猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

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ずれずれ書房やん

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2022年01月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
来年、東大合格を目指していた高校生が

まったく関係ない人達を刺し 放火までしようとしたらしい
しかも ご丁寧に 東大の門前にいた警備員に
「来年 ぜったい東大を受験する」と叫んで。。。

???訳が分からない
「成績が落ちて東大合格の自信をなくした」
これは、よくあることだ
「死のうと思った」も すすめられることではないが

しかし
「他人を殺して罪悪感を背負って切腹しようと思った」
は、何を言っているのやら・・・意味不明

 自分の不出来なのに?
 自分を責めるではなく「他人を攻撃する」になぜなる?
 自分の努力不足を責任転嫁するな!
 他人を撒きこむな せめて自分の所で堰き止めろ

 器 ちっせ

 しかも
「来年 絶対東大受験する」とは 如何に?

 したければ、したらいい できるものならしたらいい

 刑務所に入って、家族も普通には暮らせない
 受験勉強など、もうできない
 そんなことも想像できない? まるで駄々っ子?認知症?

  成績が落ちたのは自分のせいなのに
 努力すれば なんとかなるかもしれないのに

 そんなこともしらないのか?挫折を経験していないのか?

 自分が悪いのに それを認めず
 努力もせずに 周りに当たり散らす

 他人への配慮の欠如 
 自分さえ良ければ、周りの迷惑を顧みない
 人を人とも思わず、すべて自分の思い通りにならなければ
 気が済まない

 事実は受け止めるしかない
 否定して、嘘や言い逃れでごまかしても 何にもならない
 まっすぐ 真摯に受け止める 受け止めた上で次を考える
 それなくしては、次の一歩など歩めるはずがないのだ

    人生は思い通りに行かないのが当たり前
 痛い事実をどう受け止め、そこから何を学ぶか
 それが人生の醍醐味の一つだ 
 辛い体験から逃げるものに心の成熟はない

 そんなこともわからない 本当の**が増えている
 残念なことだ 
 これは、偏差値でも、学歴でもない、所得の額でもない
  人としての成長ができているかいなかの問題だ

 要するに 器の大きさの違い
 価値観と言うか・・・自己肯定のハードルの低さの問題
 良識のあるの人間なら そんなことはしない

 越えられないと思うほどの大きな壁に当たった時に
 本来なら、事実を認識し、自身に足りないものを自覚し
 さらなる努力をするなり、考え方や目標を変えるべき所 
 目標や生き方を変えない
 そして、努力もしない
 したくないし、してもかなわなかった場合
 その真実を受け止める自信がない 弱いのだ

ちっせ 器ちっせ

 器が小さいから、真実を受け止めきれない
 だから、成長もできない
 その、受け止めきれない多くの真実に
 自己憐憫や正当化の濁りが混ざり攻撃性となってあふれだす
 攻撃性が、自分に向かう自死ならまだしも
 「自分は悪くない」という身勝手な論理で他人に向かう

 被害にあうのは、何の罪もない人達
 今回の容疑者も
 東大を受験する受験生を狙ったのだろう
 自分が合格できそうもなくなった受験生を妬み
 自分の不幸をまき散らすことで、
 すこしでも溜飲を下げたかったのだ

 そういう行為は、容疑者の本当の願い
「東大に合格したい」という望みとは完全に逆のベクトルだと
 なぜ気がつかない?
 まともな 判断力や客観性が養われていれば
 「地道な努力で、あと一年の間にもっと成績をあげる」
 という方向に向かうはずなのに・・・
 お勉強はできても、社会性という点では赤ん坊程度の知能だ
 甘やかされて、なんでも許されてきた家庭でのおごり
 赤ん坊の時の 全能感 
 いいえかれば、幼児的万能感 のまま
 自分の非をうけとめられない 真実すら否定する 
 ダダをこね続ける

 些細な挫折さえも真実を受け止められない
 そして、なにか不都合がおきると必ずこう言うのだ
 「悪いのは俺じゃない」

 そんな類の人間は、私が見てきた例ではまず反省をしない
 刑事的な犯罪を起こして、
 投獄でもされれば少しは変わるかもしれないが
 野放しにされている場合が多い
 要するに さわらぬ**にたたりなしだから

 そして皆に見放されていても
「自分のことが怖いから、何も言えない」
「自分のすることは、すべて認められて当然」
 と思いこんでいる
 だから、自分の都合の悪いことは、すべて否定し
 他人を傷つけることも平気

恥を知れ

 そんな人間が貴方の身近にもいるでしょ?

 学歴が高いことや大きな会社に勤めていたことを鼻にかけ
 (もしくは、自分ではないのに配偶者や子供を自慢するとか)
 嘘や恫喝を繰り返す。。。そんな人達

 被害者にはなんの落ち度もないのに
 標的にされ、巻き添えにされる・・・理不尽
 体の傷はもとより 心の傷
 そして、事件によりこれからの予定や人生設計まで狂わされる
 痛ましすぎる
 しかし 被害者に対する補償は無いに等しい

 私はずっと そんな被害をうけつづけてきた
 しかも、善意や好意という 言葉に操られ
 いいように利用されてきた
 不幸は、ほぼ毎回、外からやってきた
 努力してもどうにもならず、してきた努力さえ否定された

 そんな受け止めきれない不幸も、他人に巻き散らさず
 「よくあること」「しかたない」と受け止め
 心の器に入らないものはあふれ
 私の魂の土壌に浸みこみ続けた
 他人にまき散らさない分
 受け入れることで 自分を傷つけつづけていた

 でも「他人がまき散らす不幸の巻き添えは私のせいではない」
 それに気づけたことで とても楽になった
 そして、そういう相手に対しては「反撃していい」と知った
 これは、大きな収穫だった 

 ある意味
 私の心の中の大きな地殻変動・・・もしくは
 哀しい過去の感情を排水することで進みつつある土壌改良だ

「カモをやめる」
要するに 黙って耐えることをやめる
きっちり 反撃するということ
「自衛」という意識が弱く
「しかたない」「当たり前」と耐え続けていると
いいように利用され、しかも被害まで受けるはめになる
ここ数年で、痛いほど経験した だから
これからは 本腰で 闘う 容赦はしない

理不尽な無差別な暴力を防ぐ術はないものか・・・
 理不尽な暴力で被害を受ける人が少しでも減りますように・・・

 せめて、そういう輩を一人でも成敗すべく・・・
 私は、そのためにも闘わないと・・・と思っている





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最終更新日  2022年01月19日 19時55分42秒


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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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