おとしだま
ホームセンターの初売りで、爪とぎを買いました。
家の中、数か所に置いているのは普通の長方形のもので、新年ですでに交換済みなのだけれど、広告の品であったこれを売り場で気に入って買ってみました。
いちばんのりはモッセ。最初は爪とぎはしないで入って猫鍋状態でご満悦でした。
ジャストサイズ。
本来はトイレを買いに行ったのです
モッセ家のトイレは、おからの砂を使う普通のトイレと、ホワイトペレットを使う「すのこ」型を使っています。おからのは「おっきいほう」用。
すのこのタイプのは、色々試しました。フルカバー、ハーフカバー、引き出しのあるもの、ないもの、猫型の等。
始末や手入れを考えると、どれもなんだか「こちらを立てればあちらが立たず」で。
やっぱり、分解したパーツが少ない方が洗いやすいなぁ、と思っていました。
ラッテが来た日に慌てて買ったトイレは、本体とすのこを2重に重ねて使うシンプルなタイプのもので、3キロまでの子猫用なのでとっくにお役御免のはずですが、小柄なラッテはまだそのトイレをよく使います。更に重量オーバーのモッセがこれを気に入っていてバランスを取りながら使っていて。おっとっと、と思いながら見ていました。
しかし、そのシンプルな設計ゆえにモッセママもどうも手放せない。ひっくり返らないように置きながらサブのトイレとして使い続けています。
一年以上前に、その設計のトイレの「成猫用」が出ていました。なぜか「成猫用スタートセット」とあります。去年から「あぁ、気づかなかった、スターターでなくとも、これでしょ。」と思っていましたが、トイレがいくつかあるもので、なかなか買うに至らなかったのです。
新年のタイミングで、やっと買いました。
使用感がモッセママにはイマイチだったトイレをひとつ処分。
買って良かった。もっと早く買えばよかった…
猫達も、飼い主も問題なく使い始めています。
重ねる向きを変えると少し低い入口ができますので、子猫や老猫にもいいと思います。
それでも、相変わらずモッセはラッテの「子猫用」トイレも気になるようです。
新年早々、トイレ連発のネタですみません。