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2015年10月05日
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カテゴリ: 公園広場の猫達
3日土曜日、県の推進委員さんとお会いしました。

結論から申し上げますと、無事継続出来ることとなりました。

推進委員さんとお会いして、これから近隣の方々への説明や代替地探しなどが始めなければいけないものだと思っていたので、お会いしたその日に1番望んでいた結果を知らされて非常に嬉しくほっとしました。

ご助力をお願いして一昨日実際に会う迄の間に、推進委員の方が市の担当者と話をして下さっていたとの事です。

推進委員の方はじめ、ここに至るまで多くの方々がご助力して下さったお陰です。本当にありがとうございました。

一方で、トラブルが起きても一人で解決できない自分自身のふがいなさとその現状をどうにかしないとという行き詰まり感も感じています。

これまでも「個人での活動は難しい」という他のボランティアさんからの言葉を思い出す事が多々ありました。

もしD社との話し合いが一人でなかったらもうちょっと上手く行っていたのかな…市役所との話し合いが一人ではなく複数だったり団体としてだったら、少なくとも「会ってない」とか「資料を受け取ってない」なんて言われる事はなかったんじゃないか…とか。



今回1番の原因は、「市役所側も承知している」という私の発言だったそうです。



市役所からの通告以降、「承知」という言葉に「許可」という意味が含まれるのかとずっと疑問に思い悩んでいました。

推進推進委員さんの話で、どうやら苦情を入れた男性が「了承している」と告げたようだという事を知りました。

「承知」と「了承」・・・ (-_-;)ウーン



今回の件で、自らに責任が及びそうになった時の行政がいかに汚い手段を使うかがよ~く分かりました (-_-メ)

一方的で不公正な決定が、調査をしたという担当者個人のよるものなのか、最終的判断を下した課長も加担しているのか等、追求したい気持ちと怒りが強く込みあげて来ます。

また、苦情に対して餌やりを禁止する事で対処しようとする相も変らぬ安直で誤った対応に関しても。

ただこれ以上波風立てない方が賢明なんだろうなという思いもあって揺れています。

いずれにしても、今回の事を教訓として今後は私自身の苦情に対する説明・対応の仕方を見直さなければと強く感じています。


ご心配お掛けしましたが、公園の猫達のお世話は今迄通り続けられる事となりました。

猫達の為にお力を貸して下さった多くの方々に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。



公益財団法人どうぶつ基金 のTNR助成金にて行っています。




















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最終更新日  2015年10月05日 23時50分46秒
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