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自分の住む地域について聞かれたら答えられるでしょうか?実は3日前のOB会で丹後についてどういうところですか?と聞かれ海と山の自然に恵まれて海の幸や果物・・・桃、ぶどう、メロン、梨など美味しいものがいっぱいです。米も美味しいですよ。 絶対量が少ないので全国的には有名とはいえませんけど。 とその程度しかアピールできませんでした。丹後のことに詳しくなって外に発信できるようにしませんかという趣旨の丹後学講座に申し込んでいて今日が初日でした。 (もう少し前に始まっていたら間に合ったのに・・・)丹後の海岸線に古く徐福が上陸した痕跡がある。縄文から弥生への過渡期、丹後が弥生文化の発祥の地なのです。出雲から丹後そして若狭あたり南は但馬、丹波までを含めて丹波と言っていた。など講師の先生の興味深い話が始まり初日はあっという間の2時間でした。余談ですがのあちこち飛ぶ話は文字通りぶっ飛ぶような過激な話もありハラハラすることも^^;はるか遠い学生時代の授業に戻ったような気分でした。
2007年05月29日
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2年に1度の高校のOB会の支部会に参加。いつも会員による講演がある。今回は2年後に始まる裁判員制度についての講演でした。 日本の現状、世界の司法についても目からウロコの話も数々あり、なぜいま司法制度改革なのかを講師がわかりやすく説いてくださった。 裁判員制度のしくみ、権利ではなく国民の義務であること、裁判員が携わる案件の種類は軽微なものでなく、国民の関心の高い凶悪な事件ということにびっくり。国民ひとりひとりがまじめに考えて裁きに加わることの重さを考えさせられました。講演のあとは懇親会。立食でテーブルを囲みながら食べたり飲んだり。ほとんどが先輩方、若い人はチラホラ、それでも回を重ねるたびにお顔を覚えるようになり毎回こられる人は何とか名前と顔が一致するようになりました。フォアグラを生まれてはじめて口にして感激したし、福岡の焼酎の差し入れがありその軽い口当たりの焼酎の水割りをいただいたり、楽しく歓談して解散、また2年後に会いましょう、となりました。
2007年05月26日
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きのうの嵐がおさまって昼ごろから穏やかな天気になった。少しずつ仕事モードに入ってきたかな。きょうは朝一で納品にいく予定が行商の魚屋さんが来て選んでいて出かけるのが遅くなった。車で30分かけてお客さんの家に着くと仕事の配達に出る予定が入って忙しそう。それでも隣の家の人に声をかけて呼んでくれてコーヒーもいれてくれて納品終了。車に戻り、次のお客さんに電話を入れてからそのお宅に向かう。いつものことだけどわざわざ遠回りをしてしまい、倍の時間をかけて到着。わかりやすい道沿いなのにその前を何回か往復したせいもある。民宿をされている家で玄関を入ったところからめづらしいものがいっぱい並んでいて楽しい。コーヒーをいれていただいて絵や変ったオブジェやいろいろ見せてもらいまた遊びにいかせてもらう約束をして帰ってきた。次にいつものブティックに寄ってお弁当を一緒に頼んでもらって一休み。すぐ腰をあげて、丹後町にいくつもりだったけど立ち寄ったアミティで知り合いの画家の先生にばったり会って外で立ち話。もう一人の人と話しているところでわたしは聞くばかりだったけど^^ いいお話を聞かせてもらった。ブティックの奥さんから宿題ももらったし、別の用事も思い出して丹後町へいくのはやめにして自宅へ直行。帰るときのうの嵐の名残りで庭や玄関先が落葉の吹き溜まりのようになっていた。見なかったことに・・・ でも、今朝の民宿のきれいな庭を思い出し、とりあえずホーキを持ってちょこっと掃除。家にいるとすることは山のようにある。部屋にこもれば何も考えずいられるけど、部屋を出たら目を瞑っているわけにもいかない。腰痛はそろそろ治ったから言い訳もできず・・・。さあ、ボチボチ片付けましょか~♪
2007年05月11日
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人に誘われて小学校の読み聞かせグループに参加。今日がはじめての本読みでした。教室に先生のあとに入ると1年生の子供たちはちゃんと座ってお話を聞く態勢で待っていました。 先生の紹介のあと、挨拶をしてさっそく始めました。短いお話をゆっくり読んで読み終わると子供たちがすぐ”ありがとうございました!”と大きな声で言ってくれました。1年生になったばかりの子供たちがしっかり先生のいうことを聞いているなあと感心♪次回は来月にあるのでそれまでにまた練習しておかないと。最近仕事から遠のいて遊んでばかりです。 ちょっと仕事に自信がなくなって・・・きょうは純真な子供たちの目から良いエネルギーをたくさんもらえました。
2007年05月10日
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全体懇親会が済んで片づけたあと、場所を移して事務局での懇親会。こちらは会費1000円でアルコールあり。うどんを作る人、たこ焼きをつくる人、わたしはコーヒーを担当、そのほかオードブルやおつまみなど所狭しとテーブルに並び、まずは乾杯!昨年の発足から半年経過、12月24日の公演まで残り半分と日は過ぎたけれど道のりは険しい。 それでも事務局の人たちが忙しい中こうして集まって飲んで騒いで楽しく過ごすとこれからの足取りは軽くなりそう。うどんの人は地域のお祭イベントでいつも作り慣れているらしい。 本格的な道具を持ち込んでダシ汁も作って持ってきている。そのお手伝いとうどん運び役をしました。 たこ焼き班は三人で3台のタコ焼き器を使って台所のテーブルでおしゃべりしながら楽しそうに作っている。 口もだけれど手もけっこう忙しくしていた。 途中でロシアンたこ焼き! 中身が怪しいものが3つ混ざっているという。指名された7人がたこ焼きを選び、一斉に口に入れる。 わたしも指名されました。。。 ひとりが変な顔に、 もうひとりがたまらず『うわっ辛~!』 唐辛子たっぷりのたこ焼き、 もうひとりはカラシのかたまり入りタコ焼きでこれ食べられないですわ~。さてもうひとりは誰ですか~? おかしいな、もうひとつあるはずなのに~。あの~、ちょっと酸っぱいような甘い梅干しの味がするような。。。わたしでしょうか^^ わりといける味でした♪その後はキーボードの生演奏付のカラオケ状態。 ただし指揮者の先生がしっかりチェックしているのでみな本格的。 少々お酒が入っていても音をはずすこともない。ここでは聞き役に徹しました。わたしは飲んでいないので近所の人を乗せて送りがてら少し早めに切り上げて帰りました。楽しい事務所懇親会なので夏には合宿もしましょうかという声も出ていました。賛成~
2007年05月06日
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午前中はフリマでお仕事。お昼のお弁当をご馳走になったあと、いそいで片づけて道具一式を車に詰め込みいったん家に帰る。ダンナはめずらしく家にいたので(あらら)ダンナのお昼を作ってからバタバタと第九の練習にでかける。きょうは練習のあと全体の懇親会がある。 練習の途中で抜け出してロビーで懇親会の準備に加わる。各パートの懇親会は参加費を出して出欠を事前に申し込んでするので軽い食事やその他の準備が大変だったけれど、 全体の懇親会はケーキとペットのお茶だけで簡単に済ませるようにしてという予定だった。 しかし、雨のために外ではできず、練習会場の会議室とロビーで200名近くがワイワイガヤガヤの大騒ぎ。 参加費無料のせいかいつもより練習の参加者自体も多かったような・・・。http://tangodaiku.exblog.jp/
2007年05月06日
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きのうはブルーグラス最後のバンドの演奏前にお先に帰らせてもらった。2日間のイベントでテントで泊まる人もいるし、降りたところにある館で申し込んでおけば泊まれるらしい。 3人くらいのスタッフは館で1ファミリーはテントで泊まったそう。ゆうべさそわれたけれど今年もパス。腰痛も心配だし。 来年はテント持込で泊まろうかな。いつもダンナは山登りで帰ってもどっちみちひとりだし。 とまれば飲んで騒いでができるかもしれない。朝一番に画家の先生のすす竹の作品展を見に寄った。 きのうイベント会場に行く前に寄ると5時でしめるところだった。 また明日来てといわれたので時間の余裕はなかったけど9時過ぎに顔を出し会場をさ~と急いで見て回った。細かい作業で絵とはまた違う先生の感性が伺える。先生は他の来場者とお話中だったのでそのまま失礼する。 その足でイベント会場をのぞいてくる。手伝うのは無理なので、アイスコーヒーとケーキの差し入れ、ちょっとだけ演奏を聞いて帰る。きょうの予定は網野のブティックへ。3日間フリーマーケットがあるのでコーヒー出しのお仕事。 半分お客さん、半分売り子、ちょこっと自分のコーヒー販売の仕事。それでよければのアルバイトとして頼まれていたから翌日と翌々日の昼までの約束。初日のため掘り出しもの目当てのお客さんがすでに大勢いらしてた。 急いでコーヒーの準備にかかる。次々に試着して袋いっぱいに買い物をしていく。あっという間にお昼が過ぎてしまい、○○さんも欲しいもの見といたら♪の声にお客さんの目になって商品を選る。 いいものがいっぱいで合わせて似合うとついよけておくとどんどん山になってしまう。 安いと思っても数があればけっこうな値段になる。これが3日続いたらいくらになるのか^^;とにかく初日はねらい目だね。 5時過ぎにしまって家に帰ったけど。。。まだ仕事中にメールが届いていた。 気がついたのは店で帰る準備のころ。知り合いのひとが家の近所にきていてお昼からバーベキューをしてるのでよかったら如何ですかのお誘いだった。 店を出る前に急いで返信メールをする。まだ間に合いますか~?ざんねんです。撤収しました。でも私はまだいますよ。それで帰ってからお菓子を持って歩いて参加。近所のNさん宅の玄関前で食べ物などはきれいに片付いて人間だけが残っていた。 とりあえず、発泡酒をいただいて話の成り行きでスナックに行くのに連れて行ってもらうことになった。家主のNさん夫婦は行かず、誘ってくれたMさんとBさんとわたしの三人で往きはNさんの奥さんが車で送ってくれた。Bさんは今日が初対面、Mさんはメールではたまに連絡するけど顔を合わせるのは半年ぶりくらい、しかも半年前はお祭でちらっと遭っただけ。 あとはここにカキコしてくれるけど^^ カラオケスナックを2件ハシゴして帰ろうとしたらすでに電車はなくなっていた。ええ~??!10時過ぎたらもうないの??! 隣町の自宅にかえるには9時台でないといけなかったらしい>< 仕方なくタクシーで帰った。 飲み代はご馳走になりました。すみません。 帰ってしばらくしたらダンナが山から無事ご帰還。遊びに行ってたことは内緒にしておこう。。。
2007年05月04日
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早くからスタッフに加えてもらって楽しい新年会やら立て看板やチラシの準備にも参加、そしてスタッフとしてステージで歌うのにもボーカルで参加!?することになり、車でCDをかけながら(第九に変えて)運転しながら歌って覚えようとしていたのに腰痛のため出店は断念。ところがフェスの1週間くらい前にスタッフのリーダーから連絡があり、出店やお手伝いは無理でしょうけどスタッフの歌に参加してもらえませんか? せっかく練習したのですからボーカルの女声がひとりではさびしいので厚みを出したいので。 声も小さいし、役に立ちそうもないけどそういってもらえるならとOKして最後の練習に参加したのですが、英語の歌詞も覚えてないし、出るのをあきらめていたからすでにテンションは下がっていたため声もまるで出ない。それでも前の日に楽譜を見て英語の意味もネットで調べて・・・ 植樹祭の興奮も冷めやらぬまま家に戻り、炎天下で日焼けしたことも今日は後悔することもなく、ただ腰痛で出店を控えたはずが植樹で足腰を使ってよかったものか・・・。2時間ほど静かに横になって興奮を冷ます。そして夕方ノコノコとブルーグラスの会場へ。本当ならスタッフとしてテント張りや会場づくりの手伝いに奔走するはずが申し訳ありません。。。みなさん、腰は大丈夫ですか?と気遣ってくださる。 あ~、(植樹してきましたとも言えず、)大丈夫です^^;コーヒーの店を出していないので特にすることもなく、観客として演奏をみたり受付の辺りをうろうろしたり。と、 ハプニング 宮津で先日のコンサートで演奏していたギターの山崎さんとフルートのhanaeさんが受付にこられた。 思わず挨拶する。 とてもステキな演奏で感激しました。 間近でみるhanaeさんはやはり笑顔がステキな方!会場で他の人からも挨拶されていて何人かからの要望もありスタッフリーダーがお願いして飛び入りでギターとフルートの演奏を聴かせてくださった。スケジュールの中で入れこんだために夜の9時半過ぎになっていた。 観客もだいぶ少なくなっていて申し訳ない感じでした。でも真っ暗の闇に融けていくフルートとギターの音色もまたよかった。スタッフの演奏は8時過ぎ、無事にしました。ステージに上がるとライトで観客は全然見えない。かがり火が2箇所見えるだけ。 慣れていないのでマイクのどこを目掛けて歌えば良いのかもわからず、歌詞を見ながらやっと1曲、次は元気よく行こう!とタンバリンを使ってあっという間に。最後に千の風になってを歌っておしまい。 あまり練習しなくても日本語の歌はすぐ覚えるものですね~ 最後が一番大きな声で歌えました^^出演するので見に来て~と言ったら本当に見に来てくださった前川さんご夫妻、美容師のよっちゃん ありがとうございました うれしかったです。
2007年05月03日
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久美浜の植樹祭に参加良かった!!! 京都紫野和久傳さんが久美浜の工業団地でお菓子と惣菜を作る工房を建てる。その周辺を和久傳の森にする計画でその植樹祭への参加募集のチラシを見たとき、行ってみたい!と思った。チラシには何と東儀秀樹さんも参加、演奏もある??! でも3日と4日はブルーグラスのイベントと重なるためあきらめる。しか~し、腰痛のためにヨサコイを休み、ブルーグラスの出店を断ってふと思い出して翌朝電話してみたら間に合って即申込をした。当日は朝からガンガン照りの夏日、横国大名誉教授の宮脇昭先生の熱気あふれる講演を炎天下のブルーシートの上に座って聞く。 聴衆はもちろん先生も暑い中、その土地に合った自然を再生させる意義、苗木の名前、植樹の方法を無駄な言葉はいっさいなく説明、檄を飛ばす。 その後すぐにそれぞれ自分のブロックに移動して一斉に植樹にかかる。山の上のほうには高木の苗をシャベル3本分の間隔をあけて穴を掘って浅く植える。裾の部分には低木をシャベル2本分あけて植える。隣どうしが同じ種類にならないように考えながら。「混ぜる!混ぜる!」 植え込んだらわらを苗の間に斜面と直角にぎっしり詰めて苗を安定させる。わらは自然にかえって肥料になる。無駄なものは一切ない。 最後にロープをかけて押さえ完成。1500人で18000本の苗木を1時間で植えた。 素人がはじめてその場で説明を受けてこれだけの作業ができるのかと不思議に思い、感動した。広場に移り東儀さんとお母さん、お姉さん三人の雅楽の演奏が始まった。ちょうど風が吹いてきて静かな雅楽の音色と背景の山々を眺めながら、作業を終えた後の充実感と相俟って自然と一帯になれたこと自然を育てるイベントに参加できたことに感謝!!!演奏後はお弁当をもらい、”むしやしない”のおにぎり、おそば、枝豆、など、最後にぜんざいもいただいてお腹も満足。 すばらしいイベントありがとうございました。植えた木がうまく育つように!50年100年後に人に動物に地球にやさしい森に育つように!
2007年05月03日
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