りらっくママの日々

りらっくママの日々

2007年08月28日
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カテゴリ: 自作小説


昨日は友達と待ち合わせて渋谷まで行きました~!

行きにランチビュッフェを食べました~!

8/27ランチ8/27ランチ2

一人千円!

ご飯も美味しかったけど、デザートがものすんご~く美味しかったです♪

安っぽくなくて、ビックリしました!


オナカ大満足で、東京児童館へ

子供たちを工作に行かせて、親は近くにある American Apparel へお買い物~♪

ヨガ用にパンツを買いました!

これで私もハリウッドセレブの仲間入り?…な訳無いですが~!


工作はすっごく混んでいて並びましたよ~。   作ってる風景
070827_1402.jpg070827_1403.jpg

やってる間は子供たちだけで参加なんで~

友達の子供は、コリラックと同じ歳の女の子です♪

終わったらPHSで電話してもらうようにして、

親は近くでペチャクチャしゃべってました~!大笑い

これがコリラックの作品(鉄砲とビー玉万華鏡)    万華鏡はこんな感じで見れます~
作ったもの万華鏡の中

あちこち放牧させて、親も子供も大満足!!!

でも、電車一時間の旅は疲れますね~。しょんぼり

その時に、友達から 「ショーシャンクの空に」 が面白かったなら、

「デッドマンウォーキング」 も観るといいよ!

と勧められました。

今度観ようと思います♪



帰ってから作ったよ…ご飯~!
8/27夕食


今日は午後から、学生時代の友達と会ってきま~す♪

今日の友達の子供は姉妹だよん♪♪





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「アイツとボク36」


青山=アオヤン :ボク→社会人
赤木 :アイツ→大学の友達
カリナ →ボクの彼女(ナンパで知り会う)
フジサワさん →ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)

(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)




寝ようと思っていたら、カリナから携帯にメールが来た。


  会いたい。すごく会いたいよ。
  でも明日も会社なんだよね。
  オヤスミなさい。


何だか嫌な予感がした…。
急いで返事を書く。


  どうしたの?
  何かあったの?


返事が来る。


  何でもないよ。
  ちょっと疲れちゃったの。
  ごめんね。


コレは変だ。何だかおかしいと思った。
放っておくべきなんだろうか?
でも、放っておいていいのか?


  電話して大丈夫?


待ってる間も気が気じゃない。
もう、聞かないで電話しちゃえば良かったと思って、
カリナの番号を押そうとした時に携帯が鳴った。

「ごめんね…」

いきなり元気が無いカリナの声がした。

「何かあったの?」

「…」

カリナは返事をしてくれない。

「言えないことでもあったの?」

「…ううん。声が聞けて嬉しい…」

ホントにそれだけなんだろうか?
言葉にしてもらえないことがもどかしい。

話を逸らされてる気がする。
ボクはため息をついた。

「ボクはそんなに頼りにならないのかな?」

「そんなことないよ。
そんなことないけど…。」

ボクは返事を待った。

「一つ言い出したら、止まらなくなっちゃいそうなの。
そしたら、嫌な人になっちゃいそうで嫌なの。
自分を嫌いになっちゃいそうなの…」

ボクは時計を見て、ちょっと考えた。

「今から会う?そっちに行こうか?」

「え…?!」

カリナが驚いてるのが声でわかった。
本気で会いたい訳じゃないのかもしれない。

「本当に会いたいのなら、そっちに行くよ。」

ボクは念を押してみた。

「ううん、いいよ。そう言ってくれるだけで充分だから。
ごめんね、本当に。
つまらないことで…困らせてるよね。」

「別につまらないことじゃないし、困ってもないよ。」

ボクは即答した。

「会社のこと?」

カリナが何も言わないので、多分そうなんだろうな…と思った。

「大丈夫、ホントに。ちょっと元気出たよ。
何やってるんだろうね、私…。
疲れてるみたい。」

本当に疲れた声を出したかと思うと、今度は泣いてる声が聞こえる。
かなり情緒不安定じゃないか?
こんな時は、お互いが親といっしょに住んでいることが煩わしい。

「カリナ、明日会える?
何時になってもいいから。会おうよ。
ホントは今だって、ホントにそっち行ってもいいんだから。
明日、会社休んでもいいよ。」

カリナの泣き声が止まって、ボクは返事を待った。

「…ダメだよ、そんなことしちゃ。仕事に響くでしょ?」

「そうだよ。でも、それより大事なことな気がする。」

「ダメだよ、…男は、稼がなきゃ!」

ボクはちょっと笑う。

「稼がなきゃダメなの?」

「そうよ。それで、女の子にプレゼントしてくれるものなの。」

「そしたら、女の子は元気になる?」

「そうね…。ちょっと慰められるかも。」

「女の子は現金なんだな。何が欲しいんだと思う?」

「そうね…、
高級バッグとか、アクセサリー!」

「バカじゃん!」

「ホントだね。」

カリナが軽く笑った声がしたので、ちょっとホッとした。

「ホントに大丈夫だから。
うん、明日やっぱり会いたいよ…。
少しでもいいの。」

「じゃあ、泊まりの支度してきてよ。」

「え…?本気で言ってるの?」

「カリナ次第ではね。」

カリナはちょっと考えてるようだった。
親の手前や仕事を考えると、
平日泊まるのは難しいのかもしれないな。
と、ボクは思った。

でも、ちょっと会うのでは済まないかもしれない。
泣きだすことは覚悟しておかないと…。
それくらい、カリナが情緒不安定になってきている気がした。

「考えておく…ね。」

それから少し話して、電話を切った。
周りが聞いたら呆れちゃうような、
好きとか、会いたいとか、そういうことをお互い言って。

いつもなら、
切った後は、そんなことを言ってた自分が恥ずかしくて、
笑ってしまいそうになるけど、
今日は違った。

明日の仕事のことが頭に浮かんだ。
会うためにはどうするか…。

とにかく眠らなくちゃいけない。
仕事を早く終わらせないと…。

カリナが笑ってくれなかったら、ボクは安心して眠れなかったと思う。

カリナが泣いてる顔が目に浮かんでくる。

遠い。

抱き締めたくても、なだめたくても、

何もできない。


カリナが無理をして笑っているのは明らかだった。

こうして家にいるのが、とてもジレったいことのように思えた。
早く明日になるといい。

そして、顔を見て安心したい。
だけど…。

もっともっといっしょにいる為には、
家をでなきゃいけないんだろうな…。

カリナがボクをとても必要としてるのがわかる。

でも、
それには現実が重くのしかかってくる。

一人暮らし?結婚?

今がその時期なんだろうか?

ボクは考える。







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最終更新日  2007年08月28日 12時01分10秒
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