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2008年01月15日
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テーマ: 鉄道雑談(1635)
カテゴリ: 小さな旅
水戸で買い物した後、常磐線で勝田へ。
勝田から乗車駅の日工前まで再び湊線に乗ります。
ここで狙ったのが、もちろん 行きに乗り損ねた
キハ2004

運行スケジュールは一般乗客にはわからないけど
折り返しを考えると見当はつきます。
そのため、水戸での買い物はたったの9分で済ませました!
苦労の甲斐あって、勝田駅で発車を待っていたのは
キハ2004♪

発車までの時間、車内を見て歩きました。
ドア付近がロングシートだったり、木の床だったり
キハ222と同じような感じです。

キハ2004車内

先日乗ったキハ222 は床の油の臭いがきつかったけど
今度はあまり「塗りたて」ではないようで快適でした。
フリーきっぷなので
そのまま那珂湊まで乗ることもできるのですが
買い物や家で留守番している犬たちのことを考えると
それ以上の乗車延長は無理なので、予定通り一駅で下車。
しおさい散策フリーきっぷの旅を終えました。

日工前駅から那珂湊方面に向かうキハ2004

しおさい散策フリーきっぷは
常磐線はたった一駅間ですが

バスも2種類乗れるって、
けっこう乗り継ぎが大変だけどユニーク。
おまけにあちこちの施設の割引券もついてます。
お勧めのきっぷだと思いますが
バスの時刻表がしおさいきっぷの案内に出てないので

というわけで見つけたのが、
茨城のバス路線や時刻表を載せたサイト
ああ、これを先に知ってたら、
もっとスケジュールが組み易かったのになぁ・・・

てなわけで、19日発売の縁起きっぷを買いに行くのに
このきっぷの2度目の利用を目論んでいるところです(笑)

しおさい散策フリーきっぷ
しおさい散策フリーきっぷ posted by (C)mama-goose


        (しおさい散策フリーきっぷのお話・一応終わり)





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最終更新日  2008年01月15日 12時50分39秒
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Re:しおさい散策フリーきっぷで (5)  
電気釜56号 さん
管理人様、御承知とは存じますが湊線の現役旧型車両は全て北海道の廃止になった炭鉱の石炭を鉄道で運ぶ為に作られた鉄道で活躍した車両です。
全ての車両が木製の床板なのは歴史的な要因もありますが同時期に製造された内地(本州以南)向けの車両は特殊樹脂で製造されています。実は木製の床板で製造された理由は使用される北海道の気候条件として常にマイナスの気温に晒されている状態では特殊樹脂では車内の保温に不向きで木製の床板で製造されました。湊線の車両の基本設計となった国鉄キハ22型は現在、青森県の下北半島で活躍した車両が動態保存されていますが、こちらも同時期に製造された国鉄キハ20は特殊樹脂の床板ですがやはりこちらもキハ22は木製の床板です。 (2008年01月15日 21時54分36秒)

Re[1]:しおさい散策フリーきっぷで (5)(01/15)  
mama-goose  さん
電気釜56号さん
確かに樹脂の床だと雪が付いた靴ではすべり易いでしょうし
温度による劣化などもありそうですね。
木の床の利点はそんなところにもあるんですね。
(2008年01月15日 22時24分47秒)

では遠慮なく  
水浜軌道 さん
実はこのしおさいきっぷは日立電鉄が廃線になる際に(所謂廃線特需=テツに大洗・ひたちなか地区に来てもらう目的で発売を目論んだきっぷです(鉄道会社は地元への観光旅客輸送目的と言うのでしょうが)。よって湊線は那珂湊まで、鹿島臨海鉄道は大洗までの利用区間となっています。しかも当初の利用区間は茨城交通(バスも含めて)・鹿島臨海鉄道だけでしたが、2社がJRに働きかけて水戸勝田間を含めた3社線での利用が実現したので現在の形で発売出来たそうで。 (2008年01月15日 22時50分04秒)

木の床。  
ibukino-joh  さん
今から25年以上前の北海道の気動車は全てこんな感じでした>木の床。

北海道ならではの仕様で、冬季での車内滑り防止のためにあえて木の床を採用してました。

連絡線で津軽海峡を渡り、この床の車両に乗ると、北海道に来たんだな~と、しみじみ感じたものです。   (2008年01月15日 23時06分51秒)

Re:では遠慮なく(01/15)  
mama-goose  さん
水浜軌道さん
>湊線は那珂湊まで、鹿島臨海鉄道は大洗までの利用区間となっています。
-----
そうなんですよ~ちょっと中途半端ですよね。
特にテツ諸氏をターゲットにしたいなら
短い湊線は全区間乗れないとつまらない。
今は県外に引っ越されましたが
keiさんも去年使って阿字ヶ浦まで乗るのに
別料金払ったりして不便だったと仰ってました。
私はアクアワールドに行ってみたかったので
まあいいか・・・なんですけど。

計算すると、「日工前」起点・終点だと
ぐるっと一回り+アクアワールドの割引合わせて
1730円ぐらいになるので、900円のきっぷで大変お得ということになりますけどね。

(2008年01月15日 23時12分50秒)

Re:木の床。(01/15)  
mama-goose  さん
ibukino-johさん
>北海道ならではの仕様で、冬季での車内滑り防止のためにあえて木の床を採用してました。

>連絡線で津軽海峡を渡り、この床の車両に乗ると、北海道に来たんだな~と、しみじみ感じたものです。  
-----
やっぱり冬季のすってんころりん防止なんですね~
駅の階段とかもこういう木の床にしてほしい・・・
雨が降るとすべりそうで怖いんですもん。 (2008年01月15日 23時22分04秒)

炭鉱鉄道の気動車。  
jiyma21  さん
おはようございます。
炭鉱鉄道では、石炭が「黒いダイヤ」と呼ばれた好景気の昭和30年代に、こぞって新性能の気動車を製造しました。旧型の機械式が当たり前の時代に、新性能の液体式でかつ総括制御が可能な気動車。中には、国鉄乗り入れをしていた車両もありました。
しかし、石炭景気が一転して斜陽化すると、これらの炭鉱鉄道も次々と廃止されました。ところがこれらの気動車は性能が良かったので、皆再就職が決まったのです。湊線のキハ2004.2005(元・留萌鉄道)も、キハ222、223(元・羽幌炭鉱鉄道)もその一つです。 (2008年01月16日 10時14分01秒)

Re:炭鉱鉄道の気動車。(01/15)  
mama-goose  さん
jiyma21さん
>しかし、石炭景気が一転して斜陽化すると、これらの炭鉱鉄道も次々と廃止されました。ところがこれらの気動車は性能が良かったので、皆再就職が決まったのです。湊線のキハ2004.2005(元・留萌鉄道)も、キハ222、223(元・羽幌炭鉱鉄道)もその一つです。
-----
ええ、湊線写真展の時に買受当時のお話をうかがいました。
http://plaza.rakuten.co.jp/nicholas/diary/200710010000/
今も応援団のみんなが色々盛り立てていますが、
当時からテツ諸氏をはじめ、まわりの人たちに愛されてきた鉄道なのだと思いました。

(2008年01月16日 11時14分24秒)

しおさいきっぷは  
水浜軌道 さん
しおさいきっぷの利用目的の一つは大洗・ひたちなか地区の中でも海辺を散策する事が挙げられますので利用区間の不便さは仕方ないかも知れません。ただし平日も利用出来るので勘弁して下さい(企画立案者の一人として)。あと裏技として那珂湊駅から水戸駅まで往復しますと通常1060円かかりますので、しおさいきっぷを使うと160円安く済むと知っている方の利用があるようです。 (2008年01月16日 22時25分35秒)

Re:しおさいきっぷは(01/15)  
mama-goose  さん
水浜軌道さん
>平日も利用出来るので勘弁して下さい(企画立案者の一人として)。

あわわ、知らずに言いたい放題で失礼しました!



>あと裏技として那珂湊駅から水戸駅まで往復しますと通常1060円かかりますので、しおさいきっぷを使うと160円安く済むと知っている方の利用があるようです。
-----
そうですね、私もぐるっと一回りで交通費だけで430円安く済みましたから
平日使うにはいいですよね。
現に二回目を計画していることですし・・・(^^;

(2008年01月16日 22時56分55秒)

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