2005年12月07日
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カテゴリ: 神田昌典研究会
プチリタイア・プロデューサー石井貴士著「図説幸せにプチリタイアする方法」を読んでなるほどなと気づいたところをまとめてみました。

「リフレーミング」というのは、心理学用語で「別な枠組みでとらえ直してみる」という意味だそうです。

「先入観を取り除く」実験で、見方を変えると違った絵に見えるというものに、「ショレッダーの階段」や「ルービングの杯」や「ボーリングの妻と母」いうものがあります。

何かで見たことがあると思いますが、階段がぶらさがって見えたり、グラスがキスをしている男女に見えたり、老婆の顔が若い女性に見えたりする絵です。

世の中には見方を変えると、「まったく違ったものに見える」という事が良くありますが、この「リフレーミング」もその考え方といえます。

(例題)
ウサギとカメはどっちが速いか?

(答)
陸というフレームでは断然ウサギが速い。



自分がウサギなら陸で勝負し、自分がカメだと思う人は海で勝負すればいいと石井さんは述べています。

石井貴士さんはアナウサー出身ですが、放送局をやめてから世界一周旅行に出かけ、日本に戻ってから「心理カウンセラー」の資格をとり「話す側と聞く側のダブルスキル」を身に付け、プチリタイア・プロデューサーとしてオンリーワンをめざしてきたと語っています。

ダブルスキルを身に付け、リフレーミングという考え方をビジネスに応用し、誰でもオンリーワンになれるのです。

この日記を読んだ人にだけこっそりとお伝えいたします。

重要事項なのであなただけに小さい声でお話します。

それは...



「ダブルスキルを身に付け、チョット見方を変えるだけで、見えないものが見え幸せなお金持ちになれる」


※参考11月26日 日記「ある人にしか見えない気づきの世界 」


がんばれ!!今何位かな?blogランキング(以外と上位だったりして...)


<本日の神田昌典先生語録>
「○○はまだ買うな」という見出しは、停滞した業界を
引っ掻き回すには効果的


ほかのチラシが、「買ってください」「買ってください」
といっているなか、「買うな」という否定表現は稀なので、
必ず見ることになる。お客は、なぜ買ってはいけないのか、
という質問することになるので、この表現の後には、
購買判断の基準を示してあげなければならない。

なるので注意しよう。

田昌典先生ファンの方、このブログを見た方は、何かの「気づき」を発見し、それが行動のきっかけとなり必ずチャンスが訪れます!!
kizuki5



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最終更新日  2005年12月07日 20時56分24秒
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