猫も犬もそうですが、誰でもが立ちはだかる運命ですね。
我が家の猫ちゃんは、急に腹部動脈瘤破裂を起こして、痛さで鳴いていたので、医師から安楽死を勧められました。手術も出来ないと言われ、あまりに痛いので可哀想と言われ、言われるまま安楽死をしてしまいました。
後で思うとそれで良かったのかと疑心暗鬼になり、ずっとペットロスと後悔にさいなまれ、苦しんだのも事実です。今でもそれが良かったのかどうか??苦しんでいます。

今、老衰で食べられなくなったら、そのままの事実を受け入れるほうが良いとのテレビがありました。無理して点滴などもしないで、死に向かわせるそうです。
段々と受け入れられるようですので、命のともしびが消えるように、死を迎えるのもいいのではないでしょうか。 (2015年11月02日 16時27分45秒)

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2015年11月01日
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毎日、卵の黄身を食べて

とりあえず元気にしていたパズーですが

そろそろ限界のようです。

もう、食べられない。


保護時に、すでに「おっさん」だった彼は

今は何歳なのかわかりません。



ここ数日、とてもつらそうにしていて

安楽死という選択をすべきか、

ずっと考えていました。








老齢で、回復の見込みのない彼に

無理をさせていることはわかっていても・・・




過剰な延命治療はしないことに加えて

つらい状態から解放してあげるべきだったのではと

これは、いつもペットたちを見送るときに自問することです。



野生の生き物なら

この状態まで生きながらえることなく

他の生き物の食物になっているはず。

例えば、野良猫であれば

カラスなどに襲われない物陰に潜んだとしても

アリなどが分解していくはずです。




苦しい思いをさせてしまうなら

ヒトの手で終わらせるのも選択肢に入るのだろうと思います。

実際、友人たちの中でも、そうした人たちはいました。


だけど・・・



今度も、私は見守るだけになっています。



ただ、なでているだけです。






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最終更新日  2015年11月01日 23時15分20秒
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Re:命の終わりを決めるのは(11/01)  
空夢zone  さん

Re[1]:命の終わりを決めるのは(11/01)  
mama-goose  さん
空夢zoneさん
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どう行動しても、これはいつも悩むことですね。
空夢zoneさんの猫ちゃん、そうでしたか。
急性の病気だと、人間がパニック状態なのに決断しなければならないことになって
獣医さんの勧めであれば、それしか道はなかったと思いますが
それでも違う道はなかったのか、気になってしまいますよね。
だけど、日本の獣医さんが口に出すのであれば
もう、苦しみを終わらせるしかない状態だったのだと思います。
欧米では、また状況が違うと思いますが
日本では、勧める獣医さんはめったにないだろうと思います。
だから、あなたは、猫ちゃんのために一番いい道を選んだのですよ。



(2015年11月03日 22時05分27秒)

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