ボートレーサー茅原悠紀選手を勝手に応援するブログ

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2026.01.20
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カテゴリ: レース事前情報


今年最初のシリーズが終わり少し間が開きましたが、次のシリーズが始まります。
茅原選手の今年2節目となるシリーズは、今年初のG1となる、BBCトーナメントです。
昨年の覇者として迎える今年のBBCトーナメント。連覇を目指して頑張ってもらいたいですね。
今年のBBCトーナメントは尼崎での開催となります。

それでは、今回も特設サイトと公式パンフレットの2つのレース展望を確認したいと思います。


<特設サイト>


選出順位が明暗を分ける!唯一無二の4日間のトーナメントバトル。

第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(BBCトーナメント)が1月22日から25日までボートレース尼崎で開催される。この大会は通常の総当たり制ではなく、4日間のトーナメント制で行われるのが特徴だ。
 出場選手は48名で、前年のSG、PGⅠ、一部GⅡの優勝者などから選出される。勝ち上がりルールは、初日の1回戦で3着までに入った選手が準々決勝へ進み、準々決勝でも3着以上で準決勝へ。準決勝で3着までに入った6選手で決勝戦を戦う。決勝戦の枠番はあみだマシンで決まるため、運も重要な要素となる。
 鍵となるのは選出順位だ。特に初日は選出順位の高い選手から順に1・2・3枠と組まれるため、選出上位選手が圧倒的に有利となる。初日から1枠に組まれた選手は逃げ切れば翌日も1枠が手に入る。
 今回でいうと前年覇者の 茅原悠紀 が最上位。続いてSG優勝し期間勝率上位順となるため、池田浩二、桐生順平、末永和也、白井英治、毒島誠、山口剛、西山貴浩の順となる。
 3着までに入れば次の戦いへ進めるので、過去5年分の3連対率のデータをまとめてみた。1位は峰竜太の74.5%。2位以下は茅原悠紀の70.4%、3位は桐生順平の67.9%、4位は池田浩二の67.7%、5位は山口剛の64.0%となっている。峰以外は昨年のSG覇者で選出順位も上位なので、決勝戦に顔を揃える可能性は高そうだ。
 その一方で、第4回覇者の関浩哉は選出順位が低く6号艇が続いたが、3着内に食い込んで決勝進出し、あみだマシンで1号艇を引いて優勝。下剋上の好例となった
 2026年のビッグレース戦線を占うBBCトーナメント。実力と運が絡み合う短期決戦に注目だ。』

昨年のチャンピオンということで、当然の如く最初に紹介されていますね。この記事の中で注目すべきは、選出順位が1位であるというところですね。
選出順位が1位であることの意味は後で書きます。


<公式パンフレット>


茅原悠紀 が大会連覇を狙う!
 昨年、 水面を大いに沸かせたトップレーサーが尼崎に集結。 3連単に絡まなければ即終了のサバイバル。 醍醐味は優勝戦の枠番が抽選で行われること。 全ては「アミダマシーン」 に運命を託すことになる。
 注目はグランプリ組とみる。 前年度覇者で25年賞金ランクトップ(12月12日時点)の。 近況、尼崎での実績はないが、 技量は言うまでもない。 これまで連覇した選手はおらず、 その壁を突き破ることができるか見ものだ。
 ファンを魅了する看板レーサーの峰竜太(佐賀)。 12月住之江グランプリを制し艇界でも指折りのターン力を誇る桐生順平(埼玉)、 馬場貴也(滋賀)。 復活のSGVを果たした山口剛(広島)や、 尼崎でも記念タイトルホルダーの池田浩二(愛知)が存分にテクニックを発揮。 さらに、ニューカマーの末永和也(佐賀) も侮れない存在だ。
 今期からB2級となるが実力はトップクラスの毒島誠(群馬)も忘れてはいけない。 女子ではデビュー地で思い入れがある守屋美穂(岡山)。 スピードは男子顔負けの遠藤エミ(滋賀)。 昨年12月の当地ヴィーナスSを制した鎌倉涼(大阪)は深谷知博(静岡)と夫婦での参戦だ。山崎郡(大阪)がダークホース。23年以降は7優出でGⅠ(近畿地区選)を含むV2と尼崎をドル箱とする。 さらに、攻撃力をアピールする中辻崇人(福岡)の動向からも目を離せない。』

こちらの展望では、連覇出来るかどうかに注目していますね。
連覇出来るのは茅原選手だけなので期待したいですが、これまで連覇をした選手がいないだけに、連覇出来るとまた歴史に名を残すことになるだけに、成し遂げて欲しいところです。


さて、選出順位が1位であることの意味ですが、BBCトーナメントの仕組み上、非常に有利にトーナメントを勝ち上がっていけるということになります。
まず、初日は1号艇が用意され、そこで勝てれば、2日目の準々決勝でも1号艇が用意されます。さらに準々決勝でも勝つと、3日目の準決勝でも1号艇が用意されます。一応3日目の枠番に関しては、1回戦の着位が1位か、2位の選手が1号艇を手にするのですが、1回戦1着と準決勝1着の選手が揃う可能性が高いので、勝ち続けただけでは1号艇がもらえるわけではありませんが、着位が同じバイイは選出順位順となるので、茅原選手に関しては勝ち続けることで、準決勝までの1号艇が約束されていることになります。
そういう理由で、選出順位1位は非常に意味があり、価値があるわけです。

しかし、これだけ前回大会優勝した選出1位の選手が有利なルールであるにも関わらず、連覇をした選手がいないというのは不思議に思えますが、それは決勝戦に関しては枠番がアミダで決まるからなんですね。最後は運が必要というのが、このトーナメントの難しいところです。もちろん、1号艇だからといって、必ず勝てるわけではないこともトーナメントを勝ち上がるのを難しくしているのもあります。
昨年の茅原選手は選出順位は1位ではありませんでしたが、1回戦から準決勝までずっと1号艇で進み、決勝戦のアミダでも1号艇を獲得したわけですが、さて今回はどうなるか楽しみですね。

ということで、BBCトーナメントでは初日の枠番が選出上位者には決まっているからというわけでもないですが、ドリーム戦はありません。
茅原選手は、初日の一回戦5Rから12R(8レース)のどこかに1号艇で登場します。公式パンフレットのトーナメントの説明図を見ていると12Rに1号艇で登場しそうに思えますが、前回大会の時にそう思っていて間違っていたので、今回は、何レースに登場するかは出走表を確認するまではわからないということにしておきます。

今年初のG1ではありますが、前節に続きBBCトーナメントも4日間開催のショートシリーズとなっています。内容は全く異なりますが、優出以上の結果を出さないと、出走数が少なく賞金が稼げないというのもありますから、是非とも連覇を目指して頑張ってもらいたいと思います。





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最終更新日  2026.01.20 18:00:05
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