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上海Kさんごめんなさい!まだしつこく上海にいます。眉毛イヌ子(仮名 42歳)先週の日曜日は屋根に上がってみた。日本から友人がきたので、久しぶりに我が家で屋根飲み。お天気はよかったはずなのにこうしてみるとお天気だったはずが、写真でみると空が白い。やっぱり空気が悪いのだ。けっこう斜めなもんで、バランスをとるのが大変。文句なしにかわいい我が家の猫。。
2016年03月25日
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上海は曇り。眉毛イヌ子(仮名 42歳)久しぶりに日記などを書いていみる。3月に大好きな仲間の一人上海kさんが帰国してしまった。キノコ頭のkさんと最後は和平飯店のジャズバンドで。アールデコ調で美しい天井。さようならKさん・・涙これにて楽天日記で知り合った仲間たち(多分7,8人くらいいる)は全て日本へ帰国してしまったことになる。非常にさみしい・・・さみしいので走ってる。体脂肪率20%後半を誇り、体重●●キロをかたくなに維持し、運動能力全く無し、のイヌ子が最近ですが、自宅からワイタンまで走りきることができました~。真っ白で何も見えずまさに上海の朝和平飯店外観日本の友人たちに「朝ジョギングしている」と言ってもだれも信じてくれない・・・。このくらい運動には縁のない眉毛イヌ子、ですがジム通い2年、ジムから外走りに変更して9が月。地道に続けていれば、身体は答えてくれるのですね!距離にすると6キロくらいだと思うのだが、ちと感動である。継続は力なり!へたれなので帰りはバス・・。
2015年05月23日
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中国生活もずいぶんと長くなったものだ。来月は一時帰国、やったー!の眉毛イヌ子(仮名41歳)です。(全く関係ないが家の前の路 复兴了中路)思うに食べ物の好き嫌いが少ない人はどこへ行っても生きていけると思う。(虫が主食、、とかではないかぎり)仕事の能力は低いイヌ子も自慢すべき点がいくつかある・こわさないお腹・何を食べてもおいしいと思える鈍感な味覚・男性並みに飲めるとまあ飲食に関する事ばかりが自慢だ。ようするに「意地汚い」のである。しかしこんなイヌ子でも苦手なものが一つだけある。それは「中国の米の匂い」である。同僚がランチの際にレンジでお弁当を温めたりするのだが中が温まるにつれ、すごい悪臭(と感じる)がレンジの上部から放たれるのだ。なんと表現したらよいのだろうとにかくイヌ子はこの匂いが漂ってくると吐き気を催すのだ。食べるのは問題ないのに。。。中国人に言わせると「香ばしい、美味しい匂い」らしい。「香米(シャンミー)」などと言っている。イヌ子にとっては、テレビドラマなどでよくある「ご飯が炊ける匂いに反応して妊婦さんが気分が悪くなる図」そのものである。妊娠していないのに、毎回妊婦さんみたいに吐き気を催すのだ。「何を食べてもおいしいと思える鈍感な味覚」なくせに「嗅覚だけは普通」なのかもしれずちょっと悔しいのだ。
2015年03月14日
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中国は全国的に休日ですが今日も出勤眉毛イヌ子です。(仮名40歳)イヌ子はあまり語学が得意ではない。そもそも話すことがあまり上手ではない。理論的に話してください、と言われても難しいと思うしかといって感情的に語れるわけでもない。仕事先や仲間と話している時に「もっと上手にしゃべろうよ」「感情的になろうよ」と客観視している自分が居るまるで自分の姿がたんなる箱であり。意識だけが別にあるようだ。というのも先ほど気が付いたのだが人と人、動物と動物、もしくはこの世のすべてのものについて言葉というのは単なる人間が生み出した「ツール」にすぎずもしかしたら過去にはもっと違うなにかでコミニケーションをとっていたのではないかと思う。猿やイルカは遠方にいる仲間のテレパシーを感じ取ることができるの同じように。猫や犬や虫だってそうかもしれない。私の嫌いなGだって身の危険を感じた時にはフェロモンをまき散らすというし。ではどうして人間は言葉を発するようになったのか??すみません、そんなのわからないです。。。たまたま発した音が便利だったから使って進化したんじゃだけじゃないかと思ってる。人は話すようになり、物を作り、色々な物を産み出してきた。世の中は便利に快適に、空まで飛べるようになった。あらゆる電波をとばし、顔を見なくても話ができまたは遠方の人と、顔をみながら話をができるようになった。物事は進化する、そして退化もする。話が出来るようになった人間は大切なものに「蓋」をしてしまった。それとも退化した??言葉がなかったころ、我々も使っていただろう言葉の他に意思を伝える手段や、直感、テレパシー。これは不幸なことなのか、そうでないことなのか私にはわからない。たださっき中国人スタッフと私の無茶苦茶ヘタクソな中国語で話をしているとき言葉にしていない、相手の気持ちがわかったような気がした。それはたぶん、私の中国語があまりにヘタクソすぎるから相手が一生懸命聞こうとしてくれてる気持ちと私の話を伝えたい気持ちがあったからこそなんだと思う。心と心で話した?いえ、通じた気がしたのだ。なので先ほど単純に言葉なんか要らない??と思ってしまった。「想い」だけで意思を伝えることができたら外国でも苦労しないのにな、って。美しい言葉、心に残る言葉、というのもあるから「言葉なんて要らない」というのはあまりに極端な話なんだけどせっかく頂いた能力だったら相手を痛めつけるために使うのではなく軽々しく使うのではなく宝物を扱うようのに、慈しむように使いたいなと思うのであった。そして誰かが何かの想いを発しているのであれば、それをキャッチでいるよう常に野生アンテナを張っていなければいけないと思った。
2014年10月03日
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眉毛イヌ子(仮名41歳)です。今日は土曜日だ!なのにまたもや仕事をしている。10年以上このフレーズを書いている。しかも中国人スタッフが明日から産休に入る。いやな予感・・・。早く引退したい!!!今日の上海はひさしぶりの青空。今年は気温が上がらず全然「上海の夏」らしくない夏だった。気温が40度というのもいやだけど、この寒いのもねえ。なんだか物足りない。何年か前の夏の写真↓今年はこんなにすっきり晴れた日はほとんどなかったような・・・。こちらは今日の朝。すっかり秋らしくなってしまって。。今日は長袖なのだ。
2014年09月20日
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眉毛イヌ子です!(仮名 40歳)魚の目が治りません。しかも中指の腹にできています。友人から頂いたスピールなんとかを貼り付けてみたところ皮がしろくふやけ、そこから浮き出た「メ」を取るはずなのだが取れない。取れないのはまだしも、「メ」がいっぱい。怖いです。コバエの集合体のようだ。こわいといえばこやつもこわい。窓に何か白いものが!!「開けてお」心霊猫!ちなみに・・・写真は2年前の使いまわしだ・・。
2014年09月13日
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この世に偶然はない、環境や今までで会った人、電車のなかや街ですれ違った人さえも偶然はないという。だけどあえて偶然から送られたと思われるサプライズについて書いてみた。こんにちは!眉毛イヌ子です。(仮名推定40歳)久しぶりに日記を書いているのだが、ついにイヌ子も40越え・・いや恐ろしい。久しぶりといえば先日上司と食事中にとても驚いたことがあった。どのくらい「驚いた」かというと幻覚がみえ、耳が悪くなり自分がほんとに馬鹿か痴呆になってしまったのではないかというくらい驚いた。なぜかというととなりのテーブルに居た人が中学2年の時の同級生(しかも仲が良かった)の男子にみえるのだ。なんど見返してもそのまま、その顔だ。初恋の相手でもないのに、同級生にみえるなんて、やはり私は痴呆症かも、なんて一人でうつむいてブツブツいってみたけどやはり気になって気になって仕方ない。当然上司の話は上の空である。隣にいた同僚に「私の向かいにすわってる人はたぶん同級生・・かも。」と言ってみた。同僚:「はあ?」イヌ子:「聞いてみる」同僚:「やめてください!酔ってるんですか??」イヌ子:「●中学校2年3組の●●だ!」同僚:「あるわけないっしょ!そんなの、。」たしなめられたのでおとなしく、ビールを飲んでいた・・しかしやはり気になったので、彼らが退席する際に思い切ってきいてみたのだ。もちろん同僚が横をむいているうちに・・・。なんとその人はまぎれもなく中学校の同級生だったのだ。たださらに驚いたのが私から声をかけたとき、相手もイヌ子のことをわかっていたこと。25年も会わなくても、お互いに相手のことがわかるのね。普通に話せるし(むしろ全く気を使わない)。子供の時の友人ってなんだか心地良い。色々話をしてみるとなんと会社も家も近くて今まで会わなかったのが不思議なくらいな距離にいた。今日は一緒にランチをしたけれど仕事とは何も関係なく利害関係もなく中学校時代にバカみたいな話ができる相手がそばにいるというのはすごく大切なことかもしれない。ありがとう偶然。こんな素敵なサプライズだったらいつでもOKなのに?(なにが?)※それにしてもあの丸坊主でやんちゃな男子でも25年経つと良い大人にいるのね。※こんなすごいことあの時代の私は想像できなかっただろう。。
2014年03月18日
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今日は同僚の女性が帰国した。当然会社も辞職した。(しかも今日) 仲間が減るのはやっぱりさびしいし 何よりまた女性が一人になるというのがつまらない。 彼女は 次回、人を募集するなら「お酒の好きな人もしくは飲める人」の項目をを募集要項に加えたほうがいいですよ!」と 真顔で言って去って行った。。 ハローワークも驚きでしょうけど私もそう思う・・。 日本でもがんばってねーー涙 さびしい、、と言えば この2〜3年でブログ仲間がほぼ日本へ帰国してしまった。 8人〜の仲間も私を含めもはや中国には3名だけ。 各人とは年に1度くらいは上海や東京で会い近況を報告しあっている。。(というかいつもなぜか怒られる) 中国に残留している内の3名のうち1人は中国国内やどこかの外国を飛び回り、日々?ブログを更新しているようだ。 この人が書くブログはとても個性にあふれている、というか言葉かえればほぼ「変態ブログ」と言っても良いだろう。 「変態ブログなんて・・そんな言い方ひどいッ」なんて思うかもしれないが それは彼にとってすばらしい褒め言葉であると私は勝手に思っている。 そんな「変態ブログ」を書いている彼は会っている時は非常にまじめだ。 というか見かけが地味でまじめなのだ。 とてもあんな「変態ブログ」を書いているとは思えない。 そして何を考えているかはわからないし知らない、 たぶん何も考えていないか考えているとしたら 「上半身ハダカのおじさんと遭遇した」 「あの子はなぜお尻のさけたズボンをはいているのだろう」とか 「今日もいそいそと2個の肉まんを買いに行こう」とかそのくらいだろう。 彼は 暫くぶりに再会するとお経を読みあげ、 「仏像界のSMAP」を紹介し(あれが仏像界のキムタクだよとか) 「精進料理ラーメン」を注文したりする。(意外とおいしい) しかも 知らない間に15キロくらい太ったり(1年くらいで) 知らない間に元の体重まで戻ったり (2か月くらいで) さらに いつの間にかアメリカや富士山付近でシステムを作っていた他 いつの間にか奥さんを作ったり いつの間にか子供まで作ったという 偉業を成し遂げた変な人である。 そんな彼はつねに色々なことを考え洞察力、味覚や臭覚、想像力、妄想癖など あらゆる「力」と「クセ」をフル活用しくだらない事を書いている。(クマの絵とか) そしてそのブログは 1度読めばそのくだらなさに笑い、 2度読めばそのハレンチさに軽蔑と侮蔑の入り混じった言葉を投げかけたい気持ちになり 3度読めばなぜか尊敬と感動のまなざしを向けずにはいられなくなる、そんな内容だ。 そんな彼や他の仲間との関係も10年。 10年なんてあっというまだと思っていたけど この10年にはきっといろいろな出来事がたくさん詰まってる。 そしてこの先10年にも色々なことが待ち受けているだろう。 そんなことを考えながら今日も変態ブログの更新を 楽しみにしている自分がいる. 私ももしかしたら彼と同様?もしかして変態かしら?と ちょっとだけ心配したけど 面白くなさそうな結果になりそうだったのですぐに(かき)消してみた。 たぶん変態かも・・・。
2013年08月21日
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眉毛イヌ子(仮名39歳)です。明日から隣のおばあちゃんがシンガポールの娘さんのところへ行く。戸締りしっかりしなきゃ、Gがでたらどうしよう。。と昨年もこんなことを書いていた。気がついたら7月で上海歴10年でいつの間にかおばあちゃん先生と中国語の勉強を始めて8年も経ち知らない間にちょっとだけ中国語がしゃべれるようになりいつの間には友人たちは日本へ帰国したり、中国国内で移動したりしている。人間関係でいうだけなら2クールくらいしているのではないだろうか。楽天日記で知り合った上海仲間も2人を除き今は日本へ帰国している。その2人も知らないうちに家庭を持ち知らない間に子が産まれしかも2人目だとか。さらに人間だけにとどまらず猫との出会いもあって、なぜかうちには猫がいる。そして2007年に大好きな祖父が亡くなって先月祖母が亡くなった。祖父が亡くなった時この世の終わりかと思うくらい悲しかった。祖母が亡くなった時は同じくらい悲しかったけどすぐに「また会える」と思えるようになった。時は確実にすぎ、物事は変化し続けるのだ。しかし・・・残業や出勤日が続くと錯乱状態に陥り、日記を書き始め、愚痴りだす。。これだけはは変わらない・・。ほんとにGがでたら・・・←昔からこういうことを日記に書くとほんとに出没するのであまり書かないようにしよっと。・楽天の仲間の絆って結構強い。・おばあちゃん75歳すぎで一人でシンガポールへ行くのはすごい・中国語の先生74歳で現役ってやっぱりすごい・・・(8年やってきて「これだけ進歩しない生徒もいない」というすごい歴史を更新している)・私は絶対マザコンだと思う・・。
2013年06月14日
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書いていて自分の年齢に驚きました!眉毛イヌ子(39歳仮名)です。最近上海Kさんが日記を更新しているのでネタもないのに書くことにした。そしてやっぱりまだ会社にいる。ふと思ったが私が日記を書く場所はほとんどが「会社」だ。電気代を無駄にして日記を書いている。だけど顔は真剣なので、だれも日記を書いていることは知らない。というか誰もいない、みんな帰ってしまった、私も早く帰ろう!昨年から我が家には猫がいる。友人の猫は3月に帰国したけれど、拾った猫「ゆきちゃん」が今は私の同居人だ。そういえば友人の猫が逃亡した際に上海kさんが一緒に探してくれた記憶が・・・この場を借りてお礼申し上げます。昨日の夜。。というか朝方「ジャー」という音で目が覚めた。しかもお腹がの辺りが重くて、温かく湿っているもしやこの年齢でお●○?そんな恥ずかしいこと誰にもいえない、いえ、別に言わなくても良いのだけどきっと言わずにはいられない。そんな自虐ネタで大喜びをしていたらまたイタイ人とか変な人とか言われるに違いないけど黙っているわけにはいかない。どーしてもしゃべりたーい。そんなことを考えていたらどんどん言いたくなってきた、しかも大声でさけんだりおばちゃんみたいにまくしたてたりしたくなった。ああ、誰かに電話しようかメールしようか。どうしよう、いっそのこと庭に穴でも掘ってそこに叫ぼうか・・と思っているころ布団の上から水が落ちてきた。水しかもくさいそこには猫のゆきちゃんが思いきり「ジャー」をしている姿が・・・。夜中に大掃除しました。。おばちゃんみたいに・・・と書いた時におもった。「おばちゃんだった」ことを!
2013年05月03日
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ゆきちゃんが家出した。 一昨日廃墟の中でみつけて捕獲したのにまた居ない。 一昨日捕獲したユキオ 親の教育が悪いんだと思う。 というか、ベッドのわきに大きな穴が空いている、多分そこから外出してると思われる。 ゆきちゃん!どこ?(笑)
2013年03月16日
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農作業から戻りました、眉毛イヌ子(仮名38歳)です!大型連休はずっと晴天。おはよう上海!部屋には猫が居る・・Dさんは友人の猫。彼女は6月に本帰国したのだ。。猫を連れて帰るのには様々な検査をしなければならず6ヶ月間の時間を要する。(なんの検査か知らないけど)Dさんがうちに居候するのはこれで3回目。なので慣れたものなのだ。そしてもう1匹。こちらはゆきちゃん。「かみつき」「毛まみれ」「とび蹴り」などの技をもつ凶暴猫だ。あまりに凶暴、そして行動が訳がわからないので、友人たちの間では「宇宙猫」「エイリアン」「ゆきのばか」「目つきが悪い猫」とよばれている。はじめはちいさくておとなしかったので「うさぎねこ」と呼んでいたのに・・。涙お気に入りは汚い不動産やさんのタオルと引き出しの中、イヌ子の大切な色々をぐっちゃぐっちゃにするのだ。イヌ子はどちらかというと猫よりイヌが好き。なので猫を飼うなんて思っても見なかった。Dは仕方ないとしてもゆきちゃん・・・。7月の大雨の日、外出しようと思ったら外で仔猫の鳴き声が・・。いつものことなので放っておいたら帰宅後、同じ場所で同じ声。3時間以上も大声で泣いていたようだ。捜してみたらなんとイヌ子の足元に毛玉のようなものがうずくまっていた。そのときは既に鳴き声がしなかったので正直恐ろしくなり(死んでたらどうしようかと)そして申し訳ないけど直接触るのもこわくてタオルに包んで持ち帰ってしまった。(後先かんがえていない。)ドライヤーで乾かしたらなんとか生きていることが確認でき、一安心。そのままイヌ子の家に居ついている。(居てもらってる。)このゆきちゃん拾ったときは毛がぼさぼさで茶色ですごく汚かった。およそ猫らしくなくまさに「エイリアン」だった。拾って1ヶ月後くらいにやっとお風呂に入れるようになりシャンプーしたらすごく真っ白で驚いたものだ。拾った当初、同僚が引き取ってくれると言っていたのだが、育ててみると非常にかわいくなってしまい、手放せなくなってる。。笑あまり凶暴にならないでね、ゆきちゃん。
2012年10月04日
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中国は全国的に大型連休、そして通年通り出勤中眉毛イヌ子(38歳仮名)です!気がつけば今の職場も8年目。大型連休時には毎回出勤しておりますイヌ子ですが。社員増員、会社の安定に伴い、色々と融通がきくようになりました。以前は全く休暇をとることができませんでしたが今はかなり自由に休暇をとることがが可能になりました。今でももちろん週1休暇は変わりなく、状況において1ヶ月2休暇なんてこともありますが。今日出勤している日本人は会長含め3人。他の日本人はおもいおもいに休日を過ごしているかと思われます。それでも1週間丸まる休む人は少ないけど。イヌ子は11月に東の国に潜伏する予定ですので振り替えということで出勤しております。今更ですが過去を見直してみると8年前の私はよくこの労働条件で働いていたなあ、と思います。福利厚生面、給料、労働時間 笑そんな条件でもやってこられたのはやはり良い上司、同僚、中国人スタッフに恵まれたからだと思います。そしてみんなが同じ目標を持っていたからということもあるのでしょう。帰国し、退職することになったとしてもきっとこの会社のことを忘れることはないのだと思います。と、ちょっと感傷的な日記を書いてみました。最近ミクシィに日記を書くことが多いのですがこういった「真剣日記」はなかなか書けません。みんな知り合いだし。。。取引先もいるし。。と思い、ふざけた「猫日記」を書いていましたがこれまた不評でした。最後は「猫にはまりすぎで大丈夫??」「普通の日記が良いです」というコメントまでいただきました。笑「普通の日記」ってなんだろう?と考えた挙句私には書けないと思ってしまいました。だって猫を擬人化すると面白いし、、。かわいいし。友人たちも猫大好きな私の行く先を心配してくださってるのでしょうけどあまり「普通の日記」を書くことができないのでちょっと控えようかと思います。話は変わりますがここ半年スポーツジムなるものに通っています。運動ができない人の代表なイヌ子ですが、故障する事3,4回、を乗り越え、きのうは初めて50分走ることができました。(初めて走った日は5分で疲れてた)よくも悪くも「継続は力なり」と思った今日この頃です。
2012年10月03日
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眉毛イヌ子(38歳仮名)です!猫・・・友人の猫Dと拾ってしまった猫S。重い。。Dさん重いです。いくらなんでもリラックスしすぎじゃないですか!!しかも長いし~。
2012年10月01日
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眉毛イヌ子(38歳仮名)は5月下旬に沖縄へ行く予定。 バイブルはこの3冊。 「るるぶ」でグルメや主な観光地を 「琉球史の教科書」で沖縄の歴史を 「本土の人は知らないけど沖縄の人は知っている」で米軍基地問題を予習中。。 沖縄の友人二人から基地問題(普天間基地)について問われたときに 自分が基地問題について全くといっていいほど知識が無いことに気がついた。 二人はは「これだから本土の人は。」と呆れて笑れましたが これは笑い事ではない気が・・・。 読み始めた「本土の人は知らないけど沖縄の人は知っている」。 いや、すごいです。 沖縄の基地ってこんな街中にあったんだ・・・・ 学校や幼稚園の後ろで戦闘機が飛んでます。 沖縄の基地って「基地の基準」を全く満たしていないそうです。(住宅からの距離、訓練時間など) アメリカ本土のアメリカ人にそのことを伝えると 「そんな(あまりにも危険な)基地あるわけない!」と誰も信じてくれないのだとか。。 実家近くにも米軍基地がありましたが、こんなに目の前では飛んでいなかった。 毎年友好祭などが開かれ、楽しみにしていたけど 事情というものを知ってしまうと、なんともいえない。 無知ほど怖いものはないです、ほんとに。 さて、こちらの本、基地にまつわる歴史的背景、「沖縄」は世界のキーポイントだったことも 分かりやすく書かれている。 これを読んでしまうと、現在の「憲法」は何ぞやと思うことも。 心に残る1冊です。 「琉球史の教科書」は高等学校で使用されている教科書ですが、 意外と面白い。 琉球王国の歴史、起源は知らなかったことばかり。 知らないどころか、読めないです。。漢字が難しくて。 そして私が学んだ日本史に書かれている事とは 異なった部分が多く、その教科書事態が如何に本土より(?)というか 日本政府にとって都合の悪いことは書いていない。。(触れていない) アイヌ民族に関してもそうだけど、、真実は他にあるといったところでしょうか。 知らないだけで歴史は大きく捻じ曲げられて伝えられているのかもしれない。 実際琉球史の教科書の「まえがき」のところではそういったことも記されています。 この3冊を交互に読んでいると、時代・地域の歴史的背景がみえてきて 「今の沖縄」とリンクします。 1冊を集中して読むとどうしても感情的になりがちだけど この方法ならば、重くならずに読むことができます。 そして「るるぶ」これをみると 気分は「めんそ~れ」。 美しい海、自然を目指していってきます!
2012年05月10日
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大変ご無沙汰しております!眉毛イヌ子(仮名38歳)です。長い間、楽天日記にログインができず諦めていたところたまたま先ほどクリックしたらあれよあれよとログインできました!!笑なぜか他の方の日記を読むこともできませんでした。(ページを開くのに20分くらいかかってしまうのです。)その間ミクシィにくだらないことを書いていましたがアレですね、アレ。ミクシイって身近すぎ、リアルすぎて思ったこと書けませんね。(書いてるけど)友人の友人とか、中学の同級生で10年ぶり位で再会した友人とか知っているようで知らない人とか取引先でいつもは真剣に仕事している相手とかに突然心の中を見せちゃうみたいでちょっと恥ずかしかったです。。みんなあまり長文は書かないし。楽天の仲間に「眉毛イヌ子が居ない」と連絡がありましたので「逃亡中」とか「潜伏中」とか言ってましたけどやっぱりここがホームというかなんというか。とにかく戻ってこられてよかった! 涙と一人で感極まっている眉毛イヌ子でした。
2012年04月04日
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ボランティア活動2日目。台風の影響もあり、活動は12時までということだった。本日は津波で流されたお宅の跡地が草やがれきの山となっているので片付けてほしいとのことだった。昨日と違い今日は海沿いを進む。驚いた。鉄橋は真ん中からなくなり(おそらく折れた)線路もない、5階建てのマンションは4階まで何かが突き抜けた跡。(津波である)怪獣が踏み潰したかのように曲がった車の数といったら。工事現場のようながれきの山、山、山。至るところに船が置き去りになっている。これが本当に日本なの?日本●景とまでいわれた陸前高田なの?見渡す限りの広大な土地、ただの「土地」だと思っていたが住宅地だったとのこと。全員が息を呑む。ブルトーザーやシャベルカーがひっきりなしに動いてがれきを運ぶ。そんな景色を両方の車窓にみながらバスは依頼主のお宅へと急ぐ。二日目に向かったのは道路を挟んで目の前に穏やかな海が広がる、景色の良いところだった。家が流されやはりそこも草が生えたくさんのがれきだらけになっていた。ただ昨日と違うのは住宅の跡ということで、家庭用品がいたるところに埋まっていること。詮の空いていないビール、コップ、新しいお皿、調味料、そしておびただしい量のガラス。手を切らないようにそっと運びだしてゆく。庭だったところには松の木が植えてあった。松の木には地上から3メートルくらいの高さまで、水が入ってきていることがわかる痕跡があった。作業が終わるころ依頼主の方がでてきたのでお話を聞いてみた。其の方はあの日、流されてしまった家の斜め上にあるお宅に居たそうだ。「あのとき私は「棒」でした。ただ生きていただけです。その高台にいても家は40センチ水に埋まりました。」丁寧にお礼を言ってバスに乗り込んだ。ガイドさんがツアー参加者にお礼を言い、今日の作業の依頼者さんのお話になった。「今日みなさんがお掃除していただいたのは、実は津波でお亡くなりになった●さんのお宅でした。ご近所の方が、家まわりが草だらけではあまりにも不憫だ」ということでセンターへ依頼してくださいました。」とのことであった。胸が苦しかった。けれどそんな気持ちを解してくれたのが陸前高田のボランティアセンターの方々だった。作業が終了すると一度センターに戻るきまりになっている。私たちも作業を終えた後はセンターに行き、鎌やスコップを返却する。センターのスタッフは大雨のなか、テキパキと指示をだし、お手洗いに並んでいる人をみると「あちらのお手洗いを女性ようにしましたから、お使いください」と誘導したり「大雨のなかご苦労様です。」とタオル、お菓子、暖かい飲み物を差し出してくれる。元気を分けたいはずなのに、こちらが元気をいただいているようだ。冷たくなった身体にココアが染み込んで、涙すらでそうになる。更にボランティアに向かうバス、センターから宿泊地へ戻ってゆく、バスや車を必ずみなさんで見送ってくださるのだ。それもとてもすてきな笑顔で、両手を振って。「ありがとう!気をつけていってらっしゃい!!)」こんな状況なのにどこから笑顔が、やさしい言葉がでてくるのだろう。。こんな笑顔になれるまで、たくさんの辛く悲しい思いして・・。と、ここまで、書いてキーボードを叩く自分がいやになってしまった。どうしても感情が先になってしまい、冷静に物事をみつめることができなくなってしまうからだ。なのでしばらく時間を置いてみた。普通の生活に戻り、客観的にものごとを見られるようになってから続きを書こうと思ったらすでに2週間以上経ってしまった。今回の活動に参加して思ったことを簡単に書いてしまうと現地では個人ひとり、一人をみるとまだお手伝いが必要な状態であるということだった。。実際作業をしてみると完全復興には気が遠くなりそうな時間がかかるだろう、そして復興が不可能である場所だってあるのではないだろうかと思わせられる。風任さんも書いているが、そんな状態であっても末永い支援し現地を忘れないということが被災した方々の生きる希望になり、そして大きな力となっていくのだと思う。ボランティア活動は実際に動ける時間は限られている。宿泊先→ボランティアセンター→活動予定地までゆくのに2~3時間要するからだ。なので実質3~5時間ほどしか活動できない。けれど小さい力も継続すれば大きくなるのだ。次回帰国した際にも私は現地を訪れたい。人の生きる、前に向かうパワーはすごい、私も見習いたい。そしてまだそう思えない方々を救いたい、力になりたい、と何もできないくせに思いました。何かできるかなあ、、※今回ボランティア活動をするにあたり風任さんからたくさんのアドバイス、応援をいただきました。実際風任さんも早い時期にボランティアへ参加されていました。ありがとうございました!こんなかんじでがれきを分別していました。
2011年10月04日
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9月23日現在機上の人、眉毛イヌ子(37歳仮名)某東の国から大陸へご帰還です。機内食も食べたし何にもすることがないので楽天日記でもかいてみようかしらん。 今回は岩手県陸前高田市へ行ってきた。4日間のボランティアツアーに参加するためだ。移動日含めて作業は実質2日間。ボランティアの「ボ」の字も知らないイヌ子、果たして何ができるのか。東京駅バスターミナルを22時に出発し現地に到着するのは午前6時前後。活動の内容は当日にならないとわからないためまずはボランティアセンターへ行って指示を仰ぐ。 震災から半年が経った今、ボランティア活動は個人からの依頼によって現地に赴くといったものが多いとのこと。例えば津波に襲われ泥やガレキだらけになってしまった家のお掃除だとか、田畑や基礎だけになり、のび放題になってしまった雑草の草刈などだ。 被災者の方にはすでに新しい生活をスタートしている人とそうできない方もいるとのこと。地震を経験し、津波を目の当たりにして荒れてしまった自分の土地や家を前にどうしていいかわからない。手のつけようがないということで、希望の光を失っている方が多いとか。ボランティアの活動によって以前とすっかり同じにはならないけどすこしでもきれいになった土地や家をみることにより、一歩前進するきっかけをつくりたいということで個人の依頼を受けているとのことであった。 私たちの初日のお仕事は個人の田畑であった場所の草刈とがれき撤去。ツアー客総勢40名を乗せ、目的地まで急ぐ。慣れない手つきで鎌をふり雑草を刈ってゆく。鎌なんて使ったことがないので、手を切らないように細心の注意をしての作業だ。 もと田んぼであったとういことだけに、地面はぬかるみ、沼状態。大雨も相成って開始して5分で「だいじょうぶかしら」なんて弱音を吐きたくなるくらい。また雑草の丈が非常に高い、175センチくらいの雑草を黙々と刈ってゆく。そのうち足につまずくものを発見。なにやら取ってのようなものを引っ張ってみると、それがとてつもなく重い。さらにはふかーいところまで埋まっている。砂が付着しているため大人二人で持ち上げようとしてもなかなか上がらない。スコップなどをつかってやっと持ち上げてみた。掃除機だった。そのほか、靴、ずぼん、ハシゴ(脚立?というのかな)鉄ゆがんだの棒(なにかわらない)、車のバンパー?漁に使う網などありとあらゆるものがでてくる。更には女性用のバック、開けてみると使いかけのリップスティックがでてきた。そんなとき思う。このバックの持ち主は無事であっただろうか、そのとき何をしていたのだろうか、家族は?友達は??いたたまれない、その場を離れたい気持ちにもなってくる。 おとな40人で3時間作業をしていてもがれき撤去はおろか、草刈も完了できていない。がれきなんて田んぼをさぐればいくらでも出てくるだろう。これでは未来への希望を見失うのも当然だ。 「もう半年も経ったのだからボランティアなんて必要ないのでは?」という声も聞こえてきそうだが、主要道路や海岸線の復興はどんどんおこなわれている。けれど個人を含む「全体」を考えると人手が足りていない。。手を付けられていない「被災地」がまだまだあるのだ。 何百年、何千年かけて耕した土地が一瞬にして塩とヘドロとがれきが交じり合った津波に襲われた。豊かな土地は考えたくないような長い年月をかけないと元には戻らないだろう。 ツアーガイドさんは「みなさん、作業が足りなかった、自分は無力だ、何もできないとか考えないで下さい。来ていただいて作業をしてくださること、その姿をみせてくれるだけで励みになるのです。「忘れられていない」ということが被災した人たちへの安心感へ変わるのです」と言っていた。 ツアー参加者は私を含め一人で参加している人がほとんどだった。バスでとなりになった女性Nは、ツアー参加4回目。毎月参加しているそうだ。彼女とはバスに座って1分も経たずに仲良くなった。以前からの友人みたいだ。こんな事ってあるんだ、と思うくらい。 毎月ツアーに参加している理由をきいてみた。彼女はこう言った。 「私のなかで活動はまだ終わっていないんです、完結していない。そして毎回来ると思うのだけど、一ヶ月後被災地がどうなっているかこの目でみたい。どんな風にかわってゆくかが見たいんです。私にとって今年はボランティアの年なんです。」 正直すごいなあと思った。ツアーだって変な話ただではない、3万円強はかかるのだ。日程調整だって容易ではないだろう。それをきちんとやりくりしている、それだけで頭が下がる思いだ。Nは「国が負担してくれればもっと活動に参加する人が増えるのにね。。」とつぶやいていた。 そしてこの人は作業がはじまると行動派テキパキ、無言で無心で作業をする人物であった。心のやさしい、奥がとても熱い人だ。 一日目は大雨の為に早めに終了した。あまり寝ていないのにも関わらず特に疲労も感じなかった。みたこと感じたことがダイレクトに伝わってきて、なかなか眠りにつくことができなかった。。2へつづく
2011年09月26日
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涼しくなりました。眉毛イヌ子(37歳仮名)上海の今年の夏、短かったです。以下読み返して無いので誤字脱字、多数発生してますが気にしないでください・・昨年は毎日37越え、時には40度を超す日もあるほどの猛暑でしたが今年はそんな日もなく台風が去った後は、秋への道をひたすら歩んでいるような気がします。(といっても7月はやはり暑かったのだが)。ふと思い出したが自分が子供のころの夏というのは暑い日でも一日中冷房を付けっぱなし、、ということはなかったと思う。我が家の冷房営業時間は午後2時~4時ごろまで夕方には冷麦食べて、スイカたべてあー涼しい、、なんてかんじだった。就寝時も扇風機だったし。そしてクーラーなんてものは高校時代もなかった。夏休み校庭で運動していても、倒れもしなかったしそれが普通だった。現在はどうなのだろう、学校で部活動の時間を制限したりしているのだろうか。体育館でも倒れる生徒は続出しているのだろうか。世界各国で頻繁に発生している地震、猛威を奮う台風。こういった生物にとっての災害は地球が自身をデトックスしているという人もいる。もしそうだとしたら人間が住みやすい環境をつくるということは全く地球の意思とは反したことをしていることに成るのではないだろうか。地球単位で考えたとき、われわれというのはとても小さい存在で命も意思も感情も関係なくただされるがままで。。だとしたらとても悲しい。しかしそうやって人類も発展してきたのだと思うとなんだかやりきれない。
2011年09月05日
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兄と兄の同僚がやってきた!初めての上海~。「せっかくだから」と会社の上司が食事へ招待してくれた。兄も同僚(白酒大好き)も飲めるため、激しい白酒飲みが始まった。イヌ子の「やってしまった話」を肴に展開した激しい飲みも終了。その後なぜか我が家で浴室の電気の修理をする同僚(一応初対面)。ショートし真っ暗になったりもしたがなんと修理完了。。イヌ子の浴室からリビングへの鍵が壊れていることを知った兄は「上の窓をとりはずそう」と言い出した。イヌ子「はあ?」兄「鍵が壊れたらフロに閉じ込められて出られなくなるんだからここしか、外へ出るところはないんだ。だから外すよ。ついでにドアの鍵もガムテープで固定しよう。」同僚「外しますよ~。」イヌ子「・・・。(どーしよう)」兄とはこういうものだろうか・・・。まるで父親のようだ。旅行中に電気修理と窓とかぎを取り外す作業をさせられている同僚もたまったものではないだろう・・。でも全然いやそうじゃない、むしろ楽しそうだ!しかしこういうところはやはり男性、やることが早い!同僚をわき目にくつろぎすぎる兄・・・。(イヌ子は映ってないから勝手にアップするよ、おにーちゃん)大人の二人は屋根にまで登ってしまった・・・。落ちるよ・・。そして一昨日はは蘇州観光。イヌこは仕事では行く機会があるが、実はまともに蘇州観光したことがない。なので、ガイドさんをお願いすることに。留園で3人で並んで写真を撮った。微妙な距離感がかなりおかしい。上海までの新幹線のなかでは3人で夕食を四川料理にするか、上海料理にするかで本気で争った。大人なのに。。。くだらないことで争える身内って楽である。(いつしか同僚も身内なみの扱いに・・。)短い時間ではあったけど楽しい旅であった。また来てね!運河を船で・・。※今回かんじたこと男性の旅行は女性同士とちがい「ぶらぶら」とか「とりあえず」がない。「無駄をせず効率的に、行きたいところは必ず行く!」ということである。まあ、女性もそりゃそうですが、けれど妥協しないというか。。。女性はネイルサロンやおしゃれなカフェへ行きたい、、という方が多いが男性は博物館、世界遺産、歴史的建造物をみる、という「旅行らしい目的」があるようだ。
2011年07月21日
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イヌ子の勤める会社では昨年から中国人社員の結婚式&出産が続いている。今年に入ってからは4人程結婚してそれとは別に何人かが妊娠している。明日の日曜日も長年勤めた社員(46歳初婚)の結婚式がある。招待状を渡されたのは今週の月曜日。。。せめて1ヶ月、いや半月前に教えて頂戴よ!といいたいところである。だって色々都合があるし。もう一人の日本人スタッフは「給料日前でご祝儀のお金がない。。」と言っていた。それは良いとして、中国の結婚式は全体的にカジュアルだ。招待客はテキトーにやってきて、食べて飲んで帰ってゆく。一昔前はご祝儀だって払いたくなければ払わなくてもよかったしジーンズだってTシャツだってかまわず着てくるし家族でやってきてご飯だけ食べて帰ってゆく人もいる。盛り上がってるのは本人と親戚だけとか。笑そういう意味では出席者も楽である。特別ドレスなんて着なくてもいいし(ワンピースくらい着ていけばいいし)髪型だってちょっとおしゃれするくらいでかまわない。。しかし最近の上海での結婚式は変わってきた。。。そう、日系のブライダル会社が進出してから急速に変化しだしたのだ。ゼク●ィなんて雑誌もある。「我要結婚!」なんて女の子が叫んでるCMもある。本来「目立ちたがり&自分の世界が大好き」な国の人たちかつて日本でもゴンドラから降りてきたり何度もお色直しをする結婚式があったと聞いたことがあるが上海はまさにそんな感じ。ただちょっと違うのが派手だけでなく「センス」も問われるということ。親戚から友人、会社の人までが参加する結婚式。一人っ子政策真っ只中に産まれた彼らが結婚式にかける情熱はそれはそれはものすごい。その情熱の一部分でいいから仕事に傾けてよ、といいたくなることもしばしばだ。式の前には二人でアイドルのようなポーズをとって撮影したアルバムを制作。しかも1日がかりで街中を移動して撮影。アルバムは式の前に完成するので、それを周囲の人々に披露する。シャイな日本人からみれば、赤面するようなポーズばかりだ。ついでに其の中から寝室やリビングへ飾る写真も選ぶ。壁紙とまちがうくらい大きく引き伸ばすカップルも多い。これまた見るのも恥ずかしい。式も最近は老房子(洋館)を貸しきったレストランウエディング、ガーデンパーティなど様々だ。また引き出物というものは無いのだが結婚したことを知らせるチョコレートとを配る習慣がある。以前は石鹸のようにお口で溶けないチョコレートやキャンディの味のしないキャンディが配られることもあったが(ものすごく身体にわるそうな)最近では有名ショップのチョコレートやクッキーなどが配られることもしばしば。先月もある社員の結婚式に出席したが彼の場合は洋館を貸切り、ガーデンでダンス(もちろん二人だけのチーク)を披露し周囲では花火が1,5mほど火花をちらし、招待客がそれを見物。。というパフォーマンス?があった。中国人出席者はそのロマンティクな情景に?うっとりし、また花火にみとれてはいたが、日本人出席者はみんな気恥ずかしいやらなにやらで目を背けていた。。笑 というか言葉がなかった。だってほんとい恥ずかしかったんですもの。みんなに見守られながらのチークダンス。どんな気分なんだろう、、全く理解できない・・。更に面白いことに新郎新婦の結婚式なのにバンニャン(お付きの女の子)が挨拶の際に「結婚相手をさがしています募集中です!要求は私を愛してくれる人です!」と客人に向かって熱弁していた。(もちろん彼女はものすごくドレスアップしている。)日本人からしてみたらびっくりしてしまう光景だがこの場で友人が恋人を募集したり、求婚?したりという話は当たり前で現に私の親友は(日本人)恋人(中国人)の友人の結婚式に出席した際壇上によばれ、何かと思ったら、みんなの前でプロポーズされたそうな・・・。二人は今は夫婦になっている。そしてイヌ子も昨年これまた社員の結結婚式に出席した際、壇上によばれ「だれかイヌ子さんの相手をさがしてください!この人は本当にいい人です!」と新婦が好意を持ってイヌ子の「お婿さん探し」を訴えて出た。頼んでもいないのに、とてもありがたい!!(といっておこう)が、かなり余計なお世話である・・・。式が終わってからは二次会などないので自由解散となるのだが、日本人は日本人同士で日本料理やさんで二次会などをするのがわが社のパターンとなっている。最近思うのだが・・この国は日本とこんなにも近いし民族も同じなのに考え方、思考が全く違うように思える。他の国で生活したことはないから良くわからないが外国の人ってこんなにも違うのだろうか??(今更??笑)それとも中国人だけだろうか。アメリカ人やフランス人やアフリカ人やイラン人とはもっと共通する思考や習慣があるのだろうか。というか、アジア人なのに、まるで「違うアジアの人」のような気すらしてきた。。。ということで明日の結婚式も最近の「NEW」なスタイルだったらどうしようと聊か不安だ。何が不安かというと、なんせ着ていく服がない。。社内で何度も入れ替わり立ち代り結婚式があるのだからそれになりに服も着まわしということになる。ですがまだイヌ子も一応独身、そんなに着まわし服は着ていけません、、ということで浴衣でも着ていこうかと思う。笑失礼ではなかろう。昨年は着物を着て行ったが暑いのなんのって。浴衣で勘弁してください!
2011年07月02日
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上海に戻ってまいりました。眉毛イヌ子。・・といっても先週ですが。 5日間に帰国でしたが、それはそれはステキな時間を過ごすことができました。 5年ぶり?くらいに行ったビールフェア。200種類の地ビールを1回50cc、何度でも試飲できるというもの。今年も恵比寿のガーデンプレイスで開催。たしか、昔は九段で開催されていたような・・・。入場者には試飲用のグラスが配られるがかつては、ジョッキサイズのグラスで試飲、時間制限もなかったので飲みすぎで泥酔し会場で寝込むものあり、暴れて居る者あり、のすごい会だった記憶がある。 数年前から会場を恵比寿に移動し、時間制限を設け完全入れ替え制となっている。試飲グラスも小さくなって少量多種のビールを試飲できるよう配慮されている。更にアなんだかたくさんの警備員が・・・。そのためか泥酔している人は、、居なくなっていた。(警備員が数人いるということはやはり暴れる人がいるのだろうか??) それにしても地ビールの銘柄もすっかり様変わりし、なんだかとっても浦島太郎。昔学芸会で浦島太郎の「おじいさん」姿の役を演じたことがあるがまさにそんな感じ。今考えると、なぜ私が「おじいさん」なのかわからないようなわかるような。。 そもそも「おじいさん」だけの役ってなんだ?浦島太郎がそのままおじいさんをやれば良いもののしかもなぜ女子の私がおじいさん??なぞは深まるばかりだ。 それにしても日本の地ビールはなんというかつくりが泥濘というか。。どのビールを飲んでも全てが繊細でまさにクラフトビール(手作り)という名に恥じないものばかりだと思う。 上海でもお店で醸造し、出来立てビールを提供するドイツビール、ワイタンビールなどがあるけれどやはりどこか大味なのだ。 甘い、とにかくひたすら甘い!そして最後はベタベタする!何か文句ある?みたいな味である。、 日本のビールメーカーのように口当たりはメロンの香りから最後は切れ味のよいピーチで終わる、とか深みのあるカラメルの甘口、だけどのどごしすっきりべたべたしない。なんて技のあるビールは飲んだことがない。 作り手が研究に研究重ねた成果なのだと思う。自己満足のなかにも飲み手のこともきちんと考えられて作られている。これも日本特有の「サービス精神」なのかもしれない。 私は日本で生活できるだろうか。、、といういちまつの不安が心を過ぎったのであった・・。 そして快くビールを飲んでいるときに「アラフォーのお姐さん、ボクらとお話しませんか?ぼくたちアラサーだけど」と声をかけられた。自分が「アラフォー」ということに初めて気がついたあつかましい眉毛イヌ子(仮名37歳)、もとい浦島たろ子(仮名73歳)であった。
2011年06月13日
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来週所要で東の国に脱出!4日間で各種手続きを終了させ東北のお酒を仕入れ何年ぶりかの恵比寿ビアフェスタに行き池袋の魚金と立ち飲みやさんをめぐるのが今回のノルマ。できれば「つくしのこ」も・・・。衣類や化粧品を購入しようと思ってない自分がこわい。。。日本酒を何本持って帰れるだろうかと考えている自分が恐ろしい。今回はじめて格安航空「春秋エアー」を利用する。東京-茨城間、サーチャージ、税金込みで16999円・・・安いですねえ。茨城空港から東京駅まで500円で直通バスあり。成田→東京間より安いじゃないですか!!しかし。。。手荷物、預け荷物こみで「15kg」までらしいのだ。。そして超過料金はきっちりとられるとか。仕方ないか安いから。ちなみに機内食もないらしい・・。みんな持ち込んでいるんだって!
2011年05月25日
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友人と一緒に玉佛寺へ行った。。ここには「手相をみますよー」とか「人相みますよー」とか「顔が危ないですよー」なんて言いながら近づいてくる人や走って追いかけてくる人がたくさんいる。「外国人だから」「間に合ってるから」「言葉がわからないからあちらへいって!」と言っても変な普通語で「アンタの顔には死相がでてる」とか「ちょっとだけ」とか「姐サン、姐サン」としまいには腕をつかんで話さないオバサンやオジサンもいる。こういう人の顔は決まって「意味もなく笑っている(たくらんでいるような)」「目が光輝いている。(知的な輝きでなく目が「無知です」と語っている)」「顔が浅黒い(アンパンのようにツヤがいい。)」という顔である。イヌ子ももうすぐ、在住8年目。こんなやからは相手にしないのだ。すりぬけすりぬけお寺の前までくると友人からちょっと遅れるとのお電話。ひまだったので避難場所の向かい側にある「算命」という看板をみつめていた。算命・・・とはなんだろう。「算命」とは(中国で算命は「運命を算出する」を意味しており、占術全般を指す用語である。)。そんなわけで友人が来るまでの間「占い」とやらをやってみた!だって「20元~30元」だって言うのだもの。勧誘のお姐さんに誘われるがまま横断歩道目の前の小部屋に入る。姐さんがえらい先生を連れてきて占いスタート!!生年月日、名前、出生時間などからイヌ子の運勢をはじき出す。仕事運。。「う~んイヌ子さん、あなた収入に満足してませんね??」結婚運「ありゃアンタ、前のダンナは相当おかしい人ですね、今は結婚して無いでしょ。」・・・言っておくがイヌ子は独身だ。離婚暦はない。更に付け加えると仕事運も結婚運も「占ってくれ」とは言っていない。更に「イヌ子さんの心の扉をいまから開くことにします、少々お待ちください。」とそのえらい韓先生は姿を消し、その間に一人の僧侶が姿を現した。先ほどの姐さんが「お~み~と~ぼ~」と頭を下げた。その姐さんの「ハハァ」ぶりに驚きイヌ子もまるで遠山の金さんが御奉行さまの姿をみて「ハハァ~」とひれ伏す悪い番頭さんみたいについつい頭を下げてしまった。姐さんが言う(小声で)「今カラアナタノ陰気を外ニダスネ。心ヒライテ。」「こ、ココろォ??」ビルマの僧侶のようなお坊さんが「ポクポクポク」と木魚をたたくイヌ子も「ポクポクポク」なんてつぶやいてみた。お坊さんが「イノリナイ(たぶんそういってた)」と言ったので目をつぶり祈ってみた。「ポクポクポク」「ブツブツブツ」「ポクポクポク」「ブツブツブツ」一生懸命祈っていたイヌ子だが突然となりの僧侶に顔を上げろといわれそのまま聖水?(らしきもの)を手につけられそれで顔をおおえと言われた。言われるままにしていたがふと気がついた。「増えてる・・・」なにがってお坊さんがである。そう、お坊さん3人でイヌ子のため??にせまーい小部屋で何かを唱えてる、終いには歌のようなものまで歌いだした。そして、長い、長すぎる。。いちまつの不安がイヌ子の脳裏をよぎる「いくらかかるかなあ・・・。」姐さんのいうとおり30元で済むわけないだって占いの韓先生えらそうなお坊さんお付き2人これだけでもすでに4人が占ったり祈ったりしてるのだ。すくなくとも200元は覚悟しなくてはならないだろう、いや、もしかして外国人料金なんていわれ500元くらいかかるかもしれない。チッイヌ子としたことが・・・断れるだろうか、ドアもカーテンも閉まってるし拉致さえれたらどうしよう変なのろいをかけられたらどうしよう(やりかねないし)10元置いてダッシュしようかでも瞬発力なんてイヌ子にはもっとも不足している機能であるのにダッシュなんてそんなことができるだろうか。。と自分の人生には関係ないようなまさに余計なことを祈祷している間ずーーと考えていた。姐さんが目をつぶって必死にお金とん逃げることを考えているイヌ子の肩をたたいた。「紅袋(お金を入れる袋)にアナタのキモチ イレテ」ほらきた!!イヌ子はフフンという顔で20元を入れてみた。姐さんは「は??(日本語であればこんなかんじ)」と豆鉄砲をくらった筋肉スグルみたいな口になって「太小了~」と言った。「だって 20元っていったでしょ」と返すと「あのお方は●×△のどこどこのダレダレサンヨ アナタ600元ハライナサイヨ」「えーでもお金ない」「お付きのフタリはヒトリ90元デイイケド、アノオカタニは最低900元を・・」「?・・・値上がりしている。」近くにいた見習い坊主にも姐さんが「ミテミテこれ!」「スクナッ!!」こうなると払う、払わない押し問答となってくる。そりゃイヌ子だって負けない気持ちはあったが3人の僧侶+姐さんである。500元払わないと呪われるかもしれない・・・とか一生結婚でいないかもしれないなどらしくないこと?を思い始めてお財布をだしかけたとき友人の存在を思い出したのだ。文句をいう姐さんを尻目に電話をかけてう友人に問うてみた「払わなくてもいいよ、 そんなの ハハ。」その瞬間「なーんだ呪われないならいいや」とまたもや楽観的な思想があたまをよぎり100元を姐さんに渡したところ、ドアを開けて後光を輝かせ友人二人が入ってきた。「この人 オカネナイヨ」と友人は姐さんに伝えた。それでも姐さんはぶつぶつ文句を言っていたが友人とイヌ子たちは店を後にした。外の日差しがまぶしかった。逆光で背中に光を背負いながら店に入ってきた二人をみてイヌ子は「かみさま~」と思ったのは言うまでもない・・・。友人に算命の詳細を説明しようとしたところ一人の友人の姿が無い。「あれ?」と思っていたら手相営業のおじさんにつかまっていた。。。今イヌ子がひっかかったばかりなのに・・・。玉仏寺に行くみなさん、気をつけましょう・・・・。久しぶりにこんな長文かいてしまった。しかも会社で書いているために、指が折れそうなくらい急いでタイピングしている。なんだか指が筋肉痛になりそうだ。ん?毎日こうして入力していれば指が細くなるかしらそのうち足の指でも打てるように練習してみようかしらもしかしたら指で打つより、足で打ったほうが早いかもしれない、だれか脚用キーボードを開発してくれないかな。でもそんなのがオフィスにあったら、完全抗菌かアミキーボードを持ち込まないと水虫が移るかもしれない。水虫は言いとしても座って足を伸ばすやり方と立ちながら入力する方法二通りあればキーパンチャーのストレスも改善できて場所もとらないかもしれない。・・・というか早く帰ろう。。
2011年04月26日
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もうすぐ春。。春なの~にとにかく運動不足で身体がパンパンパン!というこで、昨日は半年ぶりに自宅ヨガを再開。にしても身体は正直だ。。しばらく運動しないと筋肉は霜降りと化しスーパーで安売りに出されそうなくらいだ。このニクニクしさがニクらしい!先月身体がパンパンとな危を感じてジョギングを始めたのだが4日で棄権・・・。というのも左足踵がりんごのように大きくな走るどころが歩くことも困難になってしまったのだ。特に足をくじいたなどのことはしていない。以前にジョギングしたときにも、同じところが同じような状態になったので走ることを中止したのだが今回も・・・症状は全く同じであった! 上海マラソン42キロを完走した友人いわく・靴があわない・走り方が悪い(バタバタ走る)会社の同僚いわく・そもそも運動苦手じゃないか・走ったことがあるの?(みたことがない)・酔って走ってるのでは?とうことが考えられるらしい。走り方や運動神経も関係すると思うのが根本的に左踵や左半身に問題があるように思える。それは・左踵にたまに針を刺したような痛みがはしり歩行困難となる。・ヘルニア発病後、どうも左半身全てがずれているようにおもうことがある・・・。あまり走るのが得意でないからこうなるのか持病があるからなのかどうしてこうなるのかわからないがりんごみたいな足になるのはいやなので当分走ることは止めようと思う。それにしても走ることすらまともにできないなんて・・・不器用すぎる!
2011年03月29日
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仏像大好きな友人に誘われお寺に行った。悲しく、重い気持ちですごした1週間。正直自暴自棄気味なときに友人から「お寺にいかない?」と連絡があった。お寺でたくさんの神様に囲まれていると身体がかるくなりおだやかになった。お参りした後、敷地内にある食堂で精進そば?を食べた。きくらげ、しいたけ、大豆が原料の油揚げのようなものがのっていた。熱いのスープが胃に染み渡る。涙がでそうになった。観音様は人や犬やら色々な姿に形を変えて人を守り、助けてくれるそうだ。それが本当ならば私の観音さまは友人ではないかと思った。友人のおかげで無気力に成り果てた自分を立て直すことができた。友人が言った「イヌ子さん、、ここすごいよ!」「な、なにが?」「仏像界のスーパースターがそろってるよ!言ってみれば仏像界のSMAPばかりだ!!」「す、ス、マップ??」「あの5体の真ん中、あれはキムタクだよ、そして端は中居君かな??」「な、中居君???」前々から奥の深い人だとは思っていたが仏像界のスーパースターたちを紹介していただきしかも「それ」をSMAPに例えるなんて改めて彼を尊敬してやまなくなった眉毛イヌ子であった。。。これから二人で仏像コミニティを立ち上げるつもりだ・・仏像や仏教について熱く語ったり聖地普蛇山に行くのだ・・・。「僕たちあやしいよね!」と友人が言っていた。イヌ子も確かにあやしいと思う・・・でも怪しいといいながら二人ともうれしそうだ。こんな怪しいコミニィに誰が入るかわからないけど興味のある方、一緒に仏像について語りましょう!!※へんな宗教ではありません・・・。というかそちらの方面のは全く知らない。それでよく仏像を語る気に・・。昨日9日ぶりにお婆さんとお孫さんが救出されたニュースを聞いた。嬉かった。こんなうれし涙なら大歓迎だ!追加:しあわせとはなんでしょうかね、と話をした。「物が増え便利になり豊かにはなっているけれど、本当の幸せってビルに挟まれた路にひっそりと咲いているきれいな花にきがつくこと、、そういう小さなことを幸せと感じられることじゃないかな。。」
2011年03月22日
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イヌ子が勤めている会社では先日から募金活動が始まった。中国では募金活動自体が禁止されているためそれこそ色々なところに話をし、確認をし許可を取ってから実行できる活動だ。そうでもしないと、どこから密告されるともわからない。ある意味必要で当たり前のことなのかも知れないが、この手続きのために、やる気が損なわれてしまうこともある。きっと長期間続く活動だと思う。熱を失うことなく、続けていかねば!!今回の地震のことで上海では仕事も手につかない、外にもでられないお酒を飲まずにいられない、というある意味ショック状態に陥っている人もいる。被害の大きさに驚き、「何かしたい」でもやれることは募金くらいしかないと思ってる。。もどかしい、非常に。知り合いのボランティア経験者によると「支援金が一番よろこばれるよ、物資だと手間もかかるし・・」ということだった。で、あるのならばできるだけがんばって義援金を集めること。これが今の私たちにできることなのだ。募金箱設置してます。上海在住者の方でイヌ子のブログをみている人は少ないと思いますが一応・・・。200元以上の募金で領事館より受領証明書を発行します(希望者のみ)http://www.shinsenkan.com/領事館でも受け付けてますhttp://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/上海福島県事務所(義援金案内、その他震災情報など。)http://fukushima-cn.jp/general/news/pid-1166.php
2011年03月19日
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このたびの地震で被災されたすべての方にお悔やみ申し上げます。また被災地で救済活動にあたられている皆様、心から感謝の気持ちをお伝えいたします。そしてどうかお気をつけて。中国でも連日地震の報道をしています。いままで見たことのないような映像に釘付けになり中国人も日本人も関係なく心を痛め、涙しています。上海には「復興路」という名の路があります。私はその路に住んでいます。西から東まである長い路ですが、この路に思いを託せずにはいられません。微力ではありますができることからはじめようと思います。
2011年03月15日
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今更ながら大晦日報告です。。。イヌ子部屋の真裏にドイツ式ビアホールがございます。老房子の1階とビアホールがつながってて従業員の宿舎にもなってます。毎晩従業員が夜遅くに奇声を・・・そんなことはどーでも良いのですが。。12月31日の夜、ビアホールとおしゃれ焼肉店の中庭で春節の大晦日の夜に花火が打ち上げられるのです。いえ、この日だけではありません。たしか12月31日にも打ち上げられてます。いえ、よくよく考えたら、春節最後の夜も花火の嵐でした。正直ここまでドカンドカンとあげられるときれいというよりはかなり迷惑です。というわけできれい、だけどうるさい花火の様子をみなさまにお伝えいたします。。屋根のうえより・・・。一人カメラで撮影する中年女・・。近い!あぶない!!ごみがふってくる!!ぜんぜん裏に住んでいる人間のことなんて関係なく打ち上げてます!キャーキャー!キャー!・・・激しい新年の幕開けでした。
2011年03月07日
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秋葉原は10年ぶり??こんなとことろへ行ってみました。入場料1000円飲み物500円以上?その他特定の女性との写真は1枚500円。延長料金◎円。くじ引き?◎円。女の子も真剣で歌もダンスもほんとに一生懸命勉強しているというかんじですが料金設定は中国のクラブと同じ・・・??けれど「ごしゅじんさま~」なんて言われるとついつい、、ってこともあるんだなーと思いました。だってイヌ子も「◎◎星から来た●です~」なんて言われるとどきどきしましたもの。日本の経済はマニアの方々で生きていると思いました。
2011年02月26日
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日本という国へ行ってきた。上海から友人夫婦もやってきた!6日間滞在中3日間も上海の友人と一緒だ!友人夫婦と一緒に行動しているとどうも日本に居るという気がしない。それどころか、東京にはなんと中国人旅行者が多いのか。中国語はおろか上海語も聞こえてくる。友人はマグロが大好き!ということで朝の築地に潜入した。S県に実家があるイヌ子はもちろん電車では朝の築地になんて間に合いはしない、、、ということで友人と同じホテルに宿泊、、、そうマグロを追い求めて・・、マグロのためだけに宿泊。。。。朝です!朝日がまぶしい!にぎやかな市場。築地なんて10年ぶりです。そして発見・・・まぐろ本マグロ切り落とし、1000円!(たぶん1KGはあったと思う。)舌の上でとろけます、ほんとにおいしい!!!こんなにおいしい魚が手に入る。日本って太好了!!今回は秋葉原へもいきました。そして初めて訪れたのが・・・・うへへ
2011年02月14日
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みなさん・・新年快楽!中国は全国的にふわふわモード。だってもうすぐお正月なんですもの!!ということで、眉毛イヌ子も明日からお休みです。ということは今年も今夜は忘年会だ!中国人スタッフにうよる演目あり豪華景品が当たる、ジャンボ?くじあり日本人による酒芸?あり泣く人あり、ケンカする人あり酔いつぶれてホテルの床で寝るものあり。毎年のことですがことしも「すごいこと」になりそうだ。。司会をつとめるスタッフもいつもと違って、今日はとってもお洒落さん。全国各地に飛び散っているスタッフも昨日上海入り。この日のための練習とばかり昨晩は前夜祭へ。笑こうなってくるとほんとにこの日のために「この日の為だけ」に働いているんじゃないかと思う。日本の年末はみんな何週間もそれこそ不眠不休で働いているのだから大型連休がとれる、春節はイヌ子にとっても本来の正月となっている気がする。大変なことになる忘年会ですがみんなそろって顔をあわせる機会は1年1度。これもまた楽しいのだ。「●さん、今年こそがんばってくださいね!うひひ」
2011年02月01日
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農業は冬も大変!眉毛イヌ子(37歳仮名)。農業は自然との闘いである・・夏は湿度と気温と太陽で狂い死にしそうだったが、冬も湿度と気温と吹き荒れる風で倒れそうだ。でもそんな簡単に人は病気になりません!健康バンザイ!昨年から貸付農園の管理をしている。ありがたい事に入園者の方々がときどき収穫したいただくのだがその野菜がおいしいのなんのって。夏には胡瓜、えんどう豆、なす、冬には野沢菜みたいな葉物野菜レタス、鶏毛菜、かぶ。どれも愛情を注いだ野菜ばかりなので美味しい。農薬は使わず育ててるので収穫したその場でかじって味見をすることもできる。そんな訳でこの半年はいつからアンタベジタリアンになったの?といわれるくらい野菜を摂取している。オクラなどは意外と簡単に育つので夏は畑に行くたびに収穫した。今まで生きてきてこんなにオクラを食べた年はない!というくらい食べたような気がする。数にして200本は食べている、嘘ではない。煮浸しにしても、茹でても生でもおいしい。オクラってこんなに美味しかったかしら?と感動したのはいうまでもない。そういえば茄子もトマトもえんどうまめ枝豆鶏毛菜かぶさつまいもレタスも採りたてを頂いたが甘いのなんのって・・・野菜の栄養をそのままいただいている私はかこくな労働した後だというのに風邪をひくこともなく、とても元気だ。これも農園のみなさんや栄養を提供してくれている野菜のおかげである。感謝~。ということで、これから遅めのランチをとります。本日は茄子、カブとカブの葉とラデッシュとプチトマトにバジルオリーブ油(生バジルもいただいた)をかけて蒸した野菜ランチ!笑「作物は人の足音を聞いて育つ」と利用者の方がおっしゃっておられました。人も野菜も正直です。
2011年01月12日
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だいぶ遅れました・・・新年あけましておめでとうございます。眉毛イヌ子(37歳仮名です!)。毎年のことだがいつの間にか新年が開けていた・・・。昨年の年末は従来に比べ、ちょっと楽かも~なんて思っていたのだけどところが、人生何があるかわかりません。トラブル続出で原料はない、クレームは大量発生、生産は遅れいつもよりハードな徹夜作業の日々。そして一日も休みなく年を越え新年になっても、今日になっても働いている。毎年のことなのでこんな年明けでも決して悲観的にもならず遠くから客観的にみているとこの会社の人たちは自分も含め相当な仕事熱心か(これは私にはないが)Mか疲れを感じなアホじゃないかと思う。一睡もしない徹夜作業の翌日もフツーに休みなく現場に立ちその夜は会社で年越しし、翌日の朝5時から働いている。(イヌ子は断った)ありえないー。ですがそれも過ぎ去ったこと。今年はことし、新規一転がんばっていきましょう!(って自分に言っている)1日の夜は友人夫婦が我が家にやってきて労ってくれるというのでフラフラになりながら深夜に海老を煮てみた。そして軽いハイ状態のままイソイソおせちなんてものを重箱に「詰めて」みた。おお、なんとなくおせちっぽい!友人が抱えてきた焼い鶏やらたらば蟹やらもいただいた。そしてお楽しみは日本酒「龍力」。う~ん、、おいしゅうございます。こんなかんじでイヌ子の年末年始はすぎてゆきました。ところで最近イベントがあるといつも友人宅に居座ってるような気がする。。クリスマス、お正月、友人夫婦と猫とイヌ子。完全に家族状態だ!友人よ、いつもありがとう!ご夫妻にとって今年一年が良い年であるよう心から祈ります!・・・それにしても楽天日記ぜんぜん開かないんですよね、上海で。写真をUPするのに何十分かかるか・・
2011年01月10日
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皆様 先月某国へ逃亡しました。紅葉が美しい近所の運動公園で何十年かぶりにジョギングなるものをしました。あまりに気持ちよかったので、上海へ戻っても定期的に走ることを心に決めました。帰国2日目、夜の街を走りました。20分走ったところでひねりました。自宅でヨガみたいなストレッチをしてたら「ぴき」といいつぎの日から足を引きずりながら歩いてます。 確か昨年も、そのまた前の年も この時期に必ず左足かかとを怪我してるような。・・昨年は松葉杖、おととしは包帯ぐるぐる、いずれも踵はりんご状! 呪われた左踵を持つ女、眉毛イヌ子(37歳仮名)です! 上海は昨日雪が降りました。たしか土曜日くらいまでは「12月なのに10月の陽気」だったのにいきなりの真冬。 寒い 寒い 寒い。 我が家は雪が良く似合う。。 寒くても雪が降るとなぜかうきうき。心がどきどきするのはなあぜ?それは夜になっても明るいし静けさのなかに暖かさがあるからだよ。 あと2週間で今年も終了。その前にあと1週間でクリスマスがやってきて10日後には恒例の地獄の行事がやってくる。地獄の序章とも言われる時期がすでには始まっているのだが例年に比べイヌ子はちょっぴり余裕顔。 馬車馬会・働きアリの会からはちょっとずつ脱退ができているようだ。りんご足が早く治りますように!
2010年12月16日
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本日友人が帰国しました。彼女は私が上海での生活をはじめてまもない2003年ブログを通じて友人となりました。その頃は毎日会社と家との往復食事は毎晩会社の上司と一緒。日曜日もほぼ一緒 笑という生活をしていたので、社内の人間以外の日本人とは全く接触がありませんでした。そんな折、どこの誰とも分からぬ私と心良く友人になってくれたのが彼女でした。昨晩ほんの少しの時間ですが彼女と会い話しをしましたが、心に残る言葉をいただきました。そして彼女がいかに深く、熱く、暖かい人であるかということも知りました。今朝になって彼女が去ってゆくということを急に実感してしまい胸にぽっかり穴があいたような気持ちになりました。そしてとてもさみしくなりました。帰国してからの彼女の前途を祝福したいけどやっぱりまだ上海にいて欲しいなんて勝手なことも思いました。昨日は悲しくて言えなかったのでここに書きますね。今までほんとにありがとうございました。日本でのご活躍を心よりお祈りしています。再見!再見(ザイチェン)。中国の「さようなら」は=「再び会う」とう意味です。とても良い言葉だと思いました。再び会える日を願って。
2010年11月02日
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会社なんてやめてやる!なんてしょっちゅう思ってる眉毛イヌ子。というかさっきも思ってました。おせちまえとか、10月までとか。もう一人のイヌ子がささやきます「だったら早くやめればいいのに」先ほど会議終了後にオフィスが真っ暗になった。なんだか知らないけど遠くからUFOみたいな光かがやく物体がやってきた。バースデーケーキだった・・どうして私のとなりに置くのかしらなんて思ってたらみんなが歌をうたっている。私はきょとんとしていたが、みんな私の目の前にいる。すっかり忘れていたがなんと私の誕生日・・・。以前一度対立してからしっくりいかなくなった人がすごく大きな声でハッピーバースデーの歌をうたってる。いい年した30歳も後半に差し掛かったパパなのに、。まるで応援団みたいに大きな声でうたってる。会社なんて、●なんて、なんて、なんて・・・。もしやこだわっているのは私だけ?子供なのは私だけ?驚きと感動と切なさで胸がいっぱいになってさらには自分の子供っぽさがみんなの前面にでてしまったようで涙がでそうになったけど必死にこらえた。大人なのに大人になりきれない。えらそうなことばかり理屈をこねて結局はなにもできない。そんな自分が一番いやだったんだ。きっと。だれも悪くない、きっと私が一番悪い。そういえば色々な人からメッセージが届いていた。携帯、PC、電話、グリーティングカード普段会わなくても、話もしなくても気にかけてくれている人がいるということはなんてしあわせなことなんだろう。たった一言でも、一文字でも思い出していただけるということはとてもうれしいことなのだ。私はみんなにしあわせを配っているだろうか。ほんの少しでも心がほんわかするような気持ちをお渡ししているだろうか。日々に追われ、主張しなければここでは生きていけない、、とばかりに欲望と要求ばかりを押し付けていないだろうか。しあわせな思いを色々な人に分けてあげられたならいいな。今日は私にとってお腹のなかが芯から暖かくなるようなことを改めて感じることができた素敵な一日でした。(まだ終わってないけど)ありがとうございます。
2010年10月11日
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眉毛イヌ子(36歳仮名)です!みなさまお元気でしょうか。1ヶ月ほど前に妹と青島へ1泊旅行しました。青島へは出張で何度が足を運んだものの観光は初めて、そして生青島ビールを飲むのもはじめて!そしてこの時期青島ビール祭りが開催中!海鮮とビールとリゾート?目指して青島へgo!憧れのビール祭り・・。(入場料20元)ステージが設けられ、わけのわからないタレントやグループの模様しもので大にぎわい。ビールは1杯60元もしました!高い、高すぎる!しかも大しておいしくない?なぜ?妹と二人で飲んでいたらとなりの中国人グループに声をかけられました。「一緒に飲まない?」奥さん子供、ご家族みなさんで来られていたようでした。もちろんお仲間に加えてもらって「かんぱーい」さてこちらは青島の街角で販売しているカメだしならぬ、タンク出しービール。ビール好きの間ではうわさの「まーじゃーだい(ビニール袋)で飲む青島ビール」。サーバー?というかタンクから直接ビニール袋に注ぎストローで飲みます。これはおいしい。。。ビール祭りのビールよりぜんぜんおいしい。。しかも150CCで3元(45円)食堂で飲むビールも安いし、美味しいし、あー海鮮に合いすぎです!青島バンザイ! そして中国に来てのはじめて「海」をまともにみました。。たくさんの人、泳いでます。中国の海でも泳げるんですね~。マリンスポーツも色々あります。絶対インストラクターではないなーというおじさんがボートを操り、お客さんをたくさん乗せてます。速すぎて怖いです・・・。ジェットスキーもモーターボートの間をすりぬけるように通り抜けてゆきます。みている私たちはひやひやでした。夕暮れの青島の海・・やっぱり人、人、人。久しぶりに楽しめた青島への旅行でした。
2010年09月22日
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おひさしぶりです、眉毛イヌ子です!楽天日記は書いておりませんでしたがどこかで何かのブログを書いていました。当初は真面目に書いていたものの、慣れてくるとつい口調が眉毛イヌ子になってしまい、つい文面が川柳ちっくになってしまいついに文章で「世界65億人口のファンのみなさま」なんて書いてしまってそろそろ怒られそうで怖い・・。最近足マッサージの勉強をしています。一つは健康のため、ひとつはいつ仕事がなくなっても良いためです!何事も前向き楽天的、そんな自分が危ないと思う、今日この頃。「足マッサージ?趣味?」と聞かれましたが趣味と思うとあら大変。この勉強が結構大変です。時間にすると40時間くらいで終わるのですが仕事を終えて8時ごろから講義3時間とか実技と濃い授業があり、結構フラフラです。講義はひとつも落とせません。。実技も同じくです。必ず振り替え授業があります。たとえ一人でも!初回は生徒さんの集まりがばらばらで7回も同じ授業をしたと先生が言ってました。先生、、とても良心的だと思います。そんな過酷であった(イヌ子にとって)足反射区のお勉強も明日のテストで終了です。。そう、、ちゃんとテストがあるんです。しかも解剖生理とか、病理とかそういう「専門的」な内容のテストです・・・。さらには実技のテストもあります。本来ならばこんなところで日記書いてたり仕事している場合じゃありません。。そして明日も仕事で午前中は浦東の農園に居ます。。中途半端にならないようにテストだけはなんとか合格しなければ・・・。だれか足貸してッ!足マッサージさせて!の眉毛イヌ子でございました。
2010年07月03日
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毎日農業三昧 眉毛イヌ子(36歳仮名)最近週3日は農園へ通い「色々なこと」をしてる眉毛イヌ子。いっそのことオフィスをそちらへ移したら?状態である。そして土曜日はある農園のイベントへと参加した。面白いことにそのイベントを知らせてくれまた誘ってくれたのは一度も会ったことの無い女性。メールで農園の「色々」をやりとりしているうちに「では一緒に行きましょう!」ということになった。知り合って1週間の仲である。顔も見たこともない方であったが家が近かったり、感じるものが一緒ということで抵抗もなく会う事になった。これも縁というのか、人同士の出会いとは本当に偶然?必然?というか不思議なものだと思う。7年前イヌ子が上海へ赴任になったきっかけというのも出会って間もない上司の存在があったからだ。人と出会って生活が大きく変わることがある、というのならばこの上司と会ったことでイヌ子の生活や性格はそれまでと似てもにつかない、、とうか変わりすぎるくらい変わったと思う。これから先の人生まだまだ長いけれどどんな人と出会い、どんな話をして何が起きるのかとても楽しみである、と同時にもしかして自分自身も人に大きな影響を与えているのかもしれない。そう考えると無責任に生きてはいけないなあなんて思ったりするのだけど。さて農園のイベントへ一緒に参加した方は英語がぺらぺーらでとても驚いた。聞くところによると帰国子女で高校から大学までアメリカですごしたようだ。アメリカなんてアメリカザリガニしか知らないくらい縁の薄い眉毛イヌ子。英語だって小学校、、いや幼稚園レベルで停滞中。以前友人とイギリスとフランスを旅した際にはあまりにヘタクソな英語で友人が閉口し、最後には怒ってしまったくらい英語に限らず、私の語学力のセンスというのは無きに等しい・・・。そんなイヌ子だが・・・周囲の友人はなぜか英語がすばらしく堪能な人ばかり。出会う人、出会う人留学経験があったりホームステイしていたり海外でビジネスをしている経験があったり・・。上海という土地柄、国際的な環境に身をおいているからなのかも知れないがこんなに多くの日本人が英語を話せるなんてとても驚きだ。そして・・・こんなことを当たり前のように日記に書いている、あまりにも無知すぎる自分が今とてもはずかしい・・。イヌ子の友人で英語が堪能数・・・その数約7~9名。7名?と思うかも知れないが、通訳、翻訳ビジネスレベルの英語を彼らは巧みにあやつっている。「YES」を「対」と言ってしまうイヌ子はそんな彼らを羨望のまなざしで見つめ、もっと勉強しておけば・・・なんてその場しのぎの志を胸に抱くのである。以前面白かったのは友人の旦那様は香港人で共通語は英語、そのおうちに別の英語が堪能な友人と伺ったとき、イヌ子と旦那様は中国語、友人2人と旦那様は英語友人3人間は日本語。。でなんとも面白い会話をした経験がある。こういうことも海外で生活してる大醍醐味だろうか。中国人同士のあつまりだと各地方の言葉が聴けてこれもまたなんともいえない楽しさがある。イヌ子なんて関西人の話している言葉すら聴き間違えることがある。耳が。。いや頭が悪いんじゃないかと本気で悩んでいる今日この頃だが「今更おそいですよ。」「キャラクターだからいいじゃないですか」と普通に一回りも年下のコドモのようなスタッフにいわれて「ああそうなんだ」とこれまた普通に聞き流している自分が大好きだ!我愛我(wo ai wo 私は自分が好き)の精神でこれからも図々しく生きていこうとおもった眉毛イヌ子である。
2010年05月18日
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地下鉄写真もう少しお待ちください、papaさん!眉毛イヌ子(36歳仮名)万博・・・開幕しました!あの人ごみ、厳重な警戒態勢、はっきりいって浦東に近づく気にもなりません!あのなかで自分一番シンドロームの人たちが弱肉強食の熾烈な戦いを嘘と誠と見栄と体裁が織り成す世界が広がっているかと思うとそりゃ恐ろしくて・・・。ただ一つだけ思ったのが花火はきれいだったけど、ちょっと数が多すぎ・・・イヌ子のなかでは花火というのは夏の風物詩であり色のコントラスト、花の開き方、煙の香りを感じて夏を思う。わびさびの世界でございます・・なのであんなにたくさん打ち上げられる花火はもはや花火というか、爆弾としか思えません。。イヌ子の家まで地響きは伝わってきました。しっとりとした美しさのかけらもない。人それぞれ感じ方も違うのでしょうがこちらの方はあの悪趣味を「きれい」と思うのかしら。。とむしろ「力」とか「権力の象徴」なんでしょうけど 笑だけど万博が開幕した、というのはやはりすばらしいことだと思います万博の影響なのかこの数年で上海は大きく変化をしました。他国では例をみないと思います。イヌ子が来た2003年は1、2号線しか開通していなかった地下鉄はいまや13号線までありますし街は破壊・・いえ整備されて景観がよくなり人々はちょっとだけマナーを意識するようになりくるぶしまでの短いストッキングは履かなくなって口ひげをたくわえている女性も少なくなったと思います。そして良く利用していたきたなーい1元もバスもいつの間にかなくなりボロボロのタクシーも無くなっていました。けれどたまにあの冷房も窓も無い汚いバスが懐かしくなることもあります。これでやっと中国も(上海も)世界に認められることになるのでしょうか。人民元も切り上げになるのでしょうか。暮らしも楽になるのでしょうか。そうなると人件費がますます上がるので、雇い主はきびしくなるねえ。もう少し落ち着いたら開催期間に一度は行きたいと思います・・。さて万博もオープンしましたが、イヌ子にとって万博よりもずっとずっと大切なものがオープンしました。「農園」でございます。大きい農園の一部を借りた小さな小さな農園ですがこれまたオープンするのが大変で。 笑直前になっての契約変更当日のハプニングなど。利用してくださっている方々がみなさん良い方ばかりで「大変でしょうけどがんばってね」と声をかけてくださいます。そして先日はイヌ子が2月に帰国した際お世話になった農家の方が農業指導に来てくださいました。もちろん彼は他に目的があって上海へ来られたのですが指導員が居なくて・・・と相談したら心良くひきうけてくださいました。こういったあたたかさは本当に嬉しいものです。更にご自分で持ってこられていた家庭菜園の本まで頂いてしまってイヌ子、心使いに感謝感激です。ですがイヌ子、今日は農園までいけません、スタッフが居ないのでずーっとオフィスです。こんなに良い天気なのに・・・。農園では近いうちにサツマイモでも植える予定でいます。そして秋にはみんなでお芋掘り芋煮会なんかもやっちゃいます。最近すっかり会社で浮いているイヌ子部署。空気の良いところで、作業しているからなのか心が穏やかになった気がします。みんなががっつりはたらいているのやっぱりひとごみ万博へ行くのはちょっと無理かも・・と思ってる農業デビューを果たした眉毛イヌ子(36歳仮名)でした。以下は日記とは全く関係ないイヌ子の家の近所の写真です。たまには上海の街並みをご紹介しましょう~我が家の門から右へ出て3分 笑ブラックストーンハウスです。たしか1930年代に建てられたとか。↓重厚な趣がすてき。アパートメントです。この辺りは老房子がたくさん集まっています。華やかな時代も悲しい歴史も全て知ってるオールドハウス。歴史の重みを感じます。??路の香港系。。だったと思う。のスーパー。S館みたいな個人まりとしたスーパーなのですが、新鮮野菜、ふっくらパン、チーズ、ワインも豊富に取り揃えています。私は最近どうしてか市内のスーパーであまりみなくなったアンチョビを購入してます。店頭でバジルやローズマリーのハーブ、ミントの木も売ってるよ!??路のパウライナーカフェ。私の潜伏場所。愛して已まないカフェです。2階はガラス張りになっている、天空のカフェ。なぜかラーメンも扱っている。ガーデンには猫がたくさんいます。裏のビアホールは毎晩たくさんの人で賑わい、更に裏に住んでいるイヌ子はその騒音によなよな・・・。同じ敷地内のアンブロシアという焼肉やさんもステキです。この季節ガーデンウエデイングをするカップルが多いの。そしてまた騒音に・・。 笑更に向かい側にあるスポーツバー?というの?もともと中華料理やさんだったところを回想。大型画面があって欧米人の皆様がスポーツ観戦しております。?窓から欧米人がハコ乗り風?にあふれているときもあります。欧米人もこれだけ集まるとうるさいのでアルヨ。楽天・・・遅すぎる。。ページが開きません。ということで今日はコレくらいにしましょう!
2010年05月02日
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おはようございます。眉毛イヌ子(36歳仮名)。機嫌が良いです。。久しぶりの良い天気なのに、仕事・・でもまあ良いでしょう。オフィスには3人、、みんなどこに居るの?というかんじだけどそれもまた良いでしょう。聞くところによると上海ではもうすぐ世界各国から民族衣装と特産品を持った人々が続々と現れ広い敷地で青空市場を開催するそうだ。青空市場では入場料も必要で、セキュリテイチェックもあるようでお弁当や飲み物の持ち込みは一切禁止らしい。しかも青空市場なのになぜか国を挙げてのお祭り騒ぎで岡本真○がつくった曲にそっくりなテーマ曲まで用意されていてバスや地下鉄のなかでジャッキーやリービンビンやアンディジラヴなんかが気持よさそうに歌っている。たしかにジャッキーやアンディも中国人だが大陸の人ではないせっかく大陸で開催される青空市場なんだからもっと大陸出身の歌手や俳優を登場させれば良いのに。。なんて余計なお世話になことを北京オリンピックおときから思っていた。それにしても、オリンピックといい青空市場といいこのテーマソングの威力ってすごいと思う。北京オリンピックも同様に地下鉄、駅ホーム、バス車両内のテレビショッピングセンターの大型画面、ありとあらゆる方法でテーマソングが流れていた。おかげで中国語があまりわからないイヌ子でさえ家事をしているとき、仕事をしているときこんな風に日記を書いているとき。ハッとわれに返ると知らず知らずにうちに口ずさんでいる。「ようこそ、北京へ・・・」そして初めはなんとも思わなかったテーマソングを「なかなかいい歌じゃん」とすら感じるようになってしまった。恐るべし!大陸コントロール!今回もこの岡本真○さんがつくった曲にそっくりのテーマソングを半年間ずーーーと聴かされ最後には「これはパクリなんかじゃない」「岡本真○がタイムマシンに乗ってきて青空市場の歌をパクッたのよ!」なんていうようになってしまうのかもしれない。そして市内では飾りつけのラストスパートがおこなわれている。街には華があふれ、緑がめだつようになり地下鉄が次から次へ開通している。わが社の周囲でも昨日までそこにはなかった海宝(イメージキャラ)が3対も出現していたり昨日までなかった花壇があらわれたり、並木路になっていたりまるで夜中に小人でもやってきて作業しているかのようだ。さっきも10分前まであっえたブルトーザーと砂利が一気にかたずけられていた。マンパワーというか、じつは大陸には小人というミリサイズの労働者を雇っているのかもしれない。ほら、チャーリーとチョコレート工場にでてくるウンパ・ルンパみたいなあーいうやつである。この3週間のラストスパートはほんとに目を見張るものがあるこんなんだったら初めからもっと計画的にことを進めれば良いのに。。。って思うのは私だけではないはずだ。そうそう、何が機嫌が良いかってこのラストスパートの間、地下鉄10号線が開通した。工事がもっとも遅れ、絶対青空市場開催まで間に合わない。。とまでいわれていた黄金ライン(らしい)。その10号線が突然、いきなり、なんのまえぶれもなしに開通した。そしてうれしいことに駅の入り口がなんと会社の目の前なのだ。開通日には何のセレモニーもなく駅の入り口は泥山がつまれ、ごみだらけでガラスなんてそりゃ汚いものでした。まさに「意地」の開通・・・。けれどイヌ子にとって歴史的な瞬間が幕をあけたことはたしかだった。なぜかというとこの地下鉄が開通したことによりイヌ子の通勤時間はやく半分になったのだ!約半分ですよ、アナタ!1時間20分が半分。。コレを喜ばずしてどーします。これからはバスを乗り換えることもなく歩くこともなく、タクシーを使う回数も減るだろう!くたくたになっても駅から家まで10分駅から会社まで2分だ・・。地下鉄工事がはじまり3年間、開通するまでこの会社にいるとは思わなかったけどとりあえず夢が叶いました、おかーさん。工事がはじまった当初現場はビニールシートに覆われ交通止めとなり周囲の店は商売にならず次々とその場を去り大好きだった韓国料理やも姿を消し路は常にぬかるみ、水が氾濫しいつも靴はぐっちゃぐっちゃ。遠回りのためにタクシー代は跳ね上がり・・・こんな生活にやっと終わりをつげたのだ!!バンザーイ、バンザーイ、バンザーイと叫んでひゃっほうと走り出したい衝動にすらかられる。こんなことで大喜びしている自分もどうかと思うが他に嬉しいことがないおだろうか・・・大目にみてやってください・・。地下鉄が開通した!と社内でお騒ぎし試運転(9:00から16:00)の段階にも関わらず何らかの理由をつけてすでに5回くらい乗車している眉毛イヌ子に比べ社内の同僚たちは冷ややかだ。(日本人)だってかれらは・・・会社の周囲に組合がつくれるかと思うほどの距離に住んでいる。だからあまり関係ない。彼らからはいつも引越しを薦められ、そのたびに近いほうがいいよ、なんていわれていたがかたくなに断ってきた。普段からこの土地に居る時間が長いのに仕事が終わってからもこの近くに生息するなんてまっぴらである・・・・。しかもねえ、わざわざこんな田舎になんて住めないですよ!ぷんぷん。ちかじか地下鉄10号線の写真と駅の様子を日記にUPする予定である。(どれだけうれしいんだ?)
2010年04月17日
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洋服を買いにぶらぶらと街を歩いた。衣類に関してはまったく物欲の沸かない上海!なぜこんなにまともな服が少ないのだろう・・?(眉毛イヌ子36歳仮名)上海は、、というか中国では文化の違いやらセンスの違いやらよくわからないけど日本人好みの服が少ない。変なところに大きいリボンがついていたり全てにスパンコールが施されていたり大きなキャラクターが描かれていたりこれさえなければ買ったのに。。この色じゃなければ着られたのに。。なんてデザインの服が多い。小さすぎる、短すぎるGジャンとかアナタはロッカーですか??みたいな皮ジャンとか皮パンとか皮スカートとか。アナタは牛か虎ですか?みたいなおしゃれじゃないアニマル柄とか水城路×虹橋路の角にあるショップのウインドーにはまるでプロレスラーが着るようなキラキラしたスパンコール?がついている服が飾られ、その隣にはまさかの虎柄のスエット上下。マネキンが来て、ウインドーに飾られているということは店側としてもとてもお薦めな一着だったりするのだろう。写真がないのが惜しいくらいイケてる服だ!こんな服っていうかコスチュームが普通に売っている上海。一体なにが一般的なのかよくわからない。わからない、、というかふつーにアンサンブルセーターとかシンプルジャケットとか普通のワンピースとかパステルカラーのカットソーとか普通のものが・・・極端に少ない!!ですが、B級品を販売している小さなお店でたまーに輸出向けの日本人好みの服がこっそり売っていることもある。それは大陸の方々にはウケないデザインのようでだれも手にとることもなく、隅っこに置かれていたりする。にしてもほんとにこっちの人の趣味ってわからない・・。あんなスパンコールのついた(と言っても直径5センチくらいあるこれをスパンコールとはよばないかも・・)服なんてきていたら、私の実家がある街でなんて「ついに気がふれた」なんていわれかねない。というわけで物欲が薄れていく眉毛イヌ子はだんだんとおしゃれをする意識も薄れメイクや髪型も・・・・・どうでもよく・・・。どうでも良い、といえば最近「オス化」している女子が増えているという。ひとりでラーメンを食べ、お酒を呑みガード下で日本酒を一杯・・・。口癖は「これだからだから女はだめだ」「家事がめんどくさいからお嫁さんみたいなお世話をしてくれるひとがほしい」そして自分をOLと思わずサラリーマンと思っている。(らしい)そういった生活をしていると女性ホルモンが低下して・・・なんと髭が生えたりするそうだ・・。おそろしい。。未来の自分の顔を心に描いてみた。頭髪を全てなくし、顎には黒い髭を長く生やしてみた。どちらが上かしたかわからない。頭髪がない髭をはやしたひとなのかモヒカンのような髪型に顎髭のないひとなのか・・ハッ!想像しているのは自分なのに男性だ!しかもどちらが上か下かわからないだんて!Yへの路は意外と近いことを知った眉毛イヌ子であった。
2010年04月10日
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上司からパワハラメールが来た。一応嫁入り前の婦女子に送るメールとは思えない内容に大泣きをして髪の毛を振り乱して訴えた。<メール内容>すごいカバー力 (すごいちから バーカ)「縦にも横にも大きいですけど実は筋肉なんてあまりなく 力なんて無いんです。ふにゃふにゃなんです。」と自分でも何を言ってるかわからない言葉を並び立て上司に噛み付いた。(ガブッ)上司は半ば怒ったような困ったような顔をして「すごい カバー力 (すごい かばー りょく)なんだけど・・・」と言いその場を立ち去った。そのときに思った。中国語も難しいけど日本語もむずかしい。ここ最近どんどん日本語能力が下がっているような気がする。特に「漢字を書く」ということに関しての能力は著しく低下し会議の際に書記を頼まれるとドキドキしてしまう。ビジネス用語、敬語、なんてそれはそれはぐちゃぐちゃで「そうなんでございます」「ございますですはい」や上手に話そうとすると「そうでござんす」なんて自分もびっくりする言葉が出てくる場合がある。(これほんと)それを通りすぎると今度は言葉自体が出てこない・・。頭が真っ白になり、どうやって説明したら良いのかがわからなくなってしまうのだ。特にイヌ子が苦手とする商談という授業では「あーこういうことですね。」と日本語ばかり話をしている駐在員に先手を取られる始末である。そうかといって中国語が上手いかというとそんなわけもなく、イヌ子の中国語はいつまで立っても進歩ナシの幼児レベルだ。むしろ上司の生え際くらい後退しているとう表現が正しいくらいである。ひょっとすると姪っ子の発音のほうがきれいなくらいだ。(日本在住)このままいくと幼児レベルの中国語と変なヒトレベルの日本語を話すあかなり危ない婦女子となりそうだ。既になっているかもしれない・・。先日も音感だけでキーボードを叩いているとワードシートに現れた文字をみてたいそう驚いた。不毛地帯を相撲地帯(スモウシタイ)緑黄色野菜を旅行色野菜(リョコウショクヤサイ)醸造酒をゾウ乗酒(ゾウジョウシュ)と入力していたのだ。イヌ子の見解では・相撲地帯・・・・沢山の力士たちが生活する僻地。力士の聖地と呼ばれている架空の土地。理想郷。※一文字間違えると「相撲したい」となってしまい、更に意味が違ってくるので注意する。・旅行色野菜・・・旅行色した野菜 何色かは不明。とかく春に出荷されやすい。・ゾウ乗酒・・・ゾウに乗って飲む酒 アルコール度数は高く、ドライ系、ゾウに乗りながら飲むので非常に悪酔いする。というかんじだろうな、と想像していたのだがこんな想像は1つの単語に10分、今回は3つだから30分くらい空をみながら妄想していたため、仕事が全くはかどらずその上PCが壊れたので、その日は想像と妄想だけで勤務時間が終了してしまった。日本語が不適格だと仕事にも影響がでる!世間では相撲地帯なんて行きたくもないだろうしましては相撲したいなんて思わないだろうし更には旅行色した野菜なんて食べたくないでしょうしゾウに乗ってお酒なんて飲みたくない、、と思う。これでは日本へ復帰できない!自分の国なのに言葉も通じないなんてお話にならない!ということで昨日は日本のドラマでお勉強。。。とDVD屋さんへ駆け込んだ。今風のドラマで最新の日本語をお勉強!と思ったのにまた何を狂ったのか「めぞん一刻」のDVD愛蔵版26枚を購入。・・。(つまり始めから終わりまで)洋服よりも靴よりもエステよりもアニメを選んだ自分がにくい・・・。割引してもらって喜んでいる自分がにくい。。この間はガンダムを買ったし釣り吉三平も買った。実はアニメが好きな自分が更ににくい・・そしてそのアニメが好きな友人Sが本日我が家に来るという。婦女子が二人、春の夜長にアニメのDVD・・。日本へ復帰できないのは日本語だけの問題ではないのであった!
2010年04月04日
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アーティストの友人に「作品をみせて」と言ったら「●ツの穴をみせるようなもので恥ずかしいからイヤだ!」と断られた。眉毛イヌ子(36歳仮名)人間には色々な穴が開いている。鼻、耳、口、●○、△△等。出したり、取り入れたり、それぞれが重要な役割を与えられ休むことなく日々活躍している。人にはいくつ穴が開いているのだろうか目に見えない毛穴なんてものまで含めるとキリがないので数えないが、主要な穴は10個くらいだろうか。・・数えてみると結構穴が開いている。皮膚に空いている毛穴を含めると人間の体なんて穴だらけではないか!穴の集合体みたいなものだ。その穴に毛なんてものが生えている。白いの長いの太いの・・・なんて複雑極まりないのだろうか。更にその毛を伸ばしたり、その穴に毛を埋め込んだりもしてる。そんなことされたら穴だってたまったものではない。ふと思ったが鼻の穴はどうして二つあるのだろう。鼻が汚れたときに掃除しやすいからだろうか。それとも実は鼻全体で空気を取り入れてるのではなく右から吸い込み、左から排出されているのだろうか?ただ単に耳の穴が二つあるから鼻の穴も二つになったのだろうか。だったら口も二つあれば良いのに・・一つの口で固体を摂取し、もう一つの口で液体を・・。食事の時間も短縮できるに違いない。そういえば子供の頃「口裂け女」なる妖怪?が近所の宮○湖付近に出没したとのうわさを聞き、怖くてその湖には近づけなかった記憶がある。なんでもマスクをかけていて「み~た~な~」と言いマッハの速度で追いかけてくるらしい。マッハでなんて走られたら、追いつかれるどこおろか遠いところまで行き過ぎてしまうのでは?なんてよけいな心配をしてしまう。話は戻るが友人とイヌ子、何気ない会話のなかで彼は「自分の作品」と「穴」を並べて口にした。この会話をしてから既に10年ほど経っているが穴と作品を対等にみすえたこの一言はイヌ子にとってとても衝撃的だった。穴と芸術穴と私穴と少年。。。。そもそも何が気になるのかというと「穴」そのものというより「穴の中」が気になるわけである。穴があったら入りたい の言葉のように人は、いや動物は本能で穴があったら覗いてしまうし大切なもの、はずかしいこと、特に人に知られたくないものは穴の中に隠そうとする。童話「王様の耳はロバの耳」でも穴に向かって王様の秘密を叫んでいた。リスだってドングリを穴の中に隠すし、木に穴をあけて中に住んでいたりする。愛犬(故)もおいしい食べものは穴をあけて土の中に埋めていた。そう、穴は秘密の宝庫なのだ。大切な秘密を穴というベールで包み込み誰にもみられないように隠すのだ。穴=自分だけの秘密・大切なもの=芸術作品そう考えると鼻の穴も耳の穴もおへその穴も、ただ単に体の一部として機能しているというよりは芸術的なすばらしい秘密を併せ持っているのかもしれない。といってきれいにまとめようと思ったのに・・・今調べたら>穴…非貫通の「あな」>孔…貫通した「あな」・・・だそうだ!!更に>穴は縦穴式住居由来の象形文字>孔は子供が乳を吸うことに由来する指示文字・・・なんですって。ということは正式には「鼻の孔」・・。え?言われなくても知っている?しかも「穴」はうかんむりではなく「穴(あな)かんむり」というらしい!やっぱり穴は奥が深い・・・
2010年03月27日
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眉毛イヌ子(36歳仮名)。日本ですっかり遊びクセがついたのか、土曜日の仕事なんて全くやる気がおきませーん。そもそも土曜日に出勤なんていうのが。。ぶつぶつ。今更なんだけど。。正直からだが疲れます。なんせ年間休日60日未満。やっぱり仕事を効率的にこなすには仕事をすっかり離れて趣味に没頭することも必要・・だと思う。違う世界で仕事以外のメンバーと交流することで仕事に繋がるアイディアがわき、判断能力やコミニュケーション能力が培われてゆくのだと思う。自分が気がつかないうちに。同じことばかり、同じ話ばかりしていると脳も怠慢になってくるものね。刺激を与えなければ! 日本へ帰国してイヌ子の考えはちょっぴり変わった。年が明けるまでは、高度成長期真っ只中の人みたいに働いていた、それが当たり前とすら思い込んでいた。いや思い込まなければ、今の会社ではやっていくことはできない。特に11月~1月までの2ヶ月間は1週間のうち何日も深夜まで働いて、日曜すら休みもなかった。べつにダラダラとこなしていたわけではなく一生懸命やってその時間なのだ。自分の能力がついていかないこと、仕事の量も多いことからこんな時間になってしまう。深夜まで残業していても人間って不思議なもので、翌日も普通に起きられるし、仕事もできる(疲労で効率はかなりダウンしてると思うが。)しかしこんな不自然なプレッシャーをかけるとことは非常に危険で身体や心の機能を確実におかしくする。自己の認識はうすいけれどちょっとのミスでも感情的になったり、少しの風邪が大病になってしまったりするのだ。今回イヌ子はまさにそうで悲惨な2ヶ月半が終了後落ち着いた頃に1週間も熱を出し、声もでず寝込んでしまった。しかも今回はそれどころでは済まされず、火傷までしてしまった。実は結構ひどい火傷で完治までに2ヶ月もかかった。さらに跡まで残ってしまった。こうなると火傷をした自分にショックを感じてしまうのだ。もしかしたら、火事になっていたかもしれない。火事になったら誰かがケガをしたり、いやそれどころでは・・・なんて自分を責め続けてしまう。ふと客観的に自分をみておもった。精神的な病気とはこういうことから始まるのではないかしら、、なんて。そんなこんなで春節になり帰国してみると、相変わらずおとぼけさんの母が居たり頑固一徹さんの父が居たりで変に癒されて安堵できたり。農業や梅林へ行って自然の中でぼけーーーっとし婦人会のおばさんが作ったうどんを食べ、ワンカップの熱燗を母と飲んでのんびりしてるとこの「仕事仕事仕事仕事」の毎日って一体なんだろう。と思えてきてしまった。大好きだった梅林へは何年かぶりで訪れた。かぐわしい梅の香りを嗅ぐと「売り上げ」とか「目標」とか「新しいこと」とかどーでもいいかな、なんて。仕事漬けの毎日でも、それが楽しいと感じる人もいるし余暇を上手に使って、精神に負荷が掛からないよう生活しているひとも居る。イヌ子も、商談の合間にカフェへ行って読書したりウインドーショッピングをすることもあるでもやっぱり本質的な部分では全くリラックスできていなかったのかもしれない。上海へ戻ってきてから適当・・ではないけど、そんなに気合を入れて仕事をしていない。いや、真面目にはやってますよ。ただ執着がなくなったのかもしれない。今後は人を入れ、仕事を分散していこうと思う。 。残業なし!を目指して。一言・・独り言※しかしわが社の男性社員は本当に良く働く。男の人ってみんなこんなかんじなんでしょうか??家族の理解がないとこんな生活はとてもじゃないけど成り立たないような・・・。※ずっとヨガをさぼっているのだが 笑ついに腿の筋肉が「早く運動してー」と言い出した。これを無視していると筋肉から脂肪に降格?するのだと思う。※イヌ子はクレーム処理班(笑)の業務もしているのだけどほんとのところ、これが結構応える。同じ仕事をしている方の意見が聞きたい!※昨晩はひとりファッションショーなるものをしていた。一応婦女子であったことを確認できてホッとした※仕事もそうだが中国語もさぼっている。だってやりたくないんだもん。※とある友人が「海がなかったら生きていけない」と言っていた。そこまで愛せる趣味がほしいと思った。※歯医者へ通っている完治まで6ヶ月間は掛かるそうだ。ということは10月ごろまでやはりここに・・・?先生に交渉したら値引きしてしてくれた。産まれて初めて歯医者で値引き交渉した・・。※日本で美容院へ行った。おにぎりみたいな髪型になりひどくショックだった。美容師さんも、何もコメントがなく、二人の間には長い沈黙が「10日以内だったらいつでもお直しできます」ってもしやアナタも失敗したと思ってる?人と会う約束が会ったので、帰宅してからまたもや自分で断髪。とりあえず巻き髪にして、、そのときはなんとかクリアできたがどうも納得できず、上海でまた美容院へ・・・どんどん短くなり、久々に顎より短い長さになった。シャンプー、リンスの減り方が少なくなり、さらにブローの時間も大幅に短縮。とても楽で経済的!こうして女はオバパーショートへとデビューしてゆくのだと思う。※なぜか事務所にイヌ子一人、みんなどこへ行ったのか?どうして中国人スタッフは週休2日なんだ!?※また歯医者ネタだが今通っている歯医者さんはとっても良心的。更に先生がフレンドリー。中国人だが日本語ぺらぺらの先生が2名。一人は院長先生。もうひとりは女性の先生。イヌ子はお二人にみていただいているのだが治療方法も納得がいくまで説明してくれる。お二人とも経歴がすごく、(うまく説明できない 笑)とても優秀な方なんだけどとれもフレンドリーだ。お友だち、、みたいというよりはより近い存在。日本で通っていた近所の歯医者さん。忙しかったり、機嫌の悪いときは機材を乱暴に扱ったり、怒ったり、更には衛生士さんを怒鳴りつけたり。あの怖い先生は一体なんだったんだろう??と思う今日この頃。患者さんを横一列に並ばせて「治療」しているというより順番に「作業」しているとしか思えない。あれでは忙しくて患者の話なんて聞く間もないよね・・我が父ですら「行きたくない、先生怖い」と言っていた。笑個室で先生とお話しながら治療する、、というのがやっぱり理想かも。そもそも、どうして歯医者は個室ではないんだろ(今は個室も増えているらしいが)内科や外科は個室なのにね。歯医者って行くだけで怖いし、不安なんだからせめて先生くらいやさしい人であってほしいと思うのは私だけではないはず。優秀な先生ほど、時間に余裕をもって治療するような。イヌ子の通っていた怖い先生はやっぱり「いっぱい、いっぱい」で忙しそうだった。あんなに忙しくて良い仕事ができるのかな、と思う。(経験上)来週は歯医者さんへ行く。通うのが楽しみというのははじめての経験だ。※ネットで手相なるものをみた。イヌ子の手相には「最凶の線」が刻まれているらしい。しかし最近では見方が変わってきて、この線の持ち主は芸術家、執筆家に多くそういった方面で認められている人物が多いとか。とかく変わった性格で最終的には自暴自棄になって・・・のタイプなんだそうだ。そうか、ではきっと太宰治や川端康成にもこの線があったに違いないと勝手に思い込み、「最凶を」最高の褒めコメントだと思っているイヌ子である。※一生懸命も努力も大事。だけど時には自然が一番なときもある。一生懸命やっているときにみえなかったものがみえてくることもあるのでは。※友人が先日帰国した。4年ほど一緒に仕事をしていた。年齢も近く、日本酒大好き、地元も近いということで私にとって彼は取引先というよりは友人であった。そういう人が帰国するのはやっぱり寂しい。実家が有名なお寺ということで、次回地元で会うことに決定!※もうすぐGの季節がやってくる。G記録によると(笑)昨年はじめて遭遇したのが5月。あと2ヶ月しかない。ベットの脇の大穴、(30センチ幅はある)ここをふさがない限りまたもやつが現れるにちがいない。自分でセメントで埋めるかどうか思案中。G・・・考えるだけで冷や汗ものである。※一言・・独り言。。といいつつ長くなってしまったのでそろそろ終わりにします。ではみなさん、また来週!
2010年03月13日
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眉毛イヌ子(36歳仮名)IN上海・・である。2週間の日本滞在を終えて戻ってきたのが1週間前。あまりに充実した2週間だったからなのかこの1週間超ホームシック・・であります。毎日日本のDVDをみて毎日日本の雑誌を読んで毎日お刺し身を食べている。。中国料理はなぜか受け付けず(こんなのはじめて)スタッフとは中国語で話もしたくなく紹興酒すらみるのもいや??もしや病んでいる!!??リフレッシュが逆効果!?笑そろそろ中国体質に戻さねば・・・。それにしても・・日本はたのしい♪農業体験もそれはそれはすばらしかった。茨城県の農業実践校で体験を1泊2日http://www.nnjg04.com/そのご実家付近所沢に自然栽培をおこなっている農家があることを発見し、そちらで1日お手伝い更に友人宅で切干大根や干し茄子の作り方を教えていただいたりした。体験に参加していた方々はこれから農業を仕事とする人。実際に農業はしないが、農業を何かのビジネスに結び付けたい人また農家にお嫁に行きたい人これから畑を借りたいと思っている人などが参加していた。初日は堆肥つくりを行ったのだが堆肥つくりってかなり重労働。落ち葉や、芋がら野菜くずなどを大量にあつめて粉砕し重ね、米ぬかと交互に重ね、水を蒔く。この繰り返しを12名でおこなったのだが。。はっきり言って・・かなり重労働である。堆肥からつくるのって大変。それだけだけではないが、色々な工程を体験してみて感じたが有機野菜の値段が高いのもわかる気がする。以前日本の農業は全てが有機野菜であったそうだが「農」という仕事は確かに重労働だ。手間隙かけ、知識と体力を注いで育てる。まさに全身全霊といってもよいだろう。それでも思ったような出来にならない場合もある。・・・子育てみたい??イヌ子の両親もさぞや・・・?いやいや、そんなことはない!大満足にちがいないのだ。農業研修を終えたのち今度は無農薬栽培をしている地元農家へお邪魔した。こちらです!http://homepage3.nifty.com/sekiyanouen/江戸時代から続く、由緒正しい農家さんでございました。9代目の若旦那?はとても人柄がよく野菜や農薬のことまでしつこく質問攻めするイヌ子にきちんとお話してくださりました。こちらもまた地元野菜を応援しよう!有機野菜を学びたい!など老若男女だボランティアで集まっておられました。とってもすばらしいことだと思いました。イヌ子といえばビニールを張ったり種をまいたり、したのだが・・・ビニールの張り方ひとつ、ロープの巻き方一つちょっとした工夫がされていてコツがあるというかなんというか。何も知らなかったんだ!と恥ずかしくなった。野菜、毎日食べているのに料理好きなのに野菜の旬くらいは知っているつもりでいたのに肝心なことは何も知らない、ほんと何も知らなかったのだ!前日に連絡して無理やり申し込み更には道に迷って40分も遅刻したのに快く迎えてくださった関谷農園のみなさん、本当にありがとうございます。そして農業実践講のM先生、、こちらも無理を言って募集締め切りすぎている体験農業に参加させていただきました。また近所のAさん、乾物の作り方を伝授していただいた上にお手製のビーフシチュー(デザート、サラダ、飲み物付き)までいただいてみなさん、どうもありがとうございました 涙。今回は非常に人様の温かい気持を感じることができた有意義な滞在となりました。この場を借りてお礼申し上げます。眉毛イヌ子
2010年03月08日
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にっぽん・・・そこは憧れジパング、黄金の国・・。雪です、埼玉県なのに大雪です。寒いです、上海以上に寒いです。けれどお風呂はある、電車の中はあたたかい異臭はしない、どこもきれい、、で夢見心地。眉毛イヌ子(36歳仮名)。月曜は奥多摩&酒蔵へ行き火曜は健康ランド&美容院へ行き水曜は上野美術館&六本木へ行き今日はおうちでまったりこんな幸せあってよいのでしょうか。もう帰れませんもう帰りたくありませんもう仕事したくありません1年分の休暇を全て使い果たしたような充実感と後ろめたさ(社員のだれかが仕事をしているため)私の中国生活は夢だったの?のような感覚にすら襲われます。ひとつ驚いたことがありました。火曜日に行った近所の銭湯。決まりが沢山です。・サウナをでて水風呂に入る場合、身体の汗をかならず洗い流してから入りましょう。不衛生とかんじられる方がいます。・サウナでは混雑時、そうではないときに関わらず寝転ぶのは禁止いたします。・長い髪は束ねましょう、ゴムはフロントでお渡しします。・○○フロのご利用はお一人様10分です。長湯は他のお客様の迷惑となります。・洗面台・シャワー・腰掛の場所とりはご遠慮いただきます。・かけ湯をしてから入りましょう。・(ジャグジーなどを)お互い譲り合って使用しましょう・泳がない、潜らない、暴れない。・脱衣所での携帯電話、メールのやり取りは禁止いたします。・ドライヤーの長時間のご利用はご遠慮いただきます。お待ちのお客様がいます。などなど、。。かけ湯や、髪を束ねるということは基本中の基本ですが・・・ちょっと細かすぎないでしょうか。リラックスして入浴しているのにそういった張り紙がたくさん貼ってあり、なんだかあまりリラックスできず・・、サウナ内はガラガラなのに、みんな同じ姿勢で座ってる。あんなに広いのに・・・。寝転がってはいけないのでしょうか。体操してはいけないのでしょうぁ・上海の小南国のサウナのほうがいいな~なんてちょっぴり思ったりして。入湯料にタオル、歯ブラシ、紙パンツ(笑)リラックス着も含まれてるし。湯上りに拭いてくれるし(笑)日本はこれ、、全部別途料金がかかるんですね!しかも・・従業員のお姉さんたいそうな働きものです。皆さんが使用した洗面きや椅子を片っ端からきれいに並べています。そもそも、みなさん使い方がきれいなので椅子や洗面器がバラバラになっていたりはしないのですが。それでも、お風呂エリアを隅々まで見渡しチェックしてます。脱衣所でもずっと掃除してます。確実に働きすぎです。そしてなんだかキレイすぎてあまりに衛生的で自分自身が恥ずかしくなりました・・・。至れり尽くせりの日本。すばらしいけれど、窮屈になっている自分がいるのも事実。人は無いものねだりでございます・・。そしてお知らせです。本来ならば明日帰国予定でしたが・・・帰国いたしません。某地へ体験農業へ行ってきます!本来ならば1週間前に申し込みをしなければならなく、すでに受付終了といわれましたが海外在住で滞在期間が少なく・・・という卑劣な言葉を使用して、交渉?です。昔は交渉なんてできない、可愛い清純女子だったイヌ子もこんなとこばかり大陸かぶれになってしまいました!真剣に話せば伝わるもので先方のご好意で、研修に参加させていただくこととなりました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。上司にはメールで滞在延期を伝えました。いえ、忘年会時にはすでに伝えていましたがその記憶も怪しいようですので。あえてメールで・・。(だって電話だとこわいから)。上海へ戻ったらもしかして机がないかも。。と本気で心配している眉毛イヌ子でございました。それにしても日本のお水はおいしゅうございますね~。
2010年02月18日
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もうすぐ、新年。本年もありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。1年に2回も新年を祝うことが出来るだなんて眉毛イヌ子、今年も感無量でございます。社内は本日お掃除。・・・も終わりいよいよ忘年会の準備に入っております。そして全国各地に散らばっている、日本人スタッフたちもこの「忘年会」のためだけにぞくぞくと上海へ戻ってきます。そう、「忘年会」のためだけに・・・忘年会実行委員の中国人スタッフはそりゃ大変で、数週間前から場所や景品、料理を決めたりで大忙し。「へぼい」忘年会になんてなったりしたらそれでこそ何をいわれるのかわかったものではございません。酔ってトイレを占領しても、その辺で酔いつぶれてもケンカになっても文句をいわれない場所を選ばなくてはなりません。実行委員会も必死です、日本人もつぶれないように必死です。みんなウコンなんてものを飲んでるし酔いつぶれて自己帰宅できずになってしまうことを心配し首から家の鍵をかけようか、住所を書いた紙を用意しようかなんて考えているものまでいます。でもそういう気持もわからなくもありません。毎年書いていますが・・・本当にすごいから・・。まるで酒飲みの神様が総出で円陣組んで飲み交わしているようです。円陣どころかステージで歌をうたい、踊り、笑い神々しいのを通り越してなにやら地獄絵のようになっています。そして人のことを言えませんが、こんなに酒飲みが集まっている会社も少ないんじゃないでしょうか。。なぜここまで興奮するのでしょう。なぜここまで呑むのでしょう。なぜここまで・・・。やはり年に一度の連休を目の前してるからでしょうか。まさに正月と盆とかいっぺんに来たような大騒ぎとはこのことだと思います。ですが、イヌ子はつぶれません、中国では女性はあまり呑まないので、イヌ子に無理強いをする中国人は少ないのです。でもそれもちょっとつまらないのでイヌ子は端のほうの円卓でコソコソ呑んでいます。さてと宴の話はそれくらいにしてイヌ子たちはいつも通りにお仕事。さきほど日本へのお土産にと紹興酒を買いに行きました社の近くに専門の店があるのだがそこでは甕から仕入れ量り売りして売ってくれるのです。眉毛イヌ子が購入したのは8年もの金彫1斤18元。日本でいう醤油のペットボトルにぎりぎりまで注いで60元(840円前後)まあ、、なんと、お醤油にそっくり!!まろやかな甕だし金彫紹興酒日本で購入したらいくらになるのか。・・今回兄と父の分を購入したのだが、この金彫、、非常~においしいのです。これを呑んでしまうと、もう上海市内のレストランで出される紹興酒なんて呑めない。。お店で出される紹興酒はやっぱいり醸造アルコールが足されているのかなんとなくくさいのです。、、、米が焼けた臭いがするというのか。純粋なお酒とは決して思えません。金彫は白い器に入れてみるとわかるのだがつややかで黒い。醤油や墨汁みだい。そして呑み口はあまい、かなり甘い酒といってよいでしょう。なのに、なぜか呑み飽きしない、後味が口に残らない・・というか、さらっとしてベタベタしないのです。。これに茹でピーナッツや臭豆腐や毛豆なんかをあわせてしまったらもう止まらない。日本人には合わないわよ、なんて声も上がりそうなのですがこの1ヶ月出張やらで遊びにきた友人4名にお土産として渡したところみなさんお気に召していただけたようでなんとその場で全て飲み干した人もいるくらい。こうなるとお酒好きのイヌ子は色々なひとに紹介したくなり・・・・かなり迷惑なニンゲンだと思いながらもまた今日もいそいそと紹興酒やさんまで足を運んでしまったのです。金彫8年はその店で一番高い紹興酒なのだけどほかにもっと安いものもあります。1斤3元くらいからありますがそれは紹興酒(華酒)ではなく加飯酒といって、たぶん文字の通り米と何かでつくるお酒だと思います。味は大体・・・。全体の値段の幅は3元~18元くらい。果実酒などは8元から売っていました。酒を買ったあとショーウインドに映る自分をみた・・・。にやけてる。、お酒を買っただけで笑ってる。食べ物は何とあわせようか、いついただこうか想像している。お土産なのに!!こんなわけで幸せいっぱいの大晦日を迎えている眉毛イヌ子でありました。※これがさっき買ったばかりの紹興酒だ! ものすごく生活感あふれてる写真でごめんなさい。↓(ごみもあるし・・。)
2010年02月12日
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14日からシナの国は全国的に春節です。地獄の忘年会まであと2日・・。一体今年は何人の犠牲者ができることでしょうか。さて、毎年のことながら街中はすでにウキウキわくわくムードに包まれています。街はライトアップされ正月飾りがあちらこちらで売られています。もちろん社員のみなさんも、どことなくお仕事が手に付かない様子。けれど今年はなぜかでだしが遅い・・・とか。なんとなく正月モードが高まっていないような気すらします。例年にくらべて「華やかさ」が低いような・・。某デパートでは毎年飛ぶように売れている高価格の礼品が売れていないとか。これも不景気の影響なのでしょうか。イヌ子自身も不景気ではございますが日本へ帰国しようとチケットを予約しようと問い合わせしましたら・・・なんと10000元。(通常3500~4500元)上海=成田間でございますのよ。安いチケットは既に売り切れ、ノーマルチケットのみの販売だとか・・この2週間何軒の旅行会社に電話したことでしょうか。お正月直前までチケットなんてどうにかなるわとケ・セラセラな気持でいたんですけども、人間なんておかしなものでだめかもしれない、という思いがよぎると無性に帰国したいきもちがよぎり、狂女のようにたくさんの会社に電話しましたわ。色々なところに問い合わせいたしましたけれど先ほども申し上げましたとおり、価格が高騰しておりました。一番お安いチケットで8900元。これではどこか他の国へ旅立ったほうがまだマシです。悲嘆にくれている私を哀れに思ったのか妹が自身のマイレージでチケットを予約してくれました。でも・・・やはり既に満席でキャンセル待ち40人とか。そのころには帰国を本気であきらめ、中国でどうやって楽しく過ごすか考えていたところ新しいフリーペーパーが手に入り、みたことも聞いたことのないチケットやさんをみつけました。だめもとでそちらへ電話してみましたの。周囲の同僚からは「なんてしつこい」「あきらめの悪い女」と笑われましたがそんなこと百も承知でございます。半分冗談のつもりでお問い合わせすることにしましが土曜日でしたので営業しているかどうかもわかりませんでした。ですが、たまたまスタッフの方がいらっしゃいました。ところが「予約システムが壊れてる」とのこと、やはり無理だった・・とやっとあきらめがついたのでございます。ところがどうしたことでしょう、30分後くらいにシステム復旧という連絡をいただきました。それでも14日に出国したいと申し上げますと「タブンナイヨ」というご返事でした。そしたら、まあなんと言うことでしょう。出国希望の14日、1席のみ空席があるとか・・・。ただ戻りの便はもう絶対にないと思うので20日に以降にしてくださいといわれました。それでは意味がないのでお断りしようとしておりましたところ「アナタ、ウンイイネ!アリマシタヨ、1席のみ!!」なんとこちらも1席のみ空席がございました。眉毛イヌ子、大興奮でございます、「本当に購入してもよろしくて?」なんて思わず聞いてしまいましたよ。相手の方もここまで喜んでもらえるとは思わなかったらしく「イインデスヨ、ヨカッタネ」って昔からのお友だちのように接していただきました。しかもお値段も良心価格の5530元!もちろんその場でご予約・発券ですわ。そうでもしないと他の方に予約されてしまう恐れがございますもの。という訳で今年はなんとか実家へと戻ることができそうです。ところで弊社の社員の皆様はと申し上げますと・・デパート勤務の方はやはり休めず、春節後にお休みをとるそうです。その他の方々は、、日本に帰国する方は少ないようです。というよりすることがないからお仕事をされるそうです。社が定めた、年に一度の休暇ですのに、勿体無い。同僚のなかの一人はやはり、お仕事なのですが「年に7日しか休んでいない」と言っておられました。イヌ子は恐ろしくなって「お身体に触りますよ」と申し上げたところ「成果が上がらなくて休めない、」とのことでした。休まないから成果が上がらないんじゃないかしら。。なんて心の片隅で思いましたけど、そんな思いはすぐに消しました。だってちょっぴり後ろめたくなってしまいますもの。友人に言わせるとこう思ってしまうのも一種の病気らしいですわ、ほら、なんというか「なんとか症候群」のような・・。先にお正月でワクワク気分、なんて申し上げましたが一番ワクワクしてお仕事が手に付かないのはわたくしかもしれませんね。
2010年02月10日
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