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アジアに自由と平和を!
尖閣諸島侵略糾弾!
中国のアジア軍事覇権糾弾!
拉致被害者奪還!
「ノーベル平和賞」劉暁波氏の釈放を!
「自由と人権 アジア連帯集会」 & デモ

頑張れ日本!全国行動委員会・ 草莽全国地方議員の会
日本李登輝友の会・
台湾研究フォーラムが主催。
日比谷野外音楽堂は満席で場外にも溢れる4.000人以上の
参加者が集まりました。そして、会場に来られない日本各地の
方はニコニコ動画やチャンネル桜のネット生実況にアクセスして
参加しましたが、その数3万人を越えました。
すべての参加者は、組織の動員で集まったものではなく、
ネットや口伝えで自主的に集まった、
日本を憂いる一般の心ある国民です。
集会では、以下略称で
田母神俊雄、小池百合子、山田 宏、西村眞悟 、ペマ・ギャルポ、
イリハム・マハムティ、黄文雄、黄敏慧、ダイチン、鳴霞、アウ・ミ・ジュン、
赤池誠章、馬渡龍治、林 潤、加瀬英明、飯塚繁雄、西岡 力、三浦小太郎、
三輪和雄、永山英樹、ほか 北朝鮮脱北者、インドネシア、バングラディシュ 等々
アジア各国の中国共産党の弾圧と戦う方たちが登壇されました。
私も草莽全国地方議員の会会長代行として
登壇して訴えさせていただきました。
その後の銀座デモ行進には、田母神氏・西村眞悟先生とともに
先陣を歩きましたが、 沿道の方たちから拍手や激励をいただきました。
デモ隊に拍手や激励をすることは珍しいことでしょう。
更には、飛び入りでデモ行進に参加する方も多く、
最終的には、 5.000人のデモは保守派では最大規模 となりました。
私の第1梯団が到着地点の常盤橋公園に着いてから
最後の第12梯団が到着するまでに約1時間かかりました。
一部マスコミは報道したもののなぜかNHKは無視。
そして、マスコミは「国家機密が漏えいした」との犯人探しに躍起に
なるばかりで、ビデオ公開をしない政権や外交問題の批判は
かつての自民党政権の時のように厳しくない。
報道記者は独自の取材を捨てたのか、もっぱらYouTube を流すだけ。
コメンテーターのコメントは相変わらずの無知無能には今更ながら呆れます。
私たち保守派の集会やデモ行進は、中国の暴動とは全く違うところは
整然と規律正しく行われていることです。
隊列5列縦隊は乱れる事無く 警備当局も協力的です。
日中外交問題は、日本にとっては重要課題です。
与野党の政局・政争の具とすることなく、
国会議員は日本の主権・国益・国柄を守るために全力を
尽くしていただきたい。それが出来ない国家会議員はすぐに
バッチを外してもらいたい。 酒によってベランダから落ちている
場合ではない。議員としての自覚を持つべきです。
開かれた国民とともに考える外交、という管総理の方針は、賛成です。
外交や安全保障は選挙は「票」にならない、そのことを主張していては
選挙に当選できないと言われます。
民主党政権の良さは「公開」が原則というところです。
海保の映像も国民に正々堂々と公開すべき です。
そして、国民は外交を真剣に考え船長釈放の是非も議論すべきでしょう。
このままでは、日本が日本でなくなってしまいます。
国境の島、与那国や対馬に視察したい議員が居れば私に申し出て
下さい。私がいつでも同行してご案内します。
朝日新聞 http://www.asahi.com/special/senkaku/TKY201011060378.htm
サンケイ新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101106/crm1011062129023-n1.htm