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ずれずれ書房やん

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2025年06月03日
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テーマ: 医療と介護(66)
カテゴリ: カテゴリ未分類
NHKで 今月に入って立て続けに


救急医療が立ちゆかない、経営が立ちゆかない
様々な理由で ほぼ7割の病院が赤字経営なのだそうだ

いろいろな制度の失敗もあるけれど 主に
都市部では人件費等の費用がかさみ、
地方では人手不足 
さらに 建物自体の老朽化・・・立て替えたくても費用が高騰
続けられないので閉院というケースも多いらしい


地域医療のために24時間頑張れば頑張るほど赤字・・・
経費に見合う報償が出ないのだ

さらに とんでもないほどの軽症でも
救急車を呼んでやってくる 患者・・・
緊急性の低い場合は、有償にするのはもはや 仕方ないかも

普通 自分で自宅で対処できるレベルのモノが
大量に救急搬送されると 本当に重大で緊急な患者に対応できなくなる
さらに 医者も看護師も 無駄に疲弊させられる
そんなことの無いように
自分の体調、ケガや持病の急変の時にどうすればいいかの
知識を身につけて シミュレーションをしたり準備をしておくことも大切


さほど緊急性がない ケガ等の場合は
全国版救急受診アプリ「Q助(きゅーすけ)」
というものがあるし
救急安心センター事業(♯7119) に電話で相談できる
ただ、こちらは、対応していない県もあるのでご注意
とにかく まずは 私達も医療機関などに過度な負担をかけない


まあ 考えれば
お医者さん自体はそんなに少ないわけでは無いのに
都会に集中して 地方に少ない・・・なら
昔のように研修医として 新人には地方にしばらく赴任して貰う
形に戻せばいいのでは?
働き方改革で かえってしわ寄せが来ている部分あるらしい

まあ、医療に限らず
介護も担い手不足 赤字経営がほとんど・・・
これからの老後・・・不安しかない

医療関係者がいなくなって
介護してくれる施設やサービスが崩壊したら
・・・どうするの?
もっと 存続できるよう色々手厚くサポートできないのか?

高齢者 一歩手前の私・・・
できるだけ 介護も医療も受けず 
ピンピン コロリ で行けるといいのだけれど・・・

せめて 不治の病や難病になった場合に
オランダ や スイスのように尊厳死を選ばせてくれないかな・・・
そうしたら、すこしは老人医療費・・・
若い者への負担がへるかも・・・
政府のお偉いさん ちょっと考えてくれませんか?





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最終更新日  2025年06月05日 21時08分25秒


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このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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