りらっくママの日々

りらっくママの日々

2007年10月18日
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カテゴリ: ドラマ


昨日の夕方ですね、実家から帰ろうとしたら、

いきなりトラママから電話が。

「トラの防犯ブザーが鳴っちゃって止まらなくて、どうしよう!!!」

えええーっ!

そう言われても、私まだ実家なのよ。

「今道路なんだけど、捨てていいかな!」

捨てるって…。

鳴っててうるさいから捨てるって…。

その発想は一体?!


えー?!ダメでしょ、それは学校に返さなきゃいけないんだよ。

とにかく抜いたのをハメれば音が消えるから!


「だって、みつからないんだもん!ぶつかってどっか行っちゃったの!」

あ~う~!

そう言われても、入れなきゃ止まらないんだよ、その音は~。

そこでようやく閃いた!

何か持ってる物で音を抑えて、学校に行けば誰かいるよ!

「ああ、そうか!ありがと!じゃあね!ごめんね!」

ブツッ!


…。

なぜ私、 キレ られているんでしょう…?

帰宅後、倍疲れました…。

でもとにかく慌てているのはわかった!

今朝はトラちゃん、喉が痛くなったとかで、お休みして病院に行くとメールきました。

防犯ブザーは止まったらしい。


相変わらずなバタバタ親子だよ~。

振り回されてます!


新ドラマ「スワンの馬鹿!」の感想~

内容は、平凡サラリーマンのお父さん40代の、平凡にトホホ…な話

ってとこかな?

これ、キャストからして、全く見る気がなかったんですけど、

すっごく面白かった!続き見たい!

最近こういった番狂わせなドラマ多いわ~!

タイトル、 「小遣い3万円の恋」 だけでいいのに~!


課長の主人公が、昔水球やってて、

見た目はキレイだけど、水の中は懸命に泳いでるんだよ。

ってことがいいたいらしい。

社内でベストファーザー賞取ってるんだけど、

見栄で、部下にいろいろ奢ったりしなきゃいけなくて、

お小遣いがただでさえ少ないのに、

奥さんが娘を塾に入れるために、小遣い1万カットで3万円!

そこで男3人の、小遣い3万円同盟が結成~!

おまけに、もう気にしなくてもいいだろうと思っていた結婚10周年。

スイートテンダイヤモンドを買わなきゃダメだろうと、

バツ1独身男がアドバイス!

名言が~

20代の男性が自由に使える金額が 5万円

30代が 4万円

そして 40代は3万円~!

あ、何か可哀想~!

部下が当然のようにお茶奢られてくし~!

あと笑ったのが、

家庭における切り札はスペードじゃない。ダイヤだ!

あはははは~!確かに~!!!大笑い


元彼女に指輪を見立ててもらうことになって、

それを取引先のアシスタント美女に見られて、オロオロしてるし、

あの女性は誤解なので、って紙を書いて、渡すことにしたら、

それが指輪のサービスでついてくる鏡のメッセージの紙と間違ってて、

彫られることになっちゃうし、

日常の冷や汗満載だったわ!!!

コレは続き見たい!

奥さんがひどいし~!

アナタの小遣い無駄だから切り詰めるために減らしたから。

とか、

浮気できるならやってみなよ。そんな度胸があるならね。

とか、

指輪くれても小遣いは戻しませんからね。

とかって、

私が男だったら、 浮気してやる!給料はもう渡さない!

って、思っちゃいそう~。

ま、それで、美女に恋しちゃうのかなぁ~?

続きが見たい、面白さでした~!!!

ちなみにこの後すぐに 「働きマン」 見て、

結婚とは何だろう?みたいなの見たら、

「そんなに深く考えなくても、

マイホーム買って、小遣い3万円なんじゃん?」


とか思った…。

せっかくイイ話だったのに…。

女が女ってことを武器にするのもアリだよね。って。

お互いが、お互いのやり方を認め合う、誤解を解く感じがすごく良かったよ。


にしても、何て両極端なドラマなの~?大笑い



         でもお小遣いUPできないのよ、ごめんね~!な夕食~
10/17夕食

-----------------

「ある女の話:ユナ」


それから何となく、どちらからか電話するようになった。
電話が来ない日があったら私からかけたし、
私がかけなかった日の次の日はフジサワくんから。

次のデートの時は
フジサワくんが肩を何となく抱くことがあった。
ちょっと嬉しかった。
映画を見て、夕飯を食べて、送ってもらった。

その次のデートでは手を握ってきた。
何だか順序踏んでる?

でも指と指の間に指を入れる握り方が、
実はあんまり好きじゃない。
でもまあいいか~って思った。
何も無いより嬉しいし。

帰り道で、ようやくキスしてくれた。
お互いギュッて抱き締めあって、
終電ギリギリ頃に帰った。

聞いたら、土日のどちらかの休みは、
隔週で大学のサークル仲間とテニスしてるらしい。
運動不足になるから…って。
あとは洗濯とか掃除とかって。
一人暮らしは大変なんだ…って思った。

でも、家に呼ばれないんだけど。
何となく、どうして呼んでくれないの?って聞けない。
まだそこまでの付き合いじゃない気がして。

次のデートは待ちに待った給料日後だったから、
ちょっと車でドライブに行こうかってことになった。
助手席に乗ってるのって好き。
フジサワくんは車の運転が上手いような気がした。
ハンドル片手でクルクルって。

バックする時に助手席に手をつけるのも、
何だかドキドキした。
友達もそんなこと言ってた。
ありきたりだけど、
そんな仕草、私も好き。

そのデートでフジサワくんに抱かれることになった。
お互い酔ってなかったのは、何だか恥ずかしかった。
こんなふうに段階を踏まれることになるなんて思わなかった。

髪を撫でられると猫になった気分になる。
「オマエ、ほんとにカワイーね。」
フジサワくんがつぶやく。
恥ずかしくて、胸に顔をうずめる。

そうすると、また髪を撫でてきて、何度もキスされる。
もう溶けちゃいそうな気がする。
ずっとこのままいっしょにいたい。
このあったかい体にずっとくっついてたい。

でも、そこはホテルだったから、
時間が来たら出ることになった。

車の中で、
「今度、オレの家に来る?」
って言われた。
うん。
ってうなずいた。

そらからフジサワくんの家に行く回数が増えた。
時々、二人でいるところを会社の人にみつかりそうになると、
フジサワくんは、それを何となく嫌がった。

「見られると冷やかされるから~」
それは私もそうなんだけど…。

花火を見に行った帰り、
駅でたまたま同じ会社の人がいたらしい。
コソコソ隠れようとする。

コレじゃ、また付き合ってないみたい。
浴衣褒めてくれたのに、ガックリ。

「明日も会える?」
私が帰り際に淋しくなって言うと、
「ごめん、明日はサークルの友達とのテニスがあるから…。」
って言われた。

「あ、そっか~。
うん、じゃあいいや。またね。」

私は笑顔で言ったけど、
何だか悲しかった。
その日は電話するね、って言わなかった。
別れたいワケじゃないけど、
私ばっかり好きみたい。

私の様子に気がついたのか、それとも気付かなかったのか、
翌日の夜は、いつものように電話が来た。

暑かったからすぐ飲み会になっちゃった~って。
ニブいのかな?
それとも、私がこんな気持ちでいるってわからないのかな。

「来週はオレの家でゆっくりしない?
…泊まりってムリ?」

それでも次の約束ができると嬉しくなってしまう。
自分と会いたがってるんだってことにホッとする。

「ううん。行くね。コロコロしたいな。」

ありがとう、ってフジサワくんが嬉しそうに言った。







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最終更新日  2007年10月18日 11時38分34秒
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