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ヤンキーズを見てきた。久しぶりの球場での野球観戦。きれいに刈られた芝生に感激!!試合前の国歌斉唱に感激!!スタジアムが意外に小さくて、選手との距離が近いことに感激!!と、試合も始まっていないのに感激しっぱなし。(でも松井はケガのため欠場。。残念!!)ビールを飲みながら、ホットドッグを食べながら、目で選手たちを追う。そして感じたこと。球場で観戦する野球と、テレビで見る野球、まるっきり別ものだ。投手が投げた球が、バッターの前を横切って、キャッチャーが捕球する。時々バッターが振ったバットに当たって外野にフラフラと飛んでいくボール。その球をレフトがうまくキャッチして、観客が拍手する。一連の流れの中、目線がカメラの様にスイッチすることもなく、解説者の声が流れるわけでもなく、途中でCMに切り替わることもない。こうして直に選手を見ることで親近感が沸く。TVで見るスーパースターも、実は人間なんだなぁ、と実感する。で、こういった『リアリティ』って大切だなぁ、とあらためて思った。テレビやインターネットがあれば、いくらでも情報が手に入る。でも、そこで得たものって単なる情報であって、知識ではない。いくらインターネットに時間を費やしても、実際の経験や感覚が伴わなければ、それは単なる「物知りな人」でしかないのかもな、と。
2006.05.30
昔からスターバックスが嫌いだった。もう5年ほど前だったか、初めてスタバに行った時のこと。なんだかこじゃれた店内。そして、なんだかおしゃれな店員達は、笑顔もなく、どことなく横柄で、「私はそこら辺の安いコーヒーショップとは違うのよ」的な雰囲気をかもしだしている。「コーヒーを小(スモールサイズ)で。」と注文すると、「トールサイズですね?」と確認してくる。トール??『tall』って『高い』って意味だよねぇ・・『小』は、どっちかっていうと『低い』方だよなぁ・・と思って、私「いや、小で。」と食い下がる。店員「トールサイズですね。」私「だから小で。」店員「トールでよろしいですね?」私「いや、だから小だって!!」店員「こちらではトールサイズが一番小さいカップですが・・・」(先に言えっ!!・・っていうか、分かってて繰り返してただろう!!)私「・・・」店員「・・・」私「・・・じゃ、じゃあ、トールサイズで・・・」店員「トールサイズのコーヒーがおひとつですね、ありがとうございまぁ~す。」『小』で押し通せなかった自分。何だか負けた気がした。そして、ちょっとムカついた。何がトールだ!!何がキャラメルマキアートだ!!変にアメリカナイズドしやがってー!!そしてそれ以来、スタバが嫌いになった。そんなハイソなスタバより、庶民的なドトールの方が好きだった。で、ニューヨーク。もちろんドトールはない。
2006.05.29
「思い出し笑い」があるように、その逆の「思い出し怒り」もある。最近の「思い出し怒り」。去年ある企業の面接を受けたときのこと。面接官がこんな質問をしてきた。「あなたにとって仕事とは何ですか?」ちょうどその時は、2年間の海外生活から帰国して、これからの進路というものをいろいろと模索していた時期だった。環境の違いに戸惑っていた時期でもあり、『働く』という事に関してもそのまますんなりとどこかの企業に就職して、以前と同じような仕事をする、という事に多少の抵抗と疑問があった。何をしよう?・・何ができるだろう?・・何のために働くのだろう??そんな想いからか、「実は、私にも『働く』という事がどういうことなのか、よく分からないんです・・」と、正直に答えた。すると、その面接官は、ため息をついてこんな事を言った。「ACAPOLさん、あなた、そんなんじゃダメだよ。あなたと同じ年齢の人達は既に自分の進んでいく方向を決めて、着実にそれに向かって進んでいるんだよ。そんな中で、あなたが今から就職して、その人達の年収に追いつくには普通の人以上の努力が必要だよ。それなのにまだそんな事を言ってるの?レースに例えると、他の人はもう第2コーナーを曲がって第3コーナーに差し掛かっているというのに、君はまだスタートラインにも立ってないんだよ。そんなんで、そこから追いついて、追い抜かすことができると思ってるの??」・・・そんなこと、全然考えてもみなかった!!というより、そうゆう考えが思い浮かばなかった。同じ歳の人達の年収!?まったく気にしたことがなかった。他人と収入を比較して、追いついたり、追い越したり!?自分がそんなレースの真っ只中にいる、という感覚なんて、さらさらなかった。面接でこういうことを言われた、というよりも、自分と、この面接官との考え方のギャップにショックを受けた。皮肉でもなんでもなく、自分はこういう社会には適応できないのではないだろうか・・と考え込んでしまった。あれから一年。最近は、早く仕事がしたくてたまらない。あの時と今と『仕事』に対する考え方も変わってきた。それでも面接官と同じ考えには到らなかった。今でも忘れられない。そして、何故だか無性に腹が立つ。多分このセリフ、一生忘れないだろう。
2006.05.27
自分は物欲が少ない方だと思っていた。こちらで使うお金は、学費、交通費、月々の部屋代、食費くらいで、それ以外で特に物を買ったりしない。外出用の服は日本から持ってきた3着のみでこっちにきてから1着も買っていない。靴も2年前から履き続けているPUMAのスニーカーで元の色が何色だったか分からないくらい汚れている上に穴が空いているため雨の日は水が入ってくる。時計もドンキで買った安物の中古だし、PCも5年くらい前のVAIO。テレビもラジオもすべてスティ先のものだし、CDもDVDも買わない。ここ3年ほどお金を使う生活をしていなかったので、そういう生活に慣れてしまっていたのだと思っていた。それでもマンハッタンをぶらぶらしていると嫌でもいろんな物が目に入ってくる。時計、靴、ノートPC、デジカメ、ステレオ、ギター、etc・・・欲しいものばかりだ・・・なくなった、と思っていた物欲がふつふつと沸いてくる。生活必需品でもないのに買ってしまいたい衝動に駆られる。もし今手元に100万円あったとしたらこれらの物、買っているだろうか?想像してみる。・・・・・・・・・まちがいなく買ってる!!「必要ない」と分かっていても絶対買ってる。そうか!!僕は物欲が無いんじゃなくて、お金が無いだけだったんだ!!
2006.05.14
小学校で英語教育を取り入れるかどうかの問題について、日系フリーペーパーの記事より。要約すると、『中学から大学まで10年間英語教育を受けても英語が話せないのに小学校の2年間を加えたってどうなるものでもない。英語のできない原因は別のところにある。言葉というのはいくら仕組みや言い回しを学んでも、肝心なのは「言いたいこと」「語りたいこと」があるかどうか。器を買っても、中に入れる料理がなければ観賞用のただの飾りでしかない。自分なりの意見を持つこと、その意見を人前で表明すること、少数意見を邪険にしないこと、他者への批判や反対はその意見を咀嚼し尊重した上で行うこと、コミュニケーションのその4つの基本はたしかに日本の教育現場でも奨励されている。しかしその実現に具体的に努力するよりむしろ、「他人と違わないこと」「むやみに私見を主張しないこと」「公共の場では黙っていること」のほうがうまい生き方だと、多くの子供たちが思っているのではないか?日の丸・君が代問題でもなんでも教育現場でどんどん「NO」ということさえできない状況が拡大している。ではいったい何を話せばよいのか?子供たちにだって、話すことではなく「話さない」ことが奨励されている。』日本の外国語教育は、もともと江戸末期・明治に先進国の技術を取り入れる事を目的としていたので、相手とコミュニケーションをとることよりも、むしろ海外の文献を理解することができる能力を重視した教育になったのだそうです。たしかに中学・高校の英語の時間に「自分の意見を英語で発表する」なんてした記憶はない。教科書を読んで訳すか、質問に決められた正解を答えるだけの授業だった。コミュニケーションのとり方に決められた正解などないのに、それをテストして採点しなければならなくなったところに問題があるのではないか?というより、学校で習う「英語」と、コミュニケーションをとるための「英語」とはまったく別物と割り切ってしまうほうが楽なのかも。。思い返してみると「習った英語で外国人と話をしよう」などと考えることなどなく「テストで良い点を取るために」英語を勉強していた自分だった。(まぁそれでもかなり役にたってる気はするんだけどね。未だうまく話せてないけれども。。)この記事と同じ様に感じたのが、最近Yahooニュースで知った『新庄の襟付きユニホーム』事件。新庄選手自身がコメントしている『ファンを楽しませる』よりも『青少年に悪影響』ですか。。うがってみると、ただ単に自分のコントロール下に置きたいだけなんじゃないの?新庄も、そして青少年達も・・と思ってしまう。皆と違う事、目立つ事は駄目。そして変化する事を良しとしない。少数の意見を尊重せずに大多数の意見が正しいんだ、と押し付ける人達。そりゃブラウン監督もベース投げるわけだ!(それは別件ですかね。)ちなみに来週、大リーグ見に行きます!!
2006.05.08

2年前から探していた、歌っている歌手の名前も、タイトルも分からなかった曲がようやく判明した。その曲は、黒人女性3人組が、きわどい衣装でセクシーに踊りながら歌う。曲自体は以前からよく耳にしていたが、映像を見たのは2年前、同僚が職場のPC上でインターネットからダウンロードしたMTVか何かのミュージックビデオ。その映像がとにかくカッコよくて、もう一度見たいとずっと思っていた。同僚に「歌っているのは誰?」と聞いたら、よく聞いたことのある名前。「あぁ、これがあの有名な○○かー!」とその時は思ったものの、いつの間にか誰だったか忘れてしまっていた。で、私は勝手に『デスティニーズ・チャイルド』だとばっかり思っていて、ルームメイトが持っているデスチャのDVDの中から探してみても見つからない。(ちなみにそのDVDを見て『デスティニーズ・チャイルド』好きになりました。R&Bはあまり好きじゃないんだけれど、映像で見る彼女達はカッコいいっ!!)記憶している歌詞の一部分でネット検索してみる。同じ様に(あの曲のタイトル知りたいんだけど、歌っている人がわかんない・・)という人達の掲示板を発見し、ようやくタイトルが判明。で、結局探していたのは、映画『ムーラン・ルージュ』のテーマ曲となっている『レディ・マーマレイド』という曲だった。歌っているのは、クリスティーナ・アギレラ、リル・キム、マイア、ピンクの4人。デスティニーズ・チャイルドどころか、3人組でもなければ黒人グループでもない。。自分の記憶力のなさにガックリ。映像は・・やっぱりカッコいい。いやいや、これが本当の『エロかっこいい』だ!!ちなみにクリスティーナ・アギレラよりも、マイアという女の子の方が、声も踊りも好きです。
2006.05.07
落ちる夢を見た。しかも2回続けて。最初の夢は、なぜか高い崖を目標にマラソンしている自分。ゴールに着くと、先に待っていた友達にふざけて崖下に落とされそうになる・・という夢。そして2回目の夢。家の屋根を修理をしている時に、バランスを崩してしまい落ちそうになる。周りににある物をつかもうとするものの、何をつかんでも手ごたえがなく最終的には屋根全体までも崩れ始め、いっしょに落ちてしまう・・というところで目が覚めた。とても気になったので、心理学を専攻していた友達に夢診断してもらうと、、「フロイトってあんまり詳しくないんだよね・・」と言いつつおもむろにインターネットエクスプローラを立ち上げ、グーグルサーチ。キーワード:『落ちる』『夢』(・・それって俺でもできるじゃん・・)で、結果。友達「うーん、たぶん、自分が変わってしまうことを恐れている、とかじゃない?」あ、なんか、当たってる・・恐るべし夢診断。ちなみに、昔、ピッコロ大魔王に殺される夢を見た。その時の友達の夢診断。「漫画の見すぎなんじゃない?」・・ある意味、当たってる。
2006.05.04
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