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うちのワンちゃんが歩けるようになって、完全に世話するのを父に任せることに。もともと、父がワンちゃんの世話をしていたので、元に戻ったかなと。散歩するときに、おしっこや○○こをするようにしつけていたので、歩けなくなってから、おしっこや○○こをなかなかしようとしないので、大変だったんです。実際大変だったのは、ワンちゃん本人だったんでしょうが、させようとして、なかなかしなくて、どうすればいいのかと・・ 心配したり・・ 悩んだり・・何とか、おしっこだけは1日に2回、定期的にするようになって、それがいつの間にか私の仕事になってしまっていた。それは仕方のないことだと、それより、なんとか歩けるようにという思いを募らせて、あれこれとやってみた。そうやって、やってあげられるていることが幸せなのかもしれないなと、知り合いのワンちゃんが突然死んでしまったことを聞いたときにそう思った。ようやく、歩けるようになって、父が散歩に連れて行けるようになったから、バトンタッチという感じかな。さびしいような、嬉しいようなそんな感じ。
2012.01.18
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去年の今頃は、うちのワンちゃんヘルニアの手術をして入院していました。2週間の入院から帰ったときには、後ろ足が立つことはもちろん、おしっこも自力で出すことができずに、カテーテルでさせてあげなければならなかったくらいでした。2ヶ月経って、歩くことが出来なかったら、もう歩けないかもしれないと言われていました。実際、2ヶ月経って、立つことすらできませんでした。その頃、もう歩けないんだという思いもどこかにありましたが、歩けるようになるという確かな思いが、どこかにわずかではありますが有りました。お正月前に思い切って、「散歩に行こうか!?」とワンちゃんに聞いてみたんです。そしたら、全身で喜んでその気になったので、連れて行かないわけには行かずに、準備して外に出してみたんです。エリザベスをつけたままだったので、時々地面に突き刺さって止まったりしましたが、思った以上に歩けたんです。それで、エリザベスをはずして上げたら、いつも散歩していたコースを一目散に歩き始めようとするので、大丈夫かなと思いましたが、何とか、歩いたり、走ったりすることが出来たのです。そりゃ、ちゃんとはあるけはしないのですが、右後ろ足をびっこを引いたような感じでぴょんぴょんとしたようにしか走れないんですが、“えぇ~!!もう走るの”っていう感じでびっくりしました。ほぼ1年かかってここまで歩けるようになったんだなと、感激です。感謝です。
2012.01.11
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