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2012年08月27日
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カテゴリ: 社宅の猫達
1週間前の月曜日。

社宅の猫の姿が2匹とも見えない…。

2匹ともという事は稀で、苦情を受けてからお盆明けの初日という事もあり、強行な手段を採られたのではないかと考えるととても不安で心配。


翌朝、通院前に前を通るも姿なく。偶然D社のスタッフさんを見かけて声をかけました。

社宅の猫の事を尋ねると、「いつもは鳴いて寄って来るのに今日は姿を見ないので、私達もどうしたのかと…」。

益々不安が…

社宅と公園の猫達の手術について説明すると、一人は「今いる猫達の寿命を全うさせるという考えに賛成です」、もう一人は「さっさと駆除して欲しい」と対照的でした…。


その他、聞いた話を纏めると:

・社宅の空き部屋で、野良猫が出産して困っている。



・仔猫の内1匹は、目が開いてない小さな頃に敷地内で死んでいた。

・餌やり禁止の通達が出てからも、小さな小屋で電気を点けて餌をやり続けてた。

・母猫と仔猫の1匹は、目の前の道路で事故に遭って死んだ。「お尻はぺしゃんこ。事故に遭った時はまだ生きていてニャアニャア鳴いてた。」

・全頭手術が済んだ事を話すと「でもまだお腹の大きな茶トラがいる。この間、おなかがぺちゃんこになっていたので出産したのでは?」


ステレオ放送と、又聞きっぽい部分もあるのでどこまでが本当かわかりませんが…。



兎に角、立入禁止の敷地内で完結されると困るので、餌はあげないように、また今いる2匹を気をつけて下さる様お願いして置きました。

それにしても、猫を複数飼える環境で、そこまで可愛がっていたのなら、辞める時に連れて行ってくれてもいいのに… 


事故に遭った猫の話は…現実を突きつけられた感じです。

「手術して猫の数減ったでしょ」なんて諸手を挙げて喜ぶ事なんて出来ないこと…心の中では分かっていたんですが、向き合わないように避けてました…。

どこか別の場所で生き延びていてくれれば…なんて、誰かに拾われたら…と無責任で身勝手な願いを勝手に抱いて捨てていく人と大して変わりませんね…。

事故に遭った猫、姿の見えない猫…病院でもずっと頭から離れず、今度は本当に胃に穴が開きそうな位に胃が重い…。



でも、プーの母猫の時もそうでしたが、家庭と企業の違いこそあれ、ごはんをあげるだけで仔猫を産ませ、何度言っても改善しない。

仕方ないので、代わって避妊・去勢や里親探しをすれば、当の本人達から「餌やらないで!」って。

やっぱり理不尽だと思うんですよ…。



社宅の猫達は、その夜2匹とも無事でいるのを確認しました。

20120827_001.JPG

20120827_002.JPG

人の気も知らないで… ε-(。_。;) 





ケンカ別れにならないよう、怒らないよう気をつけますが、やっぱり「実際にあった経緯」として説明させて頂きます。

別に今更何をしてくれなんていいません。

ただ、

「無責任に放り出しておいて、今更横槍入れて足を引っ張ってくれるなよ(コノヤロ)!」

って『だけ』なんですが…。



公益財団法人どうぶつ基金 のTNR助成金にて行っています。











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最終更新日  2012年08月28日 16時46分44秒
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