眉毛イヌ子の上海つぼやき日記

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2010年01月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
上海でも土と触れ合う機会をつくりたくて

「清瀬の農園借りて作物を作ってるよ」という
小学校時代の友人に市民農園の詳細を聞いてみた。

事情を話すと
彼女より彼女のお母さんの方が市民農園については
詳しい、、ということで詳細を調べて上海まで送ってくれることとなった。

今朝机の上には一通のエアメールが。

「お久しぶりです」から始まって野菜造りの醍醐味、楽しさ、生命の力強さを感じる心、

そして最後の一文にはイヌ子の身体を労わる暖かい言葉が。

20年近く会ってもいないし話もしていない私のために
わざわざ調べて海外まで発送して、、、、。
こんな面倒臭い作業をわざわざ・・。

野菜造りの楽しさより、土をいじる醍醐味よりも
イヌ子は叔母さんの心を使いが胸にしみたのだった。

それと同時に土に触れ、空を仰ぎ、生命の息遣いを感じ
育ち行く作物たちをと接しているとこんなにも人にやさしくなれるのかと感じた。

アスファルトで固められた上海、それが原因なのかわからないが
田舎育ちのイヌ子は時にイライラしたり無性に疲れることがある。
身近に自然を感じることとができた日本に居たときは感じなかった辛さだ。

叔母さんに教えられたように、自然と触れ合う場をつくることも
きっとイヌ子の仕事の一つであろう。

それにしてもイヌ子の周囲に人々はこんな人ばかりである。
小学校から変わることのない子供時代の友人たち。
大人になってから、または上海から始まった友人関係。


もしかしてイヌ子はとても幸せなんじゃないだろうか。。
けれどそんな友人たちに甘えてばかりではいけないのだ。
もっともっと、がんばらなければいけないのかもしれない。

今度はイヌ子がみんなに
恩返しをしなければならないのだ。

何事も一生懸命、これが周囲の人たちへの
恩返しであるにちがいない。





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最終更新日  2010年01月28日 18時38分58秒
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