Travis Japanの英語ノート〜好きからはじまる、ゆるっと英語の記録〜

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2026.08.23
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カテゴリ: 歌詞で学ぶ英語
先週のサマソニ、私はWOWOW配信で観たのですが、Travis Japanめちゃくちゃ盛り上がってましたね😆

曲のバラエティも豊かで、ポップで楽しい曲からゴリゴリにカッコいい曲まで、Travis Japanの魅力がぎゅっと詰まっていて最高でした💜

その中でも、今回は盛り上がりMAXな曲「踊らなきゃ損」をご紹介します✨

こちらは来週発売されるLive Blu-ray&DVD
『Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers』

に合わせて、YouTubeでライブ動画も公開されました♪





曲も歌詞もダンスも、すべてにブチ上げ要素が満載なんですよね😊

そしてこの曲も英語は少ないのですが、

**「このフレーズ、気になる!」**



それが、

「we go wild」

です。


📝 「go wild」ってどういう意味?

まず気になるのが、go wild という表現。

単語だけを見ると、

go=行く
wild=野生の、ワイルドな

なので、

「ワイルドに行く……??🤔」

となりますよね😂




「大いに盛り上がる」
「熱狂する」
「興奮してはしゃぐ」

という意味になるのだそう。


ここでの go は「行く」ではなく、



というイメージ。

つまり、

go wild
→ wildな状態になる
→ 普段より大胆に、大きく盛り上がる
→ 「熱狂する!」

とイメージするとわかりやすいし、おもしろいですよね😊


📝 「go」は「~になる」という意味でも使える!


英語では、go + 形容詞 で「~な状態になる」と表すことがあります。

例えば、

go crazy
「夢中になる」「大騒ぎする」

go quiet
「静かになる」

go bad
「悪くなる」「傷む」

など。

go = 行く

だけではなく、

「状態が変化する」

というイメージを持っておくと、いろいろな表現が分かりやすくなりそうですね✨


📝 日常会話での使い方


例えば、ライブやイベントでみんなが盛り上がっているとき、

The crowd went wild!
「観客が大熱狂した!」

と言えます。

また、

Everyone went wild when he came on stage.
「彼がステージに登場したとき、みんな大盛り上がりだった。」

という使い方もできます。

「人が一斉に大盛り上がりする」という場面にぴったりの表現ですね😆🔥


🐾 まとめ


『we go wild』が“ワイルドに行く”ではなく、

“みんなで思いっきり盛り上がる”

というライブにぴったりの表現だと分かりました。


今回のサマソニも、

Everyone went wild when Travis Japan came on stage.
「Travis Japanがステージに登場したとき、みんな大盛り上がりだった。」

まさにこんな感じでしたね😆


これからもたくさん、Travis Japanと一緒に盛り上がっていきたいです💜


『Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers』発売ももうすぐ!楽しみ♪



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最終更新日  2026.08.23 20:35:50


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