2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

先日、友人と仙台ではちょっと名の知れた喫茶店ヒンデンブルグ、いやブランデンブルグ・・・・・、いやリーベンデール・・・・・、もとい[リンデンバウム]に行って来ました。(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン・・・オホン、上記の名称が全て分かる人はかなり博学です。有名な店なだけあって、小さな店内は満席。ヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!! 15分程外で時間つぶして再び行くと、ちょうど2人分空いてました。友人が勧めてくれたデビルスケーキをチョイス。名前は仰々しいですが、サクサクの生地の上にチョコレートのムースみたいなんが乗っかってます。これがカカオの香りが豊潤かつ超濃厚!!。チョコ好きのワタスにはたまらん。そして下に敷いてあるラズベリーソースを絡めて食べるとまさに悪魔の囁きですよ。一口食べる度に人目もはばからず、「うまッ!」とか「なんじゃ、こりゃ」とか連発。\470と少々高めですけど、悪魔に魂売ってもいい美味しさです。個々のケーキは全部手作りで、他のも美味しいらしいです。また、魂売りに行こう・・・・。
October 30, 2008
コメント(0)
シャイア・ラブーフ主演[イーグルアイ]見てきました。平凡な生活を送っていた男が帰宅するとそこには山積みされた武器や弾薬が。すると突然電話がかかってきて、声は言った「FBIが来るからすぐ逃げろ」と。逃げる間もなく逮捕された主人公は身に覚えの無いテロリスト容疑をかけられる。すると何故か再び電話がかかり、今度は10秒後に逃げろと言われ、次の瞬間衝撃音と同時に部屋が破壊される。脱出した主人公は息子を謎の声の主に人質に取られた女性と共に強制的に協力させられていく。前から宣伝等で見て期待してましたが、結構面白かったですね。ネットワークに監視されるという設定は過去にもあった題材でしたが、場面の描写がもう少し細かくなっている気がします。ヒロイン役のミッシェル・モナハンはマイケル・ジャクソンに見えて仕方なかった(笑)。思ってるよりも遥かに自分の個人情報って外に流出してるんですね。そしてあらゆる場所で自分の映像は残ってるんだと感じました。わりー事出来ねーなー・・・・。
October 29, 2008
コメント(0)
少々前の事ですがスパイアクションコメディ[ゲットスマート]見てきました。アメリカの極秘諜報機関[コントロール]。その[コントロール]の全諜報員の身元が国際犯罪組織[カオス]の襲撃によってバレてしまった。分析官から念願のエージェントに昇格した主人公はカオスの陰謀を阻止するべく極秘任務に就く。ストーリーだけ見ると[007]や[ボーン~]シリーズの様なちゃんとしたアクションっぽいですが、スパイ道具がヘンテコだったりとおバカな作品です。観客も最初は遠慮がつでしたが、途中からはワタスを含めて声出して笑ってました。ヒロイン役のアン・ハサウェイが可愛かったなぁ、お人形さんみたいな顔だったけど・・・・。これは難しい事考えず、笑ってストレス発散したらいいと思います。
October 28, 2008
コメント(0)

林田さんの公開録音終了後に打上げにまで参加させて頂きました。[味の拓海]という寿司屋です。漁港の店と言う事で林田さんもワタスも行く前からテンション上げ上げ。お通しで出てきた焼きツブ貝を見た瞬間にギアが一気にトップへ。貝を上手く取り出そうとして、皆夢中になり無言になってしまいました。次に出てきたのが刺身盛り合せ。量・厚みのレベルの高さに全員驚愕。あまりのボリュームにドッキリかと思って、隠しカメラを探してしまった。キョロキョロ(゜◇゜=) (=゜◇゜)キョロキョロ・・・、ウソです。どれも脂乗りまくり、歯応えプリプリで最高。次は透き通った白魚に生姜が乗って登場。これに醤油を少したらして食します。新鮮だから甘~い。トリを努めるはお寿司です。これもネタが大き過ぎてシャリが全く見えません。イクラなんてはみ出して、隣のサバを完全に隠してます。林田さんはこれを[こぼれイクラ]と命名してました。玉子もワタスの好きなダシ巻きです。巨大なので一見玉子だけに見えますが、ちゃんと下にシャリがあります、全く見えませんけど。スズキなんてネタが厚過ぎて噛み切れませんでした。ホタテは分厚い上に、三段重ねという離れ業。勿論、恐ろしく甘い。甘エビは最下層に開いた1匹、その上にピラミッド型に重ねた3匹と、もう飛び道具としか言えない様な様相を呈しています。こんなの仙台でも見だごどねー。しばらくは刺身食べても物足りなく感じるんだろうなぁ。あ~、遠くまで行って良かった・・・・、ありがとうございます。
October 23, 2008
コメント(6)

先週末は学生時代の先輩で、先日CDを出されたばかりの林田和之さんがラジオの公開録音をするというので岩手県は久慈市まで行って来ました。久慈は初めて訪れましたが、車で4時間弱とかなり遠い。新幹線が通って無い上に最寄りのインターチェンジからも40km近くあります。港町なので近くの浜辺に行ってみると、ビックリするくらい海がキレイ。見よ、この透明度を。 海に来たのでせっかくだから黄昏れてみました。 さて公開録音の方はというと、先日東京でのリサイタルのプログラムとほぼ同じという本格的なコンサート形式。太くまろやかでありながら、透明度抜群の音色。輝かしいffから消える様なppまでの幅広いダイナミックレンジに裏打ちされた様々な音色の変化、自然なフレージング・・・・etc。それらを針の穴を通すかの如く狙って、正しい音程で吹く。曲のどの部分を取り出してみても、ぐうの音も出ない様な完璧な演奏でした。特にフォーレの完成度は素晴らしく、サックスの演奏だと言う事を忘れさす様な素晴しさです。ピアノの北方君も素晴らしく、サックスの音色と完璧に溶合っていました。ホールの響きもとても良い。仙台にもこれ位のホール作ってくれねーかな。久し振りに林田さんの演奏を聴きましたが、やっぱり自分が好きなモノはこれなんだと再確認しました。久々に里帰りし、実家の味噌汁を飲んだ時に感じる、「あぁ、これ、この味」みたいな。ちょっと分かりにくいか・・・・。正直、往復8時間の日帰り弾丸ツアーはキツかったですが、そんな事はどうでもいいと思う様な素晴らしいコンサートでした。11月10日の19:30~21:10にNHK-FMで放送されるので、是非ともお聴き下さい。終演後はちゃっかり打上げにも参加させて頂き、驚愕の海の幸を堪能させて頂きました。それは次回アップ致しますね~。
October 22, 2008
コメント(2)
ナタリー・ポートマン出演[宮廷画家ゴヤは見た]見てきました。スペインが誇る天才画家ゴヤの目を通して動乱に揺れる国内を異端審問、いわゆる魔女・異教徒狩りを軸に物語が進行して行きます。ハビエル・バルデム演じるロレンソ神父が印象的。自ら異端審問強化の先頭に立ちながら、捕らえられたナタリー・ポートマンの美しさに心奪われ、禁断の関係を築いたり、環境の変化に合わせて驚く程の転身を遂げたりと実に忙しい人だ(笑)。バルデムって、この作品にしても[ノーカントリー]にしてもそうだけど、ちょっと気持ち悪い役が超が付く程よく似合う。たぶんあの顔だからだろうなぁ。ワタスは中々面白かったけど、歴史モノが苦手な人にはちょっとツライかも。
October 15, 2008
コメント(4)
土曜日は石巻の中学校へ伺い、1週間前に引き続きポップスの合奏指導させて頂きました。今回はアニメ史に燦然と輝くゴダイゴの名曲[銀河鉄道999]です、最近exileがカバーして話題になりました。早速、合奏を聴かせて貰うと汗が吹出してきました、アレンジのダサさに・・・・。ワタスはね、アニメの中で一番これが好きなんです。ですから子供の頃から唄えます、exileの中で唯一唄えます、ラップ部分は無理ですけど。メロディも歌詞も素晴らしい、ホントにいい曲なんですよ。それが・・・・・・・・、あんまりだぁ~。ゴダイゴバージョンを元にしたオリジナルでしたが、イントロはウィンドチャイムを加えて、ちょっとexileテイストを入れました。最後も元々はフェイドアウトなのでオリジナルになっていましたが、これも良く無かったので少々変更。何とかカッコがつくまでに随分時間がかかりました。もっとオリジナルの良さを大事にしてくれよ~。楽譜って購入して、実際に音を出してみないとどんな感じなのか分からんのが痛いんだよなぁ・・・。
October 14, 2008
コメント(4)
ロバート・ダウニーjr主演[アイアンマン]見ました。巨大軍需企業の社長で天才発明家、そして大金持ちと全てが完璧な主人公。新兵器披露の帰路の途中テロリストによって拉致されてしまう。自分が開発した兵器が並ぶアジトを見て、初めて自分の会社の武器がテロリストに流れている事を知る。そこでテロリスト達の為に兵器を開発する様命令され、作り上げたのが強大な力を発揮するパワードスーツの試作型。これを装着し、脱出する事に成功する。無事帰還した彼は一切の兵器開発中止を宣言。更にはスーツの改良型を開発し、アイアンマンとなってテロリストに流れた自社の兵器を全て破壊すべく戦いを挑む。まあ、アメコミですから有り得ないシーン連発なのは当り前ですが、自分が作った武器がテロリストに渡ったから、それを破壊する為に更に強力な兵器で戦うっていう発想がワタスにはどうも馴染めない。勿論、テロは絶対に許せない行為ですが、んだらば、何故テロが起きるのかって話ですよ。この作品を見たら、「こりゃ、テロなんて永遠に無くなねーなー」と感じました。
October 10, 2008
コメント(0)
ジェームス・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー主演の[ウォンテッド]見てきました。パッとしない青年がある日突然、自分の父親が凄腕の殺し屋だったと告げられる。そしてその素質が彼自身にも備わっており、殺された父親の後を継いで1000年前から続く暗殺組織'フラタニティ'に入る様勧められる。弾丸が野球の変化球の様にガンガン曲がったり、車を道路の出っ張りでジャンプさせて、障害物を飛越えたりと荒唐無稽なシーンの連続です。まあ、映画だからと言ってしまえばそれまでですが。しかし一つ釈然としない事が。それはこの暗殺組織のモットーとして、1を殺して1000を救うってのがあるんですが、その為に多数の一般市民が犠牲になっております、しかもそれがアメリカではなくよその国で。「自分の国じゃなかったらいいんかい!!」と心の中で突っ込みを入れてしまいました。(・_;☆\(-_-)なんか今の世界情勢を垣間見た様な気がしました。それほど面白いって程の作品じゃなかったですね。
October 9, 2008
コメント(2)
先日、毎年恒例となった我が宮城の秋味、[はらこ飯]が母の知人から届きました。柔らかい鮭とつやつやのイクラの親子を鮭の煮汁で炊いたご飯が見事にまとめあげ、渾然一体となって口の中でハーモニーを奏でます。気取った解説ですが、様はメチャメチャ美味いって事です。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆十万石饅頭より美味過ぎですよ。(埼玉ローカル)子供の頃から毎年食ってますから、ワタスの体の半分ははらこ飯で出来てます。なんかバファ◯ンみてーだな・・・・。今シーズン、あともう1回位食べてーなぁ。
October 8, 2008
コメント(4)
昨日はお得意先の石巻の中学校へ伺いました。今回は文化祭が間近と言う事でポップス系の合奏をしました。最初に[ルパン三世]をやりましたが中々アレンジがカッチョイイ。ポップス系吹奏楽の楽譜にはよく8部音符=swingの記号が出てきますけど、全部が同じでは無いんですよね。バッハとドビュッシーでは解釈やスタイルが異なるのと一緒で、一口にswingと言っても時代や作曲家によって吹き方が変わってくるんですよ。これは自分がジャズの先生に教わるまで知らんかった。それらを踏まえて8部音符の吹き方や音の長さ、アーティキュレーション等を工夫しないと吹奏楽のポップス譜をそのまんま演奏したんではダサくなってしまう事が多々あります。その典型ともいうべきアレンジに昨日出会ってしまった。[君の瞳に恋してる]を2曲目に合奏したのですが、この曲は何十年も前から様々なミュージシャンによってカバーされてる名曲ですよ、勿論ワタスも大好きです。一番有名なボーイズ・タウン・ギャングのイントロは弦楽器が奏でる旋律がとっても美しく印象的です。しかしこのアレンジはそれとは全く掛離れたオリジナルで作曲された部分が前半丸々あり、それがダサ過ぎたので途中から吹かざろう得ませんでした。出版社、アレンジャーは明かせませんけど・・・・・。ワタスの知る限りではジャズマン達がクラシックを演奏する時、もの凄い勉強しています。それに比べて吹奏楽のポップスアレンジはそうでないモノがあまりにも多いように感じられるんですよね。ジャズマン達が吹いたら、失笑してしまうような・・・・。アドリブソロのパートにしても、プロ吹奏楽団のプレーヤーを想定して書いてるのかと思う様な難しい譜面が多い。全国大会に出る様な学校の子だったら吹けるだろうけど、あれじゃ大部分の中学生は吹けないですよ。いくらカッチョイイメロディでも吹けなかったら楽しくは無い。そういう時の為にも、せめてもう1パターン位作っておいてくれてもいいんじゃないかなぁ。結局、昨日夜中までかかって何人か分のソロパートをワタスが作って学校にFaxしました。一応、アドリブも習って勉強しましたので。もうちっと、考えて楽譜作ってくれよなぁ~。ああ、文句ばっかり書いてたら長くなってしまった、スンマセン。
October 7, 2008
コメント(2)
江口洋介、宮崎あおい主演[闇の子供達]見てきました。梁石日(ヤン・ソギル)の小説が原作となっていて、タイで行われている幼児売春、幼児の臓器売買が物語の軸になっています。山岳地帯の貧困に喘ぐ家族。その家の僅か8歳の女の子が売られ、街中の売春宿に連れてこれらる。そこには同じ様な境遇の男の子、女の子達が暗く不衛生な地下室に閉じ込められ、毎日売春させられています。そして客として訪れるのは欧米等の先進国の人間。勿論、日本人もいます。以前、ニュースで見ましたが客の中に占める日本人の割合がかなり高いそうです。さんざん売春させられた挙げ句、エイズに感染すると黒いビニール袋に入れられ、生きたままゴミ集積所に捨てられます。もう一つの軸は臓器売買です。日本では15歳未満の臓器提供は認められていないためタイで上記の様な境遇の子供から臓器提供を受けます。心臓移植の場合は生きたまま心臓を取られ、殺されてしまう。日本人の親もそれを薄々感じていながらも、我が子を助けたい一心でタイへ行く。理不尽な事ではあるけど、この親子を責める資格なんて誰にも無いと見ていて感じました。この作品は感動する場面なんてないし、売春等のヒドい描写もあり、暗いです。ワタスは現在、原作を読んでますがもっとヒドい描写が沢山出てきます。是非この事実は知って欲しい。一人では何にも出来ないかもしれないけど、事実を知る事によって大きな力になるんではないかと個人的に期待しています。
October 2, 2008
コメント(4)

イーグルスのゲーム終了後、冷えた体を暖めようと久し振りに天下一品ラーメン、通称[天一]に言ってきました。と言いますのも友人から土鍋チーズラーメンがあるというの聞き、チーズ好きとしてはどうしても食べてみたかった。運ばれてきたのは小さい土鍋に入った、お馴染みのこってりスープのラーメン。更にその上にはトロトロのチーズが乗っています。ただでさえこってりなのに溶け出したチーズが更にコクを出しています。アツアツだし、冷えた体には効果てきめんです。ただし、最初に掻き混ぜてしまうと、チーズが全部溶けて無くなってしまいます。チーズの糸を楽しみたい人は始めにそれを味わっとくのがいいでしょう。ワタスは見事に失敗しました・・・こってりにも程があるよなぁ、それでも時々この味が無性に食べたくなるんですよね。
October 1, 2008
コメント(2)

遂に念願の楽天イーグルス戦見てきました。まずは宮城県民の聖地、通称[Kスタ]。メジャーリーグの球場の様にカラフルで、周りにアトラクションも沢山あって野球が見れるテーマパークと言った方がいい位。まさにボールパークですな。ホークスとの対戦だったのですが、平日のナイターという事で観客も1/3程度の入り。でも球場で見るのはいいですね。ピッチャーが投げると「シュー」と唸りながら走るボール、それを打ち返した時のバットの「カーン」という乾いた音、ミットにボールが収まる時の「バシッ」という音。やっぱり迫力があります。素人心に、よくあんな速い球なげられるなぁと思うし、その速い球をよく打ち返せるなぁと感心してしまいます。鍛え抜かれたアスリートは違いますなぁ・・・。攻守交替の間もチアリーダーやマスコット達が次々登場して、色々楽しませてくれるので飽きませんよ。ゲームも終盤のセギノールの推定飛距離150mの代打逆転ホームラン等でイーゴス打線が爆発し、球団最多タイの20安打で15対5の圧勝。しかし、6時に始まったゲームが終わったのがなんと11時前と長かったぁ。打ち続けてる間はゲームが終わらんと言う事を身を以て知りました。終了後、ホームランを打ったセギノール、山崎(隆)選手、これまた同点ホームランを打ったフェルナンデス選手が近くまで来てくれました。しっかし、セギもフェルナンデスもデケーーー!!。そりゃ、あんなにボールも飛ぶわ。日常から離れた世界を見るのは楽しいし、気分もリフレッシュされていいですね。是が非でも、また見に来たいなぁ。
October 1, 2008
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


![]()