りらっくママの日々

りらっくママの日々

2007年08月01日
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カテゴリ: 自作小説



ちょいと、昨日のことグチらせて下さい…。

朝7:30頃、

いつもお世話になってるヨガの先生からメールが来てました。

どうやら腰を痛めたらしく、
今日のレッスンは、エアロビは無理だけど、ヨガなら何とか…と。

でも、私はそれは大事をとった方がいいのでは?
と、思い、(先生は無茶する性質っぽいし)

先生に、今日はレッスンをクローズしましょうか?
と、返事をしてみた。

すると先生は、そうしてもらえるとありがたい…と。
やっぱり無理していたんだなぁ~と思い、
スタッフの私は聞いてあった名簿から、
クラスリーダーさんの携帯メールに即メールをまわした。
リーダーさんから、了解メールが入った。

今日のクラスは3クラス。
私は、当日振り替え予定の他のクラスの人を調べてメールを出していた。

が!これ、パソコンのメアドじゃ…

そんな人が数人。
慌てて、そのクラスのリーダーに連絡をするものの、
今、旅行中で帰らないとわからないとのこと。

他の人も知らない…と。
何とかわかった人には電話をしてしらせたが、
連絡が取れず、仕方なく留守電を残した。

もう一人の秋田に帰っていたスタッフが、わざわざ電話までしてくれて、
レッスン室に貼紙を貼ってもらえるよう、
建物の人にお願いしたと言う。

私は胸を撫で下ろした。


が!
やっぱり、うまく伝わってなかったらしい。
数人来ていたから、口頭で連絡をしたとか、
パソコンのメアドじゃわかりませんとか、
いろいろ連絡が来た…。

私はレッスン場までは、子供のプールを見送らなきゃいかれないし、
見送ったら、向こうで人を待つような時間も無いんだよ…。

もうこんなこともあるから~。
と、開き直ることにしたが、
あれだけいろいろやっても、
周りに説明しなきゃわかってもらえないんだよね…。
言えばわかってくれるんだけどさ、

何か、その説明も恩着せがましくて嫌なんだよ。
でも、一応説明したけど…。

(あちこちに連絡先をあたりました…とかね。
パソコンのアドレスしか知りませんでした…とかね。)

私、昨日のレッスンと関係無いんだよ?
わかってんのかね?
スタッフはボランティアなのに、やって当然みたいなことばっか言うなよな~!




       明日からいい子になります~!な、うちの昨夜の夕食~
7/31夕食

聞いてくれてありがとう!

グチ、不愉快にさせちゃってゴメンネ~!


-------------------------------------- 

「アイツとボク29」

<登場人物>
青山=アオヤン :ボク→社会人一年生
赤木 :アイツ→大学の友達
カリナ →ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)
フジサワさん →ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)

(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!又は5/30より開始)





「カリナ…」
ボクはカリナの肩を抱いた。

「嫌なら、やらなくたっていいよ。」

カリナは下を向いて、泣きながら頷いた。
ボクは、ティッシュを何枚か、彼女に渡した。

「嫌じゃないの…」

カリナは顔を拭くと続けた。

「怖いだけ…」

ボクは、カリナを抱き締めた。

「あのさ…、別に体だけじゃないから…。
我慢できるし、納得するまで…。
ちょっとツライけど。」

カリナは顔を上げてボクを見た。
ボクもカリナの顔を見る。

「何年、カリナのこと待ってたと思ってんの?」

カリナはボクをじっと見ていた。

「ずっと、カリナのこと忘れられなかったから、
未練たらしいけど、年賀状出してたんだよ。
カリナが、ボクのことを好きって言ってくれてたから。
ずっと、カリナのこと後悔してたんだ…。」

カリナは何か思ったのか、
自分からボクにキスをしてきた。

戸惑いながらも、舌がからんでしまう。
ヤバい。
そんなことされると、今度はホントに止められなくなるって…

気持ちが押さえられなくて、力が入ってしまう。

カリナの腕を押さえ、体に唇で触れていく。

カリナの体はそれでも強張っていた。

「や…やっぱり、こわ…い…」
泣き出しはしないけど、
カリナから小さな声が聞こえる。

心臓の音も聞こえる。

もう照れたり、恥ずかしがっている場合じゃないと思った。
とにかくカリナに安心して欲しくて、
ボクは言葉を使う。

「カリナ…、嫌いになんかならないから、怖がらないで…。
カリナ…、好きだよ…」

「う…ん…」

ゆっくり優しく体に口づけていく。
カリナの体からようやく力が抜けていく。
カリナの息遣いが荒い。
ボクの体が熱を帯びていく。


カリナは、やっぱり初めてじゃなかった。

だけど、体の強張りから、何かに怯えてることが伝わった。

まるで、痛めつけられて、
警戒している動物みたいだった。

なのに、すごい色っぽくて、
ボクの体をすっかり惹きつけてしまっていた。

もっと何かが欲しくなる、
何度も抱きたくなる体。


「何か…あったの?」
ボクはカリナに腕枕をしながら言う。

「ううん…。何でもないよ。何もない…。」
カリナがボクの胸に顔をうずめて言う。

「どうしたの?」
ボクはカリナの髪をなでた。

「私、アオヤンともっと早くこうなれば良かったと思って…。
もう、わかったでしょ?
3年前に戻りたい…。
男の人知るなら、アオヤンが最初が良かった…。」

やっぱりな…と思った。
よほど、初めての男と嫌なことがあったのかもしれない。
それとも、男と寝ることで、何かあったのか…。

聞きたいけど、聞きたくない。
ボクはその男に嫉妬してしまうかもしれない。

嬉しいんだか、淋しいんだか、
つらい一言だった。

「そんなこと、言うなよ…。
後悔しちゃうじゃん。
ホントは、3年前の初日の出見た時に告白したかったのにさ…。」

カリナは心配そうにボクを見た。

「後悔してるの?」

ボクは考えて答えた。

「あの時、早く告白すれば良かったって後悔はあるけど、
今、こうしてることに後悔はしてないよ。」

カリナは黙っていた。

「カリナが何人男知ってたって、いずれはこうなってたんだと思うよ。
ボク、カリナのこと好きで、ずっと抱きたかったし…。
多分、ずっと待ってたと思う。」

「そうなの…?」

「そうだよ。悔しいけど、好きになっちゃってたし。
ずっと、忘れられなかった。」

カリナはボクにしがみついてきた。

「ごめんね…。
私、アオヤンが好き…。すごく好き。」

「あやまらなくていいよ…。」

ボクはカリナに軽くキスをする。

「その代わり、ここに泊まって。」

「え?」

「カリナのこと帰したくなくなった、からっ!」

ボクはカリナをギュウっと抱き締めた。

カリナはようやくホッとしたような笑顔を見せた。
ガンバって、
親へ後ろめたそうにウソの電話をかけた。

ボクは悪いな~って思ったけど、
ずっとカリナといっしょにいられることが、
とにかく嬉しかった。

今夜はずっといっしょにいないと、
カリナを手に入れた実感が湧きそうになかった。






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最終更新日  2007年08月02日 17時09分09秒
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