「ネオ頑固082」

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ネオ頑固082

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2006.08.04
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カテゴリ: 社会・文化

新渡戸稲造のことはかなり昔から知っていた。おそらく二十年位前に彼の縁の地カナダのビクトリア大学で聞いたのが最初だった。

亡くなる 訳だが、そんな由縁もあって彼の出身地盛岡とビクトリアは姉妹都市として多くの交流を持っている。

また彼の足跡の記念としてカナダでも屈指の名門校であるバンクーバー大学構内には新渡戸稲造記念庭園が設けられてもいる。

そんな彼が「太平洋の架け橋」となるべく日本文化を紹介する基本を「武士道」に求め、それまで武士の間そして日本国民の間で語り継がれてきた武士道を一つに纏めたのが本書である。正確に言うと本書は1899年に彼の流暢な英語で書かれ、近年日本語現代訳として出版されたものである。

そんな本書からいくつかの素晴しい言葉や思想をご紹介してみたい。






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Last updated  2006.08.25 02:58:31
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Re:「武士道」を読んで ~1~(08/04)  
あや さん
私も数年前に読みました。
白洲次郎さんの本を読んで、奥さんの正子さんはどんな方なのだろうと、手に取った正子さんの自伝。
その冒頭部分にでてきた、若き日の彼女の祖父が示現流の使い手であったという印象的なくだりが忘れられず
鹿児島へ行った時に訪れた示現流の道場で紹介された
津本陽著「薩南示現流」がきっかけでした。
また、もう一度読んでみようかな。 (2006.08.24 22:33:10)

Re[1]:「武士道」を読んで ~1~(08/04)  
あやさん
>私も数年前に読みました。白洲次郎さんの本を読んで、奥さんの正子さんはどんな方なのだろうと、手に取った正子さんの自伝。その冒頭部分にでてきた、若き日の彼女の祖父が示現流の使い手であったという印象的なくだりが忘れられず鹿児島へ行った時に訪れた示現流の道場で紹介された津本陽著「薩南示現流」がきっかけでした。また、もう一度読んでみようかな。
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お久しぶりです。ぜひぜひ、また読んでみて下さい。この本はある意味で「社会教養本」です。新渡戸稲造翁の西洋に対する日本の紹介をする上で西洋文化をしっかりと把握しているから出来る説得力この辺りの重さにも感動させられます。
それから白洲次郎さんのネタもちょっとあります。まだ書き出しでしたがもう少ししたら書いてみますのでしばしお持ち下さい。 (2006.08.24 23:49:18)

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