昭和の松武館・日本道観会員の同窓会

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2006.04.14
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[278] スワイソウについて(2) 投稿者:昭和の会員 投稿日:2006/04/15(Sat) 14:06

実施するときの16のポイント

(1)上半身の力を抜いてしまう。肩に力を入れずに、ごく自然に両手を振るようにする。
(2)下半身に重心をおく。上半身の力を抜くことと対応している。どっしりと重心をさげよう。そのためには足の裏を地にしっかりつける必要があり、はだしでやらなければならない。靴下も足袋も脱ぐことである。
(3)頭は空中にかかげるような気持。上から吊り下げられているという気持ちで、これも肩の力を抜く方法である。
(4)口腔の筋肉をゆるやかにする。口をキッとかみしめたりしない。だらんとするわけではないが、力を入れない。
(5)胸中に一物も無し。いろいろと考えない。上半身を「虚」にもっていく。
(6)背を引き上げ、揺り動かす。
(7)腰を運動の軸心とする。

(9)腕を下げる。
(10)手をオールにたとえて、空気を漕ぐような気持ちで両手を振る。
(11)臍下丹田せいかたんでんに少し力を入れる。臍下丹田は臍の下三寸といわれるところ。実際は臍から体の内部へ三寸の奥まったところである。下腹部と考えてもよいが、この臍下丹田にやや意識を集中して運動する。
(12)内股のところを緊張させてはいけない。「上実下虚」で、下半身に力を集めるといっても、内股に力みが無いようにする。
(13)肛門をひきつめるようにする。
(14)かかとを重石のような気持ちで、地上につける。
(15)足指の爪を地面に食い入らせるような気持ちを持つ。
(16)手を振るとき、手の甲は上に向け、掌は下に向ける。





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Last updated  2006.04.15 18:40:16


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