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2022.02.02
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​​​​​ ​こんにちは。猫サラです。😸​

​​今日は ​、 ​​ ​「減価償却」​ ​​ について学んだので、それについてお話しさせて頂きます。​​

​​​ ​​減価償却とは、固定資産の費用を分割して会計する方法です。

​​ ​​ メリット​​ ​​ ​​ は、主に以下の二つです。​​​
(1)  財政状況の見栄えがよくなる
(2)  法人税の節税 ​​


これだけだとわかりにくので、例の減価償却無しと有りの場合を比べて、その違いを見ていきましょう。

​​ ​[例]​  ​ ​​
​ここはペットボトル容器製造会社です。新しいペットボトル容器自動製造機は、 費用が1,000万円 で、 耐用年数が10年 だそうです。その設備の 利益は、200万円/年 だとすると、ここ 10年の損益 は以下のようになります。​

​​​[減価償却なし] ​​ ​​
​​1年目 設備費用+利益 =  -1000万円 + 200万円 = -800万円  ​​
2年目        =    0円 + 200万円 = ​​ ​+200万円​​ ​​ ​​
​3年目        =    0円 + 200万円 = ​+200万円​                   ​
                                 ・
                                 ・
​10年目        =    0円 + 200万円 = ​+200万円​  ​ ​​​

​[減価償却あり] ​​

1年目 設備費用+利益   =  -100万円 + 200万円 = ​+100万円​
​2年目 設備費用+利益   =  -100万円 + 200万円 = +100万円  ​
​3年目 設備費用+利益   =  -100万円 + 200万円 = +100万円   ​

                                 ・
                                 ・
10年目 設備費用+利益   =  -100万円 + 200万円 = ​+100万円

​​ ​「どちらも結果は、同じじゃない??😺」と思った方、確かにこれだけ見ると合計の利益が同じに見えますよね。。​​ しかし、実際は違うんです!​
​なぜなら、
​法人税は、収益に比例して高く​ ​なるからです!​​​

​したがって、 ​​​​​ ​​​​ ​[減価償却あり]​​​ のほうが ​​ 年間の収益を減らす ことができ ​​ 法人税が安く ​なります!​ ​​​​​​ ​​​

また今回の例の場合、 ​​​ ​​​​​​ ​​ [減価償却あり] は、 ​常に黒字​ であり、 ​会社のイメージアップ​ ​にも繋がっています。
​​​​​​​​
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最終更新日  2022.02.02 23:51:18
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