ねこぼぼ日記2
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新年の挨拶もせず、長~い間サボってすみません m(_ _;)m昨年秋頃から、呼吸器悪化→左肋骨ヒビ→右肋骨ヒビ→更に呼吸器悪化で、猫達の餌やりと休養を優先させて頂きました。以前肋骨が折れていた時は、折れて事に気付きもしなかったのですが、なぜかヒビは歩く・息を吸い込むだけで響きました。不思議です。呼吸器は、歩くだけでかなりの負担を感じ、母や近所のおじいさんよりも遅く、階段も2階で休憩しないと3階の自室まで辿りつけないという状態という事を医師に話すと「肺に穴が開いてるかもしれない。GVHDの患者さんには結構多いから」との事でレントゲン撮影した結果、「穴は開いてないけど肺炎です」と言われてびっくりです。帰宅してすぐに猫達のごはんの時間だったのですがその日は生憎の雨。肺炎という診断と入院したくない一心から、食後といわれていた抗生物質を空腹のお腹に入れたのが災いしたようで途中吐き気と腹痛の繰り返し。段々と力が入りなくなり、やっと最後の公園に辿りついて猫達にごはんを配った後は完全に電源OFF状態で、ベンチの間に傘もさせずに暫く挟まってました。暫くしたらちょっと体力が回復したので帰宅し、その夜から38度を超える熱で5日間寝込む羽目に。翌日からの餌やりは、餌やり禁止になったおじさんが公園と、帰り道の第三の分を引き受けてくれたのでとても助かりました。しかし、他の4箇所は誰も代わりが見つからなかったのでそれらの猫達はごはん抜き。寒空の下、空腹を抱えて何時間も待っているかと思うと気が気ではなく、翌日からは私が回りました。こういう時の為にも、もっと猫ボラさんが増えて欲しいと改めて切実に感じた出来事です。その他、鳩が轢かれる場面や車にはねられた猫にも遭遇し、精神的にもショックな事が重なりました。後者の猫は、角を曲がると道路で横になったまま足を必死にバタつかせているのを見つけました。病院に搬送をと思い駆け寄りましたが、頭部の損傷が激しく一目でダメだと分かりました。まだ若く綺麗なキジトラで、身体を撫でていると足のばたつきが止まり、間もなくその場で息を引き取りました。遺体を回収し、えさと花を一緒供え、線香がないのでお香を焚いてから行政に引き渡しました。これまでにも多くの交通事故に遭った猫達を見てきています。既に冷たくなっていた猫達もいれば、まだ息があるうちに病院に搬送出来た猫達もいました。しかし殆どが治療の甲斐なく息を引き取りました。人間がひき逃げされた場合には、周囲の人達が迷わずかけつけ犯人も捜査されますが、猫達にはそれがありません。命の重みにこんなにも差があるのかと、毎回やりきれない思いでいっぱいにないます。今年最初の記事なのに、暗い話題ばかりですみません。公園の猫達に出逢ってから3年数ヶ月が過ぎました。多くの方々のご支援のお陰で、これまで手術した公園広場の猫はオス19匹、メス14匹にのぼります。その他、交通事故で幼くして旅立った八千、健康状態が悪すぎて手術できなかった行き倒れのおじいちゃん猫のカンチを含めると計35匹。現在は、公園広場が35匹から14匹、社宅の猫は4匹から1匹となりました。公園広場の猫達の食事風景(見えないところにもう1匹います)社宅の残り1匹・三毛猫の金(かな)ちゃんは第2に移動しました。今ではすっかり馴染んで逞しく暮らしています。↑ちょっと回れば地上から楽に行けるのに、何故か毎回高いフェンスを超えていくかなちゃん。頭数が減った理由は様々です。里親さんに恵まれた猫もいれば、病気・事故で亡くなった猫も…。多くの場合は、前日まで元気だったのに突然姿を見せなくなるというものです。しろひげをリリースする際、現場に現れていつも通りに元気にしていた飛丸も、この時を最後に姿を見せなくなりました。一方、2~3年姿を見せなかった猫がある日突然ひょっこり現れる事も。以前より毛並みツヤツヤでふっくらの美猫になってました…。 (-ω-;)ウーン今更ですが…今年も宜しくお願い申し上げます。 m(_ _;)m この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金にて行っています。
2014年03月25日