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2011.03.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
東日本のフェロウ、おゆきからの依頼で、被災地から春休み期間子供たちを受け入れすることになりました。

「あくまでもフェロウ・メンバー有志で」です。

大阪京阪地域の担当は、私さっちもがさせていただきます。


***「ワタチノソバ大作戦」要項*** (そばに応援してくれてる人がいるよ・・・って、現地の人たちに感じてもらいたいと思ってつけた名前です)

※期間※
春休み4月10日までの期間

※対象※
新小学校一年生~新中学校三年生


行き帰り共子どもの家族負担
送り迎えなどは、ホストファミリーの動ける範囲で。つまり、具体的には、大阪駅とか、伊丹空港とか、京都駅とか、そういう所です。

※保険※
子供達の家族達が入っている保険が適用されれば、それで、されなかったら、子どもの家族負担
事故などの場合、例えばファミリーの中での事故なら通常発生した事故と対処は同じ。
何かあって、保険が必要と思われる場合、ヒッポの保険は使えません。

※プロセス※
1. ホストファミリーの募集
最終申し込み締め切り3月24日。それまでに随時受け付けます。所属フェロウに申し出ていただくか、さっちもまで直接ご連絡ください。
後ほど、エントリーシートにご記入または入力・送信ください。

2. 何人受け入れ可能か、地域担当さっちもから関西のとりまとめをしてくれるともちゃんに連絡を入れます。



4. 地域担当さっちもがマッチングを開始します。

5. 帰りの手配をホストファミリーにお願いすることになるかも知れません。
できる限り、確実に、且つ安全に送り届ける方法で、子供達を見送ります。


現時点で、このように決定しました。
受付期間は、本日、今から。

一日も早く受け入れ体制をとるため、「やる!」と決めてくれた人はすぐにでもお知らせください。

もちろん、個人レベルで連絡が入っていて対応している、または対応したいということであれば、個々でお願いします。

今回の被害はあまりに甚大で、長期化して様々な形での支援が必要になってくると思われます。
物資の援助・輸送、義援金の募集・・・受け入れも妊婦さんや赤ちゃん連れのお母さんなど、やるべきことはいくらでもある。
けれど、長期戦が予想されるゆえ疲弊して共倒れになってはいけない。では、どこまで責任を持ってやることができるのか?
でも、そういって考えてばかりで、困っている人たちの要望に応えられないというのは、どうなんだろう?
昨日、有志で集まってこの件を相談したときにたくさんの意見が交わされました。そこで決めたこと・・・

まずは小さいことでもできることから確実にやろう。
現地からのことばを大切にしよう。
依頼のあったことから対応していこう。

小さな一歩かもしれませんが、ご協力を心からお願いします。





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最終更新日  2011.03.19 10:28:53


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