安定した高収益を生み出す”田舎戦略”のススメ

安定した高収益を生み出す”田舎戦略”のススメ

PR

×

Profile

田舎のゲリラマーケッター

田舎のゲリラマーケッター

Favorite Blog

🟢 AI を当たり前に… New! 新鮮美感@川島さん

プロのつぶやき1367… 丁寧な暮らしさかもとこーひーさん

郵便局から個人情報… ジョニー@こいずみ猫店さん

じゆうたく考【中庭… シェフ・オオシマさん

輝の日記 テル4668さん
ヤラレル前に手を打… ガラスのおまわりさんさん
okinawapapaのドタバ… okinawapapaさん
Hana’s Room Hana_1006さん

Comments

新橋のふじのり。 @ Re:しばらくブログは休止(03/02) 結構分かる気がします 動く時、考える時…
再建の虎123 @ Re:山口チャー研仕切りなおします(02/16) 5月ですね、再スタートは! 鯉のぼりの…
再建の虎123 @ Re:しばらくブログは休止(03/02) 新しいステージに進んだのですね。 次回…
田舎のゲリラマーケッター @ Re[1]:島瀬の混沌をお見せします(02/11) 再建の虎123さん >思いつくままに書いて…
再建の虎123 @ Re:島瀬の混沌をお見せします(02/11) 思いつくままに書いている私とは大違いで…

Freepage List

田舎のゲリラマーケッターとは何者か?


物語の復活


2005年の振り返り


オリジナリティの獲得


役割と自分らしさ


狩人商人と農夫商人


内から外へ、あるいは外から内へ


自分の本質に近づく


オリジナルな魅力を生み出す


ある街のタバコ屋のおばあちゃんの物語


物語の威力


流れに乗る


導入期と成長期の売り方は違う


痛みの奥にある大事なもの


オリジナリティの獲得(まとめ)


チャームポジションについてあれこれ


珍しさの花と本物の花


ポジショニングについて


商売とコミュニケーション


商品の使用価値とチャームポジション


チャームポジションの落とし穴


ポジショニングと役割


商品作り・商品の種まき


ひっくり返すその1・売ると言うこと


ひっくり返す2


自分が思う自分と、他人から見える自分


未知の領域をひっくり返す


未知の領域をひっくり返す・その2


上質の笑い


名前は呪


商品名の呪


名前が価値を伝える


答えは自分で見つけるもの


白か黒かをはっきりさせる


山(∧)が谷(∨)に見える


幸せに繋がる


好きなことと稼ぐこと


続けられる事実が大事


自分が何をやりたいのか?


あなたは商売が好きですか?


最終的には商売は心で喜んでもらうもの


田舎商売の智恵


ひっくり返すの連続


大好きな人を喜ばす


集客とは何か?1


集客とは何か?2


集客とは何か?3


集客とは何か?4


集客とは何か?5


集客とは何か?6


集客とは何か?7


集客とは何か?8


商売は戦争ではありません


マーケティングとデザイン


マーケティングとデザイン2


マーケティングとデザイン3


この日記でご縁を頂いた方へ


東京の商売で成功するためには


東京の商売その1 経堂


東京の商売その2 石神井


Keyword Search

▼キーワード検索

2004.01.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
朝6時半、店で寝ていたらあきちゃんに起こされる。今日も朝から仕出しで始まる。昨日よりは眠くないが、ちょっとボーっとしている。忙しかった次の日は気が抜けやすい。
今日の仕出しは1人前3000円の料理。数は少ないけれど単価が張る料理は気を使う。眠い目をこすりながら、料理を作る。先日買ったヤマメも塩焼きに。美味しそう。
9時半にはほぼ完成。ちょっと足らなくなったものと、焼きうどんが欲しいといつもお弁当を持っていくとこが言うのでうどん玉を買いに出る。帰ってきてトイレ掃除。
赤木さんよりメール。消防団の年俸をあずかっているから持って来るとのこと。好きに使える臨時収入。嬉しい。消防団の仕事はまったくしてないけど、もらえるものはありがたく頂く。
赤木さん来店。年棒の入った封筒をもらう。7000円。あれ?今年は半分になってる。「団が赤字になってみんなの年俸で補填した」とのこと。ありゃありゃ。昨日の新年会はそれで大もめしたそうだ。そりゃそうだ。消防団はうるさいおっちゃんが多いから、毎年運営に関して必ずゴタゴタが起こる。行かなくてよかった。
みっちゃん(彼女の名前です)にメール。「臨時収入が入ったから今日は美味しいもの食べに行こう」と。最近、ほったらがしにしてるから奮発することにした。

配達へ。土建屋さん達は今日も仕事らしい。祝日だけどいつもどおり注文が入る。途中、毎日の目標設定。眠いので字が躍った。誰かに見せるわけじゃないからいいや。
店に帰る。ちょっと一息。「わぁ、大失敗!」という母さんの頓狂な声にびっくりして見ると、シロップが飛び散っている。「シロップを作ろうとしたらミキサーの蓋を忘れて回しちゃった」
あらあら。


待たせてたのでお客さんに笑顔が少ない。さらに今日はお客様のメッセージも書いてもらえない。「声はかけているんだけど、書いてもらえなかった」とは母さん。こっちが慌てると、その気持ちがお客さんにも伝染する。せわしない気持ちの中じゃ、いくら薦めてもメッセージは書いてもらえないだろう・・・
土日と祝日は10~30人のお客さんにメッセージを書いていただく。しかし、今日は0。初めてだ。かなりショック。

3時、あきちゃんと宇佐川さんは帰る。晶子ちゃんと母さんと俺とでお店を回す。午後からは喫茶のお客さん中心でやりやすい。3時半ごろ、綺麗な女の子が1人で入店。綺麗というより俺好み。こりゃ何が何でもメッセージを書いてもらおうと、「メッセージ書いたことありますか?」と声をかけると「ありますよ」と。おお。ありがたい。帰り際、ちゃんとスタンプカードも出してくれた。ついでにお名前も聞く。これでこの子の常連化の糸が繋がった。いや、美人のお客さんが増えるのは嬉しい。

4時、メールチェック。バナナマンさんのメルマガが来た。この忙しいときに、と思いつつ全部読み、アンケートに答え、コメントを書く。話題は「お客様の声」。正に今日のうちの課題でもあった。
「お客様の声」を取ることの大切さを説く人は多いがバナナマンさんの場合はただ「大切だ!」って言ってるだけじゃないだろう。お客さんの声を取ることも集客することの仕組みの一つとしてと捉えているのじゃないかな?それはバナナマンさんのメルマガの中にある仕掛けを見るとそう思えるのだ。アンケートやコメントボードを活用しながらうまく読者の声を集め、そこからコミュニケーションを図っている。そしてそのコミュニケーションを通して読者をうまく乗せていく。
いや、素晴らしい。
うちのお店でもお客さんにメッセージを書いていただくことが、その方とコミュニケーションを取っていく第一歩になっている。そこから仕掛けが始まり、その仕掛けに乗ってくださったお客さんとは一気にコミュニケーションの深さが増すように仕組んでいる。
仕組んでいると言うと人聞きが悪いけれど、お客さんはこちらの仕組みを見抜いた上で楽しみながら乗って下さっているようだ。ちょうど「この人はどんな口説き方をしてくれるんだろうか?」と口説かれることを楽しむ女の子のように。
お客さんとコミュニケーションを取れる仕組みを作れば売上が上がる。それが去年俺が学んだ一番大切なことかもしれない。その仕組みの上で「お客様の声」も「ニュースレター」も「セールスレター」も生きてくる。そして無理に「ニュースレター」じゃなくてもいい。「セールスレター」じゃなくてもいい。それらがなくても仕組みが動くならば。

もちろん、今の自分を知るためにお客様の声に真摯に耳を傾けることは大事。とても大事。本当に大事だ。

夕方の弁当の配達へ。五時半に一旦に店に帰る。今日は昨日と違ってごたごたはない。そして残りの配達へ。

しかし、そう思いながらも「もしかしたらチャンス到来か?」と考えた。不幸の裏にはチャンスがある。

6時に再び店に帰る。今日の夜はのんびりかな?日記を書く。晶子ちゃんが本棚にあるケーキの本を「貸してください」と言ってきた。もちろんOK。うまく作れると良いね。

暇なので晶子ちゃんにコーヒーの入れ方を教えてあげようとしたら4人ご来店。オムライス4つ作る。
その後、改めてコーヒーの講習。まずやって見せて、飲ませて、やらせて、飲み比べさせる。でも、手先は器用。「初めてならこの味で充分美味しいよ」と言う。母さんも同じ事を言う。本当は手放しで「すごーい!初めてでこんなに美味しかったら、君は天才だぁ!!」ってぐらい褒めると良いのかも知れんなぁ、と思いつつ。

4人連れのお客さんのうち2人がメッセージを下さる。「美味しかった」と書いてあった。ありがとうございます。


日記を更新。さて、今夜は彼女の家に行こう。まだ、忙しいみたいだから外食する間はないみたいだけど、ご飯を家で一緒に食べよう。



おっ、変換ミスがあった。お客さんをお客酸にしていたよ。こりゃまずいわ(笑)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.01.12 20:26:16
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: