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ブログの引っ越しをしました。12月1日より心機一転。下記のアメーバブログに移転しました。引き続き、ご購読くださいますようによろしくお願い申し上げます。http://ameblo.jp/niheifumitaka/
2010年12月01日

自衛官募集相談員 委嘱区議会控室に於いて、自衛隊東京地方協力本部長より自衛官募集相談員の委嘱を受けました。募集相談員は自衛隊と地元とのかけ橋として、志願者への広報資料による説明や相談に応じたり、ポスターの提示、志願者に関する情報の提供等、募集広報の浸透を促進するため当該個人の行為に基づいて、各区市町村長及び地方協力本部長が協力をお願いするというものです。優秀な自衛官を発掘し育成することは、日本の安全・安心にもつながりますので、頑張りたいと思います。
2010年11月30日

愛媛県知事選挙 愛媛県松山市長当時の中村時広愛媛県知事と市長室で昨日、投開票された愛媛県知事選において、無所属新人の前松山市長、中村時広氏(50)が、初当選されました。中村時広さんは、地域の改革に取り組む「志」の高い首長の一人です。「大阪維新の会」を掲げる橋本大阪知事とは盟友で、橋下知事が掲げる「大阪都構想」について「日本第2の都市である大阪ならではの発想」と評価し、今後、地域主権確立に向けて、橋下知事や名古屋市の河村たかし市長らとの連携を加速させる意向を示しています。地域から日本を変えようと志ある同志が立ち上がっています。
2010年11月29日

街頭活動今日は、月島地区の数か所で街頭活動を行いました。特に、尖閣諸島問題を訴え、法整備への要望等の署名活動を実施しました。 「尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守るための請願署名」〔請願事項〕一、尖閣諸島に関し早急に諸般の現地調査を行なうとともに、船舶の安全航行と漁民の安全操業のため、灯台の設置および避難港の整備などに取り組むこと。二、現在、外国漁船による悪質な違法操業が繰り返され、日本の漁場が奪われている。その対策のため関係省庁による警備体制を強化し、直ちに拿捕を可能とする関係法令の整備をはかること。三、現在、自衛隊には、平時において領土領海を守るべき法的根拠がないため、すみやかに領域警備のための法制度を確立すること。衆議院議長 殿参議院議長 殿
2010年11月28日
佃二丁目町会役員懇親会築地「さかな一番」に於いて開催されました。秋の交通安全や防犯活動の反省会と、歳末・年始の町会活動に向けての結束を深めるために開催しました。当然、会費制です。最近、コミュニティーについて論じる方が多きなりましたが、まずは地域の団結はある程度このような懇親会も必要です。コミャニティーを強く論ずるよりも、謙虚に「和」を保つことが大切です。本来、日本人は相手を敬い、出しゃばらず、和合することの出来る民族です。最近は、西欧社会の個人主義が日本人の心を変えてしまったのではないでしょうか。
2010年11月27日

日比谷公園の紅葉日比谷公園内の研修室での協議会に参加した時に、あまりに美しくデジカメで撮影しいしまいました。
2010年11月27日

中央区民カレッジ「東京の川を学ぼう」 講師の法政大学エコ研究所の阿部 彰先生新川区民館で開催されました。前4回の講座で今回は3回目です。「区内の水辺を歩いてみよう」~日本橋川・亀島川・隅田川~というテーマで法政大学エコ研究所の阿部 彰先生が担当されました。実際に、街に出て亀島川・日本橋川・隅田川を散策しながら阿部先生の講義を聴くという内容です。私はオブザーバ参加でしたのでカレッジ終了後の意見交換会に参加しましたが、区民目線の色々なアイディアはとても面白いものがありました。この講座の主題は、「区民カレッジでは、これまで「水の都市東京へのまなざしー歴史を学び、水辺の再生を考えるー」「亀島川の再生とまちづくり」等、東京の水や川をテーマに講座を組んできました。昨年の「亀島川」では参加者からの夢のある提案をパネル展示することができました。また、今年春の郷土天文館の特別展では「水のまちの記憶」が開催され、埋め立てられた堀割などの貴重な資料が展示されました。来年は明治末に架橋された現在の日本橋が100年を迎えます。水上からの視線を意識してデザインされたといわれる日本橋をいつでも水上から眺められるようになる日は来るのでしょうか?今回は、東京の川のきほんを学び、アジアの川の再生の例も学びながら身近な川を考えたいと思います。」ということです。
2010年11月27日

大江戸・都心水景再生プロジェクト協議会 日比谷公園の紅葉 市民カレッジ玄関前で 協議会の風景 座長の陣内秀信法政大教授日比谷公園内の緑と水の市民カレッジ研修室に於いて開催されました。座長の法政大学陣内秀信教授から「都心水景再生の現況と課題」についてのお話があり、研究者からそれぞれ報告発表が行われましたる法政大学エコ研究所の高見三公雄氏からは「外堀からのまちづくり」というテーマで、日本橋周辺の高速道路撤去を含めた報告があり、とても興味深い内容でした。それから、建築家の猪狩達夫氏からは「飯田橋スーパーデッキ横溝構想」の報告では、ウッドデッキや木造橋梁など、中央区の水辺の再生のヒントが得られました。今回は第3回目の協議会でしたが、この会は日本の水辺研究の第一人者が参加していますので、実現性の高い提案が行われると期待しています。
2010年11月27日

日本橋小学校・幼稚園 開校・開園20周年記念式典 日本橋小学校に於いて、記念式典と祝賀会が開催されました。国歌斉唱。校長式辞、区長・議長の祝辞があり、児童による「よろこびのことば」の「よびかけ」が行われました。日本橋小学校は、平成2年に十思小学校(明治10年創立)と東華小学校(明治37年創立)の2つの学校が合併して新設されました。平成22年の生徒数は325人。教育目標は、よく考える子、礼儀正しい子、やりぬく子、健康な子。旧十思小学校跡の十思スクウェアに於いて自然体験活動としてプール跡を利用して田んぼでの田植えや畑での野菜栽培を行っています。児童の諸君には、日本橋小に通っていることに誇りをもってすばらしい伝統を引き継ぎ、未来へと伝えてください。本日は、おめでとうございます。
2010年11月27日

日本会議首都圏地方議員懇談会 幹事会 講師・山田吉彦 東海大学海洋学部教授衆議院第一議員会館の会議室に於いて開催されました。尖閣問題等に関する法案制定の要望等々の今後の活動スケジュールが話し合われました。その後、勉強会では「尖閣諸島海域での領海侵犯の問題点と今後の展望」というテーマで、講師に山田吉彦 東海大学海洋学部教授をお迎えして講演を拝聴しました。山田吉彦先生の『日本の国境』 新潮社は有名な著書です。以下、山田教授のお話の要点です。・なぜ石垣島の飲み屋は活性化したか。 本土から、飛行機チケット・宿泊場所を確保して提供し 昼間はダイビング等で楽しみ、夜は飲み屋でバイトさせる、 お金が石垣島の中で循環するという構図が成立したから。 そして、島の男性と結婚してそのまま暮らしはじめるという状況も 作り出した。・今回の尖閣問題の本質がズレてきている、そもそもは 中国漁船による領海侵犯と密漁だ。・石垣島の漁師は、尖閣沖まで170キロの1回の漁で50キロの 漁獲でキロ価1.500円で 75.000円の稼ぎ、燃料代が 30.000円残りを1艘の3人で 分配し諸経費を差し引くと わずかな稼ぎにしかならない。それが実体。 中国からは370キロ、そしてシーズンオフの冬場に来ている 事を考えると利益どころではない損失がでる。それなのに、 尖閣に来るのはなぜか。目的は自ずとわかる。・中国潜水艦が中国漁船団の下を通過している。漁船団が 居ると哨戒機P3Cのソナー探査が出来ない。・中国艦艇は、海底調査をじっししている。・あの釈放された船長のその後の日本のマスコミが取材に 行ったところ家族ともに引っ越していた。漁師が簡単に理由もなく 別の地に引っ越すことは考えられない。・日本政府は「尖閣諸島に領土問題は存在しない」と言っているだけ で。中国は、国連の会議に温家宝 首相まで参加させて、 国際社会に対して、「尖閣諸島には領土問題が存在するのだ」 とアピールする作戦だった。戦略的な衝突行為だ。・中国は、国内法で「尖閣は自国の領土」と法制化した。それは、 1992年に国連で制定された「国連海洋法条約」を睨んで その前に尖閣は中国のものと戦略的に実行している。・日本は、1996年に条約に批准したが、いまだに、サンフランシスコ 講和条約にたよっている。・フィリピンが領有してきたミスチーフ環礁と同じことを中国は行おうと してい。。南シナ海は中国の制海権となった。このままでは、 東シナ海も危ない。・東シナ海が中国に制海権を奪われれば、沖縄も中国の影響化 に入ってしまう。・中国の海洋に関する国家組織は、海警(武装警察)、 海巡(航行安全監視)、海監(海洋調査)、漁政(漁業監視) いずれの組織も、「領海警備」という任務を負っている。・石垣漁協が、台湾の漁師と民間提携し、台湾漁船により 操業させ、最近取れるようになったマグロを買いとればよい。・ガス田開発も台湾や資源メジャーと行い、パイプラインは 台湾に敷設すればよい。・今後の日本外交のカギは、「台湾」である。・資源取引や経済取引を中国一国に頼らない対応を 今のうちに戦略的に行うべきだ。以上が山田教授のお話でした。私たち、日本会議及び地方議員は、これから、「尖閣を守れ!全国署名運動」を展開します。 「尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守るための請願署名」現在、尖閣諸島海域では、おびただしい中国漁船による領海侵犯と違法操業が繰り返されている。中国漁船の不法衝突事件は、中国漁船船長を処分保留のまま釈放する結果となった。このままでは、尖閣諸島海域での中国漁船の違法操業が常態化し、我が国の主権が奪われることは明らかである。ここにあらためて、尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守りぬくため、左記の措置を講じることを強く要望する。〔請願事項〕一、尖閣諸島に関し早急に諸般の現地調査を行なうとともに、船舶の安全航行と漁民の安全操業のため、灯台の設置および避難港の整備などに取り組むこと。二、現在、外国漁船による悪質な違法操業が繰り返され、日本の漁場が奪われている。その対策のため関係省庁による警備体制を強化し、直ちに拿捕を可能とする関係法令の整備をはかること。三、現在、自衛隊には、平時において領土領海を守るべき法的根拠がないため、すみやかに領域警備のための法制度を確立すること。衆議院議長 殿参議院議長 殿皆様のご協力をよろしくお願いします。
2010年11月26日
中央区議会 定例会本日の定例会は、議案1件でした。職員給与の改定の条例に関する委員会付託の報告が企画総務委員長からなされ、採決ら入りました。賛成多数で承認可決されました。民間給与との格差是正のための条例で、12月の期末手当の算定基準に間に合うためにこのタイミングでの上程でした。民間給与は、景気低迷で減少傾向に有るので当然なことだと思います。
2010年11月26日

自衛隊音楽祭2010武道館 先日、開催された「自衛隊音楽祭2010」の動画をYouTubeにUPしました。自衛隊音楽祭2010 オープニングhttp://www.youtube.com/watch?v=w-SvQw1uk20自衛隊音楽祭2010 龍馬伝テーマ~防衛大ドリルhttp://www.youtube.com/watch?v=M11K_-abKiU自衛隊音楽祭2010 シンガポール音楽隊http://www.youtube.com/watch?v=45kQ5MhDrdM自衛隊音楽祭2010 自衛太鼓http://www.youtube.com/watch?v=7_fLABVvaR8自衛隊音楽祭2010 陸上音楽隊http://www.youtube.com/watch?v=qVV3_GosW6k自衛隊音楽祭2010 航空音楽隊http://www.youtube.com/watch?v=IGTv3bcfn_E自衛隊音楽祭2010 海上音楽隊http://www.youtube.com/watch?v=ZMU1DR-zmvc自衛隊音楽祭2010 グランドフィナーレhttp://www.youtube.com/watch?v=MkqV4yR4OmQ
2010年11月25日

中央区議会定例会 一般質問 昨日の定理会に於いて、中央区議会日本創新党として一般質問を行いました。私の中央区議会議員としての現任期最後の質問になりました。持ち時間は、20分。質問項目が4項目とボリュームが多く、1回目の質問読み上げに16分かかってしまい、再質問は4分を切ってしまい、残時間0秒となってしまいました。質問に立つときには、他の議員から拍手を頂きましたが、私の質問内容に賛同をして頂けなかったのか、質問終了の時には拍手がまったくいただけませんでした。今回の一般質問に先立ち、「昨日発生した北朝鮮による韓国への無差別砲撃により命を落とされた韓国軍兵士に対して哀悼の意を表わすとともに、被災した方に心からお見舞い申し上げます。そして、北朝鮮政府に対して強い憤りと、金正日(キム・ジョンイル)に対して、「拉致している日本人を返せ、家族のもとへ返せ」と強く抗議を述べます。」と発言し質問を始めました。今回の、私の質問の思いは、再質問でも述べましたが、 「中央区という都心の一等地に暮らすものは、この快適性や安心安全を享受していますが、それにともなう責任は果たさなければならないと思います。今、目先の区民ニーズに応えていくことも大切ですが、この暮らしは日本国内の山村や貧困に苦しむ発展途上国の人々の上に成り立っていることも自覚した上で、行政サービスも実施されなければならないと思います。この問題は、これからも、議会も行政も、しっかりと議論をしていかなければならないのではないでしょうか。」そして、「国の仕事、政府の役割と地方自治体の仕事・役割と区別することは間違いではないでしょうか。なぜなら、地域主権、私は「主権」とは国家及び国民だけが持つもので正しい言葉ではないと思っていますが、 グローバルな地方の時代にあって、国益を考えての発言、行動は、どんどん行うべきではないかと思います。」また、「障害者の自立は、地域社会に出て活動しやすくすることが、行政の役割だと思います。ケネディー大統領は、障害者であっても地域社会で活躍し納税という責務を果たせる社会をと提唱しました。 その精神が基本だと私は思います。」最後に、「LRTと舟運は本当に要望の大きな事業だと思います。予算編成の今この時期に、ぜひとも区長さんのご英断をいただき、前向きに推進していただきたいと思います。」というものです。 「
2010年11月25日
中央区議会一般質問本日、中央区議会定例会に於いて、中央区議会日本創新党として一般質問に立ちます。午後4時30分ごろからです。傍聴ご希望の方は、中央区議会議会局まで、お越しください。質問の内容は以下の通りです。 尖閣諸島は日本の領土が脅かされ、北方領土・竹島は現に 日本の国家主権が侵害され、日本の平和が脅かされている 問題についての、区長の見解を問う。 日本人のアイデンティティーあるいは「独自性」というものが問われています。一方で、世界で活躍する個人、科学者、そして企業に関しては目をみはるものがあります。この成果はまさに日本の独自性が実を結んだものとも言えましょう。しかし、独自性だけでは、平和を創出できないのは歴史が示す通りです。今、もとめられるのは「独自性と協調性の高次元での調和」ではないでしょうか。それは、人の生き方の話のように聞こえますが国家のあり方とも重なります。態度、言動、行動は哲学を露呈します。そうした観点から尖閣諸島や北方領土・竹島等の日本の主権や領土が侵されている問題を眺めたとき、私たちはいかなる態度を示すべきなのか、日本国民のひとりひとりが、忸怩(じくじ)たる思いで、日本のリーダーの発言を待っています。 生物多様性に関する認識と生態系に配慮した都市開発や政策、行政サービスの具体的な対応や計画について問う。 温室効果ガスの削減、循環型社会の構築、エネルギー問題への具体的行動など持続可能性への本区のビジョンは都市生活にとっても重要課題です。今回は生物多様性の問題にあえてしぼって質問します。その理由は、人間であるかそうでないか、という問題にとどまらず人権の問題、差別の問題、いじめの問題など人々がさいなまれる「差異へのこだわり」から生じる問題の根っこをこの「多様な生物の共存的なあり方」を思索することが有効だからです。 知的障害者の放課後支援活動と日中一時預かり事業、重度知的障害者のデイサービスの取り組みを問う。 バリアフリー、あるいはユニバーサルな社会を考えていく際ノーマライゼーションという考えが基本になりますが机上の論ではなくひとつひとつ「具体的」な「障害/バリアー」を解決していきたいというのが私の願いです。今回は「知的障害者や重度の心身障害者の一時預かり事業」にしぼって質問をします。 LRT創設に向けた具体的な取り組みに関する予算計上を図るべきだが見解を問う。 更に、舟運は他地域との連携が必要だが見解を問う。 銀座地域を「脱車社会のモデル」にしてはどうかと提案しまた。 更には、舟運を活用した街づくりや、晴海地域やベイエリアと 都心を結ぶLRT とのコラボレーションを図ることで、 中央区の賑わいと魅力は倍増します。
2010年11月23日

住吉神社 新嘗祭本日は、「勤労感謝の日」です。「勤労感謝の日」は「新嘗祭」が原点になった祝日です。新嘗祭(にいなめさい)とは、11月23日に、天皇陛下が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、また、自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する祭儀です。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われます。秋に新穀を供えて神を祭る稲作儀礼です。住吉神社に於いても祭事が執り行われました。
2010年11月23日
ケネディー大統領暗殺から48年今日11月22日は、ケネディー大統領が暗殺されてから、48年目です。第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが1963年11月22日(金曜日)にテキサス州ダラスでオープンカーに乗ってパレードしているときに銃弾に倒れました。リー・ハーヴェイ・オズワルドは、警官J・D・ティピットを殺害した容疑で、 ケネディ暗殺の80分後に現場近くの劇場で逮捕され、その夜遅くケネディ暗殺容疑で再逮捕されました。暗殺犯とされたリー・ハーヴェイ・オズワルドは、事件の2日後の11月24日の午前中にダラス市警察本部から郡拘置所に移送される際に、ダラス市警察本部の地下通路で、ダラス市内のナイトクラブ経営者でマフィアと関係が深いジャック・ルビーに射殺されました。ケネディー暗殺にまつわる様々な極秘情報は2039年まで公開されません。あと28年もあります!それでも公開するところがアメリカというデモクラシー国家の素晴らしさでしょう。私も、何度か議会の質問でケネディー大統領の政策や演説を引用しました。その1つは、ケネディが提唱した消費者4つの権利です。つくり、1.安全である権利 2.知らされる権利3.選択できる権利 3.意見を反映させる権利その1つは、黒人・障害者・女性差別を撤廃する制度をで、障害者をチャレンジドとし、つまり「神からチャレンジする事を与えられた者」国家は障害者を納税者にする義務があり権利があるという考え。その為に、あらゆる施策にノーマライゼーションの精神が必要で、障害者の地域社会への参加を可能にすべきと発言しました。そして、ケネディ大統領 就任演説。Ask not what your country can do for you -- ask what you can do for your country.My fellow citizens of the world: ask not what America will do for you,but what together we can do for the freedom of man.あなたの国があなたのために何ができるかを問うのではなくあなたがあなたの国のために何ができるかを問うてほしい。世界の市民同胞の皆さん、米国があなたのために何をするかを問うのではなく、われわれが人類の自由 のために、一緒に何ができるかを問うてほしい。
2010年11月22日
中央区議会 定例会 本日の定例会は、一般質問でした。民主党、自民党、公明党の順で実施されました。自民党の矢吹和重議員からの質問で、来年4月の統一地方選挙に区長の再出馬の決意が問われ、矢田区長から、区長当選以来の課題であった人口回復は一定の成果を果たしたが、今後の課題も山積していることから、再びの出馬する決意だとの答弁がなされました。更に、矢吹議員からは月島の街づくりや愛国心の件についての質問がなされ、佃島小の校歌に「自首と正義の鐘の音が」とあるが現在は特定な日しか鳴らしていない、毎日登校の時や始業の時に鳴らすことは、自分の学校を誇りに思うことにつながり、その事が地域を愛し、日本という国を愛する教育になる、とまったくその通りという質問がなされました。質問の展開で何度か私の事を述べているのだなーという内容で大変恐縮してしまいましたが、そもそも、矢吹先生と私の考えが同じなのは当たり前で、矢吹先生は私の政治の師匠でもあり、愛のキューピットでもあるのです。いよいよ、明後日の24日は私が一般質問に立ちます。
2010年11月22日

七五三中央区青少年委員の太田さんの長女が7歳で七五三を向かえ可愛らしい晴れ着姿で私の自宅に挨拶に来ました。太田さんは、青少年委員として中央区の青少年の健全育成の為に活躍され、私の佃二丁目町会の行事にもお手伝いしてくれています。私は、上から読んでも、下から読んでも「太田 太」と呼んでします。思想信条もしっかりされている期待の持てる青年です。七五三は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事です。旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉であるとされた。また、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになったそうです。明治改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになりましたが、現在では11月15日にこだわらずに、11月中のいずれかの土日・祝日に行なうことも多くなっているようです。3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りだそうです。
2010年11月21日

平成22年度自衛隊音楽まつり 日本武道館に於いて開催れました。10時からの特別公演にご招待いただき、後藤後援会会長とともに観覧させていただきました。軍艦行進曲の演奏は、身震いしてしまいました。公演終了後に靖国神社に参拝しました。平成22年度自衛隊音楽まつりは、「繋がる想い、絆の共鳴」をテーマに「序・破・急」と題した3つの章と、日米安保改定50周年を記念したスペシャルセレモニーで構成される、約1時間50分の構成となっております。演奏演目は、プロローグ 「ハトと少年」「ツァラトゥストラはかく語りき」 オープニングセレモニー 「日本国旗入場・国歌斉唱」 陸・海・空・自衛隊音楽隊 第302保安警務中隊オープニング序曲 「組曲惑星より『木星』」 陸・海・空自衛隊音楽隊「黎明」「東京ブギウギ」 東部方面音楽隊ドリル演奏「シェナンドー」「サンバおてもやん」「サンチェスの子供達」 西部方面隊ドリル演奏「龍馬伝『メインテーマ』」 方面音楽隊合同ドリル演奏第二章:破「ファンシードリル」 防衛大学校儀じょう隊「Singapore Symphony - A Celebration of Diversity」 シンガポール軍楽隊ドリル演奏「In the Mood」「The Army Goes Rolling Along」 在日米陸軍軍楽隊ドリル演奏「Windsprints」「Mr.インクレディブルより」 在沖縄米海兵隊音楽隊ドリル演奏第三章:急 「激 流」 自 衛 太 鼓「朧月夜 ~ 祈り」 海上自衛隊東京音楽隊歌「アイーダ」「サイレントドリル」「陸軍分列行進曲」 陸上自衛隊中央音楽隊・第302保安警務中隊合同ドリル演奏「ザ シマー オブ ジ エアー」「ブルーインパルス讃歌」「翼を下さい」「ドルフィン イン ザ スカイ」 航空自衛隊航空中央音楽隊ドリル演奏「交響詩『海』」「彼こそが海賊」「マイ ハート ウィル ゴー オン」「軍艦行進曲」 海上自衛隊東京音楽隊ドリル演奏特 別 スペシャルセレモニー 「レッツダンス」 米国陸軍ゲスト奏者 陸上自衛隊中央音楽隊クラリネットアンサンブル「スターウォーズ」 陸・海・空自衛隊音楽隊・在日米陸軍軍楽隊・在沖縄米海兵隊音楽隊「ラプソディ ~ グレートウェーブ」 陸・海・空自衛隊音楽隊・在日米陸軍軍楽隊・在沖縄米海兵隊音楽隊自 衛 太 鼓終 幕 グランドフィナーレ 「WAになっておどろう」 全出演部隊
2010年11月20日
中央区議会第4回定例会本日から中央区議会が開催されました。初日は、会期の決定、諸般の報告、委員会の中間報告がなされました。そして、区民文教委員会に付託をされた請願「中央小学校・幼稚園改築工事計画の抜本的見直しを求める請願」が不採択されるべきとされた旨、委員長より報告がなされ採決に入りましたが、共産党が退席しましたが、採択に賛成少数で「不採択」と決しました。共産党の退席の理由として、委員会に於いて審議が不十分という理由でしたが、議論の場としての議会としては議論を尽くさなければならないという趣旨には同意できますが、中央区議会の今までの請願の委員会審議はほとんどの場合、質疑が為されず、継続審議となり結果4年間塩漬けにされ、区議会議員の任期満了により廃案となっています。私は、むしろ請願提出者のことを考えた場合、採択・不採択の結論は一定の期間で(提出された直近の本会議)で結果を出したほうが良いと考えています。継続審査で廃案では不誠実と思います。さて、本定例会24日には中央区議会日本創新党として一般質問に立ちます。詳細は別途お知らせします。
2010年11月19日

日本橋みゆき通り道路社会実験報告会 日本橋横山町問屋街奉仕会館で開催されました。立石前都議から来賓のご挨拶がありました。立石先生はこの道路実験や日本橋横山町の再生に大きな力を発揮してきました。本当に中央区の事を知りつくし未来を考えている政治家です。現職でなくともこのような方が中央区にいらっしゃることは中央区にとって財産です。次の再起を期待しています。さて、社会実験の報告会では、日本橋地域におけるまちづくり応援団構築(エリアマネイジメントの仕組みづくり)の社会実験の報告と今後の取り組みについての報告かありました。間伐材を使用したベンチや木材チップを使用した歩道など環境にやさしい歩道の社会実験は大変好評です。最後に、青山元東京都副知事の講演がありましたが、シェルブール等の欧米の町を紹介し、街の再生や賑わいづくりにはストーリーが必要で、日本橋地域は太田道灌が江戸を築いて以来のストーリーが有る。それを利用しない手はないと講演されました。まったく同感です。これから日本橋が面白いです。
2010年11月17日
11月20日開催分「日本橋クルーズと東京スカイツリー船上見学」にお申し込みの皆様へ11月20日便・運行ルートおよび集合場所の変更のご連絡このたび、使用船舶が故障した旨の連絡が入りまして20日までに、運行可能な状態にすることができず、日本橋川や閘門を通過できるような舟は、特殊な舟のため、代替舟の確保も可能性が薄いため、ご 案内のルート・時間帯での運行ができなくなってしまいました。大変心苦しいのですが、下記のとおり、当日代替便の運行をおこなうことといたしましたので、ご予 定のところ大変恐縮ですが、ご検討の上、お早めにご返信いただけると幸いです。また、10月30日の台風に伴う中止の代替ご選択の方には、2回目のご予定のご調整をお願いすることに なりましたこと、大変申し訳ございません。重ねてお詫び申し上げます。11月20日船舶故障のための代替コース■11月20日10:00便 越中島防災船着場 発〈運行ルート〉隅田川を北上し、東京スカイツリー近くまで航行。進行方向を変え、南下し東京湾・レインボーブリッジな どを船上見学越中島防災船着場で下船。■11月20日12:30便 越中島防災船着場 発〈運行ルート〉隅田川を北上し、東京スカイツリー近くまで航行。進行方向を変え、南下し東京湾・レインボーブ リッジなどを船上見学越中島防災船着場で下船。それぞれ1時間半強~2時間弱の運行時間となります。<交通案内>越中島防災船着場 (江東区越中島1丁目)有楽町線・大江戸線「月島」駅から徒歩7分/JR京葉線「越中島」駅 徒歩5分/大江戸線「門前仲 町」駅 徒歩7分▼地図は中央水の都フォーラムWebに掲載しております。 http://mizunomiyakochuoku.com使用船舶:ジーフリート屋内空間から屋外を見渡せます。また、後部デッキや屋上に上れば、遮るものの無い船上から写真をとるこ とができます。なお、トイレも2つ完備しています。※代替船舶は想定船舶より大型のため、日本橋川・小名木川および扇橋閘門は通過できません。なお、日程よりもご案内のルートでの運行をご希望の方は、下記のコースへのご変更もあわせてご検討いた だければ幸いです。■ 12月以降に開催の通常コースは以下の通りです。乗下船はすべて常盤橋防災船着場です。+2010年12月04日(土)13:30-便 +2010年12月25日 (土)13:30-便+2011年01月22日 (土)10:00- 便+2011年 01月22日(土)13:30- 便■■ご変更内容は、こちらにご記入の上ご返信下さい。お名前:代替希望便(月日時間)またはキャンセル:なお、すでに参加費をお振り込みいただいた方で、上記ご都合の悪い方には、恐縮ですが、参加 費払い戻しをさせていただきたく存じます。下記に金融機関の情報、ご返信くださいますようお願い申 し上げます。 金融機関名:支店名:口座番号:発行:中央水の都フォーラム URL :http://www.mizunomiyakochuoku.com メール: info@mizunomiyakochuoku.com 郵便:〒104-0051東京 都中 央区 佃3-2-12二瓶文隆事務所内 受付 担 当:080-4007-3453(鷲野宏デザイン事務所)
2010年11月17日

三島由紀夫氏没後40年 展示・出版記念講演会 持丸氏の盾の会制服 盾の会結成当時の写真 持丸 博・松浦芳子 夫妻 来賓として水島 聡氏 講演をする松浦芳子氏 講演をする持丸 博氏中野サンプラザに於いて開催されました。三島由紀夫氏とともに「盾の会」を結成し初代学生長を務めた持丸 博しと草莽全国地方議員の会会長で杉並区議の松浦芳子 ご夫妻が没後40年を記念してそれぞれ本を出版されました。今回は、当時の貴重な資料が展示され、松浦氏と持丸氏が三島由紀夫氏との思い出や当時の日本の現状なぜ「盾の会」わ結成したのかの講演がありました。松浦氏は当時19歳の女子大生で男子の中にあって「盾の会」には加わることができませんでしたが、三島由紀夫に可愛がられ貴重な結成当時の写真や三島からの手紙を保管されています。今回はその間に三島由紀夫しや関係する方々との話しなどを手記として留めていたものを没後40年のこの年に1冊の本にまとめられました。以下、一部を抜粋して紹介します。「私が三島由紀夫先生と最後にお目にかかったのは、昭和45年11月26日の夜でした。 先生が割腹されたのがその前日、11月25日です。不思議な話ですが、私はたしかに、亡くなった次の日に先生と言葉を交わしました。衝撃の25日が過ぎてその翌日、私は疲れ切ってぐっすり眠っていました。夫(持丸 博)は夜勤で留守でした。とんとんとドアを叩く音に目をさまし、玄関を開けるとそこに三島先生が立っておられました。もうひとり誰かの影があるように見えました。「先生どうなさったのですか。とにかくおあがりください。」と、グリーンの丸い椅子を差し出し、お茶を入れようとしました。「すぐに遠くに出かけるから、お茶はいいよ芳子さん。持丸君(夫)は?」「今日は泊りの仕事で留守なのです。」「そうか残念だな。じぁあ芳子さんから伝えてほしい。後のことは頼むと。とにかく後のことは頼むと、それだけは伝えてほしい。くれぐれもよろしく伝えてほしいる」何度も念を押すと、先生は席を立たれました。どうしても止めなければと思い、「どこに行かれるのですか」と叫ぶと、先生振り返って、ひとつ大きくうなずくとそれきり行ってしまいました。・・・・」当時19歳の松浦さんの写真は、舌をペロッと出した愛嬌のあるもので、三島由紀を氏にほんとうに可愛がられたのだろうと想像が出来ます。また、持丸氏は全学連等の大学闘争が活発になる中、その反勢力として早稲田大学「国防部」わ結成し各大学にそのかつどうを広めてゆく中、三島由紀夫氏と出会い、民間国防を唱え自衛隊の体験入隊を実行。「盾の会」結成に参加し初代学生長として活躍。三島氏の割腹の時には諸事情から退会をしていたが、後を託され、盾の会のメンバーの就職や活動の支援のために尽力されている。私は、当時11歳で小学5年生。三島由紀夫の割腹とその首が新聞と週刊誌に掲載されたものを今でも記憶しています。そして、当時の週刊誌の付録としてソノシートが付いていて、割腹直前の防衛庁での演説を聴いたことを覚えています。三島氏が何を訴えているのか、その背景は何なのかは小学生の私には理解できなかったが、その新聞を見、録音を聴いた時の自分自身が部屋に居る風景は今でも覚えています。大学生の時、拓殖大学の三島由紀夫研究会に所属していた先輩からその活動を聞かされたがあまり関心はなく、特に文学少年ではなかったこともあり、三島文学を読んだ事は無かったが、没後40年の今、改めて当時の日本の状況と現在の状況を比較してみたいと思いました。松浦芳子杉並区議とは、草莽全国地方議員の会の会長と副会長という同志でもあり、自民党離党から日本創新党への参画と伴に活動をしてきましたが、あまり触れることのなかった一面を見させていただきましたが、今後とも「誇りある日本の国づくり」の為に頑張ろうと決意を新たにしました。
2010年11月16日

樺山たかし都議会議員「感謝と躍進の集い」 小岩のニューオークラに於いて開催されました。葛飾区選出の樺山先生とは、自民党青年部の時代からお世話になっている先生で、選挙区を越えてご指導いただいています。体型が似ているせいかとても親しみある先輩です。地元の平沢代議士や小池百合子総務会長・丸川珠代都連女性部長が駆けつけ、保坂三蔵先生の奥様もご挨拶されました。自民党の葛飾区議団が紹介され、他選挙区ではありますが、私もご紹介いただきご挨拶をさせていただきました。報告会終了後、数人の葛飾在住の方も参加されていてお声をかけていただきました。樺山たかし都議からは、「都議会議員として何の仕事をしたか、と問われれば自信をもって東京のおいしい水道水を作ったこと、とおっしゃっていました。また柔道五段の腕前で、体力は誰にも負けません」と力強い挨拶をされました。区民・都民・国民のためにこれからもご指導いただき、ともに頑張りたいと思います。
2010年11月15日

都市楽師クルーズ 「名橋たちの音を聴く」 主催:都市楽師プロジェクト 協力:中央水の都フォーラムで企画制作・総合ディレクター:鷲野宏 / 制作・ナビゲーター:鳥越けい子/声楽・作詞・作曲:辻康介 /というイベントが開催されました。名橋の架かる日本橋川を舟に乗り、都市の音や声楽に耳を傾けながら、普段とは異なる視点から都市空間を体感するアートプログラムです。川面からバロックの「日本橋」やルネサンスの「常磐橋」といった名橋を至近で眺めたり、くぐったり、 はたまた由緒ある江戸城・常盤橋門の城壁に近づいてみたり・・・日本橋川の豊かな都市環境を、目と耳で味わう非日常の体験。「都市の音遊び」の達人 鳥越けい子教授をナビゲーターに、声楽家 辻康介により1600年代のイタリア音楽やカンツォーネで橋裏の音響を実感!都市を視覚と聴覚で読み解く、日曜日の優雅で不思議な舟旅でした。私は、これからも建築家・芸術家・アーティスト達との交流を通して、都心の水辺空間を演出し創造してていきたいと考えています。都市楽師プロジェクトのホームページもご覧下さい。http://www.toshigakushi.com/index.html
2010年11月14日

日本橋川クルーズと東京スカイツリー船上見学 11月6日現在、スカイツリーの高さは497mです。中央水の都フォーラム(代表 二瓶文隆・会長 阿部 彰)が主催する恒例の社会実験クルージングを開催しました。10月の1回目の開催で、9時出発と11時30分出発の2便です。常盤橋中央区防災船着場を出航し日本橋川を下り、隅田川を横切り小名木川へ入り、扇橋閘門わ通過して横十間川から縦十間川に入り、東京スカイツリーを見学しました。今回は、2便目とも江東区越中島船着場から帰着しました。次回、11月の開催は30日(土)に開催します。下記のホームページから申し込みで下さい。http://mizunomiyakochuoku.com/
2010年11月13日
築地市場まちづくり特別委員会私の所属する委員会が開催されました。議題は、中央区が都知事に提出した「築地市場」ん関する意見要望書について1つでした。私からは、「市場とは何か。流通機能としての市場、価格の安定と魚の安定供給が市場の大きな役割だが、グローバルな物流に変化しつつある中での市場のあり方考え方は変わってきている。むしろ、一般の都民にとって、また、築地を訪れる観光客にとっての築地市場とは場外にあるのできないか。東京都は行政として市場を管理監督運営する責務がある立場なので、豊洲移転をどうしても場内の市場機能に視点を置かざるを得ない。しかし、これから観光立国を目指す日本としては、その中心の東京都としては築地という魚文化や魚の食を発信する大きなウエイトを占めるのは現在の築地ではないか。機能としての市場から、臨海部に接し、銀座や日本橋といった地域と一体となった築地のまちづくりという視点でとらええる必要があるのではないか。石原知事もその考えは共通だと確信している。ここて、区長と知事のトップ対談を進めるべきではないか」と提案しました。今後も、市場移転の議論が長引くことこそが、市場関係者にとって大きな打撃となる。と私は思います。
2010年11月12日

第14回日本橋川清掃活動 2ヶ月に1度の恒例の清掃活動に参加しました。三浦屋の釣り船他2艇に乗船し下流から浮遊ゴミを拾い上げました。来年の架橋100年に向けた日本橋クリーニングプロジェクトが実施されていて、ドイツのケルヒォー社が高圧洗浄機によってかつての橋をよみがえります。ドイツ人技術者も作業現場から挨拶しました。今日の日本橋川は臭いは無く、透明度もそこそこでした。落ち葉が多くみられましたが浮遊ゴミはほとんどありませんでした。次回は、2月頃の予定です。
2010年11月12日
環境建設委員会私が所属する委員会が開催されました。各種報告が理事者からなされ質疑が行われました。私からは、「行政評価」の報告に対して、国交省から出向の都市整備部長に、「もし、この評価項目を蓮舫大臣の事業仕訳を受けた場合どう評価されると思うか」と質問しました。「内部評価ではあるが十分に評価されているという認識」との答弁でした。いずれにしても、パブリックコメントは実施するのですが、通称プロ市民のコメントに偏る傾向にあるので広く広聴する必要があると感じました。また、日本橋上架の高速道路を撤去するには、単純に川の下の地下化とはならない。日本橋川岸の建物を撤去し「まちづくり」の再生が必要となります。そうなると、現在のオフィスビルを何処かの地区に移転させなければならかくなり、中央区内の候補地は、東京駅八重洲地域となります。しかし、東京駅周辺は、おそらく「皇居周辺の景観規制」が有ることや「風の道」構想の関係もあり、景観に配慮した再生を考えなければならないでしょう。その景観の専門家が現在の都市整備部長ですから、この人事を考えた中央区の構想は実に素晴らしいと感じます。また、スーパー堤防は、事業仕訳で廃止となった国の事業とは多少の違いはありますが、100年200年に1度しかない水害であっても、時の為政者はローマの時代から「治水」が重大な課題としてとらえ、その対策を行ってきたのです。100年に1度だからこそ、平時には「水辺に親しめる」堤防づくりは必要なことなのです。事業仕訳に於いて、「400年かかると」シャーシャーと答える官僚には呆れかえりますが、単純な「カミソリ堤防」ではダメなのです。隅田川周辺地域は、このカミソリ堤防を無くし、かつての隅田川を取戻し、水辺に表を向いた水辺に親しめる堤防にすることは悲願なのです。更に、「朝潮運河歩行者専用橋」の詳細設計に関する報告に対して、「混雑緩和は1つの課題かもしれないが、これからの晴海の再開発を考え、橋は地域と地域を結ぶ大きなツールである。このことは先日視察した北九州市の紫川に架かる10の特色ある橋が川によって分断されている地域を結び活性化に役立っていることからも証明されている」「これから詳細設計を実施するに当たり、内部だけの意見ではなく広く学識経験者やデザインの専門家を交えた検討会を開催すること、コンペ方式で橋そのものが賑わい創出の効果を発揮できるような特色を持たせてはどうか」と質問しました。担当課長からは、前向きに検討するとの答弁でした。最後に、議題として来年完成予定の日本橋の船着き場の使用形態について、常盤橋防災船着き場との使用料や利用団体の振り分けについて質問をしましたが、答弁では、日本橋船着き場は「有料」で常盤橋船着き場は現状のNPOや地域の団体に「無料」でとの答弁でした。担当課長は、まったく舟運や利用実態がわかっていない、どうも河川には関心がないようですが、日本橋活性化の目玉の船着き場の利用促進を考えるのであれば、金額の差は有っても両方有料化しないと、利用向上につながらないのです。ただ単に舟運や屋形船だけが河川を使っているのではない。これから都心の河川は、カヌーや自家用小型船が自由に楽しめるようになるので、その時に常盤橋船着き場を含めて受益者負担を考慮した利用のルールが必要なのです。更には、ジェットスキーや舟運船の運航マナーやルールづくりも重要な課題です。担当する課長はすくなくとも船舶免許所有者で、実際に操縦経験がなければ、地上の常識だけでは通じないのが「海や河川」であると理解してもらいたいと思います。途中、友愛会派の議員が所管の内容でないとの事で委員長が会議を中断し各会派の代表者によって対応を協議するというハプニングがありました。明確な答弁をするためには担当部局がいなければ出来ないし、その為にその所管を分けて4つの委員会が構成され、更には、重要課題には4つの特別委員会が設置されてタテ割りを越えた質疑が可能な構成になっていることを理解しなければならないでしょう。更には、予算・決算では総括質問の時間もあり本会議での一般質問という場もあります。いずれにしても、議員も行政も「議会」は民主主義の政治においては最高の権威であることを自覚して真剣に望まなければならない。最近の国会の質疑を見ていると例え与野党の論戦とはいえ一国の総理に対して「粗大ゴミ」と例えるのはいかがなものかと感じます。その発言を自信を持って子供達に聞かせられるのでしょうか。美しい日本語が消えようとしていると感じます。このように考えると安倍総理の「戦後レジームからの脱却」で「美しい国、日本」を唱えたことは本当に素晴らしいことだと感じます。真の保守政治家の統合がこれからの日本の国造りのために必要なことだと思います。 飛躍しすぎましたが・・・。
2010年11月10日

日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会 総会 平成22年度総会がロイヤルパークホテルに於いて開催されました。昨年度の活動報告・計画及び決算・予算が報告され承認されました。事業報告では、日本橋脇の船着き場計画や日本橋かるたの紹介や私も毎回参加している、日本橋川清掃事業や関連イベントが報告されました。来年は、日本橋架橋100年にあたり、船着き場の完成や各種イベントが目白押しです。観光立国としての東京のシンボルに日本橋が更に発展すると感じます。これからは日本橋が面白いです。
2010年11月09日
TOKYO23FC関東各都県サッカーリーグにおいて所定の成績をおさめた計16チームがトーナメント方式で関東サッカーリーグ入りをかけて争う試合。優勝チーム・準優勝チームはJFLと関東リーグ1部・2部の結果により無条件又は入れ替え戦により、翌年度から関東サッカーリーグ2部へと昇格する、第44回関東社会人サッカー大会に出場した我が、東京23フットボールクラブでしたが、今シーズンの最大目標「関東昇格」を逃してしまいました。私はこのチームの設立メンバーで役員を務めています。戦績は、1回戦TOKYO23FC(東京都1位) × FC西武台(埼玉県2位) 4 対 22回戦TOKYO23FC(東京都1位) ×S.C相模原(神奈川県1位) 2 対 6次のシーズンに向かって前進あるのみ!
2010年11月09日

アジアに自由と平和を!尖閣諸島侵略糾弾!中国のアジア軍事覇権糾弾! 拉致被害者奪還!「ノーベル平和賞」劉暁波氏の釈放を!「自由と人権 アジア連帯集会」 & デモ頑張れ日本!全国行動委員会・草莽全国地方議員の会日本李登輝友の会・台湾研究フォーラムが主催。日比谷野外音楽堂は満席で場外にも溢れる4.000人以上の参加者が集まりました。そして、会場に来られない日本各地の方はニコニコ動画やチャンネル桜のネット生実況にアクセスして参加しましたが、その数3万人を越えました。すべての参加者は、組織の動員で集まったものではなく、ネットや口伝えで自主的に集まった、日本を憂いる一般の心ある国民です。集会では、以下略称で田母神俊雄、小池百合子、山田 宏、西村眞悟、ペマ・ギャルポ、イリハム・マハムティ、黄文雄、黄敏慧、ダイチン、鳴霞、アウ・ミ・ジュン、赤池誠章、馬渡龍治、林 潤、加瀬英明、飯塚繁雄、西岡 力、三浦小太郎、三輪和雄、永山英樹、ほか 北朝鮮脱北者、インドネシア、バングラディシュ 等々アジア各国の中国共産党の弾圧と戦う方たちが登壇されました。私も草莽全国地方議員の会会長代行として登壇して訴えさせていただきました。その後の銀座デモ行進には、田母神氏・西村眞悟先生とともに先陣を歩きましたが、沿道の方たちから拍手や激励をいただきました。デモ隊に拍手や激励をすることは珍しいことでしょう。更には、飛び入りでデモ行進に参加する方も多く、最終的には、5.000人のデモは保守派では最大規模となりました。私の第1梯団が到着地点の常盤橋公園に着いてから最後の第12梯団が到着するまでに約1時間かかりました。一部マスコミは報道したもののなぜかNHKは無視。そして、マスコミは「国家機密が漏えいした」との犯人探しに躍起になるばかりで、ビデオ公開をしない政権や外交問題の批判はかつての自民党政権の時のように厳しくない。報道記者は独自の取材を捨てたのか、もっぱらYouTube を流すだけ。コメンテーターのコメントは相変わらずの無知無能には今更ながら呆れます。私たち保守派の集会やデモ行進は、中国の暴動とは全く違うところは整然と規律正しく行われていることです。隊列5列縦隊は乱れる事無く警備当局も協力的です。日中外交問題は、日本にとっては重要課題です。与野党の政局・政争の具とすることなく、国会議員は日本の主権・国益・国柄を守るために全力を尽くしていただきたい。それが出来ない国家会議員はすぐにバッチを外してもらいたい。酒によってベランダから落ちている場合ではない。議員としての自覚を持つべきです。開かれた国民とともに考える外交、という管総理の方針は、賛成です。外交や安全保障は選挙は「票」にならない、そのことを主張していては選挙に当選できないと言われます。民主党政権の良さは「公開」が原則というところです。海保の映像も国民に正々堂々と公開すべきです。そして、国民は外交を真剣に考え船長釈放の是非も議論すべきでしょう。このままでは、日本が日本でなくなってしまいます。国境の島、与那国や対馬に視察したい議員が居れば私に申し出て下さい。私がいつでも同行してご案内します。朝日新聞 http://www.asahi.com/special/senkaku/TKY201011060378.htmlサンケイ新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101106/crm1011062129023-n1.htm
2010年11月08日

結婚式 親戚の二瓶辰之進とゆかりさんの結婚式に参列しました。福島駅前のホテル辰巳屋で挙行されました。両家の親戚だけの披露宴で和やかな宴でした。新郎は福島出身で新婦の宮城県出身ということで二人が企画をしましたが、家と家の繋がりという結婚式が少なくなり友人関係を多く招くスタイルが多い中、親戚だけの披露宴は新鮮さを感じるとともに、日本の良き伝統をしっかりと受け継いでいる二人を誇らしく感じました。いとこや親戚とも昔は会津西方の本家でお盆には集まり良く遊んだものです。私が最も新郎に年齢が近いのか、二瓶家を代表して祝辞を述べさせていただきました。「幾万の幾憶万の星々の中の二つ星」とは田中角栄先生が結婚式でのご挨拶の時にお話をされていた、と伺っていますが、「縁」により出会った二人と両家が固く末永く幸多かれとお祈りします。披露宴では、会津で昔から「謡い」を披露する伝統があるのですが、町会議員をしている叔父と元農協組合長の親戚が「高砂」を謡いました。私の田舎の会津三島町は過疎・高齢化が進み地域で結婚式を行うという事がほとんどなく、このような日本の伝統が消えてしまうのは悲しいことだと思います。新郎新婦の新居は私の地域でもある中央区月島です。早くも来年には出産予定だそうで、「子育て環境ナンバー1」の中央区ですが、更に向上できるように頑張りたいと思います。
2010年11月07日

日本を知る会第25回特別勉強会湯島天満宮「参集殿」に於いて開催されました。日比谷の活動にも参加し登壇されて訴えられた、外交評論家の加瀬 英明 氏が講師をされ、「美しき日本をつくった 徳の心と武士道の精神」今こそ知ろう、日本を発展させた心と精神の力を! というテーマで講演をされました。講演終了後、「日本を知る会」代表の國分孝一氏が挨拶をしました。日本を知る会は、下記のホームページをご覧ください。http://日本を知る会.jp/index.php?FrontPage
2010年11月06日

アジアに自由と平和を! 尖閣諸島侵略糾弾! 「自由と人権 アジア連帯集会」 & デモ 日比谷野外音楽堂で各文化人や中国共産党の弾圧を受けているアジアの国の活動家や国会・地方議員が壇上で訴えました。5.000人以上の日本を憂うる国民が参加。会場に来られない地方の参加者は生中継されたニコニコ動画をはじめとするネット動画配信で4万人を越えるアクセスが記録されました。私も、草莽全国地方議員の会会長代行として地方議員を代表してマイクの前に立ちました。その後、常盤橋公園までをデモ行進しました。デモ行進は数寄屋橋から東京駅前と、最初の私たちが到着したのちも最後の梯団が到着するのに1時間もかかるという今までの最大規模になりました。こんなにも日の丸の旗が美しく感じたことはありません。
2010年11月06日

豊海小学校開校30周年式典昭和55年に新設校として開校しました。昭和62年までは400名を越える児童数でしたが、その後減少し平成12年には140名となりました。しかし、勝どき地域の再開発が進み、本年の在校生は412名と増加しました。教育目標は、よく考える子ども思いやりのある子ども心も体もじょうぶな子どもです。管楽器クラブが充実していて、式典終了後に演奏が披露されました。益々、地域とともに元気な豊海っ子が育まれることを期待します。
2010年11月06日

日本橋川亀島川連絡協議会 阿部 彰 副座長築地社会教育会館に於いて開催されました。私は、中央水の都フォーラムの代表として都民委員枠でメンバーになっています。亀島川の整備計画案が報告されましたが、不法係留の船舶が工事完成後にはすっかりきれいになっている完成パースを見て、具体的な撤去方法と進捗状況を質問しましたが、中央区と連携して進めるという答弁には正直あきれてしまいました。中央区行政では権限も予算もなくせいぜい警告の紙を貼ることしか出来ないのです。河川管理者は東京都なのです。それを中央区におしつけられても困ります。縦割り行政の弊害です。東京都河川部は解体して各区に権限と予算を回すべきでしょう。さらに、大阪市の河川清掃担当者が回収したゴミの中にあった財布から現金を抜き取って着服した事件が有ったのを受け、東京都の河川清掃てはどのような状況下を質問しました。東京都は河川の計上も違いそのような事実は無いとの答弁でしたが、警察への報告事例もないのは不自然のようにも感じました。厳格な調査を望みます。
2010年11月04日
議会運営委員会11月の議会日程について決定しました。私は日本創新党として一般質問に立つ予定です。詳細は改めてお知らせします。
2010年11月04日

第16回中央区産業文化展(へそ展)10月31日(日曜日)~11月3日(水曜日)までの4日間、今回で16回目となる「中央区産業文化展」(隔年で開催)を晴海トリトンスクエア グランドロビーで開催します。この「中央区産業文化展」(へそ展)は中央区における産業活動について、その歴史的歩み、現状、未来への展望などを広く紹介し、区内の産業の振興、発展に寄与するとともに、青少年に対する「地域産業教育」に役立てるために開催するものです。今回は、「ものづくりと環境」をテーマに、印刷・製本産業や繊維産業など区内の代表的な産業を一堂に会して紹介します。各種産業の心を込めたものづくり、エコや安全を意識したものづくりを“MONO心、ECO心”のコンセプトのもと、伝統工芸から最先端の技術までわかりやすい展示や楽しい実演など、盛りだくさんに内容を用意しています。
2010年11月03日

第6回子どもTOSSデーin月島 左、櫻木先生 右、太田太青少年委員 紙コップのヘビが動く実験TOSS教師授業研究会主催で月島第一小学校で開催されました。子どもTOSSデーとは、子ども向け成功体験教室のことです。主催者の櫻木先生が私の主催する日本橋川クルーズにご家族で参加していただきお誘いいただきました。櫻木先生とは同じ地域に暮らしていて、私の家内と佃島小学校の同級生というご縁でもあります。今回は、跳び箱(開脚跳び)のコツ、教えます!と年賀状を作ろう(絵手紙)楽しい理科実験教室の授業を参観させていただきました。とび箱は専門の先生がそのコツを指導しほとんどの児童が成功しましたが、どうしても飛べなかった子供が残って指導してもらったところ見事成功。周りにいた先生方がすかさず褒めたこともあり、喜びの涙を流していました。年賀状作りは、手紙を書くことの少なくなったことで郵便会社と協力し手紙を書く機会の最後の「砦」ということで、宛名の書き方や住所の書く位置を指導することが目的です。理科の実験では、「振動によって音が伝わる」ことを理解させる内容で紙コップを使って音を振動にする内容でした。私は前回の区議会一般質問で、新学習指導要綱の改定により理科の時間数が増えたことに伴う教育委員会の対応を質問しましたが、現場の先生方は色々な工夫をしているのだなと思いました。科学技術は日本のこれからの発展に於いての生命線です。ナンバー2ではだめなのです。これからも現場の先生方との意見交換を通して、これからの中央区の教育行政に反映させていきたいと臣います。
2010年11月03日

中央区功労者表彰式典 式典会場 祝辞を述べる石田副議長銀座ブロッサムのホールに於いて開催されました。町会関係功労者や各種功労者が長年にわたる功績を讃えて中央区長より表彰状が授与されました。日頃の活動に心から敬意と感謝申し上げます。これからも益々各地域や各立場で中央区のためによろしくお願いします。
2010年11月03日

第2回北朝鮮による拉致問題を考える会日本学生憲政会が主催して日本大学法学部本館に於いて開催されました。この会は、自民党学生部の日大生が中心となり昨年から日大法学部の学園祭の会場で開催されています。田村日本学生憲政会会長の主催者挨拶につづき「拉致問題とは何か」というテーマの講演を丸尾副会長が実施。その後、映画「めぐみ」が上映されました。昨年は、家族会の飯塚会長が講演されまはたが、今年は、「拉致問題に対する家族の想い」というテーマで特定失踪者のご家族である、竹下さんと藤田さんが講演をされました。拉致をされたことに間違いがないのに、政府(自民党政権も民主党政権も)もこれ以上拉致問題で北朝鮮を刺激したくないという思惑なのか、拉致認定をしないのです。日本国民を救出することも出来ないのみならず、拉致をされた事の認定すらしない国家は、主権を持つ国家といえません。国会議員は全くあてになりません。国民世論こそが国際世論を動かし、国際世論で北朝鮮への圧力をかけるしか方法は無いのです。皆さんも力を貸していただきたい。かつて、私が中央区議会で「拉致問題」についての質問を実施したときどなたかからの情報で知ったのか特定失踪者のご家族である生島さんが傍聴にいらっしゃいましたが、中央区の答弁は実に無関心な内容でした。未だに、中央区として「拉致問題」に関する啓蒙啓発の事業は実施されていないのが現状です。今年の12月の人権週間には、拉致被害者奪還の中央区の活動を私は実施します。昨年はも築地・久松・月島の各警察にはいっしょに街頭活動をしていただきました。警察官の皆様の思いに敬意を表します。本年も宜しくお願いします。
2010年10月31日
結婚式友人の荻野貴雄さんと葵さんの結婚式と披露宴に参列しました。東郷神社で開催されました。お二人の末永い幸せを心よりお祈り申し上げます。
2010年10月31日

環境建設委員会視察 その3 水上ステージやテラスレストラン 市役所前から紫川に入り遊ぶ事が 太陽の橋(市のシンボル花ひまわり) 水鳥の橋(人道橋はライトアップ) 紫川を愛する会の愛川会長と 水環境館から川の中の魚を観察 係長さんから生息する魚の説明 市民のアイディアの河川観察窓視察先の最後は、北九州市役所です。「紫川マイタウン・マイリバー整備事業」について北九州市役所の建設局下水道河川の田中部長と紫川担当の係長さんに説明と案内をしていただきました。また、今回の紫川視察では「紫川を愛する会」の葉山会長に大変お世話になり、当日もご一緒していただきました。こり整備事業は、北九州市のシンボル的な紫川を、洪水が起きないように、民間と行政が力を合わせて整備し、合わせて、周辺の公園や道路や市街地なども整備を進めて街全体を整備する事業です。昭和28年6月28日、当時の北九州五市(現在の北九州市)一帯は、大集中豪雨に見舞われました。その結果、死者・行方不明者183人、家屋倒半壊3800戸、総罹災戸数8万3000戸、総被害額110億円(現在の額で約600億円)に達するという未曾有の大惨事となりました。中心部を流れる紫川が増水し、激流となってあふれ出し、中島、天神島、三郎丸の各校区一帯を泥海化させました。また、市街地の道路は、ほとんど汚れた水につかってしまい、電車、バスなどの交通機関は、完全に途絶えた状態となりました。紫川を、もっと安全な川に百年に一度の大雨に耐えられる川にする必要があると考えてはいましたが、河川の整備には膨大な経費がかかり、市単独ではなかなか手がつけられない状況でした。そんな時、建設省が「マイタウン・マイリバー整備事業」(河川改修とあわせて、道路、公園、市街地整備などを一体的に進める街づくりを支援する事業)を創設したという朗報が入ったのです。昭和63年、紫川も隅田川(東京)、堀川(名古屋)とともに全国第1号指定を受け、ようやく安全な川づくりへの第一歩を踏み出すことができました。そしてそれは同時に、都心にふさわしいまちづくりへの大きなスタートでもあったのです。市民からアイディアを公募したり、地元企業と連携した賑わいづくりの各種イベントを開催したり、官民一体となり「紫川」わ中心とし「たまちづくり」が進められています。行政では、治水能力を高めるために川幅を広げ、それと同時に自然をテーマにした10本の橋を「自然再生」のシンボルとして、整備を進めました。更に、「水に足をつけたい」「魚をそばで見たい」「水の音を聞きたい」と親しめる水辺の空間づくりを進めました。平成7年、紫川下流部の西岸に、「滝」と「州浜ひろば」という二つの親水空間が相次いで誕生しました。また、9年には、太陽の橋の東側にホテルが建設され、紫川に面した風景は一変しました。レストランの外側にテラスが設けられました。当時中学生からのアイディアにより、「川」と「水」をテーマにした体験型学習施設「水環境館」が出来ました。この施設では川の中の様子を観察することもできます。民間により、紫川で、会いましょう、わっしょい百万夏まつり、小倉祇園、紫川かわべ祭りや、市民ハゼ釣り大会、ボートレース、カヌー大会、リバーアスロンなど四季を通じて、さまざまなイベントが行なわれ、多くの市民で賑わっています。都心の中央区の河川とは違いはあるになしても、いくつものアイディアとヒントを頂くことが出来ました。市民のアイディア募集・橋を歩道ではなく公園として認定することにより橋の上でのカフエやイベントの開催が可能になったこと・橋は川によって分断された街と街を繋ぐ効果的な手段であること、カミソリ堤防からスーパー堤防(河川の拡張等)は治水とまちづくり、コミュニティーづくりに役立っていること、川に落下防止の手すりや柵が無く直接、川の水に触れることが出来る等々。中央区は18.3パーセントが水辺で、「水の都中央区」です。初当選以来一貫した、「水の都中央区」のまちづくりの提案や活動は必ず中央区民に理解をしていただいていると思いますので、水辺のスペシャリストとしてこれからも、「中央水の都フォーラム」代表として議員として、様々な活動と提案をしていきたいと思います。係長さんには、小倉城の隠れたビューポイントを教えていただき、紫川を愛する会の葉山会長には、水辺のテラスで昼食を頂きながらかつての紫川から希望と夢のある紫川のお話を聞かせていただきました、本当にありがとうございました。
2010年10月30日

環境建設委員会視察 その2 次の視察先は、山口県宇部市役所です。宇部市役所では、「道路整備における市民要望の適正管理について」土木建築部道路河川建設課の方から説明を受けました。市道の舗装や側溝、歩道の新設改良、拡幅改良など、市民から数多くの要望が寄せられる中、現地における調査や地元自治会の調整を重ね、より効率的な道路事業の推進に努めていたのですが、地域からの要望手法も様々であり、また、市からの回答方法も確立されていないという状況から、道路整備に対する要望について、統一した優先順位評価基準を作成し、効率的で効果的な透明性の高い道路整備を進めることを目的に実施されています。要望は、地域の町会自治会長が取りまとめて市に要望書を提出し市は基準に従って審査しその結論は文書で回答するのです。開かれて行政として大変参考になりました。その後、宇部市ときわ公園を案内していただき、炭鉱博物館やときわミュージアムを視察しました。宇部市は、まち中に彫刻作品が設置された彫刻のまちです。その彫刻は、2年に一度開催される彫刻展「UBEビエンナーレ」の受賞作品ですが、現在、その選考会に出品された、模型作品の応募作品展が開催されていました。視察をを終えて宿泊ホテルに着いてから、突然だったのですが電話帳で調べて、宇部市で税理士をしている大学院時代の旧友に連絡をとり再会することが出来ました。平成元年の私の結婚式に参列していただいて以来でしたが、昔の思い出話しで懐かしく楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
2010年10月30日

環境建設委員会視察 その1 10月27日から30日の日程で環境建設委員会の視察が実施されました。委員5名と部長2名と議会局2名の一行は中央区役所からマイクロバスに乗り込み羽田空港へ。本来環境建設委員会は7名ですが、1名は病欠、1名は遅刻と何となくいつもと違い、こじんまりとしていました。この視察は税金を使って行かせて頂いている公務ですから、病気療養中は仕方ないでしょうが、個人的な理由での遅刻して途中から参加というのは議員としての自覚の欠如と中央区民に対する不誠実を感じます。が、それもそれぞれの議員の見識なのでしょうが、私は視察させていただいた内容はしっかりと中央区区政のために役立てていきたいと考えています。視察の最初に、福岡市役所を訪問しました。福岡市役所が取り組んでいる「福岡市環境市民ファンド」について環境局政策課の方から説明をしていただきました。市民の環境保全に関する実践活動を支援するとともに地域に根ざした環境保全を展開することとする条例を制定し平成17年4月から設置されました。ゴミの有料化に伴う目的税的な要因も含んでいると感じましたが、ゴミ量の削減と各種市民による環境保全の取り組みが活発になったとのことでした。このファンドを利用して、NPO法人や自治会、町内会、ボランティア団体などが、自ら発意・企画し、自主的に取り組んでいる様々な環境活動を支援しするとともに、「エコ発する事業」として補助金も交付しています。今後、中央区において「ゴミの有料化」を検討しなければならない状況が有れば、参考になる施策のひとつではあると思いました。
2010年10月30日

横浜あすか幼稚園視察 草莽全国地方議員の会の松浦杉並区議ら4人で横浜のあすか幼稚園を視察しました。到着して早々に体育館に案内され、すでに園児たちは朝礼中。先生の号令に大きな声で返事をしキビキビとした行動に驚かされました。「今日はお客様がいらっしゃっています。ご挨拶しましょう。左向け左。」私たちに向きを変え、「おはようございます」と大きな声で挨拶されました。そして、体操の隊形に開けでパッと両手を広げて間隔を整え、音楽に合わせてダンスや声を出して全員でリズム体操です。そして、「元の位置に集まれ!」でサッと集まり自主的に「前へ倣え」。朝礼終了後は、2列に並んで手を大きく振り行進しながら各教室に向かっていきました。私たちも、教室に移動し授業を参観。先生が園児の名前の書いてあるカードを7枚ずつ一気にめくると、その後にその名前の書かれた園児たちはひとりひとりハイと手お挙げ、自分の名前を大きな声で点呼します。先生は黒板に算式を書きながら「このクラスは33名です。今日は2名欠席です。今何人ですか」との質問に、「31名です」と間髪をいれず全員が答えます。点呼が終わり授業開始。東海道線の駅名を書いたカードを次々にめくると、全員が大きな声で駅名を答えます。その後は、一気に教室に掲示してある「論語」「ことわざ」「短歌」「俳句」「文学の一説」をスラスラと全員で読み上げます。大きな10桁10玉の百玉そろばんを使っての「九九」と「座標」の読み方練習。次に、ピアノに合わせた音階練習。最後は、漢字のカードを先生が黒板に掲示しながら、「長くつを履いた猫」を読み聞かせた後に、机から本を出して全員で音読します。当然、漢字で書かれた絵本です。私たちは教室を後にして体育館に向かいました。この幼稚園の特色の1つでもある「剣道」の授業を参観しました。男女の剣道着に着替えた園児達は、2人ずつ「宜しくお願いします」と体育館に入り、雑巾を規律正しく手に取り男女が左右に分かれて整列。床を1往復雑巾がけし、整然と雑巾を1枚ずつ箱に撤収。着座し黙祷。先生の号令と太鼓に合わせ稽古開始。「やっ!めーん。」全員が元気な声を出して竹刀を振ります。あっけに取られた1時間半の参観を終え、田舎の木造家屋づくりの会議室で、小山昭雄理事長や園長先生からお話を伺い、意見交換をさせていただきました。湘南やまゆり学園の理念は「保育は命を守り体を育てること。教育は心を引き出し育て我を取ること」保育ではない幼児教育を主体に実践されています。園児は、9時40分に登園し13時40分に退園をしますが、横浜方式で、7時40分頃には数名の園児が来て、18時まで延長される子供もいるそうですが、延長保育は横浜市からの他の指導者が対応されているそうです。私は、議会で「保育待機児童ゼロ」は必要ではあるが次のステップとして保育という視点から個性と特色ある幼児教育を保育園でも実施すべき」と唱えています。今回の視察では、幼児教育の大切さを改めて感じました。これは、指導者教育からはじめなければなりません。日本の心と言葉の教育は「理屈」ではなく体と心で児童は受け止めその事が将来かならず色々な場面で生きてくると思います。とかく最近の教育は「何で」「その意味は」と子供に理屈や理論で納得させる教育が多く見られますが、少なくとも、幼児教育は、心と体で感じさせる、人間としての才能を呼び起こさせる事が大切と考えています。「ヒト学」の講演を聞きましたが、幼児期は、ヒトとしてつまり成人となるための大事な時期です。学問を探求することは、高校生で突然目覚めることもありますが、その時期に受けた心の教育、ヒトとしての感性を引き出しておくことはこの時期しか出来ないのです。私は中央区での幼児教育について更に研究して、その実現に向け活動を続けていきます。
2010年10月26日

佃二丁目町会バス旅行 建長寺で後藤会長・吉川副会長と 鶴岡八幡宮では結婚式が 太田太青少年委員と 鎌倉大仏で後藤会長夫妻と恒例の町会バス旅行に参加しました。私が副会長を務める地元の町会です。今回は、鎌倉観光と中華街での食事、そしてキリンビール工場の見学という行程でした。大型バス1台満席で一路鎌倉の建長寺へ。参拝後、鶴岡八幡宮から鎌倉大仏を拝観し横浜中華街へ。中華街は、尖閣諸島問題の影響もなく大変な混雑振り。中華料理を頂きながら懇親を深め、キリンビール工場へ。ビール工場の見学ツアー後にはお楽しみの「試飲」。帰りの車中ではビンゴゲームで盛り上がり、予定時間よりも早く到着できました。町会推薦で青少年委員として活躍している上から読んでも下から読んでも同じの、太田太さんと車中で隣の席でしたので、中央区の青少年の健全育成等々、意見交換が出来ました。
2010年10月24日

月夜の温室読書室 塚田有一氏による温室企画のイベントが開催されました。渋谷区猿楽町のヒルサイドテラスアネックス屋上に温室が建てられ、月明かりで読書を楽しむのです。「後の月見」の十三夜が過ぎて、冬の気配も濃くなる季節。温室は、月明かりで読みたい数十冊の本と植物をしつらえた、二晩だけの読書室になります。うつろう月と植物の貌、水の音。みなさんも是非「月明かりの温室で読みたい本」をお持ち下さい。本当はお酒もお出ししたいところですが、諸事情により難しいのが残念。月と書物との邂逅を、屋上の温室でお楽しみください。また、満月の夜には朗読と即興ダンスの会を非公開でおこないました。http://openers.jp/interior_exterior/yuichi_tsukada/reading.html?rp=cgytop
2010年10月23日

朝潮運河のハゼ釣り調査と運河探訪 朝潮運河ルネサンス協議会が主催して屋形船3艇により朝潮運河のハゼ生息の実態調査を行うべく、親子参加で開催されました。私は、運河ルネサンスのメンバーでもあり参加しましたが、1時間の調査で結果ハゼが5匹しか釣れませんでした。水質調査の結果酸素濃度が少ない状態で今日はハゼにとっては居心地が悪く別の場所へ移動していたのではと推測できました。その後、隅田川を下り、東京スカイツリーを見学しました。私が主催する江東区内部河川からのスカイツリー見学とは一味違った景色見ることが出来ました。色々なクルーズに参加し、ガイドのお話を聞きますが、私たち中央水の都フォーラムの阿部 彰先生のガイドは知識量や視点からも絶品と感じます。11月のクルーズは下記ページをご覧下さい。http://www.mizunomiyakochuoku.com/
2010年10月23日
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