2005年01月13日
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「不思議なたし算」の特別授業3回目は6年で行った。1回目は5年、2回目は2年。同じ教材でも学級によって、子どもたちの反応は微妙に違う。だから授業はおもしろい。「今日は算数の特別授業をします」というと、「やりたくない」という子どもの声。授業のはじめからやる気のない子どもをどう引きつけるか。そのうち、教材のおもしろさに引きつけられるだろうと思いながら授業を進めた。多くの子どもたちは、次第に不思議な世界に入り込んできた。しかし、授業者として何か物足りなさを感じた。手強い子どもたちである。ここで、子どものせいにしてしまうのではなく、教師の技量不足を認め、さらに教師修行をしなくてはいけない。「やりたくない」という言葉に対して、「そういうマイナスな発言してはいけません。そのことばによって他の人のやる気を奪うことになります。」ときっぱりと言うべきであったと反省をしている。授業は、生身の子どもたちとの攻めと受けによって創られるドラマといえるのかもしれない。
2005年01月12日
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三学期の初任者研修がスタートした。火曜日は中学校への勤務。2年と1年の数学の授業を参観した。今日も学びの多い一日であった。○生徒がきちんと答えられなかった場合、教師が正しい答えを教えて終わるのではなく、同じ発問をして生徒に再度答えさせることが大事。生徒にoutput(外化)させることで学習効果が高まる。○問いかけることで生徒の考えを引き出すことが大切。その生徒の考えを受け止め、教師がどう対応するか。そこが授業のおもしろさである。教師と生徒との双方向性のある授業を創ろう。○円周角の定理を証明することよりも、教具の工夫により、定理を生徒が自ら発見することを重視した授業にしたい。発見する喜び・おもしろさを味わわせたい。
2005年01月11日
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高校サッカー決勝戦、鹿児島実業vs市船橋をTV観戦した。延長戦まで0-0。PK合戦となった。鹿児島実業のキーパーが見事に2本セーブして、鹿児島実業優勝を果たした。優勝したときの総監督の目から涙が。それを見て涙してしまう自分。全国制覇を目指して、子どもたちとともにサッカーを指導する情熱と努力に感心をする。ここまで登り詰めるには、やはり日頃の小さな努力の積み重ねなのだと思う。だからこそ、見ている人に感動を与えることができるのであろう。 今年も成人式のニュースで醜態をさらす成人の報道が行われていた。そういうナガティブな内容をとりあげるのでなく、すてきな成人式も各地で行われているはずである。そういうポジティブな内容を取り上げることで、日本の社会はよりよい方向に変わると思っている。
2005年01月10日
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午前に、映画「ハウルの動く城」を観た。 午後に、市民会館にて第18回木曽川高校ブラスバンド部定期演奏会を聴いた。マーチング演奏にに関しては全国レベルで、地域の関心も高い。昨年より午前と午後の2回公演となった。午後は立ち見の人もいるくらい満席であった。3年生の部員にとっては最後の演奏会ということもあり、毎年感動をいっぱい受けられる演奏会となる。最後に3年生の部員を顧問の先生が紹介する場面で、今年もなぜか涙してしまった。3年生の部長が代表して行ったあいさつの中に、3年間ここまで自分たちを支えてくれた多くの人たちへの感謝の思いが込められていた。たどたどしいあいさつであったが、すばらしいあいさつであった。会場は惜しみない拍手でいあっぱいであった。
2005年01月09日
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スポーツクラブで初級エアロに参加。笑顔を絶やさず適切な指示を出すエアロビクスのインストラクターさんから学ぶことは多い。変化のあるくり返しによって、新しい動きを少しずつ加えながら、1つのまとまった動きを完成させていくのである。だいたい15分間ごとに水分補給のため30秒ほどの休憩が入る。そして45分間、リズムよく楽しく運動をすることができる。
2005年01月08日
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三学期がスタート。 ぎふ未来教育モデルシティプロジェクト2005に参加した。刺激的な一日であった。総合的な学習の時間はこれだ!と思った。鈴木敏恵さんの提唱するプロジェクト学習・ポートフォリオ評価・対話コーチング・コンピテンシー・キャリア教育どれも有効な手立てだと思う。「Gifu Net-School」を立ち上げた岐阜市の教育もすばらしいと思った。子どもたちの意志ある学びによって、「自分の考えをわかりやすく伝える力」「知識を活用し応用する力」を育てることは可能であると思った。来年度、学校ぐるみでプロジェクト学習を行いたい。
2005年01月07日
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学校に初出勤。年末から校内LAN工事がスタートし、今日もいろいろな業者さんが働いていた。3月には校内のすべての教室でインターネットがつながる。授業の中でインターネットをどのように活用しようかワクワクしている。大きく映し出すにはプロジェクターが必需品である。そこがめんどうなところである。大画面のモニターが教室に備え付けられるいいなと思う。インターネットにより授業のあり方も変わりつつあるが、声に出して読むこととノートに鉛筆で書くことは、おろそかにしていけないと考える。 映画「インストール」を観た。チャットの世界に入り込む心理をうまく表現していた。
2005年01月06日
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今夜は大学時代のサークル仲間と呑んだ。鉄道と旅研究会というサークルに所属していた。大学1年の6月30日~7月20日まで北海道を一人旅して以来、旅の魅力にとりつかれ大学時代は休みのたびに、旅に出かけた。就職してからめっきり旅に出る機会は減ってしまったが、教師はいろいろな所を旅して見聞を広めるべきであると思う。
2005年01月05日
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トム・ハンクス主演の映画「ターミナル」を観た。父との約束を果たすために、空港でひたすら待ち続ける。人の気持ちを思いやり、人に喜びを与え続けることで、周りの人から好かれる人間になっていく主人公。そして、周りの人の協力を得て、念願の約束を果たすこととなる。誠実に生きることが大切なんだと実感した映画であった。主人公の父親に対する尊敬の念が大きかったからこそ、実現したともいえる。子どもから尊敬される親が増えれば、安心した社会になるであろう。 スポーツクラブに行き、脂肪燃焼エアロに参加。1時間体を動かし、いっぱい汗をかくことができた。汗を出すことで心身共にさわやかである。今年はスポーツクラブに継続して通いたい。
2005年01月04日
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高校サッカーの試合をテレビで見た。国見vs藤枝東である。0-0の引き分けでPK合戦となった。さすがにどの選手もゴールの枠の中にシュートを決めることができたが、キーパーに止められた選手が藤枝東2人、国見が1人で、最終的には6人目で国見が勝った。その差は僅差である。チーム全体に関わる人の「勝ちたい」と思う総和の差なのではないかと思う。勝負の世界は厳しいものである。大切なのは結果よりも、その結果からどう行動するかである。この勝負が選手のこれからの人生の糧となってほしい。
2005年01月03日
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昨日は娘2人に、今日は甥姪5人にお年玉を渡した。毎年親たちが甥や姪たちにそれぞれ「○○ちゃん、お年玉」とただ単に渡しているだけである。もっとお年玉を重みのあるものであると印象づける渡し方はないのかなと思っている。もらったら、相手の目をみて「ありがとうございます」ときちんと言わせる教育の場にしたいと思っている。お年玉をもらってあまり前であるという子に育ててはいけない。 みなさんはどのように渡していますか。
2005年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年の年賀状は2004年の1年間にデジカメで撮った写真の中から15枚選んで作成した。花の写真を中心に、12/28に鳥羽で撮ったカモメ、12/30の餅つきの写真まで取り入れた。先ほど印刷が終わった。後は添え書きをして投函するだけとなった。 今年の目標のキーワードは「整理整頓・掃除・継続」あたりまえのことをあたりまえのようにきちんとやろう。 今夜は20年前の小学校の教え子2人と呑むことになっている。
2005年01月01日
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