眉毛イヌ子の上海つぼやき日記

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2014年03月18日
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テーマ: 中国&台湾(3336)
カテゴリ: カテゴリ未分類
この世に偶然はない、環境や今までで会った人、


だけどあえて偶然から送られたと思われる
サプライズについて書いてみた。

こんにちは!眉毛イヌ子です。(仮名推定40歳)
久しぶりに日記を書いているのだが、ついにイヌ子も40越え・・いや恐ろしい。

久しぶりといえば
先日上司と食事中にとても驚いたことがあった。
どのくらい「驚いた」かというと

自分がほんとに馬鹿か痴呆になってしまったのではないかというくらい驚いた。

なぜかというと
となりのテーブルに居た人が
中学2年の時の同級生(しかも仲が良かった)の男子にみえるのだ。
なんど見返してもそのまま、その顔だ。
初恋の相手でもないのに、同級生にみえるなんて、やはり私は
痴呆症かも、なんて一人でうつむいてブツブツいってみたけど
やはり気になって気になって仕方ない。
当然上司の話は上の空である。

隣にいた同僚に
「私の向かいにすわってる人はたぶん同級生・・かも。」と言ってみた。


イヌ子:「聞いてみる」
同僚:「やめてください!酔ってるんですか??」
イヌ子:「●中学校2年3組の●●だ!」
同僚:「あるわけないっしょ!そんなの、。」
たしなめられたので


しかしやはり気になったので、
彼らが退席する際に思い切ってきいてみたのだ。
もちろん同僚が横をむいているうちに・・・。

なんとその人はまぎれもなく
中学校の同級生だったのだ。

たださらに驚いたのが
私から声をかけたとき、相手もイヌ子のことをわかっていたこと。

25年も会わなくても、お互いに相手のことがわかるのね。
普通に話せるし(むしろ全く気を使わない)。
子供の時の友人ってなんだか心地良い。

色々話をしてみると
なんと会社も家も近くて今まで会わなかったのが不思議なくらいな距離にいた。

今日は一緒にランチをしたけれど
仕事とは何も関係なく利害関係もなく
中学校時代にバカみたいな話ができる相手がそばにいるというのは
すごく大切なことかもしれない。

ありがとう偶然。
こんな素敵なサプライズだったらいつでもOKなのに?(なにが?)

※それにしてもあの丸坊主でやんちゃな男子でも
25年経つと良い大人にいるのね。
※こんなすごいことあの時代の私は想像できなかっただろう。。





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最終更新日  2014年03月18日 18時02分10秒
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