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2022年05月17日
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テーマ: 医療と介護(66)
カテゴリ: 介護
クローズアップ現代でジェネリック医薬品について

 近年、ジェネリック薬品の製造会社が問題を起こし
それによって多くの問題が発覚して、製造停止などに寄り
供給不足が続いているという
 もちろん 問題の無い製造会社もあるが、そこはそこで
手に入らないメーカーの代替薬として注文が殺到して
製造が間に合わない状態だという・・・

 今 これまでずっと服用していたジェネリックの薬が手に入らず

という事案が多発しているという

 なかでも気になるのが
 ジェネリック(後発薬)は同じ効果を歌う薬でも
 元の先発薬とは添加物も製造法も違うため
 効果が先発薬と同じではないという事

 このことが意外と理解されていない
 10年くらい前だが、母が施設に入ったころ、
入所前に施設長に言われた
「病院から老健に移ると薬が他の安い代替薬ジェネリックに
かわるので、薬の危機が悪くなったり副作用がでる場合がある」
と聞かされていた

との認識が当時からあった

 母も施設に入所した際に病院で処方された先発薬を
服用中は、元気もよく、リハビリも進んでいたのに
後発薬に変わったとたん、徐々に元気を失い意欲も低下していった
「薬が効いていない」と思い、施設に相談したけれど


 別の施設に移ってからは、母のレビーによる薬剤過敏に
 配慮してもらい、後発薬は使わないようにしてもらった

 仕方がないと分かってはいるが 今でも思う
 初めの施設で、先発薬がつかえていたら
 あの後、母のリハビリも順調に進んで
 いったん 一時期であったとしても在宅介護に戻せたのに・・・

そして 後発薬より絶対に安全で
 しかも、妊婦などにつかうことが許されている薬
 グルタチオンの点滴が、どうして
 「保険適応」にすることが許されないのか? 
 そのために、本来非常に安価なグルタチオン点滴が
 自由診療というマジック高額になってしまい
 経済的なハードルを上げている事実

 薬品の事、、、もっと多くの人が目を向けて考えてくれるといいな

 追記 
 多くの医師が今だに。。。後発薬の患者への効果が先発薬とは
違っていることすら知らなかったりする。
医師は意外といつも自分が使っている定番以外の薬の知識が乏しい
・・・これも問題だ。患者に現に出ている副作用すら否定する。
 母もそんな医師に出会って大迷惑を被ったことがある。
 まあ、そのとんでも医師のお陰で
 私は自分で介護ゃ医療をもっと勉強し母を支える必要を思い知った
 「知らないままにこんな医師に任せてたら殺される」
 ある意味、私の成長を促すカンフルにはなったのだ
 だから 恨むまいと思う 
 ただ、その医師の不勉強によって当然のこととして
 症状を悪化させられた患者や家族を想うと胸が痛い

 患者も介護するものも、薬に対する警戒は持っていた方がいい。
薬をどうしても買えなくてはいけないときは、
服用後の変化には十分ご注意を・・・





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最終更新日  2022年05月17日 11時10分46秒
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