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<5R> 1号艇 入海 馨 A12号艇 海野 康志郎 A13号艇 長尾 章平 A14号艇 大上 卓人 A15号艇 麻生 慎介 A16号艇 茅原 悠紀 A1 <9R> 1号艇 佐々木 完太 A12号艇 片岡 恵里 A23号艇 田中 辰彦 A14号艇 茅原 悠紀 A15号艇 村岡 賢人 A16号艇 藤原 碧生 A1明日は予選最終日。想定通りの6号艇、4号艇の2回走りとなります。まずは、明日で予選が終わりますので、勝負駆け条件を確認しておきます。3日目が終わって、ボーダーは6.20と少し高めになっていますが、最終ボーダーは6.00想定で考えます。現在茅原選手は得点32点、得点率8.00で2位となっています。勝負駆け条件は、5着5着で、6.00となりますから、予選突破は問題無いかと思います。それよりも、予選トップの可能性ですが、混沌としていますね。現時点の得点率上位の状況は次の通りです。1位 柳生 泰二 8.40 42 6号艇 2位 茅原 悠紀 8.00 32 6号艇 4号艇2位 白井 英治 8.00 32 5号艇 2号艇4位 寺田 祥 7.75 31 6号艇 2号艇5位 吉田 拡郎 7.50 30 6号艇 3号艇6位 大上 卓人 7.00 28 4号艇 6号艇6位 藤原 碧生 7.00 28 3号艇 6号艇注目は、明日の枠番なんですが、上位陣の殆どは明日6号艇を残しています。唯一は現在2位の白井選手ですが、それでも外枠5号艇もありますから、最終結果がどうなるのか想像し難いです。1位の柳生選手は6号艇1回走りなので、トップを維持するのは難しと思いますが、茅原選手も6号艇を残していますし、他の選手も同じです。とにかく、茅原選手としては、自分でできる限りの結果を出しておくということになりますね。ということで、明日の番組の確認です。まずは5Rの6号艇。ピット離れで出て一つでも内のコースに入れれば理想的ですが、どうなることか。6コースからだと上位着が遠いですね。なんせ内にいい選手が並んでいますからね。また3号艇はエースモーターでもありますから、展開が無ければ厳しいかもしれません。それだけに、3号艇には攻めてもらって、何らかの展開を作ってくれる様なながれに期待したしたいところです。あとは4号艇が展開作ってくれることにも期待しておきます。9Rは4号艇で登場。こちらのレースの方がメンバー的にもチャンスはありそうです。茅原選手のうちには今節不調の選手が並んでいますから、上位着は狙えそうです。ただ勝つとなれば、1号艇に今日前に行かれた佐々木選手がいますので、簡単ではないでしょうね。スタートがあってくれば4カドからの一撃に期待できるのですが、明日はどうでしょう。あとは、右隣にいる5号艇の攻めには要注意。注目モータの一つで、村岡選手も調子を上げてきていますから、1マークで付けて回られないようにしたいところです。最後に、今日のレース後のコメントを確認しておきます。「舟の曲がりが悪かったと思います」なるほど、足落ちというわけではなかったんですね。それであれば、明日の調整で良くなる可能性はありますね。明日は2回走りで、少し前倒しの組になるので忙しいとは思いますが、2走とも調整を外さず、いいレースをしてもらいたいですね。そして、狙うは準優1号艇、出来れば予選トップ通過です。
2026.01.31
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<8R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 高橋 竜矢 .092コース 2号艇 茅原 悠紀 .133コース 3号艇 前原 大道 .134コース 4号艇 佐々木 完太 .185コース 5号艇 海野 ゆかり .216コース 6号艇 竹田 辰也 .20 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 高橋 竜矢2着 4号艇 佐々木 完太3着 2号艇 茅原 悠紀4着 3号艇 前原 大道5着 6号艇 竹田 辰也6着 5号艇 海野 ゆかり今日は1回走りで、上位着を決めて明日の予選最終日を有利にしたいでしたが、3連対には絡めるも2連対には絡めませんでした。3日目終了時点で得点率は2位タイとなっています。今日のスタートはまずまずでしたが、1号艇がトップスタートとなったので逃げ展開になり、茅原選手の直まくりはなくなりました。そうなると1マークは差し構えることになりましたが、その差しも1号艇には届かず、さらに3号艇のまくり差しで付けて回られてしまい失速することになります。バックに入ると4番手まで下がり、さらにバックで最内差した6号艇にも追いつかれそうになり2マークに入ります。2マークでは茅原選手の前を内に4号艇、外に3号艇の2艇がいます。4号艇が内から回し3号艇が差し替え氏を狙うところへ茅原選手が4号艇の内を狙って差し込むと、3号艇が4号艇と茅原選手に挟まれて引いたことで、茅原選手は4号艇に続いて2マークを出ることになり、3番手となります。その後は、1ー4-2が縦に艇間広がりそのまま周回することになりますが、茅原選手には3号艇がずっと付いて来て、最後3周2マークで茅原選手のターンが暴れて3号艇に追いつかれてしまいますが、ギリギリ踏ん張って、なんとか3着でゴールとなりました。思った以上に苦戦しましたね。1周1マークでツケマイを受けて展開が悪くなったためではありますが、3号艇のツケマイが届いたこと然り、3号艇をずっと振り切れなかったこと然り、らしくない走りしか出来なかった感じがします。らしくない走りになった原因は気配が悪くなっていたからだと思います。レース前のコメントでは、「2日目の11レースのメンバー相手でも戦えたし、バランス型で足はいいです。まだ回転は余しているけど、これで行くつもりです。」と言っていましたから、おそらく今日は、大きくペラは叩いていなかったんだと思うのですが、昨日までの勢いが無くなっていましたね。気温が昨日までに比べて上がってはいましたが、初日と同じでしたから、そこまで気配に影響したとも思えないところです。このレースの相手が悪かった(相手の気配が良かった)とは少し思うところもありますが、別にエースモーターというわけでもなかったですから、これぐらいで苦戦しているようでは、明日以降が心配になりますし、単純に茅原選手の気配が下がっていたと思いたいですね。明日は気配が復活してくれることを願っています。
2026.01.31
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<8R> 1号艇 高橋 竜矢 A12号艇 茅原 悠紀 A13号艇 前原 大道 A14号艇 佐々木 完太 A15号艇 海野 ゆかり A16号艇 竹田 辰也 A13日目は、2号艇1回走りとなっています。これで予選最終日が2回走りになると思われるので、3日目で勝負駆けを成功させるのは少しハードルが高くなりましたが、それでも勝てば、4日目の結果を待たずして得点率6.00超えは決めれますし、2着でも4日目が2回走りで無事故完走であれば6.00に届きますから、是非とも上位着の結果を期待したいと思います。レースについては、2号艇とはいえ自在に攻めることは可能だと思います。ただスタートが決まらないと直まくりの選択肢はないだけに、スタートが決まって欲しいところではあります。それでも、差しで攻めても十分捕らえることは出来そうな気配ですから、スタートがどうであろうと、勝ってくれることを期待したいと思います。あと、外からの攻めで4号艇が気になるところなので、4号艇に対してスタートが遅れないようには気をつけて欲しいですね。それでは、2日目終了後のコメントを確認しておきます。「叩き変えてバランス型で足はいい」勝利者インタビューでも言っていたコメントですね。これ以上叩き返るつもりはなく、どの枠番でも叩かないと言っていましたから、あとはレースに集中するのみですね。
2026.01.31
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<6R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 藤原 啓史朗 .072コース 2号艇 渡邉 和将 .083コース 3号艇 井本 昌也 .064コース 4号艇 津田 裕絵 .135コース 5号艇 茅原 悠紀 .136コース 6号艇 上平 真二 .18 進入 123/456 【レース結果】 1着 5号艇 茅原 悠紀2着 2号艇 渡邉 和将3着 3号艇 井本 昌也4着 6号艇 上平 真二5着 1号艇 藤原 啓史朗6着 4号艇 津田 裕絵 <11R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 茅原 悠紀 .212コース 2号艇 麻生 慎介 .223コース 3号艇 辻 栄蔵 .194コース 4号艇 長尾 章平 .195コース 5号艇 藤原 碧生 .156コース 6号艇 堀之内紀代子 .19 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 茅原 悠紀2着 3号艇 辻 栄蔵3着 4号艇 長尾 章平4着 2号艇 麻生 慎介5着 5号艇 藤原 碧生6着 6号艇 堀之内紀代子先に結果だけ確認していた通り、2日目は連勝で初日の分を取り返した上に、貯金もバッチリしてくれましたね。改めまして、2日目連勝、おめでとうございます!6Rの決まり手は「抜き」でした。1マークだけでは勝敗がつかなかったレースでした。離れで出て、進入に動きがあかもと思っていましたが、特に動きはなく枠なりで、スタートはスロー勢がせんこうする隊形となったので、展開はなく1マークへ。そして1マークはセオリー通りにまくり差しで攻めることになります。茅原選手の狙う差し場は1号艇と2号艇の間。そこへは3号艇もまくり差しを入れてきていましたが、それが展開を作ることになります。3号艇のまくり差しが1号艇に届いたことで競り合ったため内が開きます。そこへ、まずは2号艇の差しが届きます。それに続いて茅原選手のまくり差しも入ります。結果、バックに入ったところでは、2号艇がやや先行するも253の3艇並んでトップ競りとなります。バックを駆け上がって、2マークが近づくと2号艇と茅原選手のトップ競りの態勢となりますが、依然内にいる2号艇が有利な状況。そして、2マークで2号艇が先マイすることになりますが、次に回したのが内を駆け上がってそのままターンに入った6号艇となったので、茅原選手はそれを待ってのターンとなります。ただ、実際には待つといっても完全にレバーを落とすほどのことも無かったですし、6号艇が内から2号艇にプレッシャーを与えてくれたおかげで、2号艇を逃がすこと無く、内外入れ替わって2マーウを出ることになります。ホームに帰って、茅原選手と2号艇が並走となり、そのまま2周目の1マークに入ると、茅原選手が先マイして2号艇を振り切り、ここで勝負が決して、1着が確定しました。11Rは1コースから「逃げ」での勝利でした。スタートは0.21と遅かったのですが、全体も20前後だったので特に問題なく1マークに入り先マイすると、誰も近づいてくることなく早くも逃げての勝利が確定します。バックに入ると独走になっており、余裕を持っての周回となったので、レースタイムはそれほど速くは無かったですね。昨日のドリーム戦で大敗を取り返すのに十分な結果となりました。これで2日目終えて得点率トップタイとなっています。リズムも良くなって来たのではないかと思います。気になる点としては、早いスタートが決まっていないことですが、11Rは「ちょっと仕掛けるぐらいのつもりではあったんですけど、ちょっとさいしょ早いなぁと思って止めたんですけど」と言っていたので、まだスタート勘が合っていないところがあるのかもしれませんね。出走を重ねるなかで勘が合ってくると思いますが、スタートが決まりだすと、もっと有利にレース出来ると思いますので期待したいですね。気配については、展示データからも初日より良くなっている感じがします。その要因は、ペラを叩き変えたこと。やはり初日はペラを叩き変えてはいなかったようですが、2日目にペラを叩くことによって、足感が良くなり、直線も出てバランス型になっているみたいです。そのため、初日のように出足が強めと感じることはなくなっていますが、11Rの1周1マークのターンを見てもターン回りの気配が落ちている感じは一切ありませんから、全体的な底上げが出来たということでしょうね。
2026.01.31
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今日は仕事の都合で、今日中にいつも通りのブログを書くことができないので、結果だけ先に確認しておきます。地区選2日目の茅原選手は6Rと、11Rに出場しました。結果は、6Rが1着、11Rが1着の連勝でした。今節初勝利、そして2勝目、おめでとうございます!連勝で得点率もトップとなりました。詳細は、また明日のレースが始まるまでに、いつも通りのブログを掲載する予定です。
2026.01.29
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<6R> 1号艇 藤原 啓史朗 A12号艇 渡邉 和将 A13号艇 井本 昌也 A14号艇 津田 裕絵 A25号艇 茅原 悠紀 A16号艇 上平 真二 A1 <11R> 1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 麻生 慎介 A13号艇 辻 栄蔵 A14号艇 長尾 章平 A15号艇 藤原 碧生 A16号艇 堀之内紀代子 A1初日はドリーム戦に出場したので、明日は2回走りとなっています。早くも1号艇も用意されていますね。そうなると、明日は今日の獲り損ねた得点を取り返すだけでなく、貯金もしてもらいたいところ。ポイントは前半レースの5号艇でどこまで上位に食い込めるかということになりそうです。さて、その5号艇で出走する6Rですが、進入から注目かもしれません。今日のピット離れが良かっただけに、4コースぐらいなら入る可能性も頭の片隅においておきたいところです。また、5コースとなったとしても、スリットで出てから絞って、結局4コースの位置になる可能性もあります。でも、そういう展開になったら絞らずにマイシロたっぷりでまくり差しを狙っても面白いと思いますね。1号艇と2号艇が岡山支部とはなっていますが、その間に割って入って、上位着を掴んでもらいたいと思います。11Rは1号艇。なので、特に何も書きませんが、このレースは外枠2艇が岡山支部となっていますね。それでは最後に今日のレース後のコメントを確認しておきます。「バナレが良かった。その他は平凡」なるほど、気配は平凡ということですか。この言い方からして、ペラは叩かずにレースした感じがしますね。明日はペラを叩きそうですが、そうするとピット離れが平凡になるかもしれませんね。まあ茅原選手は平凡と言っていますが、そこまで普通な感じでもないとは思いますけどね。出口の押し感は良いと思いますし、ボートレース下関HPのモーター評価でも出足は◎となっていますから、もう一度明日の体感を確認してみてから、どうするか考えても良いかなと思います。安定板も外れればなおのこと、再確認した方がいいかなと思います。
2026.01.29
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<12R>ドリーム戦 【スタート情報】 1コース 1号艇 白井 英治 .092コース 3号艇 茅原 悠紀 .093コース 2号艇 山口 剛 .044コース 4号艇 吉田 拡郎 .055コース 5号艇 寺田 祥 .096コース 6号艇 辻 栄蔵 .11 進入 132/456 【レース結果】 1着 4号艇 吉田 拡郎2着 1号艇 白井 英治3着 6号艇 辻 栄蔵4着 5号艇 寺田 祥5着 3号艇 茅原 悠紀6着 2号艇 山口 剛数字以上の気配を確認するのを楽しみにしていましたが、気配を確認する間もなく荒れたレースとなりました。茅原選手がレースを作ったわけですが、その結果は5着と思わぬ大敗を喫してしまいました。ドリーム戦なので救われた面はありますが、本来ならドリーム戦で貯金をしたいところだっただけに、勿体ないことをしたなと思ったりもします。茅原選手はピット離れからレースを動かします。ピット離れで出た茅原選手は、2コースに入ることとなり、進入は132/456となります。ここまでは、まだ良かったのですが、スタートはスリットでセンター枠が先行する隊形となり、これでレースの流れが更に変わることになったのかなと思います。1マークには進入の並びの通りに入ったのですが、茅原選手は1号艇に対してリードしてなかったにも関わらず、直まくりでターンをします。ですが、やはり1号艇には届かず、そのまま1号艇の抵抗で弾かれ失速すると、後ろから来ていた2号艇とも接触し、1マークで後退することになります。バックには5番手で入ることとなった茅原選手。その後は4番手の5号艇を追いかけ、離されず追いかけ続けますが捕らえることは出来ず、そのままでゴールすることになり5着で終わりました。何故1周1マークを直まくりで攻めたのか、映像で見るとよく分からないですね。おそらく、スリットでセンターの2艇が出ていたので、1マークでもその2艇が出ており、茅原選手としては2号艇か4号艇に叩かれる、またはツケ回られるのを嫌ったのかなと思います。しかし、結果は2号艇も4号艇もツケマイもまくりも狙うことがなかったので、茅原選手の直まくりが功を奏することはありませんでした。逆に、1号艇に抵抗させ、2号艇を道連れにしたことで、4号艇を筆頭に外枠勢に展開を向けることになりました。まあ、駆け引きの難しさを思い知らされますが、それにしてもちょっと直まくりに行くには無理があったかなと思ったりもします。あと思うのは、ピット離れで出たとはいえ2コースに入ったのが正解だったのかということ。といってもピット離れで出てしまったら内に入る選択しかないのでしょうが、3コースの方が攻めやすいと思うので、ピット離れが良すぎるのも困りものだなと思います(笑)。まあ、茅原選手としても内を狙ったというよりは、ピット離れしたら勝手に2コースになっていたという感覚だったのかなと思うので、どうしようもないことでしょう。ピット離れが良いことは、明日以降の外枠の時には役にたつと思うので、そこは楽しみではあります。それでは気配ですが、まずはレース前のコメントを確認しておきましょう。「数字がだいぶないエンジンですけど、思ったよりいいかなと思います。スタートはスローの方が分かりやすいと思ったので、スローから行きます。」ちなみに、これは今日行われたドリーム戦出場選手インタビューでのコメントです。話が逸れますが、スタートに関しては今日のレースでもちゃんと届いていましたね。センター枠の2艇が更に早かっただけで、茅原選手も0台スタートを決めていました。話を気配に関することに戻して、インタビューの時には「ペラは叩かないつもり」と言っていましたが、結局叩かなかったのかどうかは現時点で不明。本体には手を入れていました。いつものピストンリングを総替えではありますが、これもルーティン的にしたのか、試運転の気配で物足りないところがあったのでしたのかは不明です。ルーティン的にしたのであれば、ペラは叩いていない可能性もありますが、気配が気になってのことなら、ペラもセットで叩いている可能性が高いかなと思うところです。次に注目したいのが、今日は安定板使用でのレースでしたが、茅原選手はチルト-0.5で出走していました。安定板を付けると、チルトを0.5上げるのがセオリーで、チルト0にするところですが、今日は違いました。これも理由は不明なのですが、体感は-0.5の方が良かったんでしょうね。ようやく気配の評価となりますが、良さはよく分からないものの、悪くはなさそうという感じでしょうか。インタビューで言っていたのは「ターンが良い感じで出来そうな体感」ということでしたが、今日のレースでは後ろの方を走っていたので、ターン回りの気配は何とも言えないのです。ただその中で見えたのは、出口の押し感はありそうということでした。そして、直線でも下がることは無かったです。5号艇にずっと付いて行けていたのはその辺りの気配の良さのおかげだと思います。ただ、展示データを見ても、その傾向は見えてこないのが、良さがわからないと表現した理由です。また、ターン出口の押しの良さも、直線で問題無いことも確信は持てないんですよね。明日のレースでは、是非とも気配の良さをハッキリと感じることができる走りを期待したいところです。
2026.01.29
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<12R>ドリーム戦 1号艇 白井 英治 A12号艇 山口 剛 A13号艇 茅原 悠紀 A14号艇 吉田 拡郎 A15号艇 寺田 祥 A16号艇 辻 栄蔵 A1初日は予定通りドリーム戦「海峡ドリーム」へ出場します。なので明日は1回走りとなります。事前には決まっていなかった枠番ですが、茅原選手は3号艇となりました。最近地元でない場でもドリーム1号艇になることもありますが、今回は男子選手が参加出来るドリーム戦は1レースなので、やはり地元の白井選手が1号艇になりますよね。各支部のエース選手が内から並んでいる枠番ですね。山口→広島→岡山→岡山→山口→広島という並びになっている理由はよく分かりませんが、適材適所の枠番かなとと思います。茅原選手の3号艇も楽しみがありますし、辻選手の6号艇も見逃せないですね。ということで、茅原選手は3号艇での出場となります。攻め枠の3号艇ですから、ドリーム戦ですし思いっきり攻めた走りを見せて欲しいですね。問題は気配ですし、特にターン回りの具合がどうなのかですが、前検後の茅原選手のコメントを見る限り問題はなさそうなので、明日のレースでどんな気配になっているのかを確認したいと思います。気配に問題無ければ自在に攻めてトップを捕まえる勢いでレースしてくれることを期待したいですね。それでは最後に、ボートレース下関HPに掲載されている前検後のコメントも確認しておきます。「足合わせで出足の感じが良かった」こちらは出足の良さを語ってくれていますね。これなら明日の1周1マークの勝負も楽しみにできそうです。
2026.01.28
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毎年この時期恒例の地区選が明日から始まります。今年は下関での開催。今日は前検が行われていますので、結果を確認していきます。モーター 38号機2連対率 28.6% 48番目ボート 27号艇2連対率 33.5% 32番目前検タイム6.73 31番目今年に入ってモーター抽選の調子が良かったのですが、ここに来て悪そうなモーター引いています。常にいいモーターを引き続けるのは難しいので仕方ないですが、楽しみにしている地区選だけに、幸先が良いとは言えないですね。さらに、ボートも前検タイムも結果はイマイチなだけに、前途多難な幕開けになるかもしれません。とはいえ、実際のところどんなモーターを引いているのかは確認してみないと分かりませんから、いつもの様に、モーターの機歴を確認します。モーター38号機は、これまでに23節で使用しており、成績は優出3回、優勝0回となっています。勝率を考えると、優勝0は想定内として、優出は思ったよりはしているのかなと感じますが、そこは乗り手がどうだったかも絡むので、使用した選手の級別を続けて確認します。A1級 5回 今井裕梨、林美憲、海野康志郎、西橋奈未、田口節子、A2級 3回B1級 14回B2級 1回かなりB級に偏っていますね。またA1級の選手も5名中3名が女子選手となっているところにも偏りを感じます。なお、女子選手が出場したレースは何れも男女混合戦となっていますし、西橋選手はG1周年記念での出場となっています。ということで、乗り手に恵まれていることは無さそうですね。優出しているのは、A1級の海野選手、田口選手と、B1級の重富伸也選手となっています。優出するべき選手が優出していますし、B1級選手も優出出来ているのは良い傾向です。これなら、茅原選手が使用してみたらどうなるかを楽しみに出来そうな気がします。続いて部品交換履歴を確認します。12節目 リング2本13節目 新ペラ14節目 キャブレター、リング1本17節目 リング2本思いの外、部品交換していませんね。目立つところではキャブレターを交換しているぐらいです。最初のうちは全然交換してませんでしたし、直近も交換はしていません。そこまで気配が悪いことはないのかもしれませんね。ちなみに周年記念が19節、田口選手の優出が20節目でしたから、そこでも部品交換は行っていません。次にアクシデントですが、転覆等はありませんし、失格になるような結果もありません。これだけ使用していて、何も無いとうのは珍しいですね。縁起の良いモーターなのかもしれません。最後にタイム的なところですが、展示タイム順位は2.8と結構いい数字となっています。下関全モーター中10位の数字です。レースタイムは1’46”7で良いとまではいいませんが、それでも下関全モーター中18位のタイムとなっていますから、悪くはないですね。ということで、2連対率を見たら心配になるようなモーターですが、機歴を確認すると2連対率が低いのも納得で、良さそうなところもありそうなので、そこまで心配しなくてもいいのかなという感想になります。それでは茅原選手の前検後のコメントで締めたいと思います。「数字のないエンジンだけど、もらったままの状態でもレースに行けそうな体感だった。何の違和感もなかった」はい、大丈夫そうですね。
2026.01.28
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BBCトーナメントが終わったばかりですが、直ぐに次節のレースが始まります。茅原選手の次のレースは、G1中国地区選手権競走となります。今年はちょっと早めの1月末からの開催となります。今年の開催地は下関。ということでナイターによる地区選となりますが、前回下関で開催されたのは4年前となりますから、4年ぶりのナイター開催となります。一方、茅原選手は地区選で過去3回の優勝を飾っています。前回優勝したのは2023年の児島でのことでしたから、今回は3年ぶりの地区選優勝を目指しての参加となります。それでは、いつものように公式のレース展望を確認しておいます。今回も特設サイトと公式パンフレットの2つを確認です。<特設サイト>『茅原悠紀VS地元山口勢の図式当地は3大会連続で地元山口勢が優勝中。白井英治、寺田祥、柳生泰二らには茅原悠紀、山口剛のGP戦士が強敵6日間開催で岡山、広島、山口の3支部が激突する「G1第69回中国地区選手権競走」は、17人が参戦する山口勢が地元でのタイトル死守に燃える。当地開催の地区選は2014年以降の3大会で白井英治(山口)、海野康志郎(山口)、寺田祥(山口)と地元勢がきっちり優勝。この3人は今回も当然V候補として活躍してもらわなければならない。さらに正月戦でも優勝した柳生泰二(山口)や、大峯豊(山口)、佐々木完太(山口)らも間違いなくV戦線をにぎわす。3支部で最多の22人が参戦する岡山勢では、何と言っても茅原悠紀(岡山)が地元山口勢には最大の脅威となる。獲得賞金1位で乗り込んだ昨年末の住之江GPでは惜しくも優勝は逃したものの、年間最高勝率のタイトルを手にするなど、その安定感はボート界でも屈指の存在。岡山勢は吉田拡郎(岡山)や連覇をめざす渡邉和将(岡山)もV候補として名前を挙げなければならない。13人が参戦する広島支部では昨年のGP戦士・山口剛(広島)が2年ぶり通算3回目の中国チャンプの座をめざす。辻栄蔵(広島)、上平真二(広島)、大上卓人(広島)らもV戦線に名乗りを上げそう。今大会は女子が多いのが特徴で総勢13人。守屋美穂(岡山)や田口節子(岡山)、昨年も優出している實森美祐(広島)らは好モーターを手にすれば男子相手でも互角のV争いに持ち込むかも。地元勢では清水愛海(山口)の活躍も楽しみだ。』茅原選手が大きく取り上げられているのは当然ですね。それよりも、岡山支部からの参戦が最も多いということに目を奪われました。これまで気にしたこともなかったので、過去がどうだったのかはわかりませんが、最大勢力で臨む岡山支部ならば優勝もしないといけませんね。そして、その岡山支部の代表として茅原選手が優勝しないわけにはいかないでしょう(笑)要するに、茅原選手の優勝を期待しているということです。<公式パンフレット>『白井英治、茅原悠紀、山口剛三つ巴の戦い!!岡山、広島、山口の各支部の精鋭52人が覇を競う今シリーズ。やはり注目となるのが白井英治、茅原悠紀、山口剛のグランプリ組だろう。中でも地元開催となる白井は負けられない。昨年は若松メモリアルで4度目のSG制覇。凱旋となるはずだった12月の71周年はF休みで不参加だっただけに、気合を込めての戦いに。茅原は1月常滑BBCT、9月平和島周年でV。SGではオールスター、ダービー、チャレンジC、グランプリで優出と充実期に突入している。一昨年の中国チャンプである山口は11月福岡チャレンジCで約15年ぶりのSG制覇を成し遂げ、意気が上がる近況だ。この3強が上位を形成するが、それに次ぐのが岡山支部なら平尾崇典、吉田拡郎、山口達也、昨年の中国チャンプ渡過和将、昨年V8と覚醒した藤原啓史朗に、伸び盛りの藤原碧生。広島支部では辻栄蔵、上平真二、大上卓人に若手の高橋竜矢にも注目したい。地元山口支部ではもう1人のエース・寺田祥をはじめ、原田篤志、海野康志郎、柳生泰二、佐々木完太、井本昌也らにも期待がかかる。女子勢では寺田千恵、海野ゆかりのベテラン勢に、田口節子、守屋美穂、寶森美祐、清水愛海らがモーター次第では上位争いに割って入る。』特設サイトの方は、茅原選手vs山口勢でしたが、こちらは三つ巴となっていますね。三つ巴とは、各支部を代表する白井英治選手、茅原悠紀選手、山口剛選手のことですが、「山口」括りをすれば、やっぱり茅原選手vs山口勢(山口支部+山口剛選手)になるなと思ってしまいました。なんてことを書いたら、山口支部からも広島支部からも怒られますね。単純に「山口」という響きに反応しただけです。そんなこと言ったら、岡山支部にも山口達也選手もいたりしますね。はい、すみませんでした。パンフレットでは、昨年の戦績を中心に紹介されていますね。ところで、昨年の大会で優勝したのは、岡山支部の渡邉和将選手でした。今回茅原選手が優勝すれば、岡山支部連覇となりますが、近年同一支部の連覇ということが起きていません。遡ると2014年~2016年まで山口支部が3連覇したのが最後です。10年ぶりに同一支部の連覇をなしとげてくれるのか、茅原選手に期待が掛かりますね。ちなみに、岡山支部の連覇は2011年(第55回)と2013年(第56回)でありました。さて、今大会もドリーム戦が準備されています。Wドリームとなっていますが、2日目のドリーム戦はオール女子で開催されるので、男子選手にとってのドリーム戦は1レースだけとなります。それでも、もちろん茅原選手は選出されています。枠番は前日にけっていするということで、まだ未定ですので、登番順に選出されている6選手を紹介しておきます。3719 辻 栄蔵3897 白井 英治3942 寺田 祥4166 吉田 拡郎4205 山口 剛4418 茅原 悠紀地区選らしく、各支部から2名ずつの選出となっていますね。ちなみに2日目のオール女子ドリームも各支部から2名ずつの選手となっています。茅原選手の枠番がどうなるか気になりますが、まあ1号艇については地元勢に譲る形になるのかなと思います。どうせなら、登番も一番若いですし6号艇でもいいんですけどね(笑)今年の地区選は、この中国地区を皮切りに各地で始まります。茅原選手には是非、今年の地区選優勝一番乗りとなってもらいたいと思います。
2026.01.27
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茅原選手にとって今年初のG1であった、BBCトーナメントが終わりました。史上初の連覇に挑んでの大会となりましたが、結果は惜しくも準優勝ということで、快挙達成とはなりませんでした。しかし、前年覇者として、ルール上用意されたレースは順調にこなして、決勝戦まで駒を進めることが出来たので、期待に応えるという意味でも、ノルマは達成出来たのではないでしょうか。また、今節は体調も悪そうでしたから、万全のコンディションではなかったことも考慮すれば、健闘してくれたと思います。それにしても、BBCトーナメントの連覇というのは難しいですね。やはり、最後の決勝戦の枠番がアミダで決まるというのが大きな障壁となりますね。まあ、アミダは確率の問題なので、いつの日か前年覇者が順調に勝ち上がって、そのままアミダで1枠を引く日も来るのでしょう。昨年の茅原選手もトーナメントはずっと1枠で勝ち上がって、アミダでも1枠を引いて優勝しましたからね。このアミダのルールが面白くないという意見もあるようですが、私的には、まあ年明け早々の大会ですし、賞金額をギリギリで追いかける時期ではないので、イベント的な大会と割り切って楽しんでいます。さて、年明けから、昨年のように連続優勝とはいきませんでしたが、それに準ずる結果を残してくれています。次節は地区戦となりますが、久しぶりに地区戦での優勝を見たいですね。地区戦で優勝出来れば、賞金的にも昨年のペースに追いつきますから、頑張って欲しいところです。でも、その前に体調を良くして次のレースに臨んで欲しいと思いますから、短い休みにはなりますが、養生してもらえたらと思います。
2026.01.26
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BBCトーナメントが終わりましたので、賞金ランキングの確認をします。今回からランキングの表記の形式を一新してみました。まだ、試行中なので、この形式のままで続けるか未定ですし、継続的に手を加えるかもしれませんのでご了承ください。1位 5084 末永 和也 ¥18,193,8952位 5121 定松 勇樹 ¥16,069,0003位 4604 岩瀬 裕亮 ¥9,774,0004位 4337 平本 真之 ¥9,478,0005位 3941 池田 浩二 ¥9,404,0006位 4719 上條 暢嵩 ¥9,278,000--------- --------- ----------- ------------7位 4914 吉田 裕平 ¥8,838,0008位 4344 新田 雄史 ¥8,442,0009位 4418 茅原 悠紀 ¥8,078,000 ( 172位UP 約¥6,328,000上積み )10位 3959 坪井 康晴 ¥7,781,00011位 3897 白井 英治 ¥6,998,00012位 4477 篠崎 仁志 ¥6,817,00013位 3783 瓜生 正義 ¥6,700,00014位 4237 大峯 豊 ¥6,287,00015位 4262 馬場 貴也 ¥6,151,00016位 4685 島村 隆幸 ¥5,977,00017位 4350 篠崎 元志 ¥5,930,00018位 4571 菅 章哉 ¥5,796,000--------- --------- ----------- ------------19位 4573 佐藤 翼 ¥5,781,00020位 4851 関 浩哉 ¥5,662,000茅原選手の横に、前回確認時からの変動を書くようにしています。新形式は、茅原選手が常にトップ20位以内にいてくれることを前提に作っているので、是非ともこれからは、トップ20位以内にいてくれることを願っています。さて、茅原選手は、BBCトーナメントで準優勝の賞金500万円を手にしたことで、大幅ランクアップとなっています。一気に9位まで上昇しています。さすがPG1ということで、準優勝でも大きい賞金を手にすることが出来ています。しかし、優勝していれば1300万円でしたから、やはり半分以下しかもらえないんですよね。優勝出来ずに獲り損ねた賞金は、次節の地区選で取り返したいですね。昨年から地区選でも優勝すれば630万円の賞金を獲得出来ますから、頑張り甲斐があります。とはいえ、まだまだ今年も始まったばかりですから、一喜一憂するには早いかと思いますね。でも、もう年が明けて1ヶ月が経とうとしているだけに、気を抜いているとあっという間に時間が経ってしまいどうなので、そこは注意ですね。
2026.01.26
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<12R>決勝戦 【スタート情報】 1コース 1号艇 末永 和也 .142コース 2号艇 瓜生 正義 .203コース 3号艇 茅原 悠紀 .174コース 4号艇 新田 雄史 .145コース 5号艇 白井 英治 .146コース 6号艇 池田 浩二 .15 進入 12/3456 【レース結果】 1着 1号艇 末永 和也2着 3号艇 茅原 悠紀3着 4号艇 新田 雄史4着 6号艇 池田 浩二5着 2号艇 瓜生 正義6着 5号艇 白井 英治BBCトーナメント史上初の連覇を目指した茅原選手でしたが、結果は惜しくも2着ということで今年の大会を終えることになりました。やはり、BBCトーナメントの連覇の壁は高かったということでしょうか。それでも、今日の決勝戦では本当に惜しかったと思えるレースを見せてくれました。進入で茅原選手が3カドに引いて、12/3456となった12R決勝戦。期待通りの待機行動機に、「一撃K.O.出来るように頑張ります。」と言っていたインタビューの言葉が現実味を帯びます。そしてスタート。ここで1号艇に並んでいればダッシュ分前に出て、まくりが決まっていたのでしょうが、STは5番手とやや遅れました。それでもスリットでは隣の2号艇より出ていたので、ワンチャン絞って行くかとも思いましたが、トップスタートを決めた1号艇を越えることは出来ない隊形では絞ることも出来ずそのまま1マークへ。それでも1マーク入口から絞り始め、完全にまくり狙いでの捌きで1号艇に襲いかかります。しかし、茅原選手のターンは膨らんでしまい1号艇を捕らえることは出来ませんでした。後でスロー映像で確認するとターン始めに艇が跳ねてサイドが掛からない状態になっていたのがターンが膨らんだ原因でしたね。それでもそこから舟の向きはしっかりと返って来ていたので気配は良かったのでしょう。ということで、1号艇を逃がしてしまい、茅原選手は2番手でバックに入ります。2マークでもう一勝負を懸けようとしていましたが、内を駆け上がってきていた4号艇を待ってからの捌きになったため、2番手を確保することは出来ましたが、1号艇を捕らえることは出来ず、ここでレースの結果は固まってしまいました。残る周回でも果敢に攻め続けてくれていましたが、1号艇に迫ることは出来ず、そのままゴールとなり2着という結果で終わりました。最後もスタートの差で勝敗が決まった感じですね。ダッシュの方がスタート合わせやすいかと期待もしていましたが、やはり合わせきれませんでした。今日も安定板使用の条件でしたが、今日は風もほとんど無いコンディションでしたから、スタート勘も修正する必要もあったでしょうから、合わせきるのは難しかったかもしれません。また、今日のインタビューの中でも「スタートはびびっている」と言っていましたね。私的にはこの発言は好意的に受け止めています。やはり尼崎のスタートですから茅原選手としては慎重になるのは仕方ないですし、時期的なことを考えても、ここでスタート事故を起こすわけにはいかないですから、慎重になることはある意味必要だと思いますからね。ですが、それでも今日のレースは良かったと思います。とにかく3カドに引いてくれただけで満足出来ました。状況的にも理屈的にも3カドに引くべきでしたから、やるべきことをしてレースに臨んでくれたわけですから、満足しない理由はありません。今節は、やるべきことをやっても大きな結果には繋がらなかったかもしれませんが、2着というしっかりした結果には繋がりましたし、こういう攻めの姿勢で今後も臨んでもえらえれば、今年も大きな結果を掴めると信じています。さて、今日の気配ですが、変わらず良かったのではないかと思います。基本単独で走っていることが多かったので、気配を見定めるのは難しいのですが、バックでの足加減をみても、1周2マークでの落ち着いた捌きを見ても、バランスが取れて良い気配だったと思います。ただ、決勝戦ともなると茅原選手の気配の良さもズバ抜けた感じはなく、少し良いぐらいのレベルだったので、枠番を越えての結果を獲れるほどの優位性はなかったのかなと思います。ということで、今節も無事に終えることが出来ました。先ほども書きましたが、尼崎ですから無事故完走出来たことがまずはひと安心です。また、今節は体調も崩していたようなので、最終日まで走り切れたことも良かったです。今日は昨日よりも少し体調が良さそうに見えました。インタビューの受け答えも覇気がありましたし、今日はピット作業も色々やったようです。昨日まであまり作業をしていなかったのは体調の問題もあったのかもしれませんね。今日の様子を見ていると、人がいるところでマスクをしているようでしたから、やはり風邪をひいていたのかなと思ったりしていますが、とにかくレースが終わったので、体調を整えてこじらせないように養生してもらいたいと思います。今節も、一節間大変お疲れ様でした!
2026.01.25
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<12R>決勝戦 1号艇 末永 和也 A12号艇 瓜生 正義 A13号艇 茅原 悠紀 A14号艇 新田 雄史 A15号艇 白井 英治 A16号艇 池田 浩二 A1決勝戦の枠番はアミダ抽選で決まっています。アミダの仕組みはさておき、茅原選手は3号艇ということになりました。ちなみに、茅原選手の枠番は最後に決まる形でしたね。今節初の3号艇でのレースとなりましたが、1号艇以外では自ら攻めることができるいい枠番ではないかと思うので、期待したいと思います。今日は3コースにやられたので、明日は3コースからやってくれるのが希望ですが、スタートが届かないとそれも厳しくなります。スタート勘の問題であれば、明日は内にも外にも艇がいるので、1コースよりはスタートが合わせやすいかと思います。起こしに問題があるようなら、そこは修正しないといけないですけどね。現状の気配を考えると、直線の方が強い感じですから、1マークの攻めはまくりが良さそうです。まさに今日のリベンジ狙いです。そして、まくりを狙うのであれば、進入に関しても3カドも面白そうではあります。とりあえず、まだまだ連覇が狙える位置にいると思うので、明日の快進撃を楽しみにしたいと思います。今日のレース後のコメントです。「3日目も足は良かったしこのまま行きます」これはボートレース尼崎HPに掲載されていたものですが、インタビューで答えていた内容と同じですね。気配的には問題なさそうなので、明日もしっかりレースすることが出来そうです。気配よりも心配なのは茅原選手の体調。今日のアミダ抽選でも、決勝戦出場選手のインタビューでもマスクをしていました。やはり、風邪か花粉症みたいですね。今の時期、花粉症はないかと思うのですが、目が痒そうにみえるので、別のアレルギー反応かもしれません。いずれにしても体調万全ということではなさそうなので、くれぐれも無理せず、無事に走り切って欲しいですね。
2026.01.24
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<12R>準決勝戦 【スタート情報】 1コース 1号艇 茅原 悠紀 .202コース 2号艇 白井 英治 .193コース 3号艇 新田 雄史 .124コース 4号艇 山田 康二 .185コース 5号艇 守屋 美穂 .156コース 6号艇 守田 俊介 .18 進入 123/456 【レース結果】 1着 3号艇 新田 雄史2着 1号艇 茅原 悠紀3着 2号艇 白井 英治4着 5号艇 守屋 美穂5着 4号艇 山田 康二6着 6号艇 守田 俊介快勝で決勝戦進出を決めたかった茅原選手ですが、惜しくも2着となってしまいました。2着なので、決勝戦に進出は出来ましたが、人気に応えきれなかったところは悔しい結果となりました。ただ、トーナメントのことを考えた時には、1着で決勝戦へ進もうが、2着で決勝戦に進もうが、枠番を決めるのはアミダとなり、別に1着である必要はなかったので、問題無いでしょう。今日も強風が吹く中でのレースとなり、昨日に引き続いて安定板使用。それに加えて今日は周回短縮で2周レースでした。これで3戦連続での1コースからのレースとなりましたが、段々とスタートが遅くなっているのが気になりますね。なので、今日が一番遅いタイミングで0.20となり、このレースの中でも最下位のタイミングとなりました。昨日も最下位タイミングでしたが、スリットから伸び返して事なきを得ましたが、今日もスリットから伸び返すところまでは一緒でした。しかし、攻め手が違いましたね。今日の相手は出足が上位級の3号艇新田選手でしたから、伸び返してからターンを始める茅原選手と、最初からリードして虎視眈々と3コースから攻めることを狙っていた3号艇とでは1マーク勢いが違いました。1マークで茅原選手が先マイするも、3号艇のまくりがあっけなく届きます。そしてターン出口までは粘っていた茅原選手でしたが、そこで力尽き3号艇が前に出て、茅原選手が後退することで、3-1での決着となりました。残り1周半ではありましたが、茅原選手もその後は3号艇から離れず航走して頑張ってくれましたが、届いて逆転することは出来ず、2着でのゴールとなりました。毎日1コースが3日続けば、こういうこともあります。とは思いますが、先ほども書いたように、スタートタイミングが遅くなっているのが気になりますね。今日は安定板が付いていたとはいえ、昨日と風速は一緒でしたから、風向きや水面コンディションが少し違うとはいえ、ここまでSTが遅くなるのは心配です。ただ、ここは尼崎ですから、スタートを慎重に行く方がいいと思うので、今節に関しては安全スタートでも仕方ないとも思います。1周1マークに関しては、昨日より水面が悪かったことと、相手が悪かったことで、逃げることが出来ませんでしたね。リードしての先マイであれば問題無かったでしょうが、機力、ポジション的にも有利だった3号艇に手も足も出ませんでした。それにしても、3号艇の気配は良かったですね。まくりが届いたこともですが、舟の返りがしっかりしていて、いい回り足をしていました。さて、茅原選手の気配ですが、別に悪くなったりはしていないと思います。展示データをみても問題無さそうですし、レースでも3号艇に付いて行けていましたから、全体的な気配でいえば、茅原選手の方が3号艇より良いと思います。出足に関してだけは3号艇の方が強烈だったということでしょう。バランス良く仕上がっている気配と特徴のある気配のどちらが良いのか、悩ましく思えるレースだったですね。
2026.01.24
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1号艇1回走りが続くので書く量が少ないため、今日のレース結果と明日の番組の確認は、1つの記事にまとめています。<12R>準々決勝戦 【スタート情報】 1コース 1号艇 茅原 悠紀 .172コース 2号艇 久田 敏之 .133コース 3号艇 遠藤 エミ .074コース 4号艇 深谷 知博 .075コース 5号艇 吉田 裕平 .066コース 6号艇 宮地 元輝 .07 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 茅原 悠紀2着 4号艇 深谷 知博3着 6号艇 宮地 元輝4着 3号艇 遠藤 エミ5着 2号艇 久田 敏之6着 5号艇 吉田 裕平今日も無事に逃げてくれて、準々決勝を突破し、明日の準決勝に進むことが出来ました。今節2勝目、そして準決勝進出、おめでとうございます!結果としては順調にトーナメントを勝ち上がることが出来ており、選出1位らしいシリーズを過ごしてくれていますね。準々決勝戦のレースですが、今日も逃げを決めたとはいうものの、スリット隊形は冷や汗ものでした。STを見てもわかりますが、茅原選手はぶっちぎりの最下位スタートとなっていましたから、先マイ出来るかどうかを心配しながらの始まりでした。しかし、幸いだったのは、3号艇~6号艇までは0台半ばのスタートだったのですが、2号艇が茅原選手と0台スタートの艇の間ぐらいのSTで壁になってくれたこと。単純に茅原選手と3号艇とのSTの差であればスリットから叩かれていても不思議ではなかっただけに、命拾いした感はあります。もう一つは、茅原選手の足の良さでスリットから素早く伸び返せたこと。1マークに入るときには追いつくことが出来ていました。その結果、1マークは辛くも先マイすることに成功。先にターンさえ始めれば、ここでも足の良さで他艇の攻めも追随も許すこと無く回りきり、逃げを決めてトップでバックへと入っていきます。バックに入ると、あれほど接戦だった1マークが嘘のように、独走態勢になっており、その後は危なげ無く周回して、今日も1着でゴールすることが出来ました。スタートで遅れたことに関しては、勝利者インタビューの中で「風が(本番は)だいぶん緩んでいたので、ちょっと計算できなかった」と説明していました。記録を見ると、展示の時が風速5mで本番が風速6mとなっており、風は緩んでなかったのですが、本番の待機行動の時の空中線をみると風が緩んでいたように思えるので、そのせいで風を読み間違えたのかもしれません。ただ、起こしをするころには空中線の勢いは激しくなっていましたから、展示の時のタイミングで起こすのが正解だったということになりますね。気配については、やはり良いという評価で間違いなさそうです。スリットから伸び返したことを見てもですし、1周1マークの出口の押し感を見てもですし、何より少々窮屈な感じでの先マイでしたが、それでも舟がしっかり返って来ていましたので、どの足も良いと言えそうです。良いと言い切れないのは、イン逃げが続いており、絶対的な機力気配の程度が判っていないからだけです。勝利者インタビューの中で「(明日も)このまま行きます」と言い切っていましたから、茅原選手としても納得の気配にはなっているようですから、良い気配ということで間違いなさそうです。それでは、明日の番組の確認です。<12R>準決勝戦 1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 白井 英治 A13号艇 新田 雄史 A14号艇 山田 康二 A15号艇 守屋 美穂 A16号艇 守田 俊介 A1明日は準決勝戦1回走りとなります。用意された1号艇でレース出来るのも明日が最後となります。これまで通り、期待に応えるレースを願うだけです。枠番も、気配も、問題無いだけに懸念点はないのですが、唯一心配なのは茅原選手の体調。今日の勝利者インタビューでも、噎せながら話しており、鼻声でもあったりしました。昨日から変わってないので、誤嚥の線は無くなり、風邪の可能性があるのでしょうか。まさか、早くも花粉症ということはないですよね。いずれにしても、体調が万全ということはないでしょうから、悪くならないように気をつけてもらいたいですね。そして、明日は元気な様子を勝利者インタビュー見られるといいなと思います。それでは、最後に今日のレース後のコメントを確認。「伸び返すし出足、伸びとも良く足は完璧」気配評価に決着を付けるコメントが出ていますね。茅原選手をして「完璧」と言い切る気配ですから、心配どころか、気配に関しては安心しておいて間違いないですね。もちろん各足で比べるとまだ上位の人もいるでしょうが、どの足も良くバランスも取れているという点では上はいないと言えそうです。
2026.01.23
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<12R>準々決勝戦 1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 久田 敏之 A13号艇 遠藤 エミ A14号艇 深谷 知博 A15号艇 吉田 裕平 A16号艇 宮地 元輝 A11回戦を1着とした、選出1位の茅原選手は、明日の準々決勝戦も12Rに1号艇で登場します。明日は1回走りですので、一日たっぷり時間がありますね。明日も勝てば、準決勝の1号艇も約束されているだけに、明日も1着になってくれることを願うだけです。ということで、1号艇なので、明日のことはこれぐらいにしておきます。それでは、今日のレース後のコメントを確認しておきます。「足負けはしない感じだし気配的には悪くないです」勝利者インタビューでも話していたことと変わらないですね。とりあえず気配に不満はないということで、より乗り心地の改善や、レースに集中出来ると思いますので、短期決戦の今節を戦う上では有利な状況と言えるでしょう。明日も人気を集めることとなるでしょうが、人気に応えるべく頑張って欲しいと思います。
2026.01.22
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<3R>シリーズ予選 【スタート情報】 1コース 1号艇 井口 佳典 .152コース 2号艇 山崎 郡 .173コース 3号艇 中澤 和志 .164コース 4号艇 守田 俊介 .115コース 5号艇 茅原 悠紀 .146コース 6号艇 吉田 裕平 .10 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 井口 佳典2着 6号艇 吉田 裕平3着 5号艇 茅原 悠紀4着 4号艇 守田 俊介5着 3号艇 中澤 和志6着 2号艇 山崎 郡 <12R>1回戦 【スタート情報】 1コース 1号艇 茅原 悠紀 .122コース 2号艇 吉村 誠 .143コース 3号艇 中辻 崇人 .114コース 4号艇 吉川 元浩 .095コース 5号艇 深谷 知博 .146コース 6号艇 吉田 拡郎 .15 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 茅原 悠紀2着 5号艇 深谷 知博3着 6号艇 吉田 拡郎4着 2号艇 吉村 誠5着 3号艇 中辻 崇人6着 4号艇 吉川 元浩まずはトーナメント1回戦は、無事に勝って準々決勝戦へ駒を進めることができました。今節初勝利、おめでとうございます!また、その前に出場したシリーズ予選の方も、3着と連に絡んで期待を裏切ることのないレースをしてくれました。3Rは5コースからのレースとなりました。思っていたように、ダッシュ勢が早めのスタートを決めたのですが、展開は出来ずそのまま1マークに入ります。1マークの展開も基本的にセオリー通りでしたが、茅原選手のまくり差しがイマイチでした。まくり差しなのか、まくりなのか、判断が付かないようなターンになります。結果的には間を割って差し込んだのでまくり差しではありましたが、旋回を始めた時点では外を回るようなターンになっていましたから、まくり差しは全然届きませんでした。バックに入ると、1ー642-5-3の順となっており、茅原選手は5番手となっています。2周1マークが近づくと隊形は変わり、1-6-42-5-3になり、茅原選手も4号艇2号艇に舳先が掛かりそうなところまで来ています。そして2周1マークで茅原選手は4号艇の内側で小回りターンを狙っていたのだと思いますが、4号艇に絞られて4号艇が先に回り、その後を茅原選手が回ることになります。茅原選手の小回りは失敗したかのように思われましたが、4号艇のターンが大きく外に流れてしまい、茅原選手が前に出ます。なお、2番手だった6号艇は4号艇と茅原選手が回るのを待って差し返して、2番手をキープしています。ホームストレッチではまだ4号艇も1艇身差で付いてきており、2周1マーク入口に茅原選手が右に左に後方確認して4号艇との位置取りの駆け引きをしながら入っていくことになりましたが、外を握って回した茅原選手が4号艇を抑えて3番手をキープ。その後も4号艇をなかなか振り切れずにいましたが、3周1マークでようやく4号艇を振り切って、単独3着となりそのままゴールすることになりました。12Rはディフェンディングチャンピオンとして1号艇で登場。人気を一身に集めてのレースでしたが、無事に期待に応えてくれました。スタートはトップスタートとはなりませんでしたが、0.12と問題無いスタートで、外から攻められるようなこともなく、1マークへ入ります。そして、先マイでターンすると綺麗な弧を描いて1マークをクリアーするとトップでバックに入ります。ターンマーク付近で若干アジャストしたようにも見えましたが、それでもスムーズなターンを決めてくれました。バックに入った時点では単独のトップになっていましたが、バックを駆け上がってきた5号艇に近づかれ、その後は5号艇との艇間を一気には広げられず、徐々に広げて周回することになりましたが、それでも危なげ無くトップを航走し1着でゴールすることが出来ました。初日であることを考えると、順調にレースが出来たのではないかと思います。3Rでは思ったようなレースが出来ていないように感じるところもありましたが、そこは調整の影響もあったと思いますし、多少問題はありながらもレースをまとめることは出来ていました。12Rも完勝ととまでは言えなかったかもしれませんが、やるべき仕事は出来たかなと思います。気配については、良さそうだと思います。足はいいですね。直線では余裕を感じます。展示データをみても、3Rの時から展示タイムと直線タイムは一番時計でした。12Rは1号艇ということもあって展示データは全項目一番時計でした。ただ、まわり足は微妙です。直線が良くても後続艇を簡単に振り切れなかったことを考えれば、まわり足がイマイチであることは否定できないでしょう。3R後の茅原選手のコメントでも「曲がりづらい。足は悪くないと思うけど、乗り心地をよくしたい。」と話していましたから、やはりターン回りに難がありそうです。12Rでは良くなっていたようにも見えましたが、まだスッキリしたターンとまでは言えないかなと思います。茅原選手も勝利者インタビューの中で1周1マークのターンについて、「水面も良かったんで」と語っていましたから、まだ課題は残っているかと思います。ちなみに、ペラについては今日は何もしていないと勝利者インタビューの中で話していましたから、外回りの点検・整備を中心に乗り心地の改善をしていたのかなと思います。さて、勝利者インタビューを見てて気になったのは、涙目でむせながらインタビューを受けていたこと。まだ花粉症には早いですし、誤嚥でもしたのでしょうか。風邪とも違う感じでしたが、体調が悪くなけれよいなと思うインタビューでした。
2026.01.22
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<3R>シリーズ予選 1号艇 井口 佳典 A12号艇 山崎 郡 A13号艇 中澤 和志 A14号艇 守田 俊介 A15号艇 茅原 悠紀 A16号艇 吉田 裕平 A1 <12R>1回戦 1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 吉村 誠 A13号艇 中辻 崇人 A14号艇 吉川 元浩 A15号艇 深谷 知博 A16号艇 吉田 拡郎 A1トーナメント方式の大会ですが、トーナメント対象のレースは12Rのみとなります。3Rはシリーズ予選ということで、このレースの結果はトーナメントに影響しませんが、逆に初日と2日目にトーナメントから脱落すると最終日のシリーズ選抜戦への進出を目指すようになり、その前に3日目のシリーズ選抜進出戦に残る必要があり、その条件が初日、2日目の得点率となるということで、シリーズ予選の結果も軽視出来ないものとなっています。結局トーナメントの方は公式パンフレットの説明通りの番組となりましたね。選出順位1位の茅原選手はトーナメントの8レース目、つまり12Rに1号艇で登場します。3Rは5号艇で登場です。シリーズ予選も結果が求められるとは書きましたが、あくまで絶対に結果が求められるのは12Rなので、このレースで無理をする必要はないでしょう。今節初レースとなりますから、まずは現状の気配をしっかり把握して、トーナメント1回戦に向けてのピット作業に寄与する情報を掴んでもらいたいと思います。レースについては、枠なり3対3の場合、ダッシュ勢にスタートが早い選手が揃っているので、外から誰かが攻めてくれると、展開が出来て面白くなりそうです。でも、展開が出来なくても、現状の気配で何処まで届くかを観察する機会になるので、それも見てみたいですね。まあシリーズの初戦というのは、何かと楽しみということです(笑)12Rは1号艇ですから、期待に応えるレースをしてもらうだけです。大人しいレースになるとは限りませんが、頑張って欲しいと思います。最後に、今日の前検後のコメントに追加しておきます。「普通かな。班でも同じ。乗り心地は大丈夫そう」という情報もありました。乗り心地は良いとのことなので、まずはしっかりしたレースは出来そうです。
2026.01.21
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明日から開催されるBBCトーナメントの前検が行われましたので、結果を確認しておきます。BBCトーナメントは4日間のショート決戦ですから、出来るだけいいモーターを引いて、調整に手間取らないようにしたいところですが、どうだったでしょうか。モーター 25号機2連対率 38.6% 15番目ボート 27号艇2連対率 40.7% 7番目前検タイム6.61 1番目今回は、なかなか良さそうな前検結果になっているような気がします。モーター2連対率も、茅原選手としては悪くないですし、ボートの2連対率は高めで、前検タイムは一番時計なので、この結果だけ見れば、期待が持てそうな気がしますね。では、実際のところはどうなのか、モーター機歴を確認してみます。モーター25号機は、これまでに.19節で使用していますので、相場はしっかり固まっているかと思います。その成績は、優出1回、優勝0回となっています。これは、思ったより結果が出ていませんね。優勝は尼崎の全モーターの最高が2回なので、0回もあるかなと思いますが、優出は最高7回のモーターもあり、少なくても2回、下でも3回ぐらいはあって欲しかったなというのが正直なところ。使用した選手の級別は次の通り。A1級 2回 武田光史、竹間隆晟A2級 6回B1級 11回B2級 0回B級が多いですね。またA級についても、A2級が大半を占めています。そして、A1級についてもSGクラスの顔ぶれではないので、乗り手に恵まれていないと言ってもいいかもしれません。これなら、茅原選手が乗れば期待できる可能性はあるかもしれません。唯一の優出をしたのは、A2級の米丸選手で、女子戦でのことで、これは少し期待が出来る結果。一方、A1級の2選手が使用したのは、G3、一般レースということで、これは少し期待が出来ない結果ですね。ちなみに、このモーターは記念レース等では使われたことがありませんから、真の実力は未知数なところがあるかもしれませんし、あって欲しいと思うところです。部品交換履歴ですが、ちょこちょこあります。 7節目 新ペラ12節目 リング2本14節目 リング1本、電気一式17節目 リング2本思ったより交換しているなという印象もありますが、基本的にリング交換ばかりなので、交換履歴から懸念される点はないでしょうか。14節目にリングと電気一式を交換しているのは、優出を決めた米丸選手でした。アクシデント的なことは、転覆のような気配に関わるものはありませんが、妨害失格とフライングが1回ずつあるので、このあたりは、茅原選手にも気をつけて欲しいですね。タイム的なことでは、展示タイム順位が、2.6で尼崎全モーター中9番目となかなか良いのデータとなっています。また、レースタイムも1476と早くないなと思いましたが、尼崎全モーター中22番目と、意外と悪くありません。よって、タイム的なところでは期待が持てそうなデータを見ることが出来ました。ということで、良いところも、悪いところもあるような機歴かなという印象です。ですが、悪いところも気にするほどではなく、良いところも顕著に良いという程でもないので、可も無く不可も無くという感じです。ですが、このモーターは注目モーターの一つです。BOATBoyの三島さん10機に入っています。そちらのコメントでは「行き足、直線系と強めに動いていて、出足関係も好印象」となっているんですよね。また、今日の前検の様子についても「インから凄くいい伸び返しをしていた」という好評もありましたから、機歴が可も不可もなかったので、期待してもいいのではないかと思います。前検タイムも出てますし、伸び返しも良いと言うことであれば、行き足はしっかりしていそうです。では最後に、茅原選手のコメントで締めたいと思います。「班では同じくらいだったし普通ですね」どんなコメントになるか楽しみにしていましたが、至って普通というか、期待を高めてくれるような感じではなかったですね。とりあえず、実際にレースで走ってみてどう感じるかを待ちたいと思います。きっとレースしてみたら、コメントが高評価に変わってくれると信じたいですね。
2026.01.21
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今年最初のシリーズが終わり少し間が開きましたが、次のシリーズが始まります。茅原選手の今年2節目となるシリーズは、今年初のG1となる、BBCトーナメントです。昨年の覇者として迎える今年のBBCトーナメント。連覇を目指して頑張ってもらいたいですね。今年のBBCトーナメントは尼崎での開催となります。それでは、今回も特設サイトと公式パンフレットの2つのレース展望を確認したいと思います。<特設サイト>『選出順位が明暗を分ける!唯一無二の4日間のトーナメントバトル。第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(BBCトーナメント)が1月22日から25日までボートレース尼崎で開催される。この大会は通常の総当たり制ではなく、4日間のトーナメント制で行われるのが特徴だ。 出場選手は48名で、前年のSG、PGⅠ、一部GⅡの優勝者などから選出される。勝ち上がりルールは、初日の1回戦で3着までに入った選手が準々決勝へ進み、準々決勝でも3着以上で準決勝へ。準決勝で3着までに入った6選手で決勝戦を戦う。決勝戦の枠番はあみだマシンで決まるため、運も重要な要素となる。 鍵となるのは選出順位だ。特に初日は選出順位の高い選手から順に1・2・3枠と組まれるため、選出上位選手が圧倒的に有利となる。初日から1枠に組まれた選手は逃げ切れば翌日も1枠が手に入る。 今回でいうと前年覇者の茅原悠紀が最上位。続いてSG優勝し期間勝率上位順となるため、池田浩二、桐生順平、末永和也、白井英治、毒島誠、山口剛、西山貴浩の順となる。 3着までに入れば次の戦いへ進めるので、過去5年分の3連対率のデータをまとめてみた。1位は峰竜太の74.5%。2位以下は茅原悠紀の70.4%、3位は桐生順平の67.9%、4位は池田浩二の67.7%、5位は山口剛の64.0%となっている。峰以外は昨年のSG覇者で選出順位も上位なので、決勝戦に顔を揃える可能性は高そうだ。 その一方で、第4回覇者の関浩哉は選出順位が低く6号艇が続いたが、3着内に食い込んで決勝進出し、あみだマシンで1号艇を引いて優勝。下剋上の好例となった 2026年のビッグレース戦線を占うBBCトーナメント。実力と運が絡み合う短期決戦に注目だ。』昨年のチャンピオンということで、当然の如く最初に紹介されていますね。この記事の中で注目すべきは、選出順位が1位であるというところですね。選出順位が1位であることの意味は後で書きます。<公式パンフレット>『充実一途の茅原悠紀 が大会連覇を狙う! 昨年、 水面を大いに沸かせたトップレーサーが尼崎に集結。 3連単に絡まなければ即終了のサバイバル。 醍醐味は優勝戦の枠番が抽選で行われること。 全ては「アミダマシーン」 に運命を託すことになる。 注目はグランプリ組とみる。 前年度覇者で25年賞金ランクトップ(12月12日時点)の茅原悠紀(岡山)。 近況、尼崎での実績はないが、 技量は言うまでもない。 これまで連覇した選手はおらず、 その壁を突き破ることができるか見ものだ。 ファンを魅了する看板レーサーの峰竜太(佐賀)。 12月住之江グランプリを制し艇界でも指折りのターン力を誇る桐生順平(埼玉)、 馬場貴也(滋賀)。 復活のSGVを果たした山口剛(広島)や、 尼崎でも記念タイトルホルダーの池田浩二(愛知)が存分にテクニックを発揮。 さらに、ニューカマーの末永和也(佐賀) も侮れない存在だ。 今期からB2級となるが実力はトップクラスの毒島誠(群馬)も忘れてはいけない。 女子ではデビュー地で思い入れがある守屋美穂(岡山)。 スピードは男子顔負けの遠藤エミ(滋賀)。 昨年12月の当地ヴィーナスSを制した鎌倉涼(大阪)は深谷知博(静岡)と夫婦での参戦だ。山崎郡(大阪)がダークホース。23年以降は7優出でGⅠ(近畿地区選)を含むV2と尼崎をドル箱とする。 さらに、攻撃力をアピールする中辻崇人(福岡)の動向からも目を離せない。』こちらの展望では、連覇出来るかどうかに注目していますね。連覇出来るのは茅原選手だけなので期待したいですが、これまで連覇をした選手がいないだけに、連覇出来るとまた歴史に名を残すことになるだけに、成し遂げて欲しいところです。さて、選出順位が1位であることの意味ですが、BBCトーナメントの仕組み上、非常に有利にトーナメントを勝ち上がっていけるということになります。まず、初日は1号艇が用意され、そこで勝てれば、2日目の準々決勝でも1号艇が用意されます。さらに準々決勝でも勝つと、3日目の準決勝でも1号艇が用意されます。一応3日目の枠番に関しては、1回戦の着位が1位か、2位の選手が1号艇を手にするのですが、1回戦1着と準決勝1着の選手が揃う可能性が高いので、勝ち続けただけでは1号艇がもらえるわけではありませんが、着位が同じバイイは選出順位順となるので、茅原選手に関しては勝ち続けることで、準決勝までの1号艇が約束されていることになります。そういう理由で、選出順位1位は非常に意味があり、価値があるわけです。しかし、これだけ前回大会優勝した選出1位の選手が有利なルールであるにも関わらず、連覇をした選手がいないというのは不思議に思えますが、それは決勝戦に関しては枠番がアミダで決まるからなんですね。最後は運が必要というのが、このトーナメントの難しいところです。もちろん、1号艇だからといって、必ず勝てるわけではないこともトーナメントを勝ち上がるのを難しくしているのもあります。昨年の茅原選手は選出順位は1位ではありませんでしたが、1回戦から準決勝までずっと1号艇で進み、決勝戦のアミダでも1号艇を獲得したわけですが、さて今回はどうなるか楽しみですね。ということで、BBCトーナメントでは初日の枠番が選出上位者には決まっているからというわけでもないですが、ドリーム戦はありません。茅原選手は、初日の一回戦5Rから12R(8レース)のどこかに1号艇で登場します。公式パンフレットのトーナメントの説明図を見ていると12Rに1号艇で登場しそうに思えますが、前回大会の時にそう思っていて間違っていたので、今回は、何レースに登場するかは出走表を確認するまではわからないということにしておきます。今年初のG1ではありますが、前節に続きBBCトーナメントも4日間開催のショートシリーズとなっています。内容は全く異なりますが、優出以上の結果を出さないと、出走数が少なく賞金が稼げないというのもありますから、是非とも連覇を目指して頑張ってもらいたいと思います。
2026.01.20
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1月1日に速報として、2025年のボートレースの売上が発表されていましたので、今日はそれを確認しておきたいと思います。公式HPでは、2025年次と2024年次を比較する形で掲載されていましたが、ここでは2021年次~2025年次を並べてみています。画像として貼り付けているので、次が小さくてすみません。さて、公式の発表を見ると、2025年も前年を上回る結果になっていて、売上が非常に順調に推移していることがわかります。ボートレース人気に陰りが見えないですね。それは良いことなんだと思います。ですが、ここでは少し違う観点から今回の発表の数字を見たいと思います。そのために、公式発表の表の項目に2項目追加して表をまとめています。1項目は電投比率、2項目は電投外の売上でつまり本場やBTS等での売上となります。電投比率を見ると右肩上がりで比率が上がっています。一方、電投以外の売上を見ると右肩下がりとなっています。注目したいのはここです。売上が順調に増えていっている陰で、本場等の売上が減ってきていることに、現地観戦が減っているのではないかと危惧するところです。ボートレース人気が継続しているのは良いのですが、本状等での売上が減少しているとすれば、よりボートレースのギャンブル化が高まっていると読み取ることができます。今のボートレースは、表面的には競艇ではなくボートレースとしてアスリート的な部分を押し出しているのに、実情はギャンブルとしての地位を高めているという矛盾を私的には感じます。別に、この傾向について批判するつもりはないです。元々ボートレースは公営ギャンブルですし、ギャンブル要素がなくては存在意義もなくなりますからね。ただ、それならアスリート感を余り全面に出すのはどうなんだろうと思うことが時にあるので、気になるんですよね。私的には、アスリート的に楽しんでいる部分が大きいだけに、ボートレースを楽しむには現地での観戦が一番だと思うので、場に行く人が減っている可能性があるデータを見ると心配になるということです。と書いてみたものの、今回発表されているデータから、本場への来場者数がどうなっているかは読み取ることが出来ないんですけどね。というのも、電投比率が上がって、本場等での売上が下がっているからとは言えないからですね。本場に行っても電投を利用している人も増えてきていますからね。投票機まで歩いて、列に並んだりするのは面倒くさいと感じる人も多いでしょう。私も現地に行ったときは、水面を見ていいので、電投を使うことが多いです。なら、何故うだうだと書いたのかと突っ込まれてしまいそうですが、最近は本場のリニューアルをすれば座席数が減らされたりすることも一例ですが、どうにも本場の来場者数を増やそうとする感じがしないんですよね。でもボートレース人気を持続させるためには、長い目で見たときに現地で観戦して楽しむおとが大切だと思うんです。スポーツとしての人気のバロメーターはやはり観客数ですからね。なので、本場での観戦が減っていくことは願っていないところなので、そういう傾向が感じられることには私的に反応しているだけということです。なお、本場のリニューアルにより座席数が減される傾向にあることも、一概に間違っているわけではないです。理にかなっていることでもありますから、何が正解かはわからないです。そのことについては、また、児島のリニューアルのことを取り上げる時にでも書きたいと思います。
2026.01.19
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昨日は、茅原選手が令和7年の最高勝率選手として表彰されることを確認しましたが、今日はそれについて思うことを書いてみます。昨日の確認の中でも書いたのですが、茅原選手が最高勝率選手で表彰されるとは数年前までは思っていませんでした。最高勝率が狙えるかもと思い始めたのは2023年に勝率が8.20になったときからですね。それまでの茅原選手の勝率といえば、7点台であることが状態化しており、調子が良かった年は7点後半で、調子が悪かった年は7点前半になる傾向で認識していました。茅原選手が2023年より前に勝率8.00以上になったことは1度だけ。2014年に8.09を記録したことがありましたが、いつも成績を確認する際に書いていますが、20214年はG1優勝戦でのフライングのペナルティで一般レースでの出走が多かったという事情があったからで、通常の茅原選手は出走の大半はSG・G1で占められており、上位着を安定して量産するのは容易ではない状況でした。また、茅原選手のレース内容も極端な言い方をすれば、伸るか反るかといった面があり、どのコースからのレースでも上位着を獲ることも出来る反面、どのコースからのレースでも下位着を獲ることもあり、高勝率を狙えるタイプの選手という認識ではありませんでした。最高勝率を狙えないという認識だった理由は他にもあります。それは歴代の最高勝率の数字を見ると分かります。2024年 8.292023年 8.572022年 8.332021年 8.622020年 8.712019年 8.742018年 8.252017年 8.362016年 8.072015年 8.592014年 8.30仮に茅原選手が勝率8.00に届くことがあったとしても、最高勝率となると8.00にギリギリ届いたのでは全然足りないことがわかります。2014年に茅原選手が記録した勝率8.09でも、最高勝率になれた年はありません。また、2019年以降は2022年を除いて2023年まで、最高勝率は8点後半になっています。特に、2023年は茅原選手が自身最高勝率である8.20と凄い勝率を残してくれましたが、それでも勝率は1位になれませんでしたし、茅原選手より勝率が高い選手が2名もいました。それだけに、最高勝率は茅原選手と縁がない記録だと思っていました。さて、歴代の勝率を確認しましたが、2015年から2024年までの最高勝率選手は峰選手が10年間連続で獲得していました。まずはその記録に驚くとともに、敬意を表したいと思います。本当に凄いことだと思います。峰選手の最高勝率に対する思いはかなり強かったですからね。最高勝率を狙っていることを隠すことなく公言していました。そのころの茅原選手は勝率は気にしないというスタンスでの発言をしていましたから、そもそもの考え方の違いがありました。それに伴い、峰選手は調子が悪い時には出走をしないということをしてまでも(あくまで私的な想像です)ストイックに最高勝率を狙っていたのに対して、茅原選手は調子が悪くても基本予定されているレースは出走していましたから峰選手の勝率を超えるのは難しいと思えました。それらのことから、峰選手が活躍している間は、最高勝率を狙うのは難しいかなという認識もまりました。ということで、まとめに入ります。茅原選手が最高勝率を獲ることは難しいと思っていただけに、今回最高勝率選手で表彰されることが、私的には本当に夢のような出来事であり、感慨深いものであるということを思っているということです。先ほども書きましたが、茅原選手は基本途中帰郷をすることはなく、勝率を気にせずレースを全うすることをした上で、最高勝率を達成してくれたことは本当に素晴らし結果だと思います。もちろん、昨年に関してはどこかの時点からは最高勝率を意識していたと思いますが、それでもレーススタイルを変えることなく、全うしていました。また、峰選手が10年連続で達成してきた記録を止めたというのも誇らしいですね。峰選手の記録を誰が止めるのかと思っていましたが、まさか茅原選手が止めることになるとは思っていませんでした。そして、最高勝率選手で表彰される日がくることは、茅原選手の努力と頑張りの結晶です。何もしないで表彰される時がくるなんてことは絶対にありません。走り、捌き、レース運び、ピット作業、全てにおいて磨きを掛けて、自己研鑽を続けた結果です。表彰されることで、その頑張りが少しでも報われて欲しいと思います。
2026.01.18
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情報の日時が前後しますが、1月8日に令和7年優秀選手が発表されましたので確認します。当ブログで、優秀選手の発表の確認をするのは初めてのこととなりますが、それはもちろん茅原選手も表彰されているからですね。令和7年優秀選手一覧最優秀選手登録第4444号 桐生 順平(埼玉)<2回目>グランプリで優勝し、賞金獲得額が1位となるなど、年間を通じて最も優秀な成績を記録しました。 最優秀新人選手登録第5267号 石本 裕武(大阪)新人選手の中で賞金獲得額、勝率、1着回数、優勝回数が1位となるなど、最も優秀な成績を記録しました。 ★最多賞金獲得選手登録第4444号 桐生 順平(埼玉)<2回目> ★最高勝率選手登録第4418号 茅原 悠紀(岡山)<初> ★最多勝利選手登録第4544号 松田大志郎 (福岡)<初> ★優秀女子選手登録第4502号 遠藤 エミ(滋賀)<6回目> ★記者大賞登録第4444号 桐生 順平(埼玉)<2回目> ★特別賞登録第4847号 佐藤隆太郎(東京)登録第4456号 鎌倉 涼(大阪)昨年、賞金額とともに注目していた勝率で、年末には1位で終えたことを確認していましたが、今回の発表で、正式に、公式に1位であることが決定しました。茅原選手にとては、全表彰項目を通じて初の表彰となります。最高勝率の受賞、おめでとうございます!茅原選手の表彰、嬉しいですね。ですが、恥ずかしながら最高勝率で表彰されるとは数年前までは想像もしていませんでした。表彰されるとすれば、グランプリ優勝して、最優秀選手や最多勝金獲得選手だと思っていましたからね。本当に、近年の茅原選手の活躍はめざましいものがあります。凄いです。さて、表彰項目は多数ありますが、基本的にグランプリ優勝しないと表彰されない流れになっています。グランプリ優勝すると最優秀選手、最多賞金獲得選手、記者大賞の3項目で表彰される可能性が高いですからね。グランプリ優勝しないで獲得出来る表彰項目としては、最優秀新人選手、最高勝率選手、特別賞の3項目となりますが、最優秀新人選手は選手登録されてから3年以内の選手のみが対象ですから茅原選手は対象ではないですから、狙えるのは最高勝率か、特別賞となります。ただ、特別賞の表彰基準は明確ではありません。特別賞の表彰基準としては、「実は特別賞は、MVPや最多獲得賞金を逃したものの、「年間でSG2勝」などが選考基準」(マクールより引用)という情報もありますが、それ以外の条件(理由)である時もあり、狙える項目かとは言えない感じがします。私的には、2014年の時にグランプリで優勝しながらも、最優秀選手も最多勝金獲得選手にも該当しなかった茅原選手が特別賞で表彰されても良かったのではないかと思っていますが、その年の特別賞は該当者無しでした。確実に狙うとすれば年間にSGで2回優勝することかと思いますが、それも狙って出来ることとは言い難いかなと思います。ということで、狙える表彰項目としては実質最高勝率のみといえます。茅原選手がこれまで表彰される機会が無かったことは納得できる部分もあり、逆に最高勝率で表彰される日が来たことは、非常に嬉しいものがあります。表彰式展は、2月13日(金)にSIX WAKE HALLにて開催される予定ということで、地区選が終わったあとに出席することになります。表彰式の模様が報道されるのを楽しみにしておいたいと思います。
2026.01.17
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1月13日に、今年最初のSGとなる、クラシックの出場選手決定が発表されましたので、確認しておきます。茅原選手は、年末のグランプリで優出していますから、当然出場できます。まずは、茅原選手の名前があることが確認出来ました。さて、クラシックといえば、以前の茅原選手の中では出場のハードルが高い大会でしたが、今回の選出で6年連続出場になるということで、最近は毎年恒例で出場できていますね。クラシックの出場条件をおさらいしておきましょう。・前年優勝者・前年のグランプリ優出者・前年のG2以上の大会での優勝者(地区選は除く)・前年のG3以下の大会での優勝回数上位者・当年の地区選の優勝者茅原選手は、今回はグランプリ優出者として選出されていますが、G2以上の大会での優勝者でも出場できましたね。優勝回数も6回ですから、G1が含まれているとはいえ優勝回数でも出場できていたと言っても差し支えないかと思います。茅原選手は元々優勝回数が多いわけではないので、以前はG2以上のレースで優勝出来ないと出場できないこともありましたが、今は複数の条件で出場することができる状態が続いているので、クラシックも出場して当然の感覚になっていますね。今回のメンバーを見て思うのは、初出場が多いということです。今回は9名の選手が初出場となっています。そして、登番5000番前後の選手も増えてきており、じわじわと世代交代が進んでいる感じがしますね。そんな中で、3000番台前半の松井選手の出場は、逆に目立っていますね。松井選手は下関MB優勝で出場を手にしています。あと目立つこととしては、毒島選手が出場することでしょうか。現在B2級になっているだけに、SGメンバーの中にB2級選手がいるのは、開催時にも異彩を放つことになるでしょう。ということで、今年のクラシックは3月24日から蒲郡で開催されます。昨年のクラシックでは予選突破するも、優出は出来なかったので、今年は昨年以上の結果を期待したいと思います。といっても、開催まではまだ2ヶ月以上あるので、首を長くして待たないといけませんね。
2026.01.16
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今年最初のシリーズとなった楽天銀行賞ですが、茅原選手が見事に優勝をしてくれました。改めまして、おめでとうございます!なので、いいシリーズだったと思うのですが、4日開催のショートシリーズだったので、あっという間に終わった感じがします。しかも、出走が全7走で、その内の3走が1号艇でしたから、余計にあっという間に感じるところもあります。それだけに、振り返ると言っても予選も2日間で終わりましたし、シリーズの流れも感じる時間も無く、終了しただけに、振り返って注目するようなところも少ないかと思います。もちろん、エンジン出しにやや手こずっていた感があったり、オール2連対だったり、節間勝率が9.29だったりと、書くことがないわけではないです。しかし、今回に関しては、優勝したこと自体が注目ポイントではないかと思います。今回の優勝で、茅原選手の優勝は66回となりました。また、徳山での優勝は6回目でした。徳山での優勝が久しぶりなのは、昨日も書いたとおり。久しぶりの徳山で優勝したことで、再び相性の良さがフルに発揮出来るようになることに期待ですね。ただ、今年は徳山でのSG開催はないのが残念なところです。地区選も今年は徳山でないですから、あとは周年記念での参加に期待するしかないですね。斡旋が入るといいのですが。さて、優勝に注目したときに、やはり今年の初レースで優勝出来たというのが大きいかと思います。年始早々はF休みでしたから、多少とはいえ出遅れた感もありましたが、今回の優勝で一気に遅れを取り戻した感じがします。まあ、賞金額でいうとまだ取り戻せてはないですが、気分や勢いという点では取り戻せているかと思います。そして、注目ポイントとしては、年明け最初のレースで優勝するとどうなるかということです。まず、ここ2年は年明けレースで優勝しています。2024年は児島の正月レースで、2025年はBBCトーナメントでした。この2年の結果はといえば、グランプリ2ndからの出場を決めており、グランプリ優出もしています。そうなると、今年も年明けレースで優勝したということは、年末が楽しみになるわけです。とはいえ、直近はそうであっても、その前はどうかということになるのですが、これが長らく年明け最初のレースで勝っていませんでした。それ以前だと2018年まで遡ることになります。ちなみにその年はグランプリには出場できずグランプリシリーズでの出場だったのは、そういうときもあるよね、と流しておきます。でもその前の2017年も年明け最初のレースで優勝して、グランプリ出場しています。とにかく、だいぶん前の話はおいといて、最近のことで言えば、年明け最初のレースで優勝するというのはとても良い結果だと言えます。(と思いたい、と言いたいだけですが…)とはいえ、昨年のグランプリ選出1位の原動力になったのは、やはりBBCトーナメントでの優勝ということになるかと思います。年明け最初のレースと言うのもありますが、年明け早々にPG1での優勝が出来たというのが、気持ち的にも良かったのではないかと思います。ですので、次節はそのBBCトーナメントに出場するので、次節の行方から目が離せないということで、今回の振り返りを終わりたいと思います。
2026.01.15
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今年最初のレースが終わりましたので、今年最初の賞金らキングの確認をしたいと思います。見事に今年の初シリーズで優勝をしてくれましたから、どうなっているのか楽しみです。賞金額 175万円(前回 -万円)順 位 181位(前回 -位)<参考> 6位 358万円(前回 -万円)18位 326万円(前回 -万円)ということで、優勝はしましたが、賞金ランキングはトップ100位にも入れずとなりました。やはり、年始にF休みだったことが影響しています。上位の選手は既に今年2節目を走っていますからね。また、せっかく優勝しましたが、賞金額にも差が有ります。正月レースで優勝したら170万円だ、220万円だとなっていますが、茅原選手の優勝賞金は99万円ですからね。捗りません。あと、参加したのがショートシリーズですから、出走数も少ないですよね。ということで、思ったより上位ではなかったという結果です。でも、今の時期の賞金ランキングに大した意味はないですから、気にする必要はないでしょう。なんて言ったら確認する意味もなくなるのですが、今回に関しては記録としての意味だけですね。現在芦屋周年も開催されていますし、茅原選手も次はG1に出場しますから、どんどんランキングは変動するので、今後の動向に注目ですね。ただ、次のG1はBBCトーナメントなので、またしてもショートシリーズになります(笑)
2026.01.14
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<12R>優勝戦 【スタート情報】 1コース 1号艇 茅原 悠紀 .082コース 2号艇 谷村 一哉 .113コース 3号艇 原田 幸哉 .044コース 4号艇 近江 翔吾 .095コース 5号艇 井内 将太郎 .096コース 6号艇 柳生 泰二 .07 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 茅原 悠紀2着 3号艇 原田 幸哉3着 4号艇 近江 翔吾4着 6号艇 柳生 泰二5着 5号艇 井内 将太郎6着 2号艇 谷村 一哉今年最初のシリーズにて、優勝戦に出場した茅原選手でしたが、見事に人気に応えて逃げて勝ってくれました!優勝、おめでとうございます!これで、通算66回目の優勝となります。優勝は昨年の平和島周年以来となりますね。また徳山での優勝は2021年の地区選以来となります。思いの外、徳山での優勝が空いていましたね。さて、レースを振り返りますが、進入は枠なり3対3で、茅原選手は1コースからのレースとなります。スタートは茅原選手を含む5艇が0台という全体に早いスタートとなり、隣の2号艇だけが0.11と遅くはないですが遅れます。それに対して3号艇が0.04のトップスタートを決めていたので、スリットの時点で3号艇が前に出ており壁の無い展開になります。スリット過ぎて、3号艇は当然絞って来ると、2号艇も一度は舳先を掛けて抵抗しましたが、直ぐに叩かれてしまい、茅原選手の横に迫ります。しかし、茅原選手自身が壁となりまくらせることなく1マークに入ります。1マーク初動から3号艇と並走でそのままターンに入ったので、1マークの展開は茅原選手が先マイで、3号艇が差しに構える展開になります。この展開なら茅原選手としては3号艇を振り切ることは難しくありませんでした。それよりも、3号艇が差しに構えたことで、4号艇が握って迫ってきたことの方が気になりましたが、それも全然寄せ付けること無く、茅原選手は1マークを出てトップに立ちます。バックに入ると、後続をどんどん引き離していき、2マークを回ると上位3艇が縦長になり、勝負が決しました。振り返って見ると、1周1マークまではちょこちょこピンチな展開もあったのですが、映像を通して見ると、危やうさをほぼ感じさせず、王道の逃げで快勝したように思えました。それぐらい、今日のレースは堂々とした風格を感じさせる内容だったのではないでしょうか。そういう意味でも、走りの内容も良かったと思いますし、今年の初レースで優勝と幸先のよい2026年の幕開けとなりましたね。気配の方は、昨日と同じ傾向にも見えましたが、どちらかと言うと、昨日よりまわり足重視の調整をしていたように見えました。ターン回りの雰囲気は今日の方が良く、出口の押し感が強めだった気がします。ただ、展示データの傾向ではまわり足よりも一周タイムの方が良くなっていました。まあ逆の感じもしますが、ターン出口の押し感が良くなったことで、行き足も良くなり、一周タイムも良くなったということにしておきましょう。なお、タイムの絶対値については昨日の方が良かったですね。これは風速・風向きの違いによるものだと思います。ということで、今節も無事に終えることが出来ました。優勝したことが最高ですが、無事故完走出来たこと、オール2連対でまとめられたことも、良かったです。この調子で、次節以降も頑張ってもらいたいですね。それでは、今節も大変お疲れ様でした!
2026.01.13
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<12R>優勝戦 1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 谷村 一哉 A23号艇 原田 幸哉 A14号艇 近江 翔吾 A15号艇 井内 将太郎 A26号艇 柳生 泰二 A1予選トップ通過して、準優も逃げた茅原選手は、明日の優勝戦はもちろん1号艇での登場となります。明日は優勝戦1回乗りとなっていますから、明日は2着1着という結果にはなりません(笑)初日から後半レースでの出走は勝ち続けていますから、明日もその流れのまま勝ってくれることでしょう。メンバーとしては、ドリームメンバーが4名となっていますし、初日の11Rと12Rで出走した選手で構成されていますから、番狂わせ間もなく、順当に進んだ結果の優勝戦メンバーとですね。準優にはB1級選手も7名いましたから、1名ぐらい優出していても良かったと思いますが、内枠にA級選手が固まっていたので、仕方ないでしょうか。準優の結果も堅い結果ばかりでしたからね。それでは今日の準優勝戦後のコメントを確認しておきます。「まあまあとは思うが個人的に納得していない。」納得していないというコメントを見ても驚きはないですね。レースの振り返りで気配について書いた通り、悪くはないけど目立たないという感じですから、面白みもないでしょうし、調整で狙った通りの反応もしてくれないところもあるのかもしれませんね。とりあえず、明日のレースに対しては心配ないと思いますが、出来れば茅原選手の気分もスッキリするような気配でレース出来ることを願っています。
2026.01.12
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<4R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 松下 一也 .182コース 2号艇 大廣 咲季 .153コース 3号艇 大神 康司 .134コース 4号艇 松江 秀徳 .135コース 5号艇 樋口 喜彦 .136コース 6号艇 茅原 悠紀 .16 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 松下 一也2着 6号艇 茅原 悠紀3着 2号艇 大廣 咲季4着 4号艇 松江 秀徳5着 5号艇 樋口 喜彦6着 3号艇 大神 康司 <12R>準優勝戦 【スタート情報】 1コース 1号艇 茅原 悠紀 .142コース 2号艇 井内 将太郎 .243コース 3号艇 今泉 友吾 .174コース 4号艇 上田 隆章 .245コース 5号艇 岩永 雅人 .196コース 6号艇 木場 雄二郎 .14 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 茅原 悠紀2着 2号艇 井内 将太郎3着 3号艇 今泉 友吾4着 5号艇 岩永 雅人5着 6号艇 木場 雄二郎6着 4号艇 上田 隆章今日の茅原選手は、一般戦となった4Rで2着、そして準優勝戦で1着という結果となりました。今節3勝目、そして優出、おめでとうございます!まずは無事優出出来て良かったですね。ここまで順調に来ています。偶然にも、ここまでの3日間、毎日2着1着という結果となっていますね。つまりオール2連対でもありますが、日跨ぎでも連勝は出来ていないというのは少々不思議でもあります。4Rは進入に動きがあるかと思いましたが、企画レースなので進入固定扱いでしたかね。ということで、進入は枠なり3対3で茅原選手は6コースからのレースとなります。スタートも落ち着いており、1号艇と茅原選手が少し遅かったですが、横並びの様なスリット隊形で、そのまま1マークに入ると、1マークもセオリー通りの展開となります。そのため、茅原選手の1マークは最内差しで攻めて、レース映像を見ていると良い角度で突き抜けた感じがありましたが、バックに入ると4艇横並びの3番手集団(最下位集団)にいました。しかし、バックで駆け上がると、艇団から抜け出し前にいた2号艇の内にはいり、2マークで内を回して2号艇に1艇身差まで追いつきます。2周1マークでも内に潜って回しますが、2号艇に包まれて1艇身差は変わらず。しかしバックに入って2号艇を追い上げて、2周2マークへ。またしても、茅原選手が内側で2号艇が外を付け回る形になりましたが、茅原選手が抵抗しながら回ると2号艇のターンが膨らみ勝負あり。茅原選手が2番手となり2着を決めました。12Rが茅原選手にとっての今日のメインレース。準優勝戦に1号艇で出場します。進入は前半同様枠なり3対3で、茅原選手は1コースからのレースとなりました。今日の1コースからのレースも危なげ無いものでしたね。トップスタートを決めると、スリットで2号艇が凹んでいたのが気になるも、特に展開は出来ずに1マークに入ると、茅原選手の先マイに付いてくる艇はおらず、バックに入った時点で、独走のトップとなっていました。あとは、そのまま悠々と周回して、1着でゴールすることになりました。連勝こそ出来ていないものの、期待を裏切らないレースを続けてくれていますね。準優勝戦も、シリーズリーダーとしてしっかり逃げて優出も決めてくれました。残るはあと1レース。明日も期待に応える走りをしてくれることでしょう。気配についてですが、悪くはなさそうです。4Rでは2号艇に対して直線の良さも感じたのですが、準優組ではない相手だったので過信は出来ないかなと思います。実際、4R時の展示データではオール1位のタイムでしたが、12Rの時には展示は4位で、一周2位、まわり足1位でした。12Rは1号艇であることを考えると、準優組の中に入るとそこまで目立つ気配にはなっていないかとも思います。ですが、気を付けないといけないレベルと言うわけではないと思います。良いレベルの中で目立たないぐらいのことです。その証拠に、今日の12Rのレースタイムは節一時計を叩きだしてくれています。レースするにも、優勝狙うにも、じゅぶんな
2026.01.12
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<4R> 1号艇 松下 一也 A22号艇 大廣 咲季 B13号艇 大神 康司 A24号艇 松江 秀徳 B15号艇 樋口 喜彦 B16号艇 茅原 悠紀 A1 <12R>準優勝戦 1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 井内 将太郎 A23号艇 今泉 友吾 A14号艇 上田 隆章 B15号艇 岩永 雅人 A26号艇 木場 雄二郎 B1シリーズも3日目で折り返しとなりますが、明日は準優勝戦となります。予選トップ通過の茅原選手は12Rに1号艇で登場となります。また、一般レースなので前半レースにも登場して、こちらは4Rに6号艇での登場となります。どちらの枠番も今節2回目となりますね。ちなみに今節は、まだ2号艇と5号艇での出走はないです。準優勝戦を前に走るのは4Rの一般戦となります。今日に続いて6号艇でのレースとなりますが、さてこのレースでは進入から動くでしょうか。離れが良さそうなので6コースになることはないかと思いますが、何処まで入れるかは何ともですね。3号艇に大神選手がいるので、それを越えて入ることはないでしょう。大神選手が一つ内に入れば3コースまで可能性はありますし、そうでなければ4コースまでとなります。予想としては5コースぐらいかなと思いますが、どうなるでしょうね。このレースのメンバーの半分は準優組となります。1号艇松下選手、4号艇松江選手、そして6号艇茅原選手ですね。準優を前に無理をすることもないでしょうが、それでもこの3艇を中心としたレースにはなりそうです。そして12Rが準優勝戦となります。シリーズリーダーとして、1号艇として、しっかり期待に応えるレースをして欲しいと思います。それでは、今日のレース後のコメントを確認しておきます。「かかりは良かった。伸びも良かった。」掛かりの良さはレースを見ても感じましたね。茅原選手の体感としては伸びもよく感じたようですね。たしかに展示タイムは出ていましたし、良くなっている兆候はあります。あとは準優組の中に入ったときにどうかですが1号艇なので、そこまで気配の確認が出来ないかもしれませんね。
2026.01.11
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楽天銀行賞の予選が終わりましたので、得点率ランキングを確認します。1位 A1 茅原 悠紀 10.002位 A2 谷村 一哉 9.333位 A1 原田 幸哉 9.254位 A1 近江 翔吾 9.005位 B1 松江 秀徳 8.676位 A2 井内 将太郎 8.507位 A1 今泉 友吾 7.758位 B1 村松 栄太 7.008位 A1 柳生 泰二 7.0010位 A1 石丸 海渡 6.7510位 A1 齊藤 仁 6.7512位 B1 上田 隆章 6.6712位 B1 田中 太一郎 6.6712位 A2 岩永 雅人 6.6715位 B1 堤 昇 6.5016位 A2 松下 一也 6.0016位 B1 木場 雄二郎 6.0016位 B1 上野 秀和 6.00茅原選手は見事1位での予選突破となりました。予選トップ通過、おめでとうございます!さて、結局昨日の時点で得点率10.00の選手が6名いましたが、それを維持出来たのは茅原選手のみという結果となりました。それでも、12Rの結果によってはトップの可能性もあった地元の谷村選手や、昨日のドリーム戦で6着だった原田選手が今日連勝したりと、なかなかの粘りを見せてくれ、簡単にはトップにさせてくれないかったですね。全体としては、ドリームメンバー、及びA1級選手は全員予選突破しており、順当な結果となりました。今節は男女混合戦となっていますが、予選突破した女子選手はいませんでしたね。福島選手が16位でしたが着位差で突破出来なかったのが惜しかったです。今年初レースで、予選トップとは幸先が良い結果です。この勢いのまま準優、優勝戦と決めてもらいたいですね。
2026.01.11
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<2R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 柳生 泰二 .132コース 2号艇 繁野谷 圭介 .143コース 3号艇 茅原 悠紀 .154コース 4号艇 村松 栄太 .245コース 5号艇 重富 伸也 .206コース 6号艇 松下 一也 .15 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 柳生 泰二2着 3号艇 茅原 悠紀3着 2号艇 繁野谷 圭介4着 4号艇 村松 栄太5着 6号艇 松下 一也6着 5号艇 重富 伸也 <9R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 木場 雄二郎 .182コース 5号艇 大神 康司 .193コース 4号艇 堤 昇 .164コース 6号艇 茅原 悠紀 .175コース 2号艇 山下 奈緒 .236コース 3号艇 網代 良芽 .13 進入 154/623 【レース結果】 1着 6号艇 茅原 悠紀2着 3号艇 網代 良芽3着 5号艇 大神 康司4着 4号艇 堤 昇5着 1号艇 木場 雄二郎6着 2号艇 山下 奈緒2日目にして早くも予選査収日となった楽天銀行賞。今日は強風の影響で安定板使用となっています。そんな昨日とは異なる条件の中でのレースでしたが、茅原選手は昨日と同じ2着1着という結果となりました。今節2勝目、おめでとうございます!これで茅原選手としては得点率10.00をキープして予選を終えることになりましたが、番組の関係で、予選の最終結果は12Rが終わるまで決まりません。とりあえず、予選突破は出来ました。2Rは進入枠なりとなり、茅原選手は3コースからのレースになります。スタートはスロー3艇がほぼ横並びとなりリードするスリット隊形となりましたので、内3艇での1マークの攻防となります。その1マーク。茅原選手の選択は握りマイでした。横並びで入っていたので、少し遠いかなと思いましたが、茅原選手のターンは外を最短距離で回る見事なまくりとなります。舟が流れること無くしっかり返ってきていましたね。その結果先マイした1号艇に届き、そして抜きます。しかし、完全に抜きことが出来ず半艇身リードするにとどまったため、バックに入って1号艇との並走となります。半艇身リードしているとはいえ、内側に1号艇がおり舳先が掛かっている状態でしたから、実質2番手でバックを駆け抜けると、1周2マークで1号艇に振り切られてしまいます。茅原選手は差しを狙っていましたが、ここは最短コースで攻めきることが出来ず逃がしてしまいました。これで、2着が確定してそのままゴールすることになりました。9Rは風の勢いが増したため、安定板使用に加えて周回短縮で2周でレースが行われました。荒れたコンディション同様、進入も荒れた動きを見せます。まずピット離れから茅原選手が出て内を狙うと、4号艇も前付けを狙い、さらに5号艇がその前を狙うことになり、154623の並びで待機行動となります。そして、外3艇が引いたことで、3対3になり、茅原選手は4カドからのレースが決まります。そしてスタート。慎重にタイミングを計りながらように見えたスタートでスリットで飛び出すことはなかったですが、ダッシュ分の勢いと1マーク入口の突っ込みで、1マーク入口から絞りながらターンを始め、1号艇に並ぶと躊躇無く握ってまわり、1号艇を引き波に沈めて、まくりを決めてトップに立ちます。バックに入って、内から3号艇も追い上げてきましたが、追いつくことなく単独のトップのまま1周2マークを先マイすると、後は残り1周を独走で航走し、1着でゴールとなりました。今日は2走とも1周1マークの攻めがまくりとなりましたね。結果は9Rのまくりが良かったですが、2Rのまくりも良かったですね。技の2R、力の9Rって感じでしょうか。2Rのまくりは見事に舟が返って、いや舟を返して綺麗な弧を描いたターンをしてくれました。1号艇に届いたのが舟の向きが変わった後だったので、引き波に沈めることが出来ずまくり切れませんでしたが、このターン自体は見応えのあるものでした。9Rのまくりは、入口から力でねじ伏せるような絞りを見せてくれましたし、その勢いのままに間髪入れず1号艇もまくったことで引き波に沈めることが出来ました。ターン自体は膨らんでいましたが、豪快なターンを見せてくれました。どちらのターンも茅原選手らしいターンでしたね。気配については、昨日の後半レースに続き、回り足重視の調整をしている感じがしました。その分直線は少し弱含みな気もしますが、ある程度納得出来る走りができる気配にはなっているのかなと思います。モーター機歴を考えると、もう少し全体的に上積みが出来そうな気もしますが、今日は安定板も付いていましたし、調整具合や、モーターの実力具合は、明日以降に確認出来るのを楽しみにしたいと思います。
2026.01.11
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<2R> 1号艇 柳生 泰二 A12号艇 繁野谷 圭介 A23号艇 茅原 悠紀 A14号艇 村松 栄太 B15号艇 重富 伸也 B16号艇 松下 一也 A2 <9R> 1号艇 木場 雄二郎 B12号艇 山下 奈緒 B13号艇 網代 良芽 B14号艇 堤 昇 B15号艇 大神 康司 A26号艇 茅原 悠紀 A1今節は4日間開催のショートシリーズということで、明日は勝負駆けとなります。なので、まずは勝負駆け条件を確認しておきます。茅原選手は、現在得点率10.00で1位タイとなっています。ボーダーは現時点で6.00なので、それを想定ボーダーとして考えると、茅原選手は明日、2走で4点が勝負駆け条件となります。勝負駆けクリアーは問題でしょう。それよりも、予選トップを狙いたいところですが、現時点で得点率10.00が5名も並んでいるので、トップになる条件は、何とも言えないですね。とりあえず、明日連勝出来れば可能性は高まりますが混沌としそうな感じもします。茅原選手としては、明日は好枠は無く連勝するのは簡単ではないだけに、気が抜けない1日となりそうです。前半戦は2Rに3号艇で登場。モーニングレースの2Rにしてはメンバーが豪勢だと思ったのですが、このレースは特選で点増しなんですね。納得です。となれば、茅原選手としてはこのレースでしっかり点を稼いできたいところです。3号艇なので、攻めやすいとは思いますが、内の2艇もA級レーサーですから、スムーズに走ることは出来ても、突き抜けるのは簡単ではないかもしれません。スタートで2号艇より前に出て、出来るだけスムーズに捌ける展開にして1号艇に迫ってもらいたいと思います。茅原選手の予選最終レースとなるのが9Rです。もう少し後のレースになるかと思っていましたが、枠番が6号艇ですから、このぐらいでいいですね。内には1から4号艇までB1級レーサーが並んでいますから、大外枠とはいえ、チャンスがありそうです。ただ、展開がどうなるかは読み切れないですけど(笑)それでも、茅原選手としては進入で動いてくる可能性は十分あると思います。ピット離れで出るのもあるでしょうし、前付けをすることもあるでしょう。ある程度内に入れば、自力で攻める事も出来るので、進入の動きから期待したいと思います。それでは、今日のレース後のコメントを確認しておきます。「まだ曲がりにくさがある。直線は普通ある。」ということで、まだまだ調整途上ということで、本領発揮とはいっていないようですが、今節はショートシリーズですから、最終日にピークが来るように、しっかり調整してもらえればと思います。
2026.01.10
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<3R> 【スタート情報】 1コース 1号艇 岩永 雅人 .432コース 6号艇 井上 恵一 .423コース 3号艇 川島 拓郎 .374コース 2号艇 村松 栄太 .235コース 4号艇 茅原 悠紀 .216コース 5号艇 山口 隆史 .24 進入 163/245 【レース結果】 1着 2号艇 村松 栄太2着 4号艇 茅原 悠紀3着 1号艇 岩永 雅人4着 3号艇 川島 拓郎5着 5号艇 山口 隆史6着 6号艇 井上 恵一 <12R>ドリーム戦 【スタート情報】 1コース 1号艇 茅原 悠紀 .132コース 2号艇 柳生 泰二 .203コース 3号艇 齊藤 仁 .174コース 4号艇 原田 幸哉 .125コース 5号艇 近江 翔吾 .126コース 6号艇 今泉 友吾 .14 進入 123/456 【レース結果】 1着 1号艇 茅原 悠紀2着 5号艇 近江 翔吾3着 6号艇 今泉 友吾4着 3号艇 齊藤 仁5着 2号艇 柳生 泰二6着 4号艇 原田 幸哉今年の走り初めの結果は、2着、1着となりました。連勝とはいきませんでしたが、番狂わせが起きること無く順当で、順調な2026年のスタートとなりました。本年、そして今節の初勝利、おめでとうございます!3Rはカド戦を期待していましたが、カドにならなかったですね。ピット離れで茅原選手が勢いよく飛び出し3コースに入りましたが、6号艇が前付けして2コースに入り、それに便乗して遅れた3号艇も付け直して、並びは163245となります。それに加えて2号艇が引いたことで、進入隊形が163/245になったことで、茅原選手は5コースからのレースとなります。残念ながらカドになりませんでしたが、茅原選手としては展示からカドに拘りはなかったので問題無かったのかもしれませんが、展示はスローで、本番ダッシュでしたから、スタートは少し影響があったでしょうか。トップスタートは決めましたが、タイミングは0.21と遅くなり、ダッシュ勢の中から抜け出ることはありませんでした。遅いスタートとなりましたが、スロー勢はさらに遅く、スリットで4カド2号艇に展開が向きます。スリット過ぎから絞り始めた2号艇でしたが、絞りきること無く1マークに入り、そこから1号艇をまくるゆっくりとした展開となります。茅原選手としても、2号艇の動きに乗って攻めたいところでしたが、2号艇のスローな動きにより溜められたことで、スピードに乗った攻めが出来ませんでしたね。1マークの展開が定まるのに時間がかかり、まくり差しで攻めるも2号艇がまくりから余裕で逃げてしまい捕らえることが出来ず、2番手止まりとなります。その後は後続をどんどん突き放し、2着を確定させると、トップの2号艇にも迫っていきます。3周1マークでかなり近くまで迫りましたが、再び突き離されて逆転することは出来ず2着でのゴールとなりました。12Rはドリーム戦。1号艇で登場。こちらは進入に動きは無く、落ち着いた3対3の隊形で、茅原選手は1コース。ただ、スリット隊形は落ち着いていませんでした。茅原選手自身のスタートはトップタイムと同等の2番手タイミングを決めますが、2号艇、3号艇が凹む形になってしまいます。当然スリット過ぎからカド4号艇が絞って来ますが、3号艇が粘って壁になってくれて何とか4号艇の強襲が茅原選手に届くことはありませんでした。それでも、4号艇の絞りで4艇がぎゅうぎゅうに固まって1マークのターンになります。2号艇が一番凹んでいたこともあり、茅原選手はそこまでのプレッシャーを受けておらず、また3号艇と4号艇が競りあっていたこともあり、茅原選手の先マイはスムーズに回ることができ、且つ追ってくる艇もいなかったことから、バックに入ると独走のトップとなっていました。こうなると、あとは落ち着いて周回を重ねるだけとなり、無事1着でゴールすることが出来ました。まずは、ドリーム戦で人気と期待に応えることが出来て良かったですね。3Rと見比べると、やはりA1級選手が揃ってのレースは落ち着いていて、いつもの感じがします。一方、3Rは一般レースらしい感じでした。進入の動きもでしたし、1周1マークの動きは、茅原選手からすると展開に走りにくさを感じているのかなと思えるものでした。でも、それはそれで新鮮ですね。3Rの1周1マークのような展開では一般レースの場合、積極的に攻め艇に付いて行くのも有りだったかもしれないですね。そうそう、一般レースの場合はいつもとリズムが違うので、事故などには十分気を付けて走って欲しいと思います。さて気配ですが、今のところ特に目立つ感じはないですね。展示データを見ていると、3Rの時と12Rの時で傾向が変わっていたので、色々調整を試している最中だと思います。とりあえず、一般レースなのでしっかりエンジン出しが出来なかったとしてもレースは出来るでしょうから、いろいろ試してみてもらえればと思います。
2026.01.10
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<3R> 1号艇 岩永 雅人 A22号艇 村松 栄太 B13号艇 川島 拓郎 B14号艇 茅原 悠紀 A15号艇 山口 隆史 B16号艇 井上 恵一 A2 <12R>ドリーム戦 1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 柳生 泰二 A13号艇 齊藤 仁 A14号艇 原田 幸哉 A15号艇 近江 翔吾 A16号艇 今泉 友吾 A1さて、明日から茅原選手の今年最初のレースが始まります。初日はいつもの一般レースの例に漏れず、2回走りで、後半レースはドリーム戦での出場となります。ドリーム戦はやはり1号艇での登場となります。そして、今年の初出走は4号艇、青色のカポックでの登場となります。ちなみに昨年の初周桑は1号艇でした。3RはA級とB級が半々の組み合わせとなっていますが、A1選手は茅原選手だけ。また1号艇はA2級の岩永選手ですが、2号艇、3号艇はB級選手が並んでいるだけに、茅原選手のカドからの攻めに来たい出来そうです。スタート力も茅原選手がす上手です。どんな展開になっても自在に捌いて勝ってくれそうな気しかしません。12Rはドリーム戦。ドリーム1号艇ですから、期待に応える走りをして欲しいと思います。ということで、明日の初日は連勝も期待できる番組かと思います。年始を連勝で飾れれば、言うことないんですけどね。あまり、連勝を期待し過ぎるのも如何なものかなと思うのですが、今年初のレース初日ですから、まあ景気よく期待してもいいかなと思います。それでは、今年も一年安全にレースができることを願いながら、明日からのレースを楽しみにしたいと思います。
2026.01.09
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茅原選手の今年初レースが始まります。2026年最初のレースは徳山の一般レース。明日の初日を前に前検が行われていますので、結果を確認したいと思います。モーター 19号機2連対率 42.0% 5番目ボート 29号艇2連対率 26.3% 28番目前検タイム6.81 1番目今年初のモーター抽選の結果は、なかなか良いですね。2連対率5番目とは、茅原選手にしては引き強な結果です。今年最初の仕事であるガラポンの結果が良かったのは、春から縁起が良いってものです。さらには、前検タイムもトップタイムと、数字だけ見ると、とても期待が出来そうです。では、本当に期待して良いのか、いつも通りモーターの機歴を確認します。モーター19号機はこれまでに、16節で使用しているので、相場は固まっていると思います。成績は、優出5回、優勝1回という内容。徳山のモーターで優勝歴があるのは19機ですから、特別目立つ成績ではありませんが、悪くはないといった感じ。使用した選手の級別は次の通り。A1級 9回 作間章、前田将太、金子賢志、高野大、吉田拡郎、西野翔太、中村日向、峰竜太、宇佐見淳A2級 2回B1級 5回B2級 0回何と、A1級選手の使用が圧倒的に多くなっています。これだけ偏ると、逆にモーターが選手を選んでいる感じすらします(笑)ちなみに、16節使用した内、SGとG1が1節ずつありますが、それ以外の14節はG3か一般レースですから、A級に引かれ易いモーターなんでしょう。でも、機歴としては残念な情報です。乗り手に恵まれている典型的な使用歴ですから、2連対率が高くても安心は全く出来ません。でも期待ができる戦歴もあります。SGはオーシャンカップでしたが、その時使用していたのは吉田拡郎選手。予選は3位で突破していました。また、G1周年記念では峰選手が使用して、優出しています。一般レースでの成績は目を見張るものはないですが、ビッグレースではなかなかの好成績を残しているということで、乗り手に恵まれているだけではない部分があり、そこには期待がもてそうな気がします。続いて部品交換履歴を確認します。 5節目 リング1本10節目 リング1本11節目 リング1本部品交換をするのはしていますが、リング交換だけなので、大きく機力気配に不満があるようなことはなさそうです。それでは、SGの時と、G1の時のコメントを確認してみます。いずれも最終日のコメントです。●吉田選手のコメント「昨日から何もせず行って全部がいい。出足、伸びと節イチではないけど、トップレベルにはいるので問題ないです。」●峰選手のコメント「足は抜群。全部がいい。4日目くらいからペラは叩いていないので、もうこのまま行きたいと思う。スタートも分かっています。思い切って行きたい。」2選手とも、「全部がいい」と言っています。これは期待が持てそうですね。あとは、アクシデント的なことは無しです。タイム的なところは、レースタイムは遅くは無い程度ですが、展示タイム順位は2.7と徳山全モーター中6位の数字ですから、「全部がいい」の片鱗が見えている感じがします。では、最後に茅原選手のコメントを確認しましょう。「直線は普通ぐらいだけどパワーは感じました」流石に「全部がいい」とは言っていませんが、それでも前検としては好感触なコメントが出ていますね。ということで、モーター19号機は乗り手に恵まれている可能性もありましたが、どうやら数字通り、期待が持てそうですので、明日からのレースを楽しみにしたいと思います。
2026.01.09
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そろそろ茅原選手の、2026年初レースが始まります。今年の茅原選手の走り始めは、ボートレース徳山で開催される一般レース「楽天銀行杯」となります。好相性の徳山での今年最初のレースとなりますから、優勝して幸先の良いスタートを切って欲しいと思います。それではレース展望の確認をしますが、今回はボートレース徳山HPに掲載されているもの1つだけとなります。一般レースなので情報量が少ないですからね。なお、HPのレース展望は節ごとに更新されて消えるので、今回はリンクは貼り付けません。<ボートレース徳山HP>『茅原悠紀や原田幸哉ら強豪競演の4日間!ボートレース徳山では1月10日~13日まで「楽天銀行賞」が開催される。4日間シリーズの男女混合戦にA1勢からは原田幸哉(長崎)、齊藤仁(東京)、柳生泰二(山口)、茅原悠紀(岡山)、近江翔吾(香川)、今泉友吾(東京)、石丸海渡(香川)が登場。豪華メンバーでの短期決戦だ。V候補の筆頭格はもちろん茅原悠紀だろう。25年の茅原は年間勝率8.24という全選手中トップの成績を残し、SGで4優出、G1で7優出2Vをマークするなど大活躍。一年を通してボートレース界の主役の一人であり続けた。しかし年末のグランプリでは惜しくも優出3着に終わり、賞金ランキングは2位に後退。自身初の年間賞金王はならなかった。26年は改めて頂点を狙うシーズンに。そのスタートを徳山で切る。茅原にとって徳山は通算13優出5Vと抜群の実績を誇り、G1タイトルを4つも獲っている水面。26年初戦となる徳山戦で優勝して勢いをつけたい。対抗一番手は原田幸哉だ。年末のグランプリでは無念のトライアル1st敗退に終わったが、11月に浜名湖周年で優勝するなど近況リズムは上々。25年10月に50歳の誕生日を迎えたが、衰え知らずの速攻力で水面を沸かせている。原田にとって26年は地元大村でグランプリがある大事なシーズン。26年初戦の徳山戦で幸先良い滑り出しを決めたい。原田は徳山で通算8優出3Vをマークしており、21年には徳山周年で優勝。水面相性は申し分ない。徳山ではちょうど1年前の1月10日~13日に行われた4日間シリーズで1・1・1・3・4・1・1着の快走を演じて優勝しており、1年ぶりの当地参戦で徳山2節連続Vを狙う。地元のエース格は柳生泰二だ。25年は14優出5Vをマークする活躍。年間勝率7.14はキャリアハイの数字だった。4月の津周年で優出2着、11月の下関MB大賞で優出5着に入るなど記念戦線でも存在感。26年は悲願の記念初タイトルをめざすシーズンになってきそうだ。徳山では通算28優出8Vの実績。茅原や原田らを相手に真っ向勝負で地元Vを獲りにいく。その他では11月の戸田周年で優出4着に入るなど好調な今泉友吾や、25年3Vの近江翔吾と25年2Vの石丸海渡の香川勢などに注目したいところ。A1勢以外では12月の大村戦で6連勝パーフェクトVを飾って約9年ぶりの優勝を果たした井上恵一(福岡)、徳山3節連続優出中の佐々木翔斗(大阪)、11~12月に4節連続優出をマークした松下一也(静岡)、12月の常滑戦で優勝したばかりの鈴木勝博(愛知)らが楽しみだ。女子レーサーも魚谷香織(福岡)、原田佑実(大阪)、勝浦真帆(岡山)など好メンバーがそろっている。』(ボートレース徳山HPレース展望より引用)開催を前に思うこと全てを網羅している内容かと思います(笑)相性の良さが光る徳山ですが、直近のレース結果はそれほど芳しくなかったりしますので、そろそろ徳山巧者の本領発揮といきたいところです。一般レースですし、優勝は十分狙えると思います。さて、この大会は4日間開催で男女混合戦という内容となっています。それでも、初日にドリーム戦もあると思いますし、3日目準優、4日目優勝戦というスケジュールになると思われます。直近の徳山ショートシリーズを確認した限り、そのパターンだと思います。ということで、ドリームメンバーを確認しておきたいところですが、事前の情報はありません。ただ、この大会に参加するA1選手は7名ですから、その中からドリームメンバーが選ばれそうです。参加するA1選手は次の通り。原田幸哉齊藤仁柳生泰二茅原悠紀近江翔吾今泉友吾石丸海渡茅原選手は確実にドリームメンバーに選ばれると思います。枠番も1号艇になるのではないかと思いますが、番組が公表されるまで待つしかなさそうです。新年を迎えても、茅原選手のレースが始まらないと、2026年も始まらないということで、いよいよ始動する茅原選手の走りを楽しみにしておきたいと思います。
2026.01.08
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今日は先日ボートレース平和島で行われた茅原選手のトークショーのことに触れてみたいと思います。トークショーが行われたのは、「第55回東京ダービー」初日の1月4日でした。そのことについては、各スポーツ紙でも取り上げられているので、リンクを貼り付けて起きます。【ボート】平和島 茅原悠紀のトークショーに菊地孝平がサプライズ登場で大盛り上がり(デイリースポーツ)【ボートレース】茅原悠紀も驚愕…トークショーにサプライズ登場した選手にファン騒然/平和島(日刊スポーツ)【平和島ボート 東京ダービー】茅原悠紀トークショー 菊地孝平が飛び入り参戦(スポニチ)トークショーの記事がスポーツ紙3社で扱われるとは、なかなかの注目度ですね。なおリンク先の記事が削除されたときのために、3社の中から代表してデイリーの記事を掲載しておきます。『 初日(4日)の6R発売中と8R発売中に茅原悠紀(38)=岡山・99期・A1=のトークショーが行われた。MCは元ボートレーサーの熊谷直樹(東京)氏。 6R発売中は「だいたい、年またぎで仕事なんですけど、今年はベトナムでハッピーニューイヤーしてきました。何で年末にみんな海外に行くのかなと思っていたけど、楽しかった。盛り上がり方が半端じゃなかったです」と年末年始の過ごし方を話していた。 8R発売中に第2回が行われ、そこに菊地孝平(静岡)がサプライズで登場。茅原自身も聞かされていなかったようで、目を丸くして菊地を迎えていた。その後は茅原が優勝した14年12月のSG・グランプリ(平和島)の話題となり、「2周1Mでコケなければ優勝だと思いました。(2着の)菊地さんに抜かれるとは全然思っていなかったですよ。菊地さんのガッツポーズは今まで見ていたので、自分ができてうれしかったです」と振り返った。 会場は終始、大盛り上がり。最後は笑顔で手を振るファンに向けて、「常にグランプリに出るのが目標ですけど、去年は賞金1位で出て、その重要性が分かった。やっぱり有利ですよね。今年も1位で行くのが目標です」と活躍を約束していた。』(デイリースポーツ2026年1月4日 ネット記事より引用)トークショーの内容で注目したいのは、今年の目標に関するところ。「今年も1位でのグランプリ選出を目標」と言ってくれているのが嬉しいですね。実際に1位での選出を経験して更にその重要性が分かったということで、昨年より実感のある目標となったことで、今年も頑張ってくれることへの期待が高まります。出来る事なら、今年はSGの一つでも獲って1位選出を達成してくれると最高ですね。さて、後半のトークショーで菊地選手がサプライズ登場したことも書かれています。菊地選手と言えば、グランプリの時にも住之江にトークショーで来ていました。その際、ボートレース住之江の1マーク観戦ライブにも参加していたのですが、その際に最後「みなさん茅原悠紀を応援してください!」と観客に向けて言っていたのが印象的でした。本当に仲が良いですね。その模様はボートレース住之江のYoutubeチャンネルに掲載されていますので、そちらもリンクを貼っておきます。Racer’s Eye 住之江1マーク観戦ライブ菊地選手のコメントは、1:40:10~です。茅原選手はF休み中でレースに出場していませんでしたが、新年早々に茅原選手の今年の目標が聞けて良かったです。
2026.01.07
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前回12月21日時点の勝率を確認した時点で、茅原選手の年間勝率トップが当確であることが判明したため油断していましたが、2025年の年間勝率の最終結果の確認がまだでしたので、最後に確認しておきます。茅原選手は出走がなかったので変化はありませんが、上位選手には少し動きがありました。 12月9日 12月21日 年間勝率1位 茅原悠紀 8.21 → 茅原悠紀 8.24 → 茅原悠紀 8.242位 中辻崇人 7.94 → 中辻崇人 7.94 → 池田浩二 7.933位 池田浩二 7.90 → 池田浩二 7.90 → 中辻崇人 7.914位 峰 竜太 7.87 → 峰 竜太 7.88 → 峰 竜太 7.895位 新田雄史 7.80 → 桐生順平 7.75 → 桐生順平 7.756位 桐生順平 7.73 → 新田雄史 7.74 → 新田雄史 7.74まずは、茅原選手の年間勝率1位が確定しました。初の年間勝率1位、おめでとうございます!あとは、公式からの「令和7年優秀選手」決定の発表を待つばかりとなりました。昨年は1月9日に発表がありましたので、まもなく発表されると思いますので、楽しみにしておきましょう。上位勢の動きについては、2位中辻選手と3位池田選手が入れ替わったところだけです。茅原選手には影響は全く無しで、2位の勝率が0.01下がっただけのことです。さて、また改めて確認するかと思いますが、年間勝率については2015年から10年間に渡って峰選手がずっと1位の座を譲らずにいました。その連続記録を今回止めたのが茅原選手ということになります。今度は茅原選手が連続して年間勝率1位を継続する番ですよね。この好調を出来るだけ長く維持してもらえると嬉しいですね。10年とまでは言わずとも1,2年で1位の座を明け渡すことはないことを期待しています。
2026.01.06
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今日は各着率の確認をします。1着率~6着率を並べて表にまとめていますので、ご覧ください。・矢印は前年と比較して上げ下げを表現しています。・1着率~6着率を足しても、完走していないレースがあれば100%とはなりません。各着率とも2024年の矢印と真逆の矢印になっているのが特徴的ですね。これは、2023年の傾向に戻ったということになります。確かに、各数字を見ると2023年と2025年の数字はよく似ています。それでは、ではどのように着率が変動しているかを確認します。数字が上がっているのが1着率と5着率となっているのに対して、下がっているのが2着率、3着率、4着率、6着率となります。それで、1着率の上昇率が7.2%、5着率0.6%となっていますから、下がっている着率の大半が1着率に移行していることがわかります。ということは、昨年は1着数を増やして好成績を引っ張ったということになります。昨日の勝率や1着率、2連対率、3連対率を確認したなかでは、1着を狙うのではなく着をまとめることで、好成績を残していると書いたのですが、数字的には1着数がポイントだったということになってしまいますね。とはいえ、着率を下げた数字がそのまま1着になっているわけではなく、各上位着にスライドしていると考えるのが自然でしょう。例えば、2着率や3着率については下がっていると言っても微減となっていることは、下位着の減少分を受け止めている可能性が考えられます。昨年、好成績が残せた要因としては、1着率が上がったことはもちろんですが、他にもあるでしょう。一つは、ゴンロク率の低さです。2025年のゴンロク率は10.3%となっていますが、これは過去最低の数字となっています。勝率のことを考えると、1着になることと同じかそれ以上にゴンロクにならないことは効きますから、外せないポイントです。もう一つは、4着率が大きく下がっていること。ゴンロク率が下がった分が4着率に反映されるのかと思いきや、そうはなっていません。普通なら4着になるところを3連対まで上げていることが考えられます。ということで、1着も増やしつつ、1着にならないときも着をまとめることに注力していたことが、各着率をみると想像出来るかなと思っています。昨年の成績が良かっただけに、今年の成績はどうなるのか興味津々ですが、昨年の成績を上回るのは容易ではないでしょうし、大変だとは思いますが頑張って、更なる高みを目指して今年も頑張ってもらいたいと思います。
2026.01.05
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今日は基本的な成績を確認しておきましょう。勝率、1着率、2連対率、3連対率と優出数、優勝数です。2014年以降の成績も並べて表にまとめていますのでご覧下さい。・矢印は前年の数字と比べて、上昇していれば青矢印、下降していればあか矢印となっています。・各項目の歴代の数字と比べて、最も高い数字は背景を青色、最も低い数字は背景を赤色としています。昨年と比べると勝率、1着率、2連対率、3連対率で成績が上がっています。これは2024年が2023年と比べて成績を下げていたのが、2025年に復活したという動きを表しています。2025年は夏場に苦労していたイメージがありますが、振り返って見ると調子が良かったということです。それは、優出数、優勝数にも表れていて、いずれも2023年の数字と同等まで戻っています。では、2025年がどれぐらい良かったのかという点については、歴代の成績と比べてみましょう。まずわかりやすいところでは、勝率が過去最高値になっていることです。また、3連対率も過去最高値となっています。これは、勝ちを重ねて好成績を残しただけではなく、着実に着をまとめて取りこぼしを少なくした結果でもあるといえます。私的には、2014年の成績を超える項目が出てきたことに注目です。正直、2014年は一般レース率が高く、比較対象としてはふさわしくないと思いますが、条件が異なれど有無を言わさない成績を叩き出してもらいたいという願いから、敢えて2014年の成績も比較対象に入れています。とはいえ、なかなか高い数字なので超えるのは難しいかなと思う時もありました。しかし、2023年に勝率で超えて、そして2025年は勝率と3連対率で超えることが出来ました。SG・G1中心のレースで良く頑張ってくれていますね。残るは1着率と2連対率となりますが、これはなかなかハードルが高い項目だと思います。もし現状の出場状況でこれだけの数字が残せると、勝率も、優勝数も凄いことになりそうですが、凄いことになるのは望むところなので、どうなるか見守っていきたいと思います。さて、2014年の成績が比較対象でないとすれば、2025年の成績はもっと際立ってきます。2連対率も2023年を超えて最高値ですし、優出率も同様に最高値になります。1着率に関してもかなり高い数字を残していますが、2023年だけでなく、2015年にも届いていません。これについては、2015年の頃はまだ勝つことに拘った走りをしていたのに対して、今は着をまとめることもしていることが表れていると思います。1着率が過去最高でなくても勝率が過去最高になっていることがその証拠でしょう。ということで、現状が茅原選手のキャリアハイの時期であることは間違いないでしょう。但し、あくまで過去を振り返った時にで、これから更に最高値を超えていく可能性があります。将来振り返った時に、茅原選手のキャリアハイがもっと先にあったと言えるように、今年からの更なる活躍を楽しみにしたいと思います。
2026.01.04
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今日からは2025年の成績を確認していきたいと思います。まずは、2025年の出走数とその重賞レースの割合を確認しておきます。年間成績を確認する際、過去の成績との比較をする関係で、出走数や重賞割合が異なると単純に比較出来ないので、いつもと変わらないことを確認するのが目的です。それでは、2025年の出走数と重賞割合を過去のデータと共にまとめていますのでご覧下さい。2025年はしっかり出走していましたね。2023年以来260走を超えています。年始はF休みもあったことを考えると、よく260走を超えて走れたなと思います。その要因としては、2025年後期向け(4月30日まで)の期別出走数で90走以上を確保する必要があったので、前半は過密スケジュールにする必要があったということがあります。ただ、そういうネガティブな理由だけでなく、出走数を多くすることで、確実に賞金を稼げることも見逃せません、昨年のグランプリ選考1位は2位との賞金額の差が36万円でしたから、1節でも出場を減らしていれば1位になっていませんでした。ちなみに2位だった池田選手の出走数は241走でしたから、1位と2位の差は出走数の差と言っても過言ではないでしょう。なので、今年もできる限り出走数を増やして頑張ってもらえるといいかもしれません。さて、出走数については、いつもより多めですからデータとしては問題無いので、次に重賞割合を確認しておきましょう。こちらは64.5%とやや低めとなっています。これは出走数が増えているので、どうしても下がってしまいます。SGやG1については年間に出走できる数は限度があり、出走数を増やしているレースは異本一般レースになりますからね。G1に関しては1節分程度いつもより少ないと思いますが、SGに関しては全レース出場していましたし、特別少ないということはないということはないです。グランプリでトライアル2ndからの出場になったり、G1で優出したりすることで、出走数は減りますし、少々少ないことを問題にしするわけにはいきません。ということで、出走数も重賞割合も大きく異なることはないと思いますから、2025年の成績をいつも通り確認していくことにします。
2026.01.03
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昨日はレース場別の成績から、各レース場との相性を確認しました。そこで、今日は今年SGが開催されるレース場と相性がどうなっているか、確認してみたいと思います。それについても、表にまとめていますのでご覧下さい。今年のSGで相性の良いレース場は、チャレカが開催される常滑1場となります。逆に相性の悪いレース場で開催されるのは、オーシャンが開催されるびわこと、グランプリが開催される大村です。直近3年についてはどうだったかも見ておきましょう。次の通りです。2023年 良い3場、悪い1場2024年 良い0場、悪い5場2025年 良い3場、悪い2場ということで、昨年と比べれば良い場が2場減っではいますが、悪い場の数は2場で変わらないので、今年もそこまで心配しないでもよいかなと思います。一昨年のことを考えると全然良いですしね。では成績から考える相性の良い悪いと、実際の結果はどうかと言えば、一概には傾向があるとは言えません。例えば、2023年は相性の良いレース場での開催が多く、悪いレース場の開催が少なかった結果、SG6優出を果たしていました。一方2024年は相性の悪いレース場での開催ばかりだった結果、SG優出は2回だけでした。そして、昨年はSG4優出ということで、ちょうど中間の結果となっています。なので、相性との相関はありそうな感じがしています。ですが、本当に相関があるかといえば、微妙です。例えば、昨年のSGを考えて見ると、昨年の4優出したレース場との相性は、良い0場、普通2場、悪い2場となっており、全く相関がありません。具体的に見てみると、相性が良く期待していた、クラシックとメモリアルが開催された若松と、オーシャンが開催された徳山では準優進出1回、予選落ち3回とさっぱりな結果でした。逆に、相性が悪い、オールスターの丸亀、ダービーの津はどちらも優出でした。つまり、昨年のSGでは相性と真逆の結果となっています。また、一昨年に関しても、久しぶりのSG優勝をしたオーシャンは相性の悪い大村でしたから、やはり成績との相関があるとは言い切れないところがあります。これでは、通算成績で相性を考えても意味がないように思えますが、それでも確認してみているのは、色んな見方をして楽しめたらと思うからですね。成績から相性が良い悪いを考えて、今年のSGで活躍出来るかどうかを考えるのも良いですし、相性の悪い場のSGが多くても、逆の結果になる可能性も十分有るので期待出来るとも考えられますし、考えや、話のきっかけやネタになればいいなと思っています。なので、ご覧頂いたらそれぞれに、色んなことを思って、今年の斡旋や、SGのことを楽しみにしてもらえたらと思います。
2026.01.02
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あけましておめでとうございます!今年も、茅原選手と当ブログをよろしくお願いします。さて、新年一つ目の記事は、2025年が終わったということで、通算のレース場別成績を確認したいと思います。相性の良いレース場、悪いレース場の入れ替わりがあったのか表にまとめているので確認してみます。表にまとめてみましたが、文字が小さくて見難いと思いますので、相性を確認する項目だけを抜き取った表も作っていますので、そちらをご覧下さい。勝率、1着率、2連対率、3連対率の何れかの項目で、顕著に数字が良い項目があれば、相性が良い(青色)、顕著に数字が悪い項目があれば、相性が悪い(橙色)としています。顕著な数字の違いは標準偏差で判定しています。あくまで私的な判断です。ということで、以下のようになりました。相性が良い 江戸川、常滑、三国、児島、徳山、若松相性が悪い 平和島、多摩川、津、びわこ、丸亀、宮島、大村昨年からの変動としては次の通り。良い→普通 桐生悪い→普通 なし普通→良い なし普通→悪い 宮島良い 7場 → 6場普通 11場 → 11場悪い 6場 → 7場ということで、昨年から相性の良い場が1つ減って、悪い場が1つ増えたという結果になりました。相性が良かった桐生も、相性が悪くなった宮島も、3連対率での判定なので次回の結果次第では好転する可能性もありますから、2026年に斡旋が入れば頑張ってもらいたいと思います。現状の茅原選手の調子を考えると、どの場でも成績の底上げがされていくことが予想され、その結果レース場間の成績の差が縮まったり、顕著な差がなくなっていく傾向になるので、徐々に相性の良い場、悪い場が減っていくかもしれません。つまり、どの場でも活躍出来る傾向が強まる可能性があるということです。ただ、通算での成績なので、出走数の少ない場はともかく、基本的には急激な変動はしないので、傾向の変化には時間がかかるでしょうから、茅原選手の好調が長く続くことも楽しみにしたいと思います。
2026.01.01
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