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2006/03/28
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テーマ: 消費者金融(29)
・消費者金融大手のアコムは、利息制限法の上限を超える,グレーゾーン金利分の返還請求が相次いでいることを受け、返還に備える引当金など350億円を新たな費用損失として計上すると発表。
その結果、2006/3の連結当期利益は、前回予想に比べ214億円少ない649億円となる見通し。
他の消費者金融大手も、同様に超過利息の返還を求められている。アコム同様、引き当て増を迫られそうで、消費者金融各社の業績に大きな影響を与えるのは必至。

・コンシューマー・ファイナンスのノウハウとモバイルの高い技術力の融合で既存サービスの強化と新しいサービスの提供(アイフル)

アイフル株式会社(社長:福田 吉孝)と、KLab株式会社(社長:真田 哲弥 以下、KLab)は、アイフルの新規顧客の集客・獲得および顧客サービスの強化を目的として、モバイルサイト構築と既存サービスの強化を目的とした業務提携に合意。第一弾として、共同で新たなアミューズメントサイトを立ち上げることとなった。

アイフルのコンシューマー・ファイナンス事業における与信・債権管理などのノウハウと、KLabの持つ最新のモバイル関する高い技術力とノウハウ、多種多様なモバイルコンテンツを活用したプロモーションおよびモバイルソリューションを組み合わせ、アイフルグループのモバイル分野における新規顧客の集客・既存顧客の満足度向上と新たなサービスの提供を行うことを目的としております。また、アイフルグループ各社に対しても同様の展開の可能性を共同で検討。



・多重債務者の約4割が、消費者金融や信販会社などから必要な金額以上の借り入れを勧められた経験があるという。借金を苦に自殺を考えた人は3割を超え、多重債務の深刻さをうかがわせている。
調査は昨年11~12月、弁護士事務所や司法書士事務所などに相談に訪れた多重債務者585人を対象に実施。

 多重債務者が初めて借金した時の年収は「200万円未満」(29・9%)が最多で、借金の理由として「収入の減少」(25・6%)や「低収入」(20・0%)を挙げる人が目立った。



詳細



・武富士2005年4―12月期連結業績は、一般企業の売上高に当たる営業収益が前年同期比2.7%減の2655億円、営業利益は同1.5%減の845億6200万円、経常利益が同.5%増の885億2100万円、最終利益が同11.5%減の447億2400万円だった。



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最終更新日  2006/03/28 06:34:27 PM
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