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ずれずれ書房やん

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2016年08月31日
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テーマ: 医療と介護(66)
カテゴリ: レビーの症状



 グルタチオンの点滴に行くため午後2時半に迎えに行ったときには、なぜかホールで開かれていた慰問の皿回しを見せられていて、長時間車いすに座っていたため、グッタリとしていた。声をかけても反応薄く、返事もできない状態・・・。なぜ?
 グルタチオンの点滴に行く時は、行き帰りの道中だけでも体力を消耗をするので レクや慰問は不参加で自室のベッドに寝させておいて欲しいといつもお願いしているのだが・・・これまた全然馬耳東風だったようである。
 おかげでグルタチオンの点滴にいった病院では、グッタリと反応薄く、いつもなら点滴終わりには目をあけ笑顔で「ありがとう」と言うのだが、それどころでなくしんどそうにしかめ面で苦悶の表情のままグッタリと人事不詳のようす。
 せっかく高いお金と時間と手間をかけて自由診療の点滴にかよっても、施設側の対応が足を引っ張っているという矛盾。本当に頭にくる。そうでなくても遠出をすることになるので、体力を消耗するから、こちとら神経すり減らしているのに・・・
 それでも夜食タイムにはベッドで寝ながらという事もあってか、すこし笑顔が出て、りんごジュースやチョコブラウニーとミルクを平らげてくれた。

 あんなこんなはあったけれど、とにかく、なんとか無事夏をのりこえられて 胸をなで下ろしている。






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最終更新日  2019年01月19日 13時59分38秒
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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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