りらっくママの日々

りらっくママの日々

2007年10月19日
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カテゴリ: ドラマ
新ドラマ 「ジョシデカ」

内容は、射撃の腕だけがバツグンに良い、新人とベテランの女刑事コンビの話~



土曜ワイド劇場のノリだろうと思ってて、全く期待してなかったのに、

やられた!これまた意外にも面白かった!!!

あ~、今回はどれも録画しておいて正解!!!

やっぱ、キャストで選んじゃダメだわ!

コレって視聴率によっては、せっかく面白いのに打ち切りになっちゃうのかなぁ~。

仲間さんを中心にした せいか、

ヤボったくない刑事ドラマになってるよ!

そうだな~、何て言うか、

キャラクター勝ちのドラマ って感じ~!

始まりはちょっと、 「ケイゾク」 を思い出したよ。

話自体はよくありそうな事件で、わかりやすい!

視力がいいのって、怖いわね~。しょんぼり

車運転するにも、遠くが見えすぎるって、運転しにくいのかも!

嘘ついたら、すぐにバレそう~!

石田一成くんを久々に見たよ!

今回だけかな?

やっぱ、演技派なんだね、この子。インパクトあるのみつけてきたなぁ~。

正直、 「踊る大捜査線」 で、警察が発砲するのはすごい手続きがいるらしい…

って、聞いていたから、どうなの?!って思ったけど、

それでも面白いわ!

多分、毎回小さな事件が一話完結であって、

手のひらに数字を書く大きな事件が最後まで通してあるんだと思う。

医龍 が2だから、見てもわかんないや~って人にオススメかな?

木曜、面白いの多過ぎる~!困る~!



短いバトンもらったんで、やりまーす♪

◆自分で思う性格

悪い

◆人に言われる事

どっかで会ったことがある気がする~。(って、顔してるらしい。)

◆男女関係無く友達の理想

お互い相手のことが好き

◆最近言われて嬉しかった事

あれ?今日カワイイんじゃない?

◆バトンの送り主の顔を見た事がある?

「沙織さん」からいただきました。

見たことは無いですが、とっても親切で、カワイイ感じの人です~♪


ついでに、カレンダーメーカーも紹介していただいたので、発表!

カレンダーメーカー

楽しそうじゃん!一体どんな主婦?!(でも面会って一体…)


--------------

「ある女の話:ユナ」

そんな感じで付き合っていって、
また同期のみんなで遊びに行くことになった。
紅葉を見に行こうとかって。

みんなは私たちが付き合ってることを知らない。
フジサワくんは現地で、
またマルちゃんとふざけてしゃべっていた。

私はそれが気になって、集まりが純粋に楽しめなくなった。
もう同期の友達と会う時は、
フジサワくんがいない時じゃないと行きたくないと思った。
でも、そんなことはもう無いだろう。
フジサワくんは確実にメンバーになっていた。

私は邪魔かと思ったけど、
カッちゃんとミーコの車に移動させてもらった。
ヤッサンも便乗してくる。

唯一、付き合ってることを知ってるミーコが、
何となく気を使ってるのがわかった。

何でマルちゃんとばっか話してるんだろね…って、
ちょっと同情されてる気がした。
それがまた私を悲しい気持ちにさせる。
今回もちっとも側に寄ってこなかった。

まあいいや、って思い、私もヤッサンとしゃべった。
ヤッサンは本当にいいヤツだと思った。

どうして自然にいっしょにいる相手が、
フジサワくんじゃなくて、ヤッサンなんだろう?

でも、帰りになると、フジサワくんは私を車に呼んで、
いっしょに帰ることになった。
ヤッサンを先に下ろして、何か理由をつけて私を最後にした。

フジサワくんの家に入るとすぐに、
フジサワくんが抱き締めてきた。
そしてキスしてくる。
頭を撫でながら、
「ごめんな。今日。怒ってる?」
って聞いてきた。

車の中で、私があまり返事をしなかったからだと思う。
ようやくわかったのかな?
でも、私も態度悪。
自分で自分が嫌になる。
何でもっと素直に自分から側に行ったりできないんだろ。

ホントは怒ってたって言うか、
悲しい気持ちでいたんだけど、
抱き締められちゃうと、小さなヤキモチだったことに気付く。

それでつい、
「ううん…。大丈夫。」
って答えてしまう。
ちょっと淋しかったけど。
そうつぶやいた。

ホントはもっと何か言いたいことがあったはずなのに。

マルちゃんとばかり話さないで。とか、
もっと私のこと見て。とか。

でも、
何か言ったら、
この優しい言葉が壊れちゃうかと思うと、
何だか言えなかった。

束縛すんなよ。
そーいうの嫌なんだよ。
ホントは彼女いるんだ…。

以前あったことが頭をよぎる。


「ユナ…、好きだよ。」

優しい声で、そう言われちゃうととても弱い。

私も大好き。

「今日、泊まっていける?」

そう言われて、つい親に電話で嘘をついた。
親に怒られるのなんかちっとも怖くない。
怖いのはフジサワくんが私に興味が無くなっちゃうこと。

泊まったりしたら、翌日別れるのがすごくつらくなる。

わかってるけど、もっといっしょにいたかった。


「ユナが帰るとすごく淋しいんだ…オレ。」

髪を撫でながらフジサワくんが言う。

「こうなっちゃうのイヤだったから、家に呼ぶのイヤだったんだよな。」

そんなふうに思ってたんだ?
意外なことを突然言うので、ちょっと驚く。

「誰か他に女の子いるのかと思ってた。」

私がそう言うと、ひっでーな。って笑った。

「オレ、すごい我慢してたんだけど。
すぐ寝たこと嫌がってたでしょ?ユナは。
アルコールでも飲んだら、家に連れ込んじゃいそうで、
飲んだりもできなかったし。
まあ、金もそんなになかったけどね。」

何だかナゾが解けたみたいで、私はホッとする。

私もずっと帰りたくない…。
フジサワくんに抱きつく。

「今度さ、サークルの友達にも言ってあるから、
集まりに来ない?
テニスとか、あんまできないって言ってたから、興味無いかもしれないけど。」

嘘!嬉しい!
付き合ってから半年ほど経っていたけど、
そんなこと言い出すなんて、思ってもみなかった。

「うん。大丈夫だよ。
あんまりできないけど、行きたい!」

ただいっしょにいたいだけで、そう言ったけど、
もっと考えれば良かったかな…って思ったのは、
行った後だった。






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最終更新日  2007年10月19日 12時15分44秒
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