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鮎川詢裕子
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こんにちは。今日もご来訪下さりありがとうございます。
久しぶりにすっきりと晴れて、穏やかな陽気となりました。
運動会が多く開かれていると思うので、お天気になってよかったですね。
プレイベント
の第一回目として東京大学名誉教授の 清水博
先生と 田坂広志先生
の
お話を9月30日に伺ってきました。
テーマは「地球時代の科学と生命(いのち)」
私はテーマに惹かれ、自分自身にとっても大切なテーマだったので
参加することで何か気づきが得られたらという気持ちと、まだ田坂先生のお話を
直接伺ったことがなかったので、参加して来ました。
専門的な内容もあって、全て理解できたとはいえませんがお二人の話を伺えて有意義な時間でした。
私にとって特に興味深かったのは 場の研究所
の所長でもいらっしゃる清水博先生の
お話です。
地球が生きているということはどういうことなのか?
人間にとっては居場所であるという話から
地球と私:異なるものが共存している。人と細胞。人と臓器。二重構造についてお話し下さいました。
人間だけではなく、命を贈与されて生きている。
命が継がれて生きていることがあり、二重構造という構造がいくつも
存在しての生命をなしていること世界を認識することに、今まで
気が付いていなかった視点をいただきました。
また、科学はオブザーブと現象が分かれている。本来はつながっているのに、分かれて見ている。
そして、「生きている」状態を科学ではできるけれど、
シナリオのないドラマを演じる「生きていく」こと、偶然の中に物語を見つける技術というのは心の力であり
魂の力であるというお話が印象的でした。
テーマが大きいだけにどのようなお話になるのだろうと思っていましたが
地球が誕生した時、もしかしたらその前から命が受けづがれていて、
私が自分と認識している中にも外にも、他の構造として命が存在して
自分が「今、ここにいるのだ」だと時間的な流れと構造的な感覚で認識する
ことができました。
生きるとは命をいただいていることである。
次回14日のプレイベントも楽しみです。
貴重なお話をありがとうございました。
ご覧下さりありがとうございます。^^